「火」の検索結果
全体で4,639件見つかりました。
白い少女と不死身のカボチャ頭は、旅の途中でダンジョンの中に小さな野営地を作る。焚き火のそばで休んでいると、カボチャ頭がじっと少女を見つめ、彼女の特徴的な身体——クリスタルの角、白い蝙蝠の羽、乳白色の透き通った尻尾——について興味を示し始める。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
文字数 1,241
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
この作品はエブリスタでも投稿しています。
この物語の主人公はまだ幼い女の子です。
そのため、時に発言が支離滅裂だったり、
自分の行動をうまく理解できていなかったりする場面もありますが、
そんな彼女を温かく見守っていただけますと幸いです。
物語の進行とともに彼女が成長し、
少しずつ幼さが抜けていく様子も丁寧描いていきたいと考えています。
文字数 4,615
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
占いで生計を立てる青年、アルフレッドは国から魔女(魔法使い)と疑われ、追放と言う名の処刑を言い渡されていた。いざ火あぶり、の瞬間、何者かの手引きによって逃げ出す。隣国との境の森で、アルフレッドは助けた人物、サファイアに出会った。
電子書籍、電子書籍雑誌たんぺん 第3号 に掲載した『魔女狩り』の転載です。春のJ gardenにてこれの完全版を同人誌にする予定です。完全版はR18になる予定ですので、ご注意下さい。
文字数 4,067
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.10.08
文字数 3,628
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
中世ヨーロッパ…世は正に血湧き肉踊る戦乱の時代──“英雄”…アーサー・ペンドラゴン或いはジャンヌ・ダルクと呼ばれた<聖女>が居た。
清純で純粋無垢な神の声を聴きフランスを救った【救世の聖女】──…
神の名の下にフランスを蝕みし毒虫を、病巣を、数え切れないほど斬り裂いて死出の旅路へと送った。
敵国の死体を積み重ね鮮血にまみれた気高き乙女(ピュアレディ)…彼女と彼女に付き従う100万人もの忠臣の活躍でフランスを覆う霧は晴れた。
これからは国内の事のみに注力すれば良い──そう思っていた矢先賄賂を握られた大臣によって〝聖女〟ジャンヌ・ダルクは国を民を惑わした“悪女”として火炙りの刑に掛けられた。
国の為に尽力した賢王はしかし対峙する敵国からすれば怨敵である。
聖女ジャンヌ・ダルクが人気になればなるほど彼女は憎まれ恨まれた。
アーサー・ペンドラゴン(王太子)が愛されれば愛されるほどアーサーに魅入られた妻や恋人がアーサーに袖にされるのを間近で見て、或いは人伝てに知って嫉妬と苛立ちは募った。
…アーサーが彼女達に応える事はない。…出来ないと言うのが正しいか。当然だ、アーサー・ペンドラゴンは王子ではなく王女なのだから。
聖女亡き後フランス全土は七日七晩雷雨と暴風に見舞われた。
…聖女を冤罪で殺害した件に関わった全ての人物が一部を除き雷に討たれ死んだ。
聖女を“悪女”とし賄賂を受け取った大臣、賢王に妻や恋人が取られたと一方的に嫉妬を募らせ逆恨み火刑に処する票に一票を投じた数人は生かされ神よりの呪いを直接に賜った。
誰にも愛されず聖女が受けた名誉を回復するまで王殺しの罪をその身に負った。
…具体的には男性なら三親等のみならず末代まで生殖不能の祝福(呪い)を。女性なら同じく末代まで女児しか産まれない祝福(呪い)を。
…斯くして【救世の聖女】は三度目の転生を果たすのだった。
一度目は悲劇の賢王、二度目は40年生きた日本人女性、三度目は──商人!?
聖剣エクスカリバーの持ち主にして聖剣を物干し竿や包丁代わりに使い時には高性能ノートパソコンに形状変化して使い倒す最強聖女の愉快な商人ライフの始まり始まり~~♪♪
文字数 4,198
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
不思議な霧によって無数の異界がつながり、多様な生命を気まぐれに往来させる世界。そこに一人、霧に紛れた心を探し、その真実を求めて救う、「風のような旅人」がいた。
とある夢の街に住む少女は、青い笛をきっかけに不思議な笛吹の旅人と出会う。二人は、持ち主不明の旅行鞄の処遇を巡って二匹の黒い猫人と出会い、火曜日の夜に開く秘密の遊園地を訪れる。
しだいに夜の深みに迷いこむ少女。そこで彼女は、多くの存在の揺らぐものたちと出会い、夢の街とそこに生きるもの、旅行鞄と青い笛、そして自身の忌まわしい「真実」を知る。
少女が絶望したとき、ひとすじの風が吹く――
※本作は「カクヨム」にも掲載しています。
登録日 2015.11.12
昭和22年 ロサンゼルス沖合
戦艦大和の艦上にて日本とアメリカの講和がなる
事実上勝利した日本はハワイ自治権・グアム・ミッドウエー統治権・ラバウル直轄権利を得て事実上太平洋の覇者となる
その戦争を日本の勝利に導いた男と男が率いる小隊は1001部隊
中国戦線で無類の活躍を見せ、1001小隊の参戦が噂されるだけで敵が逃げ出すほどであった。
終戦時1001小隊に参加して最後まで生き残った兵は11人
小隊長である男『瀬能勝則』含めると12人の男達である
劣戦の戦場でその男達が現れると瞬く間に戦局が逆転し気が付けば日本軍が勝っていた。
しかし日本陸軍上層部はその男達を快くは思っていなかった。
上官の命令には従わず自由気ままに戦場を行き来する男達。
ゆえに彼らは最前線に配備された
しかし、彼等は死なず、最前線においても無類の戦火を上げていった。
しかし、彼らがもたらした日本の勝利は彼らが望んだ日本を作り上げたわけではなかった。
瀬能が死を迎えるとき
とある世界の神が彼と彼の部下を新天地へと導くのであった
文字数 119,285
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.09.09
ロボトミー手術という現在は禁止されている手術がある。
アイスピックなどの鋭利な刃物を脳の前頭葉に突き刺し、これを破壊する手術である。千九百三十年代に考案され、千九百七十五年に禁止されるまで、ごく普通に施術されていた精神病の治療法である。
ロボトミーを施術された患者は、精神病の症状は緩和されることもあるが、その代償として知的行動や感情を司る中枢を破壊され、人格変化を起こし、廃人化する。現在、この手術は『悪魔の手術』、『人格破壊手術』、『廃人化手術』などと呼ばれている。
この物語は、奈良県警真美警察署刑事一課に所属する明日野凌一が、偶然、放火犯の谷口可奈子を逮捕することに端を発する。
取調べの結果、可奈子の自宅からは覚せい剤が押収され、可奈子は放火ならびに覚せい剤取締法違反で真美警察に隣接する明和警察署に留置される。留置場で可奈子は、薬物の離脱反応による大発作を起こし、薬物依存症の治療を専門とする新阿久山病院に搬送される。
管轄外での事件だったため、可奈子の事案について直接の捜査担当とならなかった凌一だが、可奈子の病状が気になり、たびたび新阿久山病院に入院している可奈子を見舞う。
新阿久山病院では、若き精神科医、三崎宏幸が可奈子の主治医となり、可奈子に献身的な治療を施す。新阿久山病院のリクリエーションルームには、周囲に迷惑をかけずに演奏することが出来る電子ピアノがあった。
幼い頃、ピアノの天才少女とまで言われていた可奈子は、再びピアノに目覚める。可奈子は次第に純真で素直だった頃の自分を取り戻し始め、荒廃して閉ざされていた可奈子の心は、凌一や三崎に対して開かれるようになる。
可奈子と親しくなった凌一は、可奈子が三崎医師に好意を寄せていることを知る。同時に三崎医師も可奈子に対して恋愛感情を持っていることを知った凌一は、何とか二人の愛を成就させたいと願う。しかし、可奈子はなかなか三崎の胸に飛び込もうとはしない。
遂に閉ざしていた心の扉を開いた可奈子は、凌一に対して、三崎の愛を受け入れられない理由を告白する。
凌一は可奈子の心が覚せい剤やアルコールに溺れ、放火事件を犯すほど荒んでしまった理由を知る。可奈子の心を荒廃させたものは、十六歳の時に受けたいわれなき陵辱だった。可奈子は被害届けを出していなかった。正式に犯罪として立件できない凌一は、捜査権限なきまま、犯人の洗い出しを行う。
文字数 161,625
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
コミュ障をこじらせすぎて「稀代の魔女」扱いされた将軍家の令嬢・エリシア。
夜中にこっそりマドレーヌを焼いていただけなのに、「呪いの錬金術」と密告され、まさかの火刑。
——来世は、喋らなくても生きていける生き物がいいな。
その願い、叶いました。転生先は、アヒル。
しかもここはアヒルを神獣として崇めるファビアナ王国。
人間より偉い。喋れなくても「神託」扱い。
黙っていても「深い瞑想」扱い。目を細めれば「慈愛の眼差し」。
——前世では全部マイナスだったのに!
さらにエリシアは、羽に五つの星紋を持つ超VIP・五連星のアヒル。
「国の危機を五度救う伝説の聖鳥」として、黄金の巣と金箔つき朝食が与えられる至れり尽くせりライフ。
……の、はずが。
「こいつは俺の部屋で飼う」
池にブーツのまま突入してきた暴君・シグリス王に溺愛(物理)され、王宮で飼われることに。
アヒルに触りたくて王になったとかいうこの男、四六時中撫でてくるし冠羽をくるくるするし
名前を「クロワッサン」にするし——やばい。
しかも国は戦争中。のんびりアヒルライフどころじゃない!
エリシアは決意する。
前世で誤解されまくった「喋らなくても意思を伝えるスキル」、今世では——武器にする。
笑えて、泣けて、もふもふ。
コミュ障悪役令嬢×アヒル転生×わけあり暴君の、新感覚すれ違いファンタジー、ここに開幕!
※イラストはいずれもAIを使用して作成しています
※校正にAIを使用しています
文字数 96,659
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.26
これは、その青年の短き物語。激しい戦火が吹き荒れる地。戦闘部隊に入れず、通信部隊として派遣された一人の不器用な青年がいた。青年は、一度見た他人の文字の癖を完璧にコピーできる「人の文字を真似る」という特技を持っていた。戦う技術はなくとも、文字が書けない戦友たちの代わりに家族への手紙を何枚も代筆してきた、誰にでも優しい従順な青年だった。泥の坂道を駆け上がったとき、彼の目の前を一羽の真っ白な蝶がふわりと通り過ぎる。硝煙の煙の中、右からは激しい銃声、左は不気味なほどの静寂。青年は、真っ白な蝶を信じるように、激しい銃声が響く「右の道」へと果敢に飛び込んだ。それから、数ヶ月にわたる手紙を渡す任務が、すべて終わりを迎える――。不器用ながらも、実直に、命がけで役割を全うし続けた青年が辿り着いた、本当の真実。すべての任務を終え、みんなが待つ家の扉を開けたとき、その手に抱えられた12本のバラの上へ、一羽の真っ白な蝶がふわりと止まった。選択を信じた青年が掴み取る、もう一つの未来の記録。
文字数 1,197
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
これは、少女と少年の願いと覚悟の物語———
数百年に渡る長き戦争。その終止符を打ったのは一つの兵器。
星の綺麗な夜だった。それは天を駆ける流星の如く瞬く間に戦場の全ての命を奪ったと言う。
争い合う人類に天が下した制裁…。人々はこれを"星の制裁"として語り継いだ。
先の戦争から十年。とある国を統べるのはアルカディオ家。歴代当主の巧みな軍事政略により二百年大国を築き上げた。
そんな彼らが代々守ってきたもの、偽りの理想郷……。
平和な国の水面下では大きな陰謀が渦巻いていた。
主人公の少女、ミユは科学者である父がかつて生み出したと"エトワールシリーズ"と呼ばれる兵器の存在と、軍もまたそれを探していることを知る。
父の遺産によって再び戦火の世になるのを阻止するため、何も知らない少女は育った家を飛び出した。
自身と同じ目的を持つ少年トーヤと出会うが……!?
文字数 106,610
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.08.13
エルディア王国ローゼンベルク辺境伯家の三男、アルディス。彼は十五歳になるまで魔力を持たなかったが、前世(現代日本の経営コンサルタント)の記憶からくる知略と実務能力で領地を支え、家族から溺愛されていた。しかし、十五歳の洗礼の儀において、神々から常人の数万倍の魔力と全属性適性という暴力を叩き込まれる。
「大好きな家族と領民のために、この力で領地を豊かにしよう!」
純粋な善意から農業革命を起こし、商会を立ち上げ、常識外れの新商品を生み出していくアルディス。しかし、その力は巨大な政治闘争の火種となってしまう。
「なぜ第二王女殿下を連れ帰ってきたァ!」「早く地盤沈下に偽装した公式文書を作るんだ!」
王都からの査察が来るまでの二週間。彼を愛するがゆえに、辺境伯である父や文官たちは血反吐を吐きながら公文書を偽造し、王国の宰相や公爵までもが裏で法律を捻じ曲げて彼を合法的に守り抜く。
これは、無自覚に国家規模の偉業とトラブルを量産する最強の末っ子と、過保護な大人たちが理屈と賄賂と政治交渉を駆使して泥臭く事後処理に奔走する、最高にスリリングな領地経営ファンタジーである。
文字数 10,977
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.28
シューペリア王国の伯爵令嬢リリアン・マールベラは、変身魔法で魔族から人々を守る聖女として、崇拝されていた。彼女は王太子の婚約者として、次期王妃の座が約束されていた。だが、彼女は卑劣な罠に嵌められてしまう。婚約を破棄されてしまったばかりか、無実の罪を着せられて処刑されてしまうのだった。火に包まれながら
リリアンは生きる事を願った。果たしてリリアンは転生できるのか? 聖女のいなくなった王国は魔族に滅ぼされるのか?
文字数 54,445
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.01
俺は突然魔法使いになった。
魔法使いになったといっても、転生したのは赤ん坊。
魔力も何もない赤ん坊だ。
ある日、弟のリースに聞いた魔法、火球を試した結果……。
文字数 7,403
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.10
私の本業が僧侶なので、仏教詩をポツポツと書いております。
よければ、つらつらお読み下さい。
2016年 (平成28年) 11月15日 (火) より書き始めました。
完成がいつになるかは、全く未定です。
文字数 1,771
最終更新日 2019.12.20
登録日 2016.11.15