「王妃」の検索結果
全体で1,567件見つかりました。
エターナル大陸の中央に根を生やす巨大な木…
この世界の者なら誰でも知っている世界のバランスを保つ巨木…
人々はこれを世界樹と呼び「エターナルマナ」と崇めた。
何時から存在したのかは誰も分からない。
雲を越えた樹冠は、まだ成長している様だ。
世界樹の枝に魅せられた妖精や小鳥達が枝に泊まり、毎日自分達が見た世界の話しをしてくれる。
世界樹は、その話しを何時も楽しみにしていた。
しかし…楽しい話しを聞いてるうちに、ある考えが世界樹に芽生えてしまった。
「どうして私は…動けないの?」
羨ましい…勇者様が魔王を倒した!賢者が不死の魔法を成功させた!西の王国で王様が侍女に手を出したのが、王妃にバレて魔法で馬にされた!懲りずに復活した魔王がまた勇者に倒されて宿屋を開いた!
「見たい!話しじゃなくて見たいよ!自分の目で見たいのよ!」
それから数百年…
ついに世界樹は我慢が出来なくなり人族の様な姿へと型を変えた。
そして…初めて歩いた世界樹は人が住む世界へと旅立った…
文字数 58,815
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.01
「リーシャ。僕がどれだけ君に会いたかったかわかる? 一人前と認められるまで魔塔から出られないのは知っていたけど、まさか七年もかかるなんて思っていなくて、リーシャに会いたくて死ぬかと思ったよ」
十五歳の時、父が作った借金のために、いつ魔力暴走を起こすかわからない危険な第二王子のお世話係をしていたリーシャ。
弟と同じ四つ年下の彼は、とても賢くて優しく、可愛らしい王子様だった。
お世話をする内に仲良くなれたと思っていたのに、彼はある日突然、世界最高の魔法使いたちが集うという魔塔へと旅立ってしまう。
七年後、二十二歳になったリーシャの前に現れたのは、成長し、十八歳になって成人した彼だった!
以前とは全く違う姿に戸惑うリーシャ。
その上、七年も音沙汰がなかったのに、彼は昔のことを忘れていないどころか、とんでもなく甘々な態度で接してくる。
一方、自分の息子ではない第二王子を疎んで幽閉状態に追い込んでいた王妃は、戻ってきた彼のことが気に入らないようで……。
文字数 140,000
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.05.02
私には婚約者がいる。
陶器のような滑らかさのある肌、鋭い鼻、凛々しい目もとに紅の刺激的な瞳、さらりとしつつ艶のある黒髪にそれと同じ色みの眉。
容姿は整っている男性だと思う。
ただ、女性からは凄まじい人気で。
それゆえか浮気のような行為が多い。
文字数 1,991
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
転生後、二日目に魔王と戦うってどういうこと? えっ? ハムスターって、どうするの? という、元二十九歳日本人女子の異世界ハムスター生活開幕。ショタ好きのハムスターが王太子様を助けるために張り切る物語と……その後、の恋の顛末。
文字数 190,522
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.01.31
王妃アンヌが強い権力を握るフェルール王国。
サラは毎週婚約者である皇太子エリックに会うため王宮に通っている。
今日もエリックに会いにいくと、エリックが美しい女性を連れていた。
女性の名はソフィア。
エリックはサラとの婚約を破棄し、ソフィアと結婚すると言い出した。
サラはいままで王妃に従順だったエリックが王妃に反旗を翻したことに驚くが…?
次第に明らかになる複数の事件、30年前の事件。
サラは幼なじみのリチャードと共に真相に迫る。
※注※ 人が死にます。ご注意ください。
文字数 65,679
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.23
少女の姿で異世界に迷い込んでしまった元少年は、「三食昼寝付き夜伽なし」の条件で、王様と結婚することになる。
なんとなくきらびやかな社交界のイメージを抱いていたけれど、現実は厳しい。時は戦国を経た王朝の黎明期。王宮は槍一本でのし上がった英雄豪傑(ヒャッハー)どもの巣窟だ。クセの強すぎる連中に翻弄されながら、がんばって王妃として生きていく。そんなわたしの物語。あと義息(むすこ)がかわいいです。
登録日 2019.02.02
第一王子ユーリオ殿下。グランフォルド大公爵家のガブリエルの婚約者で従兄弟(いとこ)であり、未来の国王。ユーリオ殿下の父である王太子が国王へ即位する国一番の慶事の日。即位パレードから新国王夫妻が戻り、新王妃が私室に入ると、そこに王妃の信頼する女官(ベータ・25歳)の遺体があった!
その真相を解明するよう、父である新国王から立太子したばかりの新王太子・ユーリオに王命が下る。「傾国の美青年」シリーズの一つとなっており、登場人物は同じです。前作を読んでおられない方には、登場人物が今一つ、分かりにくいと思いますので、シリーズで読んで頂いた方がより楽しめると思います。他のサイトにも掲載しています。
文字数 30,347
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
二十歳目前にして、初恋すらまともに経験したことがないまま隣国に嫁ぎ、王妃となったティア。
ティアにとって、政略結婚の相手であるクライブは顔がいいだけで、口数少なくてイヤミだし、何考えてるかわからないし、好きというかむしろ大嫌い!
元ロゼッタ女王国の第二王女という誇りを胸に、人前ではきちんとした王妃を演じつつも、二人になればいつもケンカ腰のティア。
そんな相性最悪な二人の間に、波乱と甘い恋の予感が訪れる。
順番は違うけど、結婚から始まる恋もきっと、悪くない!
登録日 2016.08.09
悪役令嬢として、後の世に受け継がれる公爵令嬢のマリアンヌは、時の皇帝ディーン3世の隠れ愛人だった。彼女はいつも、正妻である王妃アントワープの暗殺方法を考えていた。アントワープの気を引くため、社交界では常に彼女の良き隣人を演じてきた。その結果、アントワープはマリアンヌを友人と認めることになった。
マリアンヌが本性を表すとき、世界はどう変化するのか?
文字数 1,214
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
ここ、リベル王国の王子シャハルに、婚約破棄と国外追放をされたルナティア。
「分かりました、王子様の仰せのままに。」
いわれた通りに国を出て、隣国へ住むことにしたルナティア。
住むところを探していると、偶然隣国の王太子たちに遭遇する。
一方、リベル王国の王ご夫妻は、息子がルナティア嬢に婚約破棄をしたことと、国外追放をしたことに大騒ぎをしていた。
「なんてことをしてくれたんだ・・・!!このバカ息子!!!」
「どっどうしたのですか・・・父上」
怒り狂う王と顔を真っ青にさせている王妃にシャハルはオドオドと動揺した。
「ルナティア嬢は・・・!・・・「女神の使い人」なのだぞ!・・・わしらに何も言わずに勝手に婚約破棄などと・・・!!女神の怒りに触れたら、この王国など一瞬で塵となるのだぞ!?お前の身勝手な判断で何万人もの人たちの命が一瞬で消えるのじゃ!」
「?!・・・な、なんですかそれ・・・そんなこと一言も・・・」
「ああ・・・そんでなくてもあんな素直で頭のいい子なんてそうそういないのに・・・」
青ざめる母と真っ赤になる父を横目にシャハルはー俺もしかしてやばいことしちゃった・・・?ー
文字数 4,668
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.17
「自分と向き合え!」龍使い綺羅の運命が今、動き出す
人間が妖魔や妖獣に喰われる世界に天は、妖魔を喰う龍を人間に授けた。天から龍を授けられた人間は、妖獣や妖魔を退治する龍使いと呼ばれていた。
竜宮国王の1人娘である綺羅(きら)は、半妖の龍使い。
龍宮王が病気療養のため、ガルシャム帝国へ向かう途中、妖魔が創ったゴーレムと闘う。しかし、ゴーレムに窮地に追い詰められる。その瞬間、綺羅の身体が何者かに乗っ取られてしまう。
さらに、強力な妖魔が現れる。シアンと名乗る妖魔は綺羅を元の状態に戻す。
その後、ガルシャム帝国の皇帝から、妖魔絡みの失踪事件を調査するよう依頼を受け、綺羅は1人旅立つ。すると、シアンが現れて綺羅を護るという。綺羅を護るために命懸けの契約を結んだというシアンを連れて、失踪事件を調べる綺羅。
そこへ、ハニーブロンド好きの妖魔の情報が入って来て・・・・・・。
綺羅の出生に隠された秘密、そして幻の黄金龍との関係とは?
綺羅に協力する万能な妖魔シアンの正体とは?
■綺羅→主に水の青龍と火の赤龍、白い仔龍を扱う龍使い。龍宮王と妃の養女。半妖。亜麻色の髪
■シアン→漆黒の色彩を纏う妖魔。かなりの力を持っていそう。綺羅に出生の秘密を明かしたうえ、綺羅の妖魔と龍の力を封じた本人。旅について行く。
■龍宮王→姉が、出奔したうえに妖魔と恋に落ち、綺羅を産んで亡くなったため、綺羅を引き取り龍使いとして育てた。現在は闘病生活を送る。
■龍宮王妃→綺羅を我が子のように可愛がり大切に育てた。
■望月→綺羅の乳母。綺羅の良き理解者。龍使いでもある。グレーの髪と瞳。
■ガルシャム帝国皇帝→短い黒髪、黒い瞳。ブルーのジャケット。爽やかな感じ。若くして30の国と地域をまとめて一代帝国を築き上げた。美しいが故に妖魔に狙われたが、戦争で腕から手にかけて火傷をしてからは、狙われなくなった。
■ピックス→夜明けの紫を纏う妖魔
■ホルミン→夕焼けの赤を纏う妖魔
文字数 54,397
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
感覚が庶民すぎて上流階級生活から逃げ出したい転生悪役令嬢のスカーレットは、聖女暗殺未遂の容疑で断罪処刑される運命を、なんとか国外追放程度で穏便に済ませられないか画策する。
適度に庶民出身聖女をいじめつつ、かつ聖女排除派の貴族達に便乗されないようにパワーバランスを取りながら、順当に婚約者である王太子に嫌われる……。
完璧に思えた計画が思わぬところで綻び始め、聖女はおろか、王太子もどうも私を嫌っていないよう……、とういか際どいスキンシップをされまくる!
王太子は嫌いじゃないし、むしろ好きだけど、私に王妃なんて務まりません! ゲームだと嫌われるはずなのに溺愛される原因は、転生の時に神様にもらった特殊スキルのせいなんじゃ……。
ていうか、特殊スキル『ラッキースケベ』って何なのよ! こうなったら何が何でも断罪イベント起こしてみせるんだから!
好きだけど「ざまぁ」されたい悪役令嬢が、さわやかイケメンむっつり王太子に溺愛されるラブコメディ
※自分でも気付いたら修正していますが、誤字脱字、誤用等ございましたら、ご報告いただけるととても助かります。よろしくお願いします※
文字数 16,423
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.12
私の彼は死にやすい。
五百年ぶりの聖女として認められたアリューシア。彼女の婚約者として選ばれたのは、第一王子のセイラム。
しかし、セイラムは死にやすかった。
幼い頃から何度も継母である王妃に殺されかけ……というか、殺された。
でも。
――チュッ。
アリューシアが聖女の証である竜の石に口づけ、時を戻す。
聖女として選ばれたアリューシアだけど、彼女にできるのは、この時戻しだけ。
時を戻して、セイラムが死ぬ未来を回避する。
何度でも、何度でも。
侍女のミレットと従僕のレフに協力を(強制的に)あおぎ、今日もアリューシアはセイラムを生かすために竜の石を使って時を巻き戻す。
セイラムを殺させやしない。彼と絶対幸せになるの。
そんな死亡フラグ、何度だって叩き折ってやるんだからっ!!
文字数 51,698
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
王妃となったその女性は最強でした。
文字数 1,025
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
私は『エターナル・ラブ〜中世の世界の王妃〜』というゴテゴテなタイトルのゲームの悪役令嬢だということを思い出す。あれっ、なのにどうして私。「ぎゅっとしてー? ちゅ」「やめてください」この国の王子様にこれほどないまでに溺愛されているのかしらーー? 注意:王子が変態ですので甘々なラブコメを期待されている方了承ください。追記:八月二十一日に一時的かもしれませんが、お気に入り登録者が1000人突破致しました! ありがとうございますぅぅぅ!
文字数 102,545
最終更新日 2020.03.14
登録日 2019.08.09
この作品は久遠のプロメッサ第一部・二部の直接の続編になります。
炎姫再来、その事件はシアルワ城に大きな爪痕を残していった。
シャルロットもまた例外ではなく、初めて大切なものを失うという感情に普段の明るさを失っていた。
そんな彼女を心配していたレイだが、王妃となったミセリアの進言で隣国ラエティティア王国へ気分転換へ出かけることになる。しかし、シアルワ・ラエティティア両国では不審に人が消えるという事件が起きているようであり――?
思惑の知れぬ大精霊テラ。精霊が生み出した新たなる神レガリアの真の目的。瘴気の蔓延る世界の行く末。少年少女が交わした約束の結末。
全てが明かされる最終曲、開演。
この物語にはキャラクターに対する残酷な描写があります。ご注意ください。
文字数 158,587
最終更新日 2022.06.22
登録日 2021.04.29
一地方都市である双竜町の女子校に通う佐藤姫子は、銀髪に菫色の瞳の超絶美少女である。
だが、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならなかった。
しかし誰が知るだろう。姫子の本当の名はフェトナで、十数年前、動乱の起きた故国から乳母に抱かれて銀色飛竜の背に乗り、許嫁のカーディル王子と共にこの異界に逃れてきたということを。
幼い頃に別れたきりの父母の顔も、故国の言葉も文字もすっかり忘れ果てた姫子は顔だけファンタジーと呼ばれ、今日も場末のカラオケの個室でひっそりマイクを握るのだった。
そんな爛れきった(?)平和を享受していた姫子の元に、故国の急使が先に戻っていた許嫁からの手紙を運んできた。
戦が終わったので、故国に戻って来いというのだ。
それは、異界の慣れ親しんだ日常を捨て、故国に戻って妃になれ、ということだった。
いまさら!? 姫子は困惑した。迎えに来るあてもない十数年の長きにわたる異界での日々を、次期王妃としての矜持を持って過ごせというのは無茶な話である。彼女は当時五歳だった。
今となっては、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、
中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならないというのに――!!
★2026/1某:本編は完結済みですが、本編の後にそのまま以下の後日談を投稿しました。
new!【後日談】姫子成分≑二色シュークリーム分(康代Side)(全14話:22,000字程度)
2026/4/1(水)後日談最終話投稿で完結済みです。ご愛顧ありがとうございました。(-人-)
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
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旧題『双竜町の寒空に飛龍の長鳴きが聞こえる~金の飛龍には王子様、銀の飛龍にはお姫様~』40枚(16000字)2006/2 PNイマダ名義
某小説投稿サイトにUPした短編を、公募用に105枚(42,000字強)に改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 69,129
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.01.22