「とだ」の検索結果

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恋愛 完結 長編 R15
【電子書籍化&コミカライズ進行中】 突然、婚約解消通知を突き付けられたロード伯爵の次女であるカリーネ。 父や義兄が、カリーネの身を案じて隣国のストレーム国へと留学させた。 カリーネはストレーム国で魔導具士養成学校へと通い始める。 そもそもこの世界は魔導具によって生活が成り立っている。 カリーネは養成学校で魔導具の基礎を学び、学校の後は魔導具士ハイケの元で魔導具の制作を学ぶ。 そんな前向きな姿に、ストレーム国の人々は彼女を可愛がってくれる。 だけど一人だけ、同じ養成学校に通うラーシュという男だけはちょっとだけ違っていて――。 理不尽な婚約破棄を突き付けられた少女カリーネが、隣国で魔導具鑑定士として活躍する恋愛ファンタジー物語。 もちろん、婚約破棄したアイツのことなど知りません!!
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小説 245 位 / 22,145件 恋愛 81 位 / 5,109件
登録日 2022.12.26
BL 連載中 長編 R18
オメガバース】豊かな自然に囲まれた全寮制男子校に通う多生遥は、自分がオメガであることを周囲に隠して生きている。親の顔も知らずに育った彼は、何事もなくひっそり生きていくことを望んでいた。もしオメガであることが知られたら、発情期のたびに誰かに犯されるかもしれない。それは、遥にとって何よりの恐怖だった。 そんな遥が三年生に進級した春、新入生の中にアルファがいたのだ。そのアルファは前嶋澄王と言い、世界でも名が知られている前嶋カンパニーの御曹司である。その澄王が自分の番であることに気付いてしまった遥は、必死になって彼との接点をなくそうとしていた。 ところが、入学式の翌日、早々に遥は澄王と対面することになってしまった。住む世界が違う澄王と接することで必死に守ってきた小さな世界が壊されてしまうことに怯える遥であったが、澄王はひどい鼻風邪を患っていて匂いがまったく分からないと言う。 お互いが発する匂いによって番であることを認識するこの世界において、鼻が利かないことは致命的なことだが、遥にとっては不幸中の幸い。 しかし、物事は遥の思うようには進まない。その後も遥は澄王から身を隠そうとするけれど、なぜか彼は遥の居場所を探り当てる。意外な場所で身を隠している遥に、「まるで、宝探しをしている気分になりますね」と、澄王は優しい笑顔で言ってくるのだった。
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小説 245 位 / 22,145件 BL 18 位 / 1,011件
登録日 2017.03.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
世界が変容した日。それは世界にダンジョンが現れた日。▼ 日本においてそれは、ダンジョンマスターを名乗る少女が動画配信をジャックした日のことだ。▼ 『ダンジョンマスター』と聞くと力を持ち冷酷な魔王のような姿を想像するかもしれない。▼ しかし、動画をジャックした少女は、見た目はただの、のじゃロリアバターのヴァーチャルチューバーで、しかもわりとポンコツだった。▼ そしてそれは(日本の創作ではありえる話でもあったので)、受け入れられた。▼ そう、つまりこのお話は、そんなダンジョンが現れた世界で、わりとポンコツなダンジョンマスターが、視聴者と一緒にやいのやいの言ってるのを楽しむお話である▼
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小説 361 位 / 22,145件 ファンタジー 138 位 / 8,534件
登録日 2021.08.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。 そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との密通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。 クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。 一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。
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小説 361 位 / 22,145件 ファンタジー 138 位 / 8,534件
登録日 2021.05.20
キャラ文芸 連載中 長編 R15
大正時代。最強と謳われた引導師・久遠真刃。 だが、災厄にも等しい力を持つ彼は誰からも恐れられていた。 異端。人擬き。化け物。悪意の言葉は数知れない。 そして最後は謀略によって愛する者を殺されて百年の眠りにつくのだった。 そうして現代。 目覚めた彼が望んだことは今度こそ平穏に生きることだった。 人として今度こそ『幸せ』になるために。 しかし、そんな決意を抱く彼に従霊である猿忌はこう告げるのだった。 『いや。主が今代で平穏に生きるには、最低でも七人は花嫁を娶らねばならんぞ』 「…………は?」 □『小説家になろう』さま『ノベルアップ+』さまでも公開中です。 □2019/12/7に改題しました。 □2020/2/1に第1部にエピローグ0を追記しました。
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小説 361 位 / 22,145件 キャラ文芸 6 位 / 304件
登録日 2021.01.30
キャラ文芸 連載中 長編 R15
ある出来事をきっかけに伯爵令嬢の乙葉《おとは》は18歳のときに小さな弟妹を連れて家を逃げ出した。お世辞にも豊かな生活とは言えず、乙葉は弟妹たちを養うために富豪の屋敷で女中の一人として働いていた。逃げ出してから3年後、屋敷のお嬢様に縁談がやってくる。どうせ自分には関係のないことだ。そう思っていたのに、お嬢様の見合い相手は乙葉の元婚約者だった軍人の男すぐるで……。再会したことをきっかけに、すぐるは乙葉への執着心をもう一度露わにし始める。 ▼掲載先→エブリスタ、ノベマ、アルファポリス(外部投稿) ▼なんちゃって大正時代の和風ファンタジーです。うっすらと性描写あり。 ※8万文字くらいを予定しております。
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小説 361 位 / 22,145件 キャラ文芸 6 位 / 304件
登録日 2025.02.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
私はリグレッタ。死神と恐れられた一族の末裔で、最後の生き残り。 物心ついたころからずっと、深い森の中で静かに暮らしてる。 森の外に出たいなんて、考えたことも無い。 お父さんとお母さんが言ってたけど、森の外に出たら、私達は生きていけないんだって。 沢山の人たちを怒らせてしまうから、出ちゃいけないんだ。 まぁ、私は別に、今のままで良いんだけどね。 そんなある日、私はあの子と出会ったんだ。 獣人の女の子。ハナ。 怪我してて辛そうで、本当はやめた方が良いはずなんだけど、私は彼女を助けてあげた。 そしたらさ、ハナちゃんが私に言うんだよ。 お母さんみたいだねって。 それがもう可愛いのっ! 尻尾を振って、頬を染めて。 嬉しそうに笑う顔がもう、可愛いのっ! いいや、ダメダメ。 思いっきり頭を撫でてあげたいんだけど、私はハナちゃんに触れちゃいけない。 触れちゃったら、うっかり魂を解放しちゃうかもしれないからね。 私は死神なんだ。 だから、人に触れちゃいけない。 でも、ちょっとだけでも、撫でたいんだけどなぁ。 ※X(旧Twitter)にて、挿絵(NovelAI使用)を投稿しています。 「小説家になろう」「カクヨム」にて同時連載中
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小説 361 位 / 22,145件 ファンタジー 138 位 / 8,534件
登録日 2024.05.03
BL 連載中 長編 R18
BL【父×息子】高校生の永滝楓は家事と弟たちの面倒を一手に引き受ける主夫。若く美しい父、静馬との関係に悩む楓は、ある時父と血の繋がりがないことを知ってしまう。父の冷たい態度と束縛の理由を知り絶望する楓。そのうち楓の本当の父を名乗る男が現れて……。息子を愛し過ぎた父と、そんな父に秘めやかな恋心を抱く息子の甘く切ないラブストーリー。心優しい人たちに囲まれて、17歳の春、楓の苦しい恋がはじまる。★★★シリアス溺愛からのちょっとだけエッチな激甘。めちゃハッピーエンドです、悲劇じゃ終わりません。完結まで毎週金曜日の夜7時に更新予定です。ご意見、ご感想お待ちしております。皆様どうか応援よろしくお願いいたします。
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小説 361 位 / 22,145件 BL 36 位 / 1,011件
登録日 2020.08.15
ファンタジー 連載中 長編
「貴方は私達が住む。そうですね貴方達の言うところの異世界への旅人に選ばれました」 「どうなさいますか??逆巻様、荒崇様。行きますか?行きますか?」 .... 「ああ、もちろん行くに決まってんだろっ!!!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーひょんな事から異世界へ誘われた高校生、逆巻 慎耶と荒崇真はアニメやラノベでよくある異世界に憧れて異世界へ旅立つ事を決意する。
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小説 225,479 位 / 225,479件 ファンタジー 52,267 位 / 52,267件
文字数 8,111 最終更新日 2016.07.26 登録日 2016.06.19
キャラ文芸 連載中 長編
【あらすじ】  大原家のペットである柴犬のゴン太は、毎度変わらぬ粗末なドッグ・フードに、不満をいだきながら日々をすごしている。  それでも、事あるごとの「お祝い」のときに添えられるケンタッキー・フライドチキンが大の好物で、今度はいつ「お祝い」をやるのかと心待ちにしながら、ドッグ・フードをペロリと平らげているのであった。  大原家は、主人のパパを筆頭に、ママ、長女の奈美、次女の真紀、そしてパパの母君の大ママといった五人家族。  家庭円満なごくふつうのその家族の中にあって、春に幼稚園へと入園する次女の真紀は、ゴン太が歯向かってこないことをいいことに、傍若無人にあらゆるいたずらを仕掛けてくるから手がつけられない。彼女はゴン太にとってデンジャラスな存在で、まさに天災といえた。  そして、ゴン太の最大の天敵が、大原家のもう一匹のペットである黒猫のサラ。  首輪もつけられず、自由気ままにどこへでも行くことのできるサラを羨ましく思いつつも、ゴン太はそれが面白くない。そのうえ、高飛車ですかした態度までが鼻にかかって憎たらしく、そんなうっぷんを晴らしたいゴン太ではあるが、そこはサラのほうが一枚上手で、どうとも張り合える相手ではなかった。  一日中、犬小屋につながれ、退屈極まりないゴン太の数少ない楽しみのひとつは、赤いバイクに乗ってやってくる郵便配達員に吠えまくることだった。  そんなゴン太がもっとも楽しみにしているのは、散歩で荒川の河川敷にある公園に行くことである。公園にはたくさんの仲間たちがやってくるのだ。  その仲間たちのなかで、親友と呼べるのがコーギーのマイケル。彼のご主人は新宿二丁目で働くオカマで、そのせいか、マイケルは少し屈折したところがある。  イギリスからやってきたダルメシアンのワトソンは、走ることが大好きで、いつでも園内をぐるぐる駆け回っている。  威圧的な口の悪さと、その外見の恐い印象から、仲間たちから嫌われているドーベルマンのドン・ビトー。  そして、仲間たちのアイドル、シェットランド・シープドッグのルーシー。 そのルーシーにゴン太も想いを寄せている。だが、ゴン太にとっては高嶺の花。その想いを伝えるどころか、いつも挨拶を交わすくらいが関の山だった。  それがある日、ゴン太はルーシーからマーキング・デートを誘われることとなる。  果たして、ゴン太とルーシーの行く末はどうなるであろうか。  ゴン太の日常はつづいていく。
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小説 225,479 位 / 225,479件 キャラ文芸 5,589 位 / 5,589件
文字数 149,556 最終更新日 2023.02.04 登録日 2018.11.22
青春 連載中 短編
プロローグ 「………ピピピピ、ピピピピッ」 (また朝が来てしまった) ぼーっと真っ白な天井を見る 「はぁー」 いつものように、力が入らずベットから起き上がれない スマホを起動させ、時間を見る。 (……9時か……) 再び天井を見つめる (今日は…頑張ってみるか) 力を振り絞りベットから起き上がる シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。 (この動作、何ヶ月ぶりだろう) 鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。 「よし、行くか。」 暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。 (太陽ってこんなに暖かいんだ。) 鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。  第一章 気が付くと再び真っ白な天井を見ていた (ここは、どこだ?) 周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。 「ガラガラガラッ」 「!」 「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」 (意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?) 「ガラガラガラッ」 「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」 「あの、俺は?」 医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」 (まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな) 医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」 「両親はいません。」 医師「……そうなんですか。」 俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。 医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」 医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」 「………は?」 俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。 医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」 俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。 医師「……空見るのが好きなんですか?」 「え?あ、まあ。」 医師「そうなんですね。では、私はここで。」  第ニ章 (これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。) 〜 高校に着いたら、空が曇ってきた。 (予想的中か。) (クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。) ガラガラガラッ 「立花……さん?」 「は、はい。」 「学校、来れたんですね。」 「ああ、まあ。」 「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
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小説 225,479 位 / 225,479件 青春 7,910 位 / 7,910件
文字数 3,639 最終更新日 2021.09.08 登録日 2021.09.08
ファンタジー 完結 長編 R15
魔法と、魔導科学が進んだ強大な国、グランダメリス大帝国。 俺は、この国を陰からコントロールする秘密組織でエージェントとして働いている。 今回の任務は、豪華客船で行われる密売の現場を探ることだった。 その任務の途中、俺は第三継王家の王女『メリーナ・サンダーブロンド』と出会うことになる。 メリーナ王女は婚約しようとしていたのだが、俺の軽はずみな行動が彼女の運命を変えてしまった。 その後、なんやかんやあり、俺はメリーナ王女に惚れられることに……。 こんなことは、エージェントとしては絶対にあってはならないことだ。 というわけで、俺はメリーナ王女と別れ、二度と会わないよう工作をした。 それなのに、まさか再び出会うハメになるなんて……。 しかも次の任務は、メリーナを大帝王に即位させることだって!? ――これは最強のエージェントが、乙女の恋心に翻弄されながら、過去最難関のミッションに挑む物語である。 ※『ノベルアップ+』、『ネオページ』にも投稿してます。 ※『小説家になろう』『カクヨム』に投稿し、一度完結済みとなった作品です。
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小説 225,479 位 / 225,479件 ファンタジー 52,267 位 / 52,267件
文字数 442,488 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.08.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
普通の学生をしていた櫻井 晴香(さくらい はるか)だが、普通の学生ではなくなってしまった。 ある日、突然地球にダンジョンができてしまい、そのダンジョンのチュートリアルに晴香は選ばれてしまった。 何とかダンジョンをクリアした晴香だったが政府にその事がばれダンジョンを攻略するように頼まれる。政府からのお願いでなかなか断れなく晴香は渋々条件ありで了承した。 その条件は顔を隠すことだ。正体さえバレなければ晴香はそれで良かった。それを政府は了承した、なので世間では謎の攻略者として知られている。 そしてその正体を知る人も親と政府の一部の人だけであった。 だかある日晴香の正体が学校で人気の人物にばれてしまった!!しかもその人もチュートリアルに選ばれクリアしていて、今世界からもっとも注目を浴びてる人だった! これからの2人の活躍をお楽しみに! 念の為R15です。
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小説 225,479 位 / 225,479件 ファンタジー 52,267 位 / 52,267件
文字数 5,669 最終更新日 2022.06.04 登録日 2021.12.06
ホラー 連載中 長編
 ぼくの名前は殿村暁(とのむらあかつき)。中学一年生。  ぼくには三人の大好き親友がいて、大切な家族がいる。将来の夢は人の役に立てるお医者さんになること。穏やかで平和な町で家族のような人たちに囲まれて、ぼくはとても幸せに生きていた。  あの嫌な噂さえなければ。 『一に殿あり、五に姫ありけり』  誰が言い出したかはわからないけど、ぼくはこの忌々しいあだ名が付きまとわれることとなる。  ぼくと、そして、五組にいる姫野舞子(ひめのまいこ)という女の子のことを表す言葉だ。  姫野舞子は誰もが見惚れるくらいとてもきれい女の子だった。その名の通り、姫と呼ばれる気持ちもわからなくはない。  でも、殿という呼び方をされることや人に騒がれることが嫌だったぼくは、姫と呼ばれるそのあだ名を当たり前のように生活している彼女がとても嫌いだった。  そんなぼくらの常盤の町で、事件が起こり始めたのは、夏休みが始まる少し前のことだった。  生徒が少しずつ消えているというのだ。  終業式で、気をつけなさいと校長先生は言った。父も兄も、気をつけろと言った。  それでも少しずつ少しずつ、生徒たちが次々と消えていく。  昨日まで当たり前に会話を交わしていた仲間たちもみんな?  絶対許せない。僕は思った。  そして、僕の大切な仲間が、ひとり、またひとりと消えて行く。  そんなぼくの前にやってきたのは、親友を失った姫野舞子だった。  ぼくらは、平和な常盤の町を取り戻すため、ともに事件を調べることとなった。
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小説 225,479 位 / 225,479件 ホラー 8,306 位 / 8,306件
文字数 174 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.31
経済・企業 完結 短編
明治維新後、新しい価値に包まれた時代の中、「国産の工業製品」を創ることだけを一心に目指した男がいた。 小平浪平。 彼の許には、やがて同志とも呼べる仲間が集い、ついには「日立製作所」という企業が生まれる。 外国産の輸入機器が席巻した明治期に、その飽くなき努力によって国産の礎を築いた男たちの物語
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小説 225,479 位 / 225,479件 経済・企業 430 位 / 430件
文字数 16,092 最終更新日 2016.09.30 登録日 2016.09.30
ホラー 完結 長編
猛暑続きの、とある夏の午後9時過ぎ、機械商社に勤める前嶋秀一の住居を若いプログラマーの吉嵜杏子が訪れる。大きめのバッグを片手に佇む、顔色の蒼褪めた杏子を目にした秀一は事態の深刻さを察知し、詮索することなくとにかく居間に通す。住み始めて一週間そこそこにしかならないアパートメントで、杏子は名状し難い恐怖に遭遇、逃げ出してきたとのことだった。かくして、杏子は秀一と同居することとなり、翌日二人は引越し準備のために杏子の住んでいたアパートメントに赴く。秀一は浴室で不気味な幻覚を味わい、束の間ではあるが全身が硬直してしまう。彼は、杏子の住んでいたアパートメントが異形の棲み家に違いないとの確信を深める。ある日、秀一は行方不明になった杏子を探して近くの森へと分け入り、かつて杏子が住んでいたアパートメントの原型と思しい敷地内で眠りに就いている杏子を見つける。森には何か得体の知れない危険が潜んでいるから、とにかく出なければ。しかし、途中で方角を誤り、疲労困憊した二人は暫し微睡む。目覚めた秀一は、またしても杏子のいないのに気づく。周辺を見渡した秀一は、付近の樹木の枝に宙ぶらりんになって無残にも息絶えている杏子を発見する。遺体と対面した秀一は、何者かが棲み家としているらしい杏子の住んでいたアパートメントへと復讐のために急行、今は建物が跡形もなく消えたと思われる地面にガソリンを大量に振り撒いて火を放つ。愛車でその場から脱出して間もなく、大音響と共に爆発炎上したのを知って秀一は復讐の成功に浸る。だが、秀一がこれまでに何度か見かけた謎の女が車を運転して忽然と出現、両者間に猛烈な追跡、逃走劇が始まる。追跡、逃走は長時間におよび、夜が深まる中、前を走る謎めいた女は車ごと眼前から消え、秀一はガードレールを突き破って燃える車と共に落下し、絶命する。
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小説 225,479 位 / 225,479件 ホラー 8,306 位 / 8,306件
文字数 66,984 最終更新日 2019.06.09 登録日 2019.06.09
ファンタジー 連載中 長編
【世界最強の魔女✕ネガティブ発明家✕冒険】 自然を操る魔法がある世界に、魔法が使えない人種「ナシノビト」がいた。 非力なナシノビトは「サイダルカ」という一族が発明した「魔法道具」のおかげで、魔法に似た力を使える。 その一族の末裔の少女・ジュナチは、この物語の主人公である。 才能がない彼女は、魔法道具を作ることを諦めていた。 発明をやめ、伝説の魔女を助けることだけを夢見ていた。 その魔女の名前は「ゴールドリップ」。 輝く唇を持つといわれている。 様々な事情で命を狙われていると噂があり、ジュナチは彼女を探していた。 ある日、ジュナチは見知らぬ少年・ルチアーナと出会う。 その少年の唇は、金色だった―――。 表紙と毎話の挿絵:ぽなQ(@Monya_PonaQ) ※この小説は毎月第1金曜日に更新予定です。
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小説 225,479 位 / 225,479件 ファンタジー 52,267 位 / 52,267件
文字数 139,739 最終更新日 2023.08.04 登録日 2021.12.03
「座禅や瞑想に何のメリットがあるか分からない。」 と、よく言われることがあります。 私個人としても、もっともなことだと思います。 瞑想なんかしなくても、普通に睡眠とればいいじゃない?ある程度スッキリするでしょ? 私も、以前はそう思っていました。 つまり、納得できていなかったんです。 効果があるのか無いのかはっきりしないものに費やす時間がもったいなかった。 こういうと、「瞑想をやってメリット得ようという思いが、もうすでに欲でしょ?」と気づくかもしれません。 こうなると、「瞑想にメリットを求めないようにしよう。だから、それができるまでは瞑想はしないでおこう」 とマインドは思うかもしれません。 しかし、この理由には納得が行きます。欲に気付いて止めているのですから。 瞑想を始めるには、何がしか納得してからでないと、始められません。 逆に言うと、マインドは合理的ですから、納得が行けば毎日時間を確保して瞑想するようになります。 他で例えると、 ダイエットが続かないのは、効果に納得がいっていないからです。 英会話学習が進まないのは、本当に英語を話せるようになるか不安だからです。 筋トレが続かないのは、効果に納得していないからです。 マインドは何事も、納得しなければ動きません。 瞑想に慣れていない方は、そこで頓挫します。 では、どうすればいいのか? まずそこからお話ししていきます。
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小説 225,479 位 / 225,479件 エッセイ・ノンフィクション 8,795 位 / 8,795件
文字数 129,837 最終更新日 2025.01.18 登録日 2024.11.08
キャラ文芸 完結 短編
石畳の道が広がり、色とりどりの家が立ち並ぶ小さな港町。広場から奥に一本――いや、もう一本さらに路地を入った行き止まりに、「便利屋」とだけ書かれている小さな木製の看板が掲げられた2階建ての建物がある。  そんな「便利屋」に現れたのは「自分を殺して欲しい」と願う娘で……?
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小説 225,479 位 / 225,479件 キャラ文芸 5,589 位 / 5,589件
文字数 9,059 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
恋愛 完結 短編 R15
運命に翻弄される二人の男女が、欲望と愛情の狭間で織りなす、危険で官能的な物語――。 23歳の佐藤美咲は、父親の巨額の借金返済に追われ、絶望的な状況に陥っていた。最後の手段として自らの身体を売ることさえ考えていた彼女の前に、突如として現れたのは、冷酷で有名な大企業「帝国グループ」の若き CEO、鷹見翔太(28歳)だった。 翔太は美咲に、驚くべき提案をする。それは、彼との「契約結婚」。条件は「完全な服従」。美咲は家族を救うため、屈辱的な契約にサインをする。こうして、二人の歪んだ関係が幕を開ける。 表向きは理想の夫婦を演じる二人。しかし、その裏には支配と隷属という危うい関係が潜んでいた。冷淡な態度とは裏腹に、時に垣間見せる優しさに戸惑う美咲。一方の翔太も、美咲の純粋さと強さに、少しずつ心を動かされていく。 社交界でのしとやかな振る舞いとは対照的に、邸宅での二人の関係は過激さを増していく。翔太の命令で様々な衣装を着せられる美咲。嫌悪感と快感が入り混じる中、彼女の中に芽生える複雑な感情。そして翔太もまた、美咲への執着を強めていく。 ある日、美咲は翔太の悲惨な幼少期と、愛されなかった過去を知る。彼の行動の理由を理解し始めた美咲は、翔太への見方を少しずつ変えていく。一方、美咲の元彼との偶然の再会に激しく嫉妬する翔太。感情の高ぶりは、二人の関係をさらに複雑なものへと変えていく。 契約に耐えられなくなった美咲は家出を試みるが、借金取りに追われる彼女を翔太が救出する。互いの気持ちを告白するものの、歪んだ関係性から抜け出せない二人。愛と支配の狭間で、新たな関係を模索し始める。 そんな中、美咲の父親が突如として姿を消す。問題解決のため、二人で父の行方を追う過程で、互いへの理解を深めていく。全てを受け入れ合った二人は、ついに契約書を破棄し、純粋な愛を誓い合う。しかし、その愛はなお、普通の関係とは異なる独特の形を持っていた。 「歪んだ契約の果てに」は、現代社会の闇と人間の欲望、そして真実の愛を鋭く描き出す。読者は、美咲と翔太の複雑な心理と関係性の変化に引き込まれ、予測不可能な展開に息をのむことだろう。 歪んだ契約から始まった二人の関係は、果たしてどのような結末を迎えるのか? 支配と服従、そして純粋な愛が交錯する、衝撃の純愛ストーリーがいま、幕を開ける――。
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小説 225,479 位 / 225,479件 恋愛 65,679 位 / 65,679件
文字数 12,879 最終更新日 2024.10.02 登録日 2024.10.02
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