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全体で12,558件見つかりました。
キャラ文芸大賞は「こんなのを書いたら、確実に落ちるぞ、やめておけ(笑)」
という、しくじり先生の見本にして広く、拡散してください(大笑)
25周年アニバーサリー落選しました(苦笑)〔第9回キャラ文芸大賞の方に移行しましたキャラ文芸参加作品総数878作品、一次選考通過作品〔作品数39作品〕……【キャラ文芸大賞も落選】です、25周年の順位を見ただけで、すでにエントリー締め切り前に落選濃厚気分ですが(25周年アニバーサリーランキングが、120位くらいまで日を追って下降する状況を、いったいどうしろと?) 50位以内に入っていないと、すでにコンテストは敗北です。
表紙はAI生成イラストの怪獣少女です
作中に登場する単語〔人名〕
マンコ・カパック
またはマヤ・マンコについて念のために
(ケチュア語: Manqu Qhapaq・Ayar Manqu、西: Manco Cápac・Ayar Manco、1200年前後)の、インカ神話によるクスコ王国の初代国王の名前です……マンコ・カパック、別に変な意味はありません……たぶん
後付けテーマ
「実の子供でも、生まれ育った環境が違えば別の生き物」
【大雑把なあらすじ】
『怪獣ノート』に子供の時に描いた、怪獣や怪人が実体化して侵略してきたら……描いた本人が巨大ヒーローや等身ヒーローになって怪獣や怪人と闘わなくてはならなくなったら?
そんなストーリーです、地球から25光年離れたこと座ベガのクスコ星系から、主人公の25歳誕生日の前日に娘を名乗る少女が現れます。
★アルファポリスの定義
一般的な文芸小説とは異なり、主人公やその周囲を取り巻く登場人物のキャラクターが漫画やアニメのように個性的で、また、少し変わった舞台設定に特徴のある文芸小説ジャンルを「キャラ文芸」として定義しました
カテゴリー設定が『SF』か『キャラ文芸』か『ライト文芸』か悩むところです……この三つのどれかだとは思いますが。SFから外れてきたような気も
六万文字いくかな?(なんとかなりました)
一話ごとのワンエピソード連作品です
文字数 69,398
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.12
タイの夜行列車を舞台に繰り広げられる、濃密なサスペンスミステリー。日本人刑事・坂本とタイ公安警察の通訳リサは、詐欺事件の容疑者・村瀬を追ってチェンマイ行き寝台特急9列車に乗車する。動画に映り込んだ蜘蛛の入れ墨を持つレディボーイ、ニーナの存在が、事件の深層へと導く鍵となる。村瀬は人身売買組織の資金を横領し、USBに収めた機密情報を使って黒幕を脅迫しようとするが、情婦ニーナの手によって毒殺される。列車内で次々と起こる殺人、幽霊伝説が絡むクンタントンネルの怪奇、そしてチェンマイで明かされるニーナの過去と復讐。USBに記された少女たちのリストが、闇の帝国を崩壊へと導く。列車が終着駅に近づくにつれ、真実と正義が交錯する――。タイの風景と交錯する人間関係を背景に、疾走する列車とともに物語は加速する。
文字数 43,946
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.04
かつて夜の街で「ノア」と崇められた女王・梨沙。
潔癖な美貌とプライドで男たちを跪かせてきた彼女が、今、場末のスナックの二階で「十万円の酒代」として売買される――。
薄い壁を隔てた隣の部屋では、彼女を売ったカネを握りしめる甥・敏則が、その「利息」の喘ぎを聴き届けるべく待ち構えていた。
プライドを剥がされ、ただの「肉」へと堕ちていく女。
その悲鳴をBGMに、かつて踏みにじられた男の復讐が、静かに、そして残酷に加速する。
密室の護送 ―― 遠ざかる光と、値踏みの指 ――
安アパートのドアが深夜に静かに開いた。 外気を吸おうと身を乗り出すが、梨沙を待ち受けていたのは、夜の冷気と「黒い車」の排気ガスが醸し出す異質な匂いだった。
迎えに来たアルファードの後部座席に押し込まれ、ドアが閉まる音は、彼女の「家出少女としての安息」の終焉を告げた。 本能的に反対側のドアノブに手を掛けたが、ロックされていてびくともしない。 ドアも窓も右側だけ開かないようにしてあった。
運転席の男は、ハンドルを握る前にバックミラーを調整し、梨沙の全身を、いや「その中身」を値踏みするような目で見つめる。
「……なるほど、十万の価値はありそうだ、いや、俺が『寝取り』を愉しむには、このボロボロの絶望感が最高のスパイスだな」
車が走り出すと隣に座った男の手が梨沙の細い太ももへそろりと伸びる。
警備員の男の粗野な手とは違う、陰湿で執拗で、どこか獲物を解体するような冷静な指先。
車が角を曲がり、アパートが見えなくなった瞬間、梨沙の脳裏に「とっちゃん」という言葉が、激しい頭痛とともに再び浮かび上がり――。
脳裏に、川島雄三監督の映画『洲崎パラダイス 赤信号』を思い浮かべ・・・
続きは『知佳の美貌録』で先行公開中
登録日 2026.02.26
年に一度の騎士団の慰労会(飲み会)。
中堅騎士リヨットは5年ぶりに参加した。
この5年の間で、あるゲームが流行っていた。
100個のギョーザを順に食べていくというゲームだった。
ただし、100個のうち1個は当たりで、欲望に忠実になるという魔法がかかったものらしい。
さて、変態ギョーザを食べたのは誰だ?
騎士団の宴会からはじまる、
年下新人騎士×先輩中堅騎士の一夜の大騒動。
※無断転載禁止 ムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 11,245
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
少年はふと死のうと思った。
屋上へと軽やかに足を運んだ。
扉を開けた先に待っていたのは、
生きる少女と生い茂る緑だった。
これは梅雨入り前の初夏の出来事だった
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春休みに起きた不幸がきっかけで少年の人生は少しずつ軋み始めていた。そしてついに些細なきっかけから死のうと思ったのだった。立ち入り禁止の誰もいないはずの屋上で待ち受けていたのは少女と生い茂る緑。彼女は問う、「人生とは何か」と。少年と少女のひと夏の出会いが互いの人生を大きく変える。生きるとは何か。どうすれば生きられるのか。人生とは何なのか。大人達が首を傾けては小難しい説教をする問題に、青くて臭い少年少女が2人だけの答えを見つけるお話です。
注意:本作品は執筆しながら公開をしています。そのためすでに公開した章を後から加筆・修正する可能性があります。その都度お知らせはしますが、あらかじめご了承ください。
募集:表紙や挿絵、キャラデザなど絵の提供をして頂ける方を募集しています
文字数 4,124
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
軽度のファザコン、重度のマザコン、過度のブラコンに加えて極度のシスコンな従妹――加瀬彩梨、に恋をして16年。報われない片想いを続ける一途な従兄――加瀬拓哉。
拓哉の大学進学を機に、萌葱町の加瀬家で同居することになったけれど……。
拓哉の期待とは裏腹に、進展しない2人の仲。それどころか、年上美味しいポジションの幼馴染との手繋ぎ下校デートを目撃したり、近所のちびっ子に顔で泣かれたり……。
にぎやかな萌葱町にやって来た恋する一途男子と恋より家族の鈍感女子の物語。
*****
【加瀬拓哉×加瀬彩梨】
「彩梨ちゃんに振り向いてもらえないなら、アイドルなんて辞めていい」
「ステージに立ってる姿は、カッコイイと、思わなくも、ない……」
「俺、この仕事一生辞めない」
文字数 75,997
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.22
やる時だけはやる面倒くさがり屋男子×天然人たらし陽キャのピュアな恋物語
友人の響の家に遊びに行った日。いつの間にか眠っていたらしい。目覚めると何故か同じベッドで眠っている俺と響。
加えて着ていた筈の服と違う柄の服。何より鈍い腰の痛み。
おい待て、俺らまだ高校生だぞ。酒があるわけないだろうし、男同士って準備が必要な筈だろ。俺なんの記憶もないんだが?
頼む。事後じゃないって言ってくれ!
※この作品は同じ君日シリーズの《君がいる日常〜君が見つけてくれた日常》よりも物語の始まりの部分が時系列的には少し後なので《君がいる日常〜君が見つけてくれた日常》から読む事をお勧めします。
ただあくまでもお勧めするだけです。時系列的に分かりやすいだけであって、作品単品としても楽しめるように仕上げてあります。
是非他の作品もご覧いただけますと幸いです。
文字数 44,950
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.19
暗殺者に命を狙われている主を守るために千占術を行使するウーロウは、諦めモードの主の分まで諦めずに頑張っている。
20231022 オマケ追加
文字数 6,146
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.04
魔法化計画第一段:すべての人を魔法ウイルスに感染させよ。
魔法ウイルスに罹患した大学の同じ研究室に所属する、研究員で学生のヒロと助教授のリナそして、教授のゴダードは、全日本人の魔法ウイルス感染計画の中心的人物となる。
彼ら三人が感染したのは、人が魔法を使えるようになる未知なるウイルスだ。
そのウイルスには自我と目的があり、自らの生存戦略のためゼロ号感染者の三名とともに行動を起こす。
それは、ウイルスを送り出した者たちが目論む、最終計画に備えて抗う反抗作戦だ。
抗う力を得るため、魔力を高めるほど、侵略者たちの望む食肉として優秀になってしまう。そのジレンマを抱えながらも、魔力を高めていく。
また感染者は、感染した人を食らう共食いの衝動を抑えながらも人の自我を持ち続けて、生きながらえる必要もある。
果たして、食肉化を防ぎながらも魔力を高めて抗えるか。
ヒロたちの運命はいかに。
文字数 78,195
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.08.28
夏至祭の日。翌日に15歳の誕生日を迎えるカティヤは、こっそりと出かけた森の中で、気を失った小さな男の子を発見する。カティヤは、彼にベリーの果汁を口移しで飲ませているうちに気を失ってしまうが、しばらくして目覚めると、側にいたのは自分と同じ年頃の少年だった。
少年はニューリと名乗り、「君が助けたのは僕だ」と嬉しそうに主張するが、カティヤが助けたのは幼い男の子のはずだったから納得がいかない。
そんな中、探しに来た兄のヴィルヨの指摘で、カティヤは自分の瞳の色が赤く変化していることを知る。赤い瞳は『精霊の花嫁』である証拠。精霊との結婚を運命づけられ「恋をしてみたかった」と悲しむカティヤに、ヴィルヨが「恋なら俺とすればいい」と言い出して……。
文字数 100,290
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.11.16
高額報酬に惹かれて恋愛リアリティショーに参加した六人の男女。しかし南の島のシェアハウスで待っていたのは、投票で「脱落者」を決める命懸けのデスゲームだった。裏切り、疑心暗鬼、そして明かされる参加者たちの「罪」。生き残りを賭けた極限の心理戦の果てに、彼らが辿り着く真実とは――。
文字数 18,024
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
「人狼館」に誘拐監禁された学生たち
伊木野古里太(いきの・こりた)と五人の美少女は、
「人狼」役の犯人を推理する、デスゲームに強制参加させられた。
男の古里太だけ「処刑」権を持つので
奴隷美少女たちは、指名されないよう、性的魅力で誘惑していく。
だが彼女らの中に、殺人を狙う人狼が潜み、罠を仕掛けてくる。
七日間のゲームに勝てば、巨額賞金「十億円」と
美少女を「お持ち帰り」して、館を脱出できる。
が、敗北は死あるのみ。
はたして彼は、最後まで生き残り、ハーレムの真の主人になれるのか!?
「性か死か」。頭脳戦/心理戦×エロティック・デスゲーム!
※TRPG「人狼」の知識は不要で楽しめます
文字数 47,980
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.05.26
90年代前半の頃の東京。
稀代の相場師が少女を囲うが、彼女は難病に罹っていた。
彼は、大相場を張って莫大な富を得、それを惜しみなく少女の治療の為に使うが、それでも病の進行を遅らせるのが精一杯だった。
そこで、昔から相場に関わる者達の間でその存在を言い伝えられている“相場の神”を求め、株式相場の深遠へと入り込んで行く事になるのだが――
昔の株式相場に興味が有る方、若しくは株売買をしていた方、そしてもちろん現役の方向けの、いわゆるお伽話です。お楽しみ頂けましたら幸いです。
メロドラマも嫌いじゃない、という方も是非。
カクヨム様でも細かい修正を加えながら投稿しています。
文字数 168,285
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.02
少子化で悩んでいた現代日本に突如現れたのは、異世界での前世の記憶を持つ子供たちだった。
そんな子供達を集めた幼稚園の仮先生として働く私。
私が預かることになった子供の前世は、よりにもよって魔王と勇者だった。
そんな主人公と子供二人のほのぼの日常的ストーリー
勇者くんと魔王くんの話が途中で途切れてたので追加。
※小説家になろうにて投稿
文字数 10,168
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.08.12
自らの命をかけたゲーム――『デス13ゲーム』。
ゲームのルールはたった三つ!
『 13個のデストラップをすべて回避するか
13時間死なずに生き残るか
13人の中で最後の1人として生き残るか
三つのうち、いずれかをクリアすればゲーム勝者となる 』
市内の病院に集まった13人のゲーム参加者たちは、自らの望みを叶えるために、死神が主催する『デス13ゲーム』に挑むのだった。
しかし、次々に発生する『デストラップ』を前にして、一人また一人と倒れていく参加者たち。
そして、不穏な思いを胸に秘めた者たちが正体を現したとき、さらなる悲劇の幕が上がる。
はたして、最後に笑うのは参加者か、それとも死神か……?
☆この作品は『デス13ゲーム』シリーズとして書いています。
シリーズ二作目の『デス13ゲーム セカンドステージ ~廃遊園地編~』は、『デス13ゲーム』の後に順次アップしていきます。
文字数 171,529
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.31