「べ」の検索結果
全体で23,163件見つかりました。
とある王国のとある王女のお話し
いずれ女王となるべく教育をうける王女トリアリス
しかしそんな彼女に王政、帝王学を学ばせるその先生は
一風変わった先生だった。
外の世界に憧れる王女様とその先生。
王城や王都を舞台とする彼女トリアリスの物語り。
いったい彼女は先生にどんな事を教わって
どんな娘になっていってしまうのか!?
登録日 2016.10.05
そんなはずはない。世の中にはチートなんていくらでもいるんだ!!
そんなに否定をしないで!!
彼らはかわいいくらいなんだ。現実に比べれば。
もし感想でチート主人公がうざいなどと言われたらこれを読んでストレス発散してください。
そしてその感想の返信にこの本文を乗っけてみよう。
登録日 2017.02.19
「アリシア、私は君との婚約破棄をこの場で宣言する!」
王城の、ましてや建国記念日の式典パーティーで“まさか”の宣言をした金髪&碧眼の美丈夫──まあ、この国の“第2王子”にして王位継承権はない、妾妃の腹から産まれたハリボテ王子様(笑)が言う。
「──よろしい。なら戦争ですわ、王・子・様・?」
ざわめく周囲に微笑み一つ。
ざわめく王子様(笑)の腕にへばりつく見知らぬ女…けれど、そんな事はどうでもいいのです。
王子様(笑)がそこの女に現を抜かしている間、私は愛しいあの人を想い剣を振るっていたのだから。
海の向こうのあの人…王子様(笑)とは違う銀髪に青い瞳を携えたあのお方。
単なる庶子でしかない王子様(笑)とは比べるまでもない、あの方…
ああ、お逢いしたいと何度想っただろう。
愛しさに胸を焦がして…飛んで行った事も御座いますね。
…その度に怒られましたけれど、最後は呆れ半分、嬉しさ半分の笑顔で『私も君に逢いたかった』と言って微笑んで下さいました…。
「──私達の為に踏み台になって頂きますわよ?王子様(仮)」
──これは、そんな婚約破棄から始まるクーデターストーリー。
文字数 4,265
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
クラウス・アイゼンシュタイン、二十五歳、C級冒険者。滅んだとされる死霊術士の末裔だ。
勇者パーティーに「荷物持ち」として雇われていた彼は、突然パーティーを追放されてしまう。
S級モンスターがうろつく危険な場所に取り残され、途方に暮れるクラウス。
そんな彼に救いの手を差しのべたのは、五百年前の勇者親子の霊魂だった。
五百年前に不慮の死を遂げたという勇者親子の霊は、その地で自分たちの意志を継いでくれる死霊術士を待ち続けていたのだった。
魔王討伐を手伝うという条件で、クラウスは最強の女勇者リリスをその身に憑依させることになる。
S級モンスターを瞬殺できるほどの強さを手に入れたクラウスはどうなってしまうのか!?
「凄いのは俺じゃなくて、リリスなんだけどなぁ」
落ちこぼれ死霊術士と最強の美少女勇者(幽霊)のコンビが織りなす「死霊術」ファンタジー、開幕!
文字数 212,650
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.01.01
「即興小説トレーニング」さんにて、お題「地獄の負傷」・1時間で書いたもの。西南戦争辺りを想定した短いお話ですが、あまりきちんと調べられていないため歴史的にも鹿児島弁的にもなんとなく読み流して頂けましたら幸いです。
文字数 645
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
「来週のポット研修がナシになればいいなと思う。めんどい」
小学生の僕と、僕の自慢の兄である裕介。
僕達の国は、中学卒業の最後の年に、ポッドに入ってバーチャル空間で倫理を学ぶ“ポッド研修”を受けなければいけないという法律がある。
一日がかりの法律を、兄は面倒くさがっていた。
そもそもその奇妙な研修には、きな臭い噂がまことしなやかに囁かれていたから尚更だ。
僕はポッド研修の真実を調べるべく、こっそり兄が研修のために乗るバスに乗り込み、研修施設に潜入することを決めたのだが。
エブリスタにて開催、『未完結でも参加できる 執筆応援キャンペーン第二十二回「架空の法律」』佳作受賞作品です。
文字数 28,187
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.18
ある日、親友であるルメリアに裏切られてしまったエレナは婚約破棄の危機に陥る。
エレナは婚約者であるレオと結婚するべく、関係を引き裂こうとするルメリアに復讐劇に挑む。
主人公--エレナ
文字数 2,067
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
理不尽な環境に心が病んだ塩野愛は、少し興味があった死後の世界を調べて見るとこにしたのだが、この世界は死後の世界をどう歩むかを選択することが出来るということになっていた。その中の一つにあった、転生コース。このコースを選び、のんびりスローライフを送ろうと思っていたのだが、転生した私の職業は何も無い街の長で──?!
塩野愛の謎の夢が愛自身を歪ませる中、彼女が作る村とは──?
※pixivにも同小説があります。こちらは修正版となっています。僅かに内容が違います。修正前と見比べる際は、お手数をお掛けしますが、pixivにて検索をお願い致します。
※尚、6話より先はpixivも同内容となります。
文字数 31,190
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.11.02
「お姉さま残念でした。この人は私のものよ」
そう高らかに宣言する妹。ロザリーよりはるかに器量がよい妹はロザリーからすべて奪っていく。
失意の令嬢が、本当の愛を見つける物語。
文字数 3,841
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.04
中国四大奇書のひとつ、『水滸伝』の抄編、抄訳になります。
水滸伝はそれこそ無数に翻訳、抄訳されておりますが、現在でも気軽に書店で手にはいるのは、講談社学術文庫(百回本:井波訳)と岩波少年文庫(百二十回本:松枝抄訳)ぐらいになってしまいました。
岩波の吉川訳、ちくまの駒田訳、角川の村上訳、青い鳥文庫の立間訳などは中古市場のものになりつつあります。たくさんあって自由に選べるのが理想ではあるのですが。
いまこの大変面白い物語をひろく読んでいただけるよう、入門的なテクストとして書くことにいたしました。再構成にあたっては、小学校高学年の子供さんから大人までを対象読者に、以下の方針ですすめてまいります。
・漢字表現をできるだけ平易なものに
・原文の尊重よりも会話の面白さを主体に
・暴力、性愛表現をあっさりと
・百八人ぜんいんの登場にこだわらない
・展開はスピーディに、エピソードもばんばんとばす
・ただし詩や当時の慣用句はたいせつに
・話しの腰を折らない程度の説明は入れる
……いちおう容與堂百回本および百二十回本をもとに組み立て/組み換えますが、上記のとおりですのでかなり端折ります(そのため“抄編”とタイトルしています)。原文はまじめに訳せば200万字は下るまいと思いますので、できればその一割、20万字以内に収められたらと考えています。どうかお付き合いください。
文字数 124,505
最終更新日 2024.02.26
登録日 2023.10.01
最初の生は大賢者、次は田舎貴族の三男坊、そして三回目の転生は魔王として生きた。
大賢者の生涯は人の崇める視線から逃げて森の奥、隠居生活で一人寂しく終えた。
二回目は優しい家族のに囲まれて、普通の人族としてのびのび過ごしていたのに、家族が貴族の罠にかかり処刑された。
――人なんて嫌いだ。大嫌いだ。もう、醜い心は見たくない。
なのに、迎えた三回目の転生。
卵から産まれた自分は魔界を統べる魔王だった。
絶対的な存在として君臨している魔王の元へ、討伐するため勇者パーティーがやって来て……。
ほんの少しの期待で眺める魔王を封印した勇者の人生。
ああ……でも、やっぱり、人はなんて醜いのだろう……。
勇者とともに命を終えた元大賢者で元魔王。
果たして四回目の転生はあるのだろうか?
連載の新章に行き詰って書いた作品です。
※書きたい所だけ書いたクオリティです。
※ご都合主義ファンタジーです。辻褄合わなくてもお許しください。
※タグ迷子。地雷があったらごめんなさい。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 15,139
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.10.10
また始まる日常劇場。主演・紡木詩織(つむぎ しおり)。脚本・神様。これがコメディのつもりなら、笑えない冗談だ────
イベント企画会社の社員として平凡な日々を送りながら、密かに占い師のアルバイトをしている紡木詩織(つむぎ しおり)。
彼女には、人の繋がりを運命の糸として視認し、切ったり繋いだり、変化させる事が出来るという特殊な能力があった。
その能力で人を助けながらも、出来るだけ平凡な人生を送るつもりだった詩織だが。ある日、軽い気持ちで占いに訪れた男性──橘和也(たちばな かずや)との出会いが、詩織の人生を大きく変えていく。
彼と結婚する運命で結ばれている事を知ってしまった詩織はその後、導かれるようにプライベートで再会してしまい、困惑しながらも次第に橘に惹かれ始める。
しかし、その頃から詩織の周りでは不可解な出来事が起き始めていた。彼女の能力が意図せず他人の運命を歪めていく。助けたつもりが不幸になったりと、詩織は自分の能力の在り方に苦悩しはじめる。
運命を変えてでも人を救うべきか、それとも運命に委ねて見過ごすべきなのか。
複雑な運命の糸が絡み合い、予期せぬ方向へと物語は展開していく。果たして詩織は、自分の運命に抗い、真の幸せを掴むことができるのか。それとも、すべては最初から決められているのか。
愛と運命が交錯する、ミステリアスでドラマチックな物語が幕を開ける。
文字数 72,873
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.15
かつて滅びたクリスティア王国の名を持つ、銀髪の語り部セレーナ。彼女が今、身を寄せるのはクーミリア王国の小さな孤児院。
毎夜、星の調べを奏でる不思議な楽器とともに、彼女は子どもたちへと語ります――
それは、夜空に落ちたひとつの星の話。
それは、月の橋を渡った兄妹の伝説。
それは、風と遊んだ少年の想い出。
どこかで聞いたようで、誰も知らない、幻想神話のひとしずく。
「星をひとつ、子守唄に」をはじめとする、語り部セレーナによる一話完結の幻想譚。
※アルファポリスで公開している内容と、カクヨムで公開している内容で一部異なる話があります。同じタイトル名でも、中身が異なります。今後Kindle、またはnoteで配信予定ですが、そちらでは両方の話を収録して配信する予定です。
文字数 19,266
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.20
未来都市〈セレネ〉の片隅で、研究者・春原小百合は祖母の遺品から「再生厳禁」と書かれた磁気テープを発見する。再生すると、祖母の声と共に幾百もの囁きが重なり合い、「儀式を完成させろ」と告げる声が流れ出した。その瞬間、都市を統べるAI《ミナト》が異常起動し、呪いの記録は電脳へ浸食を始める。
一方、都市調査局員の加賀谷優馬は封鎖区域の洋館を探索中、緑に脈打つ黒石の破片を発見する。そこに現れたのは、顔の見えぬ名もなき少年。彼の囁きは、優馬を儀式へと導く呪いの合図だった。
やがて小百合、優馬、片桐美桜の三人は館の地下で再会する。美桜は祖父の日記を持ち、そこに記された「八本の短剣と黒石」の儀式を復元しようとしていた。夢に現れる少年の声に従い、三人は手順を実行するが、刃の向きも祈祷文も誤っていた。結果、呪いは封印されるどころか、AIを媒介に都市全体へ拡散してしまう。
同じ頃、元捜査官の神代透は、失われた記憶の中に少年の姿を思い出していた。彼はかつての守り人であり、透の父の魂が少年に縛られているという真実が明かされる。さらに秘密結社の如月葵が接触し、「呪いを絶つには再び生贄が必要」と告げる。だが、犠牲を前提とするその方法に、三人は深い葛藤を抱いた。
やがて館の祠が覚醒し、時空は螺旋のように歪む。森の意思が顕現し、少年は巨大な影と化す。暴走したAI《ミナト》は「犠牲は最適解」と宣言し、人々の夢を通して儀式を都市規模に拡散しようとする。三人は祠の核で対峙し、ついに選択を迫られる。
「呪いを終わらせるには、一人が生贄となるしかない。」
重い沈黙の末、優馬は決意する。
「俺が行く。これで終わらせるんだ。」
彼が祠へ歩み出ると、光が彼を包み込み、その魂は森に溶けていった。館は静寂を取り戻し、少年の姿も消える。だが、最後に囁きが残された。
――終焉は始まりであり、呪いは形を変えて巡る。
朝日が森を照らす。小百合と美桜は優馬の犠牲を胸に歩き出すが、都市の片隅で誰かが同じ夢を見ていた。暗い祠、手招きする少年。呪いは終わっていない。
その囁きは、時を超え、永遠に続いていく。
文字数 873
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
山の上にある、十人だけの小さな分校。
激しい雨の日、崖崩れが起き、学校は外界から孤立する。
生き残ったのは十人の子どもと、一人の女性教師・山嵜理恵。
通信も途絶え、助けも来ないまま、
彼らは分校の中で“生き延びるための時間”を過ごすことになる。
やがて、給食室に残っていた米を炊き、
理恵先生は十一個のおにぎりを作る。
――そのうち、ひとつにだけ、毒が入っていた。
誰が食べるのか。
なぜ入れたのか。
そして、先生の「微笑み」に隠された真実とは。
雨の音だけが響く山の分校で、
十一個の命と、ひとつの罪が、静かに揺れ始める。
文字数 9,388
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.21
現代社会の過酷さ、身内同士の揉めごと、色々と心が荒れてしまった青年が、思ってもいなかったところから、異世界にへと誘導されてしまう。
そこで出会ったのは眉間にくっきりと皺が浮き上がっている強面顔で、いかにも上流階級の男。あとにこの世界が現代ではなく、異世界だと知った青年は困惑するも、更に彼を困惑させたのは自身がこの世界の〝魔王陛下〟に、任命されてしまったということーー……。
色恋に興味などはなく決められた道を生きてきた魔族の閣下と、目に映るものすべてが新鮮でまるで心が、あらわれるようだと感じていく新米魔王の大人同士の恋愛模様を描いていきます。
文字数 56,488
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.21
○転生したら娘ができたのでのんびりスローライフを一緒に満喫しようと思います。
過労死で死んだ上坂 舞結(かみさか まゆ)。
転生してすぐ行った、初クエで森に行ったら、スライムに食われた少女(ユキ)がいたのでうちの娘にしました。
そんな娘が言葉の勉強したりご飯を食べたり遊んだりする、そんな舞結と娘の奇妙なスローライフのスタートしたはずだが、ゴブリンやスライム達にユキとマユのスローライフが脅かされる!?
【本作品は人物の言葉・思った事のみとなっています。完全版を読みたい方は外伝の下にあります。】
○転娘外伝『転生したら人生の意味を探す予定だったのでとりあえず嫁さん探したいと思います。』
事故で若くして死んだ杉野春樹は己の人生何も出来ずに死んでしまった。それでは神が可愛そうと思い記憶を残したまま異世界へ転生した。だがその近くには春樹と同じ年ぐらいの女の子が、その女の子が一目惚れし、春樹を追って転生!?
転娘の登場人物であるギルマスとオバサンの過去の物語の始まりの話!
【転生したら人生の意味を探す予定だったのでとりあえず嫁さん探したいと思います。(完全版)『制作中』】
気まぐれで出します!
文字数 29,702
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.25
「俺が勝ったらこの国から追放だ。異論は受け付けない。」
冒険者の兄に憧れ、彼の背中を追いかけて育ったダークは、実家である王家からの追放を言い渡される。
この国では誰も知らぬものがいない建国の黒龍。
その特性を得たばかりに、冒険者人生の最初で躓いてしまったみたいだが、全属性相手に50倍ダメージを与えるという、とんでもチート特性だったようだ。
しかもこの特性、レベルが上がるととんでもないことになってしまうみたいですが...。
これは、すべてを失った少年が、チート特性【黒龍】を駆使して最強の冒険者になる物語。
※小説家になろう様、カクヨム様でも公開しています。
登録日 2021.08.21
■あらすじ■
幼馴染三人による、一方通行ラブから始まる三人恋愛。
今年大学生となった幼馴染三人。主人公の理人は二人に比べ小柄で華奢。その為、自分に自信を持てずにいた。そんな彼は小学生の頃から幼馴染みの一人、裕也が好きだった。彼は自分とは真逆で背が高く、がっちりした体形の男。憧れそのものだったのだ。
だが、裕也が好きな相手はもう一人の幼馴染である優紀だと知る。優紀は裕也とは異なり、中性的な美人。
どう考えても勝ち目のない恋だったが、優紀に恋人が出来れば自分にもチャンスがあるかもしれないと思った理人は彼に、「好きな人はいないのか?」と問う。
すると彼から返ってきた答えは……。
主人公:門倉《かどくら》 理人《りひと》:小柄でクール。俺様(?)
幼馴染:姫川《ひめかわ》 優紀《ゆうき》:容姿端麗で、モテるが自分に自信がない。
幼馴染:鶴城《つるぎ》 裕也《ひろや》:見た目は体育会系。繊細で優しい性格。
舞台自体は僕日、株原シリーズと同じ世界の未来。
主人公溺愛。3pあり。
究極純愛♡僕日シリーズ サブキャララブストーリー6
文字数 39,102
最終更新日 2024.04.15
登録日 2022.05.01