「第」の検索結果
全体で23,117件見つかりました。
第三部に入りました。
鬼人族の令嬢の暮らす世界に、神様の手違いで乙女ゲームのヒロインが転生することに。生き残る為に悪役令嬢ポジションの姉妹は頑張ります。成り行きで王子たちには気に入られ中。
※短編ではなく長編に戻しました。
※更新は不定期になりそうです。
※設定に穴があるかもしれませんが作者は打たれ弱いです。ご容赦願います。
※誤字脱字はできるだけ撲滅していきます。
※悪役令嬢モドキは出ます。
※断罪イベントは未定。
※転生者はいます。
※R15は今はとりあえず。18にするのは中盤以降です。
※鬼人なのは牙と角が書きたいんです……^_^;
文字数 82,631
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.10.11
家庭の事情から田舎の遠い親戚筋に預けられた葉月(はづき)は、村にはなじめずいつもひとりぼっち。いつものように山中の荒れ神社で時間をつぶそうと足を向けたところ、同じように家庭に居場所がないという少年・ヨタロと出会う。どこか大人びた雰囲気を持つヨタロに対し、次第に心を開いて行く葉月。そんなおり、葉月の居候先へ父親に乞われたと称し霊能力者がやってくる。実は、葉月はやっかいな呪いに巻き込まれており、それゆえに母親が宗教へ走り家庭が壊れたのであった。呪いが解けない限り、葉月はそれから逃げるために住居を転々としなければならない。しかし、呪いは着実に葉月を蝕んでいると言う霊能力者は“お祓い”を提案する。半信半疑の葉月に対し、ヨタロは葉月が生き延びられるのならばとその“お祓い”を勧めてきて……。
文字数 15,492
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.01
※たいあっぷ作品
もし「おもしろい!」と感じて頂けたら、ぜひレビューや「続きを買いたい」ボタンでの投票をお願いしますm(_ _)m
人気次第で二巻を出せるので、ぜひ応援よろしくお願いします!
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ある生物災害をきっかけに突如発生した、人を異形の怪物へと変える化学物質「オニノトキシン」。
その脅威を前に、人類は手をこまねいていた。
そんな中、「黒野影仁」率いる独立武装組織「半鬼狼」が立ち上がる。
水面下で進行していく人類滅亡。
現世という壷の中、喰らい合う者たちの果てに『鬼』を見る――
人類最後の戦いを描いたハイスピードダークアクション!
※本作は、エブリスタ様、ノベルアップ様、小説家になろう様でも投稿しております。
登録日 2021.06.08
「ホワイトノクターン」は、「Joker」の続編3で、ヴィクトル&ミレーヌ、フィリップ&ニコル編です。
ユースティティア騎兵第三国境旅団軽騎兵中隊長、ヴィクトル・クロード・シャリエ大尉。
怜悧、冷静、「征野の狼」の異名を取り、戦いに身を投じるヴィクトルが、心惹かれる娘ミレーヌは、ラ・ギーユ中尉に想いを寄せていた。
ヴィクトルは、ミレーヌの恋が成就するよう、手助けするが・・・。
文字数 303,164
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.07.13
周囲に高嶺の花だと思われている僕(グレイ)であるが、それは無論外面で、中身は高尚でもなんでもない。しかも貴族だが貧乏だ。夢は玉の輿にのること。そんなある日、国王陛下が宣言した。第二王子がいっこうに結婚する気がないので、その心を射止めた者の願いを、できる範囲のことならなんでも一つ叶える、と。よぉーし! 第二王子殿下を射止めるぞー!
文字数 15,445
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.09.01
桜戸叶は実家が和菓子屋なだけのごく平凡な女子高生。
だが、十七歳になった途端、普通の人には視えないあらゆるモノが視えるようになってしまう。
そして現に誰も座っていない隣の席に何か気配を感じている。
「え、ひょっとして俺のこと視えるの?」
その声の正体は狐のあやかし――楪葉京のものだった。
そこから、叶と京は不本意ながらも関わっていく。
学校でも家でもバイト先でもいつでも一緒。
憑かれているので、離れることは出来ない。
他にも、様々なあやかしが次々と出てくる。
いつしか、平凡な日々があやかし達によって、彩られていく。
毒舌性悪あやかしイケメン――楪葉京と平凡だけどちょっとドジな女子高生――桜戸叶の不思議な日々がいま始まる――。
※この作品は人気不人気問わず、非公開にしたりはしません。
※あやかし物を書くのは初めてです。
※第一章完結しました。
※本作は小説投稿サイト「カクヨム」にも掲載しています。
※不定期更新です。
文字数 8,184
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.13
公爵令嬢フィオナ・エーデルシュタインは、生まれつきの病弱さと魔法の才能の欠如ゆえに、家族からも婚約者の第一王子からも「役立たず」の烙印を押され、辺境の静かな村「霧の里」へ追放される。
王都の冷たい視線から逃れ、孤独に耐える日々。しかし、村で出会った変わり者の老賢者アルボから、彼女は薬学の知識を授けられる。貴族としての教養が、薬草の知識を体系的に理解する才能へと開花し、フィオナは初めて「誰かの役に立てる」喜びを知る。
村人との温かい交流を通じて、徐々に心を開き、笑顔を取り戻していくフィオナ。彼女が感謝の気持ちから生み出す「疲労回復の煎じ薬」は、いつしか行商人を通じて王都へと流れ、裏で激化する王位継承を巡る権力闘争の鍵を握る「秘密兵器」へと変貌していた。
フィオナの些細な行動が、知らぬ間に大国の運命を揺るがし始める――。
これは、役立たずと蔑まれた令嬢が、静かな辺境の地で真の居場所と才能を見つけ、知識という名の静かな力で、世界の行方を決めることになる、安らぎと成長の物語。
「私はただ、村の皆のために薬を作っていただけなのに……。」
文字数 24,153
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.01
陰に隠れて異能力者がひっそりと暮らす。そんな本来ならこの世界とは違った歩み方をした近未来の名古屋に小さな一つの事務所があった。極東政府直属警視庁第666特殊課対能力者部隊通称BEAST。警察としてではなくほとんど便利屋として機能してるこのチームを中心に、異能力者の少年少女の奔走劇が今ここから始まる━━
・・・物語を投稿させていただくのは初めてなので、至らぬところは多々多々あるとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。
あと諸事情により更新が遅いことがあるとは思いますがご了承ください。
あとこの作品はフィクションですので実際の人名、団体名、その他諸々は一切現実とは関係ありません。
文字数 40,875
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.05.12
【倒叙 × 中華後宮ミステリー】
※こちらは第1章の内容紹介となります。
衛尉の飛燕《フェイイェン》は、後宮に嫁ぎ皇帝の寵姫だった姉を、自殺に見せかけ殺されてしまう。
皇帝の子を身籠った結果、嫉妬を買ったゆえの悲劇だった。
不幸はそれにとどまらず、犯人の偽装した遺書によって
『姉のお腹の子は、飛燕との不義による子どもだった』
とされてしまう。
皇帝の怒りを買い、処刑の危機にまで陥った飛燕。
彼は自身の無実を証明するべく
『遺書が偽装であること』
ひいては
『事件の真相と犯人の究明』
をする羽目になってしまう。
そのためにはまず、後宮の中を調べなければならない。
手始めに飛燕は、後宮に仕える妹の小鳥《シャオニャオ》に相談する。
すると小鳥は飛燕にこう語るのだ。
「いい? お兄ちゃん。後宮にはね。
全てを見通す『鷹の目』がいるの」
と。
そうして飛燕が紹介されたのは、
『タジ』
と名乗る、静かな雰囲気を纏った異民族風の女だった。
文字数 169,210
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.06.28
文字数 9,546
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.03
俺が見たまま話すぜ。
女の子が信号無視で渡ってたら車が来て、ブレーキと華麗なハンドル捌きで俺に突進してきやがった。
何言ってるか分かんねぇだろうが、本当のことだ。
そして目覚めたら俺の目の前には美人になった母が。
事故に遭ったことを切っ掛けにあべこべ世界へと紛れ込んでしまった主人公(藤堂茂)は若返った自分に驚きながら第2の人生を歩み始める。
文字数 7,555
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.04.16
注意!この作品は見切り発車の為、世界観や、設定などは深く考えていません。その為、矛盾などが生じるかと思われますが見逃してください。更に、以下のキーワードが苦手な方は読まずにそっと閉じてください。
女主人公、御都合主義、ヤンデレ、下ネタ、人死、異世界、魔法、神様、天使、悪魔、過度な比喩表現、グロ、人外、です。
まあ、個人的な趣味になるのでもしかしたら出てこないかも知れませんが、BL(今のところはない)、GL(今のところはない)があるかもしれません。
『第一部のみ駆け足気味で完結済み』
文字数 7,053
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.10
小さい頃、僕は虐められていた幼馴染みの女の子、サユが好きだった
勇気を持って助けるとサユは僕に懐くようになり、次第に仲が良くなっていった
中学生になったある日、
サユから俺は告白される、俺は勿論OKした、その日から俺達は恋人同士になったんだ
しかし高校生になり彼女が所謂高校生デビューをはたしてから、俺の大切な人は変わっていき………
文字数 59,020
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.07.20
【第一部】
ー真珠の白を薔薇色に染め上げてー
ドイツ貴族令嬢のヴィルヘルミーナは、貴族生活に失望していた。
「もっと自由に生きたい」と言う彼女は、友人の大商人の娘であるエマリーとイリーゼを伴い、大海原の海賊となる。
私掠船として、海賊行為をしてたヴィルヘルミーナだが、スペイン海軍にダブルスタンダードがバレてしまった。
そして、敵の砲火の危機に、現れたのは……
白馬の王子様ではなく、漆黒の大男、シュベルツの黒船。
ヴィルヘルミーナとシュベルツ、二人の恋の行方は?
時は英西戦争直前!
ヴィルヘルミーナの白い海賊船、“Der Schlüssel zur Zukunft”(未来への鍵)号は、今日も明日も、大海原を駆け抜ける。
【第二部】
ー真紅のモノローグを伝えてー
時は1625年!
あのヴィルヘルミーナが他界した。
そして、この年、イングランド王国がスペイン王国との『ロンドン条約』を破棄!
つまり、これは、私掠船制度の復活を意味する。
再度、海賊時代の到来なのだ。
そして、時は流れ、世代は変わり……
ヴィルヘルミーナの孫、ヴィルヘルミーナ二世こと、ミーナは祖母の出来なかった自由恋愛とシュベルツ海賊団の出来なかった黄金郷への航海へ向けて出発する。
「我らは、自由と平等の権利を有する者。つまり、海賊だ!」
第二部は、ノベルアッププラス様、カクヨム様にも、同時連載いたします。
***
この作品は、以前、ノベルアップ+様に『キーナ・コスペル女海賊団』として掲載したものを再編集したものです。
再編集前の作品は、今もノベルアップ+様で読むことが出来ます。
カクヨム様でも、同時連載中!
文字数 96,645
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.07.21
記憶を失い、尊敬し信頼していた”先生”を失ったリュールカ・ツマンスカヤ。
穏やかな村の暮らしで傷心を癒やしていた彼女の元に、曰くありげな外国人がたどり着く。
同じ頃、ほんの少しだけ前、"ブルヴィッツ発掘中隊"隊長のグドルーン・ブルヴィッツの体を借りた月の魔女リュールカは、アーエンネルベから新しい指令を受ける。
発掘任務とは違う、視察と技術協力だというその任務にジンネマンとクルトを連れて赴いたリュールカ=グドルーンは、そこで唾棄すべき下劣なものを目の当たりにする。
接点のなかったはずの"先生"月の魔女リュールカと"生徒"リュールカ・ツマンスカヤ。
二人の間に、思いがけない、か細いが確かな糸が繋がる……
この話は、前作より三年後を想定してます。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公。月の魔女リュールカが、自身を元に作ったホムンクルス
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。実際は月の魔女リュールカの仮の姿
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク伍長:典型的ゲルマン男性の外見、二十三歳、丸眼鏡。徴兵からの除隊前に開戦した為そのまま勤務し伍長に昇進
エマノン・ニーマント:正体不明の、黒い肌の伊達男
岩崎賢一:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ソビエト公使館勤務の武官、だった
狩野浩伸:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ドイツ公使館勤務の武官
如月茉莉花:日本国ドイツ公館勤務の通訳、民間人からの登用で狩野の秘書的業務も兼任する女傑
リュールカのお話しの続きです。
リュールカは気にいっているキャラクターなので、幸せになって欲しいのですが、そのためにはやはり通過儀礼が必要……ということで、心を鬼にして第二部を書き始めました。
どっかで見たようなあの人が絡んで来ちゃいますが、そのあたりはまあ、御容赦の程を。
"あっちの話"を読まれていなくても問題がないように書いていくつもりです。
リュールカのお話しは、これを含めて三部作になる予定です。
御期待している方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんが、長い目で見ていただきたく、お願いします(20211226記)
20220103:第三話試作、ちょっとだけ訂正しました。
20260412:第四話をUPしました、試作版のUPはここまでです。本番を書き溜めております、細部と、第4話はかなり変わる予定、そもそもこれは中盤の話になる予定です。
文字数 27,215
最終更新日 2026.04.12
登録日 2021.12.26
<音楽×タイムリープ×ラブコメ>20年前にタイムリープした主人公がタイムリープ前に離婚した妻をもう一度攻略する、と言った内容のやり直し系ラブコメです!
「私たち離婚しましょう」
「り、離婚!?」
今年35歳になった俺、川崎俊は幼馴染で世界的ピアニストの妻川崎彩華と離婚する事になった。
あまりのショックで酒に逃げた俺は、追加の酒を買おうとコンビニに立ち寄ろうとした途中で車に轢かれ死んでしまう。
しかし目が覚めると俺は高校入学前にタイムリープしていた。
「もう一度やり直せるのなら今度こそ彩華を幸せにして見せる」と決心した俺は元妻の彩華をもう一度振り向かせる為に高校生活、そして人生をやり直すことに決めたのだった。
ピアノの音色が紡ぐ純愛ラブコメの世界へようこそ。
投稿は作者の頑張り次第で頻度が変わります、最低でも二日に一回の22時に更新です。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
※吹奏楽、そして音楽がテーマになっていますが作者は素人なので間違っていたら指摘をくれるとありがたいです。
登録日 2025.05.29
八十歳で生涯を終えた、元王宮侍女カリナ。
その最期の瞬間――枕元に、かつて仕えた王女アメリアが現れた。
「お願い…私の人生をやり直して。国を、私を、救って――」
次に目を開くと、カリナは十八歳の“王女アメリア”として転生していた。
彼女は知っている。
このままでは王国は滅び、愛する主君が破滅する未来を。
未来を変えるため、アメリアは
冷徹と噂される英雄ヴァルクとの政略結婚を選ぶ。
これは、かつて守れなかった主人のための転生。
そのはずなのに――彼への想いは、気づけば変わり始めていた。
王女と英雄が紡ぐ、破滅回避ラブファンタジー開幕。
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挿絵はA I画像を使用
10/20 第一章完結
12/20 第二章完結
2/16 第三章完結
他サイト掲載
(小説家になろう、Caita)
文字数 246,294
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.09.03
音は裂け
大地は三つに割れた…
今は旧時代と呼ばれる時代を駆けた 民の心に大きく残る争い
ソノ記憶を忘れない為に 再び起こさない為に
民は記録し 伝え 祈り 行動してきた
グラムヴィルは 星ノ六角石──光科魔金(こうかまきん)を使った 生きた機械──
感情を持った 民の祈りと願いの結晶
海に浮かぶ唯一の大地 《閉ざされた大地》
天空に浮かぶ唯一の大地 《問いかけの大地》
今も見えぬまま世界を浮遊する唯一の大地 《夢幻の大地》
── 何かが 起こっている… ──
旧時代での大きな争いが終わり 三つの大地で民は穏やかな日々を生きる
八方位 と 八卦路の首飾り
十二ノ器 と 鍵
少年を結ぶは 古よりの強い切なる願い…
ミストルァルタ 第二巻
八方位ノ神々と十二ノ器のムスヒ(結び)
鏡を持ち 百鈴を鳴らし 歌い舞う
「どうか世界が 平和でありますように…」
ミストルァルタ
全てはアナタを中心に巡る
ソノ一つ一つに 意味を成しながら…──
文字数 17,367
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03