「趣」の検索結果
全体で2,713件見つかりました。
毎月の第一日曜日に開かれる蚤の市――“カーブーツセール”を練り歩くのが趣味の『私』は毎月必ずマグカップだけを見て歩く老人と知り合う。
彼はある思い出のマグカップを探していると話すが……
薄れていく“思い出”という宝物のお話。
文字数 4,270
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
小説が長くなってしまったので2巻に分けました。こちら第二巻もよろしくご愛読のほどをお願い致します。
これは一言で云ってしまえば「青春小説」です。大人のネット小説である当アルファポリスには不向き?と思いましたが、この小説は別趣「プラトニック・ラブ小説」の要素もあり、僭越ながら常々私はもし最たる官能小説があるとするならば、それはSEXの四十八手をひたすら追求描写するよりも、ピュアな、それこそキス一つの場面さえない、互いの互いに対する心模様と何気ない行為を、丹念に描写するに限る…と思っているのです。ですから当小説には強弁にはなりますが確かにそのプラトニック・ラブの要素もありますので、読むに不向きと仰らずに、どうかご一読のほどをお願い申し上げます。作者・多谷昇太より。
文字数 9,331
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.14
小説『恋のハイボール、心のビターズ』の登場人物、美沙の視点からの紹介文です。
この物語の中で私、美沙は東京郊外の隠れ家的なバー「ミラージュ」でバーテンダーとして働いています。ある日、健太という名のお客さんが来店し、彼との出会いが私の日常に新たな風を吹き込んでくれました。彼は初めての訪問で、私が作るハイボールを注文し、その味に心から喜んでくれたのです。それからというもの、彼はほぼ毎晩のようにバーを訪れるようになり、私たちの間には次第に特別な絆が芽生え始めました。
私は写真撮影が趣味で、特に夜の街をテーマにした作品を多く撮っています。健太にもその情熱を少しずつ共有し始め、彼を夜の撮影に誘うこともありました。一緒に時間を過ごす中で、彼の純粋で前向きな姿勢が私の心を打ち、彼に対する感情が日に日に強くなっていったのを感じていました。
しかし、私の心の中には複雑な感情が渦巻いていました。実は私には付き合っている人がおり、健太に対して抱き始めた感情に戸惑いを覚えることもしばしば。彼に対してどのように振る舞うべきか、自問自答する日々が続きました。彼の告白の夜、私は彼に真実を伝えることにしました。それが私たちの関係をどう変えるかは分かりませんでしたが、正直な気持ちを伝えることが、彼に対する最低限の敬意だと感じていたからです。
『恋のハイボール、心のビターズ』は、私と健太の関係を軸に、人間関係の複雑さや心の成長を探る物語です。読者の皆さんにも、自分自身の感情に正直に向き合い、時には勇気を持って自分の心を語る大切さを感じていただけたら嬉しいです。私たちの物語が、あなたにとっての「ミラージュ」を見つける一助となれば幸いです。
文字数 7,112
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
俺、佐藤達也。引きこもり暦8年。ニート。26歳。ある日新作ゲームのモニターを頼む趣旨のメールを貰い、わくわくしてゲームの登録を済ますとパソコンの中に入ってしまった。最初は、すげーゲームだな、くらいにしか思ってなかったが神様が言うにはここは異世界らしい。半分無理やり連れてきたお返しになんでも願いを聞いてくれるといわれ、俺は答えた。
「引き込める環境をください」
しかしそれがダメだったらしい。神様からダンジョンを貰い、魔王にされてしまった。しかも、このダンジョン一回階段降りたらもう最深部の玉座(ただの石の椅子)なんだよ。やばい、これはやばい。ということで、自らの命を守るため翻弄する俺の話をぜひ聞いてれ。
【作者はまだまだ未熟者です】
【誤字脱字の指摘。感想&評価ぜひお願いします。
【毎日、日付が変わる頃に投稿予定です!】
登録日 2015.08.25
文字数 2,154
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
日本?室町時代?のフィクションの国
そんな所に住む、久二郎は刀鍛冶の見習い兼剣士見習いだった。
鍛冶の師匠、剣の師匠と村の仲間達と貧しいながらも平和に楽しく生きていた。
だが裏切りと兎の出会いで久二郎の平和が崩れ落ちた…
運命なのか神の悪戯か?異世界への転移
異世界で知った刀とスキルと魔法と久二郎の実力と幸運
元の世界に戻れないと知り
異世界の冒険と仲間?嫁?恋人?の忠誠?愛情?友情ある?
のんびり楽しく過ごしたいと思っている久二郎なのに……
冒険が運命を………
そして異世界の冒険の果て
手直ししながら書いてます。
題名、あらすじ、内容が変わるかも
御容赦下さい。
趣味で書いてます。
適当に読んでくれたら嬉しいです。
刀、やっぱり日本人ならば刀。目下勉強中
文字数 253,739
最終更新日 2018.07.08
登録日 2017.09.17
「僕のせいで……」と言って涙ぐんだ。男として、大人として、上手く生きられない愛しい夫。
ひょろひょろの身体に青白い肌。趣味は魚たちや亀の世話をすること。頭にはイヤーマフをつけている。
雑音を受け付けない感覚過敏。ゆえに何処に行っても仕事が続けられなかった。言葉もほとんど話せない。そしていつも申し訳なさそうな顔をしている。それが主人公・葉月の夫である。
対して製薬会社でバリバリ働く勝気なキャリアウーマンである葉月は、自分こそがこの家庭の大黒柱になると覚悟を決める。
“養う”という言葉を嫌う葉月。本当は声を大にして伝えたい。自分はこんなにも夫に支えられていると。
男が泣くのはおかしいか?
出世を目指す主婦は出しゃばりだと叩かれる?
こんな形の夫婦が居てもいいじゃない?
あらゆる人格、あらゆる障害、そしてそれぞれの家庭に於いてあらゆる問題が存在している。“当たり前”というのはまさにこのことではないのか。
障害に対する特別扱いではなく、実は思っているよりもずっと身近に在ることを伝えたいので、あえてあまり重くない作風にしています。
※“夫”の障害(感覚過敏)に関しては、著者自身に現れた症状を参考にしています。症状の出方には個人差があるので、同じ障害を持つ全ての人がこのようになるという意味ではございません。
※重複投稿・・・この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しています。
☆印は挿絵入りです。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2018
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
文字数 233,880
最終更新日 2020.06.22
登録日 2019.02.01
千年の時を生きる魔女(国を亡ぼすのが趣味)のイルナが、次に目をつけたのは北の小国であるボーウィンだった。彼女は使い魔である鴉のザザと共に巧みに経歴を詐称し王家に取り入れると、ジーク王子の教育係になった。
まだ幼いジークは次期国王候補であり、今から堕落させて愚王に仕立てあげれば、きっと国が面白いように滅びていくだろうとアルナは期待を胸に、ジークや周囲に自分が魔女とバレないようにしつつ〝反教育〟を始めたのだが――
文字数 13,416
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.02
普通に真面目に人生を送っていたはずの主人公・樋口伊織。
ある日突然、人生のピリオドが打たれようとしていた。
毎日なんとなく会社と自宅を往復する。
会社に行けば自分のするべき仕事をし、家に帰れば掃除・洗濯をして食事をしてただ眠るだけの日々。
28歳になったけれど、結婚するとか趣味を楽しむとかそんなことも考えられなくなり生きていたいと思う気持ちさえも伊織にはなかった。
ボーッと周囲を見つめている伊織の目の前に神だと名乗る男(?)・リュスカが突然現れた。
リュスカからは三つの選択肢を提案されるが伊織が選ぶ道は……?
脳内花畑な作者によって描かれているため、表現が一部おかしくなっている可能性があります。それに関してお心広く読んでいただければ嬉しく思います。
文字数 8,891
最終更新日 2023.08.08
登録日 2022.07.08
不思議なことにゲーム世界に迷い込んだ。
私のキャラクターはサブアカウントで作ったネタキャラだが、これで生きていかなくてはいけないの?
キャラクターネームは『ミルフィーユ』15歳くらいの可愛い女の子ぉ……なのに初期装備は可愛くない……
趣味のお菓子作りに振り切ったキャラクターで、私は冒険者として生きることになってしまった。
ニホンモモンガの『ポーチ』と共に森を山を。
双剣使いの『フラン』がお店で居眠りを?
現実となったゲーム世界は、どこか不思議なスキルに満ち溢れた世界。
ゲーム好きの少女が降り立ったVRではない場所は、冒険と人情に溢れていた?
文字数 40,921
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.03
ド派手な見た目をした鈴木梓は、その姿とは真逆の苦労人。
母は週6で働くエンジニア、父はとある事情から居ない家庭で、小学2年生の双子の面倒を見る毎日を送っていた。
炊事洗濯、買い物に勉強。両親のお金で通わせてもらっているという自覚があるため、宿題もテストも気は抜けない。もちろん、双子の勉強を見ることも。
高校では、ひたすらに苦労人の姿を隠し友達と過ごす日々を送っている彼女。元々面倒見が良いため、人間関係は良好だった。
……ただし、見た目がギャルそのものなので生活指導の先生には睨まれっぱなし!梓にとって、それが日常であり、楽しみでもあった。
そんな生活の中、彼女はとある男の子の存在を知る。
「はい、マシロ高校2年の青葉です」
その男の子とは、ド派手な見た目をひたすら隠して学校生活を送っている青葉という青年。地味で今まで存在にすら気づかなかったクラスメイトとの出会いを境に、彼女の高校生活が一変する。
「何かに依存すること」をテーマにした、とある女子高生の日常を描く青春ストーリー。
【登場人物】
・鈴木 梓:主人公。結構大雑把な性格。でも、苦労人。
・篠原マリ:主人公の親友。よく一緒にいる。不真面目だが憎めない性格。髪型やメイクもお揃いにするほど仲が良い。
・由利:主人公の友達。読書が趣味。1年からクラスが同じ。とにかく胸が大きい。
・川久保ふみか:主人公の友達。カメラが好き。お祭りや争い事なども好きらしい。クール系女子。
・詩織:主人公の友達。女子軟式テニス部。やると決めたことはとことん突き詰めてやるタイプ。
・青葉:謎すぎるクラスメイト。梓いわく「足が細すぎる」らしい。
・橋下奏:芸術科専攻の芸能人。一度懐に入れた仲間は、周囲を威嚇してでも護りたいという強い一面がある。基本はさっぱりとした性格。
【過去キャッチコピー】
・ギャルメイクの下は、スッピン髪ボサ母ジャージ。それでも貴方は私と気づく
※1話2000字以下
文字数 409,357
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.01.01
注意!この作品は見切り発車の為、世界観や、設定などは深く考えていません。その為、矛盾などが生じるかと思われますが見逃してください。更に、以下のキーワードが苦手な方は読まずにそっと閉じてください。
女主人公、御都合主義、ヤンデレ、下ネタ、人死、異世界、魔法、神様、天使、悪魔、過度な比喩表現、グロ、人外、です。
まあ、個人的な趣味になるのでもしかしたら出てこないかも知れませんが、BL(今のところはない)、GL(今のところはない)があるかもしれません。
『第一部のみ駆け足気味で完結済み』
文字数 7,053
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.10
小説家アルフォンソは悪趣味な蒐集家で有名である。そんな彼の集めた物品の中で、「洋墨人形」は特別彼の寵愛を受けていた。
「洋墨人形」は一見してただの美しいフランス人形であるが、身体の中にインクがあり、人形のへそからペンにインクがつけられる珍奇な人形である。
アルフォンソはそんな洋墨人形に【ガラテア】という名前を付け、常日頃から愛用していた。アルフォンソにとって、ガラテアはアダムに対するイブのようだった。
そんな彼に、ある日、不思議なことが起きる……
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◆R18は念のためです。
◆だいぶ難産でした。気に入らない点があったら適宜修正するつもりです。
◆誤字脱字等あればご指摘いただけたら嬉しいです。
文字数 10,737
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
※必ず前書きを読んでから進んでください。
業の深い作者による、完全に趣味の作品
まずは前書きを必ず読んでください。
人間♂×ゴブリン
なんとなく予想つく方は同士になれるかもしれないですね。
とりあえずBLかよって思った人はこれ以上は進まずにいてください。
※大切なことなので必ず前書きを読んでね(2回目)
<a href="http://mrank.tv/u/in.php?guid=ON&id=blunion&pid=sawada4126">B L ♂ U N I O N</a>
文字数 78,857
最終更新日 2026.03.21
登録日 2019.02.17
拙著長編ファンタジー「3年2組 ボクらのクエスト~想像✕創造の異世界修学旅行~」の主題歌用アニメコンテです。
どうせ「書籍化」も「アニメ化」も無いでしょうから、それならチャットGPTとアイビスペイントを駆使し「自前で空想映像化しちゃおう!」って創作趣味を楽しんでいます(笑)
脳内イメージを描き出すだけの画力・技術は全く持ち合わせていませんが、これならそれなりにイメージに近い「具現化」が出来ますからね。
ということで、執筆当初から脳内で再生され続けて来た「オープニング」を、静止画とは言えこのような形ででも表せたので大満足です♪
作品イメージ曲は「もちろん」執筆当初から決めていた<乃木坂46『夜明けまで強がらなくていい』(4分30秒フルコーラス)>です。是非、曲を流しつつ御覧下さい!
……とは言え著作権上、全歌詞をイラストに併記するワケにもいきませんから、小節のところどころにガイド用キーワードを載せているだけですので曲と絵を合わせてスクロールするのは大変かと思います。
そのひと手間も楽しんでお付き合いいただければ幸いです。
これまでに御完読下さった方々だけでなく、これから新たにお読み下さる方々にも楽しんでいただけるとは思います♪
でも、ご多分に漏れず、すぐに埋もれてしまうんでしょうねぇ……
まあ、自己満足の趣味としての創作ですから、それもまた良しですけど。
文字数 715
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
とある少女は、小説を書くことが趣味だった。
彼女は現実から逃れるため、執筆を通して孤高の世界を創りあげていた。
一人の少女が現実に苦しみ、その不幸や孤独の中に光を見つけるまでの物語です。
文字数 3,507
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26
タイトル通りの個人的な日記です
その日起こった出来事、感じた事等々
素直に書いた個人的な公開日記なので
面白いとかはきっとないと思います
素直に思った言葉で書くつもりなので
不快な表現等あると思いますが
暖かい気持ちで見守ってくださると
とても助かります
とりあえず続く限りは毎日更新します!
※自己満足なのでそれほどのクオリティも
ないです。あくまで他人 どこにでもいる
人間だと思ってください
基本能力
名前 燐霖
レベル 21
種族 社会人(3年目)
趣味 カードゲームと出掛けること ドライブ
基本活動時間 19時から24時
文字数 7,126
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.25