「ざま」の検索結果
全体で3,736件見つかりました。
婚約破棄やざまぁ要素のある短編集です。
新しい年ですね。
今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
文字数 124,321
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.01.01
孤児院で暮らすオルガはある出来事により突然魔力が目覚めた。この国では魔力持ちは王都にある学園に通わなければならない。しかし魔力持ちのほとんどは貴族である。そんな場所で平民かつ孤児であるオルガはうまくやっていけるのだろうか。不安を抱きながらも王都へと向かうのだった。
※恋愛要素は薄めです
※ざまぁはおまけ程度
文字数 62,241
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.19
「アメリア・ナイトロード、よくも未来の婚約者となるリリス嬢に酷い仕打ちをしてくれたな。公爵令嬢の立場を悪用しての所業、この場でウィルフリードに変わって婚約破棄を言い渡す!」
「きゃー。スチュワート様ステキ☆」
本人でもない馬鹿王子に言いがかりを付けられ、その後に起きたリリス嬢毒殺未遂及び場を荒らしたと全ての責任を押し付けられて、アメリアは殺されてしまう。
全ての元凶はリリスだと語られたアメリアは深い絶望と憤怒に染まり、死の間際で吸血鬼女王として覚醒と同時に、自分の前世の記憶を取り戻す。
架橋鈴音(かけはしすずね)だったアメリアは、この世界が、乙女ゲーム《葬礼の乙女と黄昏の夢》で、自分が悪役令嬢かつラスボスのアメリア・ナイトロードに転生していたこと、もろもろ準備していたことを思い出し、復讐を誓った。
吸血鬼女王として覚醒した知識と力で、ゲームで死亡フラグのあるサブキャラ(非攻略キャラ)、中ボス、ラスボスを仲間にして国盗りを開始!
絵画バカの魔王と、モフモフ好きの死神、食いしん坊の冥府の使者、そしてうじうじ系泣き虫な邪神とそうそうたるメンバーなのだが、ゲームとなんだかキャラが違うし、一癖も二癖もある!? リリス、第二王子エルバートを含むざまあされる側の視点あり、大掛かりな復讐劇が始まる。
文字数 120,094
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.07
ある日突然、勇者パーティーから追放された俺。
確かになんの取柄もない村人だけどさぁ。だからって幼なじみをクビにするか?
泣きながら走っていたらいつの間にか金髪巨乳の美少女にTSしてたんで、あいつらを誘惑して最高のタイミングでざまあみろって言ってやる!
文字数 65,107
最終更新日 2026.03.22
登録日 2021.09.01
空(そら)は三つ子の一番上。けれども弟たちとはなんとなく溝があるように感じている。一卵性で双子のような弟たちは、空よりもちょっとあとに生まれてきたので三つ子なのに誕生日が違う。それにヤクザに飼われて非合法な仕事に手を染めているが、弟たちと違って空は拷問は不得意だ。小さなことが積み重なっての、なんとなくの疎外感。そんなときに助けた後輩のかもめは空を慕ってくれているらしい。だがある豪雨の日、たまたま居合わせた弟たちをかもめに紹介することになる。ふたりの世界に閉じこもっているように見えた弟たちはしかしなぜか、かもめには興味を示して――?
※ざまぁというか可哀想めかもしれないです。
文字数 28,683
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.05
この世の幸せをすべて独り占めしていたかのようなアンジェリーヌ・マキャベリ公爵令嬢。美人で頭脳明晰、気立てが良く愛くるしさも武器として備え持っていた。
その上、家族仲もよく、婚約者の王太子殿下にも愛され、結婚式を間近となっていたのだ。
しかし、魅了魔法を操る聖女様を名乗る魔女リリアーヌが現れてから、アンジェリーヌの生活は一変してしまう。
家族も婚約者も友人も、アンジェリーヌの美しさもすべて奪われてしまう。
魔女は、大勢の人から愛されるアンジェリーヌのことが羨ましくて仕方がなかったことから、アンジェリーヌを目の敵にして、何もかも奪ったうえで、辱めを与え、生きる気力さえも奪ってしまう。
さらに、こともあろうに、聖女様に覚醒しかけたアンジェリーヌを「魔女」の汚名を着せ、断頭台に送る。
物語は、アンジェリーヌの処刑場面からスタートし、時間が巻き戻り改装場面を入れながら、2度目の人生を自由に闊歩させたいと願っています。
リリアーヌと対峙できるだけの悪女になり、家族、国家、民衆に対して壮大なざまあをしていく話にしたいと思っています。
R15は残酷胸糞表現のための保険
文字数 55,057
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.09.25
妹に婚約者を奪われ、「聖女の素質なし」と王都から追放された伯爵令嬢リュシエル。
唯一の「罪滅ぼし」として与えられたのは、死地と呼ばれる辺境への嫁入りだった。
冷たい目をした若き辺境伯レオニス。
政略の犠牲として押しつけられた自分が、彼の邪魔にならないようにと、リュシエルはひたむきに役目を果たしていく。
──ただ、ほんの少しでも、この地で必要とされたいと願って。
けれどある日、彼の言葉と腕に抱かれた夜、リュシエルの中で何かが目覚めた。
聖女失格と捨てられた令嬢が、愛と誇りを取り戻す、溺愛×ざまぁの甘く熱い逆転劇。
文字数 15,659
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
ホラー×異世界転移 主人公は何も知らずに安全に過ごします
主人公の 間 理人(はざま りひと)は幼い頃に事故に会い『ナニカ』に取りつかれた。
怨霊、妖怪…悪魔…取りついた存在の正体はナニカ自身も解らない。
理人はその事を夢の様に思っている。
子供の頃、事故で死に掛けた時に、夢の中に『ナニカ』は美少女の姿で現れ理人に話かけてきた。
『今の貴方は死に掛けている。このまま放っておけば直ぐに死ぬ。私をその体に宿らせてくれるなら、今は助けてあげる。だけど時が来たら、私は貴方を殺してしまう…それは私にはどうする事もできない、どうしますか?』
死にたくない僕は『助けて』そう、答えた。
理人の体に宿った『ナニカ』は時期が来たら理人の体を壊して出ていく。これはナニカにもどうしようもない。
その代わり『自分が入っている器』として死ぬまでの間あらゆる物から守る約束をその時にした。
夢だと思っていたが…実際に理人はあらゆる者から守られていた・
そんな理人が異世界転移に巻き込まれるが…『ナニカ』が体に入っている為ジョブもスキルも女神から貰えない。
だが…理人には『ナニカ』が居る。
それが幸せなのか…不幸なのか…
安全だけど絶望的な主人公。
『ホラー』×『異世界』
そんな作品を書きたくて書いてみました。
最初の数話は、まだファンタジーよりホラーの要素が強いかも知れません。
数話先(8話)から、ファンタジーに変わりますのでご容赦下さい。
文字数 126,945
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
クレオード殿下、契約しましょう。
救世主の座を奪い、聖女に一泡吹かせるために。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
サファイア国の王宮で開かれた親交パーティー。
その名目とは裏腹に行われたのは、王太子ユリウスの婚約者である公爵令嬢マリーゼの断罪。
罪状は、国の救世主である聖女セシルを虐げたこと。その罰は王宮追放、身分剥奪、婚約破棄という厳しいものだった。
(ちゃんとストーリー通りなのね。はいはい、お決まりの断罪エンドだわ)
断罪されたマリーゼは絶望せず、目の前の出来事を冷静に受け止める。
なぜなら、前世を思い出したから。
この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖女の薔薇恋』の世界。人々は誰しもが魔法能力を所持し、エルフや魔物も存在する。
主人公(ヒロイン)は聖女セシル、攻略対象は王太子ユリウス。
そして、敵役は公爵令嬢マリーゼ。
前世のマリーゼ──真璃は、催眠魔法で男たちを攻略していくセシルを好きになれず、悪役令嬢であるマリーゼを推していた。
推しに転生したことに気がついたマリーゼは、冤罪であるが自身の罪を受け入れ、大人しく王宮から追放されることにする。
それは、敗北を認めたのではない。
マリーゼとしての人生を謳歌するため。悪役令嬢が幸せになるためである。
マリーゼはセシルとユリウスに復讐したいと考えるうちに、"救世主計画"を思いつく。
その夜、マリーゼは計画を実行すべく、薔薇恋の攻略対象であったエメラルド国の王太子クレオードと契約し、彼の婚約者となる。
前世を思い出したことにより規定の断罪ルートから脱線するマリーゼは、騎士団長やエルフなど他の攻略対象たちも魅了しながら、救世主計画を実行すべく異世界を渡り歩いていく。
原作には存在しない悪役令嬢のアフターストーリーが今、幕を開ける──。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
*マリーゼの一人称「私」は主に地の文。(真璃の人格が大きく現れている)
一人称「わたくし」は会話のみ。(今までのマリーゼとしての人格を演じている)
*救世主への道のりがメイン。ざまぁは後半です。
文字数 81,155
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.26
幼い頃からの政略を含んだ婚約。相手は年齢の離れた大人の男性。
遊ぶ暇なく教育だけを一方的にされて、親友どころか友達も出来ずに相手は浮気三昧。不幸にしかならないと思える婚約なのに破棄になる事すらなかったのですが、どうして結婚した今なんですか?
いい加減我慢も限界ですので、此方にも考えがございます。
覚悟してくださいね、旦那様。
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短めで終わる予定です。スッキリとなるざまぁを目指してますので、主人公が辛辣です。
文字数 25,960
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.03.26
「君との婚約は、破棄させてもらうよ」
突然の婚約破棄宣言に、憔悴の令嬢 小松原藤乃 は、気付けば学園の図書室にいた。そこで、「悪役令嬢モノ」小説に出会う。
自分が悪役令嬢なら、ヒロインは、特待生で容姿端麗な早苗。婚約者の心を奪った彼女に「ざまぁ」と言ってやりたいなんて、後ろ暗い欲望を、物語を読むことで紛らわしていた。
ところが、実はこの世界は、本当にゲームの世界らしくて……?
ゲームの「脇役」でしかない藤乃が、「悪役令嬢」になって、「ヒロインざまぁ」からのハッピーエンドを目指します。
*「小説家になろう」様にも投稿しています。
文字数 242,540
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.01
【完結】国外に追放された訳あり元令嬢は、隣国の辺境伯に保護された。令嬢は拾われたお礼にと、長年培われたメイド仕事で辺境砦の生活改善を進めていく。
女っ気のない砦に突然現れた有能で華奢で可愛い令嬢に、どうやって近寄ればいいのかわからない強面辺境伯。
じれじれロマンスの予定です。
ざまぁは苦手です。ごめんなさい。
文字数 53,549
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.04
シャーロット・ビビアン公爵令嬢は婚約者として王太子であるアレックスを支え、常に尽くしてきた。
最初はアレックスもシャーロットに感謝し大事にしていたものだが、次第に慣れていき物足りないと思うようになっていく。従順でおしとやかで賢く美しいシャーロットがつまらない女に思えてきたのだ。
そんな時、旅の踊り子達が王宮で舞を披露する席が設けられる。踊り子の一人であるルルに一目惚れしたアレックスはシャーロットにこう言い放った。
「お前のように男に尽くすばかりの女には価値がない。男は狩人だからな! なかなか飼い慣らせない我が儘な女に魅力を感じるんだ。お前は正妃にはぴったりだから婚約破棄はしないでやるから、ルルを愛妾に囲うことは認めろ!」
ルルは奔放な性格でアレックスに対しても平気で文句を言う踊り子であった。それがたまらなく好ましく見えたアレックスであった。
初めはとても傷つき泣き続けたシャーロットであったが、次第にそれは怒りへと変わっていく。そうしてシャーロットは愚かなアレックスに復讐をすることを誓うのだった。
ゆるふわ設定ご都合主義。異世界のお話。ざまぁ。
文字数 10,181
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.15
ギルバートは、帰ってきた同郷の勇者アルフレッドとの決闘の最中に前世を思い出した。ここは小説の世界で、アルフレッドが主人公の物語。
だが物語はもう終盤で、俺はというと、幼い頃アルフレッドをいじめ、仕返しされるざまぁ要員だった。
(まずい・・・)
この決闘で手も足も出ずに敗北した俺は、傭兵としての信用を失い、職にもあぶれていく。
どうにか未来を変えようと奮闘するのだが、何やらアルフレッドの様子がおかしくて・・・
※設定はふわふわです
※R18要素がある回は⭐︎をつけています
※勇者は性格悪めです
文字数 107,027
最終更新日 2022.03.05
登録日 2021.10.31
思いついたら書く短編集
キャラクター、設定、さまざま詰め込みます。
タイトルか話の最初に軽い設定を書きますので地雷back推奨です。
文字数 33,842
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.08.25
◆自由を愛する冒険者たちの集う街、自由都市ラグ。
そこに、ひとりの冒険者がいた。経験を積み実績を挙げてゆくゆくは勇者を目指すべき冒険者の身でありながら、来る日も来る日も神殿から依頼される薬草採取を続けてなんと18年、いつしか彼は“薬草殺し”と揶揄され馬鹿にされる存在になっていた。
彼はそれに甘んじつつも、ただ人々のために恩ある神殿のために薬草採取に精を出す日々を送っていたが、ある時それを快く思わない者たちの襲撃を受ける。多勢に無勢、取り押さえられ今まさに斬り殺される寸前の、絶対絶命の彼のピンチを救ったのは、何故か突然現れたうら若き美少女勇者だった⸺。
◆この物語は、そんな運命の出会いを果たした“薬草殺し”と勇者が、仲間とともに世界を滅ぼす魔王を封印するための旅をする物語。何の変哲もないはずのおっさん冒険者が、それまでの人生で築いた多くの『人の縁』に助けられ、いつの間にかとんでもなく成り上がっていくサクセスストーリー、なのか?(疑問形)
道中で巻き込まれる様々な試練、日々変わりゆく彼らの関係、魔王との戦い、そして最後に彼らを待ち受ける結末とは⸺。
◆断罪なし、ざまぁなし、転生なし(転生者はいます)、チートは主に周囲の担当。何の変哲もない冒険物語です。追放もないけど18年前に勝手に出てった奴ならいます。R15と残酷描写のタグはバトルとか流血とかの描写があるので保険です。そういうシーンは少し読み進めると時々出てきます。
どこか地球に似て非なる『アリウステラ』のラティアース世界の物語。毎話2000〜4000字程度で程々に読み応えありつつもサクサク読める話を目指します。と言いつつ世界観設定を割と細かく作ったので覚えることがたぶん多いです。ごめんなさい。
◆作者の投稿作は基本的に同一の世界観に基づいています。どの作品も独立しているのでそれぞれ単品でもお楽しみ頂けますが、合わせて読めば二倍楽しいです。多分。
◆この作品は小説家になろうで連載しているものをアルファポリス用に手直ししたものになります。よりサクサク読めるよう一話あたりの字数を減らして話数を増やしており、閑話の挿入位置も少し見直しています。なのであちら(なろう)で読んだことのある方でも新しい気持ちで楽しめる……………かも?
◆新たにカクヨムでも公開を始めました。若干の加筆をした修正版になります。
◆ストックが尽きるまでは毎月5の倍数日20時に1話ずつ更新します。長編作品につき、丁寧に世界観を描くため最初はスロースタートで大きな事件も起こりませんので、冗長に感じるかも知れませんが気長にお付き合い下さい。旅に出るのは二章から、話が動くのは三章からになります。
文字数 969,215
最終更新日 2025.07.27
登録日 2022.03.15
「遅くなってごめん。今度は僕が君を助ける番だ」
王太子フィリップに容姿を気に入られ、無理やり婚約させられた侯爵令嬢・アリシア。しかしアリシアは突如日に日にその美貌が失われていくようになり、その結果フィリップの興味はアリシアの幼馴染である侯爵令嬢・エミへと移ってしまいます。
そうしてまもなくアリシアは婚約破棄をされ、更には理不尽に怒った両親によって家を追い出されてしまいます。
美貌に加えて、体調も不自然に悪化していたアリシア。高熱が出ていた彼女は、寒い夜の道で倒れてしまい――。
そこに、一人の少年が現れたのでした。
※こちらのお話は2020年に投稿したお話を、読者様からいただいたご意見ご指摘をもとに書き直した(エンディング、主人公の性格、ざまぁの内容を変更し、すべての文章を書き直した)ものとなっております。
文字数 37,665
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.18
