「が」の検索結果
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婚約破棄された呪文仕立て師は、辺境公爵に「君の声でしか眠れない」と囲われる
〜妹に聖女の座を奪われましたが、私の縫ったドレスだけが王国の呪いを解けるようです〜
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伯爵令嬢セレナは、王太子の婚約者として十年間、王宮の聖衣や祭礼衣装を仕立ててきた。
けれど舞踏会の夜、王太子は大勢の前でセレナとの婚約破棄を宣言する。
新たな婚約者に選ばれたのは、華やかな聖女として持て囃される妹リリアだった。
「君のように陰気な女より、リリアの方が王妃にふさわしい」
家族にも庇われず、追放同然に王都を出たセレナ。
雪道で倒れた彼女を拾ったのは、北境を治める冷酷公爵ヴィクトルだった。
戦場の呪いに侵され、夜ごと悪夢に苦しむヴィクトル。
どんな聖女も魔術師も彼を救えなかった。
けれど、セレナが縫った一枚の布だけが、彼の呪いを鎮める。
「君を雇う。俺のために縫え。対価は払う。居場所も、工房も、君の名誉も用意する」
契約から始まった二人の関係。
だが、セレナの縫う夜着と、彼女の声だけがヴィクトルを眠らせるうちに、冷酷だった公爵は彼女を手放せなくなっていく。
一方その頃、王都では異変が起こり始めていた。
神殿の聖衣は裂け、結界石は濁り、妹リリアの聖女魔法では何ひとつ救えない。
なぜなら、王国を守っていたのは妹ではなく、セレナが縫い続けてきた呪文仕立てだったから。
今さら戻れと言われても、もう遅い。
私を捨てた王都より、私の名前を呼んでくれる辺境で生きていきます。
これは、すべてを奪われた呪文仕立て師の令嬢が、冷酷公爵に溺愛されながら、自分の価値を取り戻し、王国の呪いをほどいていく物語。
文字数 530,125
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.27
私、ジェイン・アトウッドはフォーサイス公爵家で働く22歳の侍女。
22歳はこの国では行き遅れとされている。
別に結婚願望が無かったわけではなく、ジェインの生家のアトウッド伯爵領が災害で深刻な被害を受けたことによる弊害だった。
花の盛りだった時に火の車となっている伯爵家の娘を娶ろうしたのは介護要員だったり、名ばかりの妻を求める貴族ばかりだった。
私はそれでも家族のためになるならと嫁ごうとしたのだが、家族が大反対して縁談が進むことはなかった。
家族に大切に思われていることに、嬉しさは感じていた。とはいえ苦しむ家族を見ていられず、これも反対していた家族を説得して働きに出ることを決めた。
住み込みで働き始めて2年。仕事にも慣れ、充実した日々を送っていた頃、雇い主の令息、エドワード・フォーサイス様が成人した。
弱冠18歳なのに、見た目麗しいその姿からあらゆる令嬢から視線を集めているエドワード様。しかし、そんな彼には未だに婚約者はいなかった。
それは旦那様がエドワード様自身に相手を決めて欲しいと望んでいたからだ。だから皆、エドワード様が誰を選ぶのか見守っていた。
ところが今まであまり私とは関わりがなかったのに、明らかに私を目的に会うことが増えた。
エドワード様は自身の魅力に疎いのか、勘違いされても不思議ではないくらいの言動をしてくる。
いやそもそも女性側が歳上ってあまり良い顔されないし、私自身に魅力が無いことは分かりきっているから勘違いしないから良いんだけれどね!
それでも私だってドキドキするんですが!
だからあまり色気を振り撒かないでください!
小説になろうでも投稿してます。
文字数 80,775
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.05.31
シャルロットが王太子の側近で次期アーリントン伯爵であるレイフォルドの妻となって二年。
未だ懐妊の兆しのないシャルロットを追い出して、自分がレイフォルドの妻になると王女が屋敷に押しかけ、そして居座った。
今は他国の視察中であるレイフォルドは、王女の好きにさせるようにと言っているらしい。
レイフォルドはシャルロットと離婚して、王女と再婚するつもりなのか?
「白黒ハッキリするまで、異空間に引きこもりますわ!」
生まれつき特化している異空間把握能力を駆使して、シャルロットの引きこもり生活が始まった。
いつもながらのご都合主義。
ノーリアリティノークオリティなお話です。
文字数 37,622
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.27
〜元看護師の女将は、王弟殿下に人生ごと大切にされます〜
医師の夫に「看護師なんて医師の指示がなければ何もできない」と自信を奪われた元看護師の私。
異世界で食堂を開いて十七年、温かいご飯を出していただけなのに、昔の常連が騎士団長・宰相補佐・聖女になって王宮から迎えに来た。
食べられない王太子を助けてほしいらしい。しかも昔の常連だった王弟殿下まで、「今度は私があなたの人生を守りたい」と言い出して――?
※毎日2話更新
■詳細あらすじ
前世の私は、元看護師だった。
けれど医師の夫と結婚してから、仕事も誇りも友人も、少しずつ失っていった。
「看護師なんて、医師の指示がなければ何もできない」
そう言われ続け、自分の価値が分からなくなった私は、夫との決別を決めた日に命を落とす。
そして目覚めたのは、魔法と魔物のいる異世界だった。
二度目の人生で望んだのは、誰かのために自分をすり減らさないこと。
私は王都近郊の宿場町で、小さな食堂《灯火食堂》を開いた。
温かいスープ。
柔らかいパン。
体調に合わせた食事。
手を洗いなさい、急いで食べなくていい、今日はもう休みなさい。
私にできたのは、そのくらいだった。
それから十七年。
昔の常連たちが、騎士団長、宰相補佐、聖女、魔術師団長、大商会長になって迎えに来た。
食べられなくなった王太子を助けてほしいという。
さらに、かつて身分を隠して店に通っていた王弟殿下まで現れて――
「あなたを王宮のものにしたいのではありません。あなたがあなたの人生を選べるよう、今度は私が守りたい」
いやいや、私はただの食堂の女将なのですが?
これは、前世で軽んじられた元看護師が、異世界の台所から人と国を癒やし、今度こそ自分の人生を選び直す物語。
文字数 215,220
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.05.19
「リリアーナ・アルヴェルト! 私は今日、この場でお前との婚約を破棄する!」
王宮の大広間に、第一王子レオンの高らかな声が響き渡る。
貴族たちが一斉に息をのみ、音楽が止まった。
今日は王家主催の舞踏会。
王子と婚約者である私が並んで踊るはずの日だった。
「理由は明白だ! お前は冷酷で傲慢。慈悲の心がない!」
「……そうですか。」
文字数 13,969
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
遊び人のユウジが、亡くなった。
俺、タカシは葬儀に向かうべく田舎町に向かっていた。そこで俺と同じような”ユウジの連れ”と出会っていく。
文字数 11,228
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.14
父、母、姉。家族3人の自惚れと暴走により、ルナリート子爵家は破産。貴族籍を含むあらゆるものを失い、わたくし達は路頭に迷う羽目になりました。
ですがそのおかげでわたくしは、自由を手に入れられたのです。
今まではお父様達に虐げられており、お屋敷内外での行動を制限されていました。やっと自由になったわたくしはずっとやりたかったことを行うべく街へと向かい、そこで素敵な方々と出逢うこととなるのでした。
○○
憎い、憎たらしい。私には大嫌いな人間がいて、ようやくその女が不幸になったらしい。
いい気味だわ。
路頭に迷い、絶望に染まる顔を見に行きましょう。
文字数 12,848
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.20
夜のオフィス街。
時刻はすでに深夜に差しかかろうとしている。
総務課の美咲は、足取りもおぼつかなくフラフラと帰ってきていた。
取引先との接待。乾杯を何度も重ね、気がつけばグラスを手放すこともできなくなっていた。
強い酒に火照った頬は紅潮し、足元は揺れて、視界はぼやける。
「……つかれた……」
デスクに鞄を置き、椅子に沈み込む。
(少し、休もう……)
そう思った瞬間、心の奥に沈んでいた黒い言葉が、アルコールにほだされて浮かび上がる。
口にしてはいけないはずの言葉。
絶対に、誰にも聞かれてはいけない秘密。
それが、美咲の唇からこぼれた。
――「……課の経費を横領した……。もしバレたら解雇、裁判……終わりだ……」
酒のせいだと分かっている。
酔いに任せて、心の奥底の不安を口にしてしまった。
誰もいないと思い込んでいたから、余計に無防備に声が漏れた。
だが、その油断は致命的だった。
「……なるほど。終わり、か」
背後から、低く湿った声。
美咲の肩がビクリと跳ねる。
振り返った瞬間、血の気が引いた。
そこには一人の男が立っていた。
スーツ姿、手にはスマートフォン。
黒い瞳が光を反射し、獲物を見下ろす捕食者のように冷酷だった。
「き……聞いて……たの……?」
酔いで舌が回らない。
掠れた声は震え、言葉にならない。
男はスマートフォンを掲げてみせる。
画面に浮かぶのは、録音中を示す赤いアイコン。
「証拠は、もう手に入れた」
その一言で、美咲の心臓がどくんっと大きく跳ねた。
頭の奥がじんじんと痺れ、呼吸が荒くなる。
(だめ……これが……外に出たら……私は……)
家族、職場、すべてが崩れる光景が頭をよぎる。
言い訳はできない。確かに口にしてしまったのだから。
「やめて……お願い……」
震える声。涙で濡れた目が男を見上げる。
だが、返ってくるのは冷たい笑みだけだった。
「従え。逆らえば、この録音はすぐに世間に曝け出す」
その瞬間、美咲の背筋を冷たいものが這い上がった。
自分の未来を、人差し指一つで握られている――その現実が、体を硬直させる。
恐怖と羞恥と、どうしようもない無力感が、彼女を締めつけていた。
――こうして始まる。
美咲が「堕ちる理由」の物語が。
文字数 132,334
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.08.30
『女の子になりたいクリニック♡』あらすじ
ここは──誰にも言えない「なりたい気持ち」を叶えてくれる、ちょっと不思議なクリニック。
訪れるのは、女の子になりたいと願う普通の男の子たち。
扉を開いたその先で待つのは、妖艶で優しい女医・佐伯美香。
彼女の導きで行われる「フェム手術」は、心をほどき、身体を変え、名前までも新しく生まれ変わらせていく。
初めての下着に頬を染め、憧れの服を身にまとう瞬間──
鏡の中に立っているのは、もう“夢に描いた女の子”の姿。
そして数日後には、恋の始まりが待っている。
名前を呼ばれ、手をつながれ、胸の奥でこぼれるのはただひとつ。
「……女の子になって、本当に……よかった……♡」
甘く、切なく、そして幸せな変身物語。
――次に診察室の扉を叩くのは、あなたかもしれない
文字数 186,901
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.09.19
祖父が創立した大商会で、跡継ぎとして働いている私。
けれど婚約者は、私より幼馴染を選びました。
それなら構いません。
婚約という契約を守れない相手と、これ以上関係を続けるつもりはありませんから。
祖父の商会は隣国と新たな取引を始めることになりました。
――その途端、なぜか元婚約者が謝罪に来るようになりましたが、もう遅いです。
文字数 8,649
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.13
【――悪役転生したものの、持ち前の愛され体質で皆がおじさまへまっしぐら!?】
異世界転生したら、愛読小説の悪役イケメン王子になってしまったアラフィフおじさま。
のほほんとした性格で、冷酷王子を演じる度胸なんてない。
しかしそんなおじさまの癒やし系オーラに、敵味方問わずみんながおじさま推しに…!?
敵対するはずの王子、騎士、豪商の息子たちのトラウマを茶飲み相談で優しく溶かし、主人公の聖女の境遇にはコンプラ遵守!セクハラパワハラはNO!と王族権力で全力庇護。
――そんな気配りを続けていたら、いつの間にか愛されルートまっしぐら!
平和主義のおじさまは平穏なスローライフを目指して今日も頑張ります!
【完結保証 カクヨムにて完結している作品の転載なので安心してご覧ください】
文字数 61,970
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.10
妹を虐げていると噂されていた公爵令嬢のクラウディア。
そんな彼女が婚約破棄され国外追放になった。
その事実に彼女を疎ましく思っていた周囲の人々は喜んだ。
しかし、その日を境に色々なことが上手く回らなくなる。
断罪した者は次々にこう口にした。
「どうか戻ってきてください」
しかし、クラウディアは既に隣国に心地よい居場所を得ていて、戻る気は全く無かった。
何も知らずに私欲のまま断罪した者達が、破滅へと向かうお話し。
※小説家になろう様でも連載中です。
9/27 HOTランキング1位、日間小説ランキング3位に掲載されました。ありがとうございます。
文字数 13,767
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.24
※2025/10/4〜10/7までに投稿・完結した作品です。一度非公開にしていたものを、再び公開に切り替えました。
山本圭吾(やまもとけいご)43歳。
今日、十数年連れ添った妻、のぞみが末期がんのため、この世を去った。
圭吾は、愛する妻の死を受け入れられず、ただただ悲しみに暮れていた。
そんな中、葬式の会場で声をかけてきた女性。
その女性の手には、一枚のハンカチが握られている。
それは、明らかに妻のものではなく、妻の好みからもかけ離れていた。
圭吾は訝しみながらも、そのハンカチを受け取る。
これから何が始まるとも知らないで。
圭吾は、死んだ妻をめぐる『謎』に知らず知らず足を踏み入れていくーーー。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 21,055
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.04
かつて私は、ダークストナイト王国の王太子護衛騎士だった。
教会所属の聖騎士――ユリウス・レジデンス。
孤児として育った私達は、互いを支え合い、恋に落ち、夫婦となった。
やがて娘アンナも生まれ、慎ましくも幸せな日々を送っていた――あの日までは、、、
大地震の夜、地震で教会が倒壊し火災が発生した。
崩れ落ちる瓦礫の下で、娘が助けを求めて泣いていた。
けれどユリウスは、私達ではなく、“聖女メイテル”の手を取った。
娘を助けて、死を覚悟した瞬間。
私は眩い光に呑み込まれる。そして次に目覚めた時、私は男爵家の娘として生まれ変わっていた。
優しい両親と兄、孤児だった前世では知らなかった愛情。
けれど幸福を知るほど、胸を締め付ける。
――あの子は、生きているのだろうか。
やがて私は知る。
国王崩御から10年。
かつて護衛していた幼き王太子は出来損ない呼ばわりされており
混乱を鎮める名目で聖教会は国を掌握し、今や司教達が国を支配していることを。
そしてその中心にいるのが――
聖騎士ユリウスと、聖女メイテルだった。
さらに娘アンナは生きており
なぜか、“聖都の塔”に幽閉されたまま。
王太子と再会したのは10年ぶりだった、あの泣き虫で引っ込み思案だった小さな男の子は立派になっていた。
「君の剣筋、師匠に似てる」
「き、きのせいじゃない?」
そしてこの子は何故か、勘が良い。
教え子でもありまだまだ子供だと思っていたのに、、、何故か急接近してくるのだけど、あの無邪気な子は何処へいったの!?
とにかく、また騎士団へ入団して、ボコボコにしてやる?
これは、すべてを奪われた母である元護衛騎士が、
愛する娘を取り戻し、
聖女達を、元旦那を、破滅へと導いてやりましょうか
面白いと思っていただけたら、お気に入りや感想をいただけると励みになります!😆
更新は6じ、18時です。
土日はできたらもう少し頻度おおめにできたら。
七月中には完結予定です。
文字数 112,971
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.30
「私の事は死んだものと思ってくれ」
結婚式が約一ヵ月後に迫った、ある日の事。
そう書き置きを残して、幼い頃からの婚約者は私の前から姿を消した。
彼の弟の婚約者を連れて・・・・・・。
これは、身勝手な駆け落ちに振り回されて婚姻を結ばざるを得なかった男女が、すれ違いながらも心を繋いでいく物語。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしていません。本編より先に読む場合はご注意下さい。
文字数 36,392
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.13
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
文字数 123,273
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
聖女であるセスティアは、王国から追放されることになった。
彼女は国王に逆らったことで反感を買い、国から追い出されたのである。
そんな彼女は、隣国の王太子であるライゼルに保護されていた。
多少の問題は起こりつつも、セスティアはそちらの国で穏やかに暮らしていた。
ある時、セスティアの元にある情報が入ってくる。
それは故郷の王国の危機であった。セスティアの故郷の王国は、彼女を強引に追放したことにより、そのしわ寄せが起こっていたのである。
文字数 29,383
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.14
婚約はお父様の親友同士の約束だった。
だから、生まれた時から婚約者だったし。成長を共にしたようなもの。仲もほどほどに良かった。そんな私達も学園に入学して、色んな人と交流する中。彼は変わったわ。
女学生と腕を組んでいたという、噂とか。婚約破棄、婚約者はにないと言っている。噂よね?
けど、噂が本当ではなくても、真にうけて行動する人もいる。やり方は選べた筈なのに。
文字数 955
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
◆◇◆特殊なお知らせ↓をしています◆◇◆
2026/6/27 YouTubeでこの作品が動画化され、私の著作物が無断で利用されていることを確認しています。「恋なんかじゃない」で検索すると出てくると思います。
私は動画化の許可を、どの作品にも、一切、出していません。
タイトル・キャラ名まったく同じですが、まったくの無関係です。
再生すると閲覧回数に貢献してしまうので、閲覧せず、
小説の方でお楽しみいただけたら幸いです。
もし「通報」という機能を使って意思表示をしていただける方がいらっしゃいましたら、皆様が安全な形でご協力いただけると、とても心強いです。
「恋なんかじゃない」で検索しても出てこなくなるのを願って。
とりあえず、動画からこちらにくる方もいるかもしれませんので、この文章をしばらく載せておきます。
◆◇◆
のどかに甘々を読みたい方、ぜひ…♡
超モテまくりで遊んではいたけど好きって気持ちも執着も知らなかった攻めくんが、平凡だけど可愛らしい受けくんを好きになって執着も知って、これ以上ない位、猫可愛がりに可愛がるお話です(*´艸`*)♡
中の皆、ちょっとずつ色々成長もしているはず……(*'ω'*)
※ただただ、好きな幸せ世界を楽しく書いてます♡
ご一緒にほのぼの楽しんで頂けたら嬉しいです。
お気にいり登録&感想を頂けると更新気力upします(*'ω'*)♡
匿名がよろしければ、Twitterのマシュマロから♡ 頂けると嬉しいです♡
モロツヨシさまの「人間(男)メーカー(仮)」で、キャラのイメージを作らせて頂きました。
◇ ◇ ◇ ◇
あまもあもさま に描いて頂いた素敵な表紙を大賞期間だけ公開してます🩷
https://xfolio.jp/portfolio/amamoamo
またいつか、表紙として、お見せすることがあると思います🩷
文字数 1,484,058
最終更新日 2026.06.30
登録日 2021.06.14
王族特有の色彩を持たない無能な王子をサポートするために婚約した公爵令嬢の私。初対面から王子に悪態を吐かれていたので、いつか必ず婚約を破談にすると決意していた。
卒業式のパーティーで、ある告白(告発?)をし、望み通り婚約は破談となり修道女になった。
そんな私の元に、元婚約者やら弟やらが訪ねてくる。
「今、私は幸せなの。ほっといて」
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 17,381
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.14