「花嫁」の検索結果
全体で1,459件見つかりました。
平凡な女子高生、美月。
異能力学園に通うただ一人の無能力者。
次期ご当主様の花嫁が学園で選ばれるのだと噂されていても、自分には関係がないと思っていた。
なのに、若君様に一瞬で一目惚れ。
一族の冷たい視線に耐えながら、近づいてくる若君様への恋心を膨らませていく。
「花嫁など、最初から決まっているのだとしたらどうする?」
「……はい?」
一族若手の絶対君主、強大な能力者である彼には何か事情があるみたい。
美月の恋が叶うまでのお話。
若君様×美月 無自覚イチャイチャ(させたい)
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小石 美月/ミツキ、陽奈/ヒナ(双子)
犀河原 慧十郎/ケイジュウロウ(若君様)
犀河原 累/ルイ(先輩、チャラっぽい)
犀河原 剣/ケン(親戚、ツンっぽい)
犀河原 瑠璃/ルリ(3年生、妖艶な美女)
文字数 130,860
最終更新日 2021.05.08
登録日 2020.12.31
これは、仮面の王との政略結婚から始まる、ある姫君の物語。
舞台は中世欧州風の異世界。
ラヴェイラ王国の妹姫である主人公リリアスは、長い吊り橋を渡ろうとしていた。事の発端は、政略結婚。正体の不明な隣国の新王に嫁ぐことになったのだ。
王命なので粛々と従おうとするも、粗末な身なりでとても花嫁が通るとは思えないような吊り橋をたった一人で渡るという、理不尽な状況に不満を漏らすリリアス。
しかし、この吊り橋を渡り切った時、更なる試練が待ち受けていた。
無事に仮面の王に対面するも、いきなり命の危機を告げられ⁉︎
この政略結婚の背景とは。
主人公の夫となる隣国の新王とはどんな人物なのか。主人公は無事に王城へたどり着けるのか? そして彼女自身の持つ秘密とは?果たしてこの婚姻の行く末は⁉︎
*第二章より戦闘描写、残酷描写があります。苦手な方はご注意願います。
*転生等はありません。
文字数 110,095
最終更新日 2022.10.23
登録日 2021.01.31
人間の花嫁と入れ替わってしまった妖精のフィアナは、花婿のアルフォンに言いくるめられ新婚生活がスタートする。
しかし、人間に戻りたい花嫁。私の帰りを待つ母。優しく尽くしてくれる夫。そして、迫り来る運命。
誰も不幸になって欲しくないのに……。
フィアナの願いは届くのか?
文字数 207,845
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.02.05
年に限られた時期にしか雨の降らない乾燥地帯の国。日照り1ヶ月を超え、来るはずだった雨季の予兆すら見えない東の地にラダンの村があった。
〈赤銅色の山に飛来した竜が、水源を独占している。竜を倒したものに、我が村でもっとも美しい娘を与えよう〉
村長の発言は瞬く間に話題となり、各地の腕自慢達が集まった。
そして、水源に住みついた竜をエンテムの町に住まう若き戦士ルクスエが、見事討伐を果たした。
約2週間が経ち、ラダンの村から花嫁が走竜に乗ってやって来る。
しかしその花嫁は、鼈甲色の髪に金と緑の瞳を持つ〈忌み子〉の青年であった。
文字数 139,712
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.12.29
その怪盗は花嫁の涙を盗むために現れる。
心かよわぬ忌まわしき儀式から悲しみの涙をさらい、笑顔を取り戻すために。
エンターテイメント花嫁泥棒ストーリー。
登録日 2016.05.22
神様との同居生活、必要なのはお供え物より乙女心!? 涙と笑いのち、ときどき胸キュンな契約結婚ラブコメディ!
「うちの村、マジで水不足ヤバいんだけど…って、私が神様の嫁に!? しかも契約結婚!?」 15歳の萩乃が暮らす水見里は、冗談抜きで干ばつ末期症状 。そんな中、村を救うための最後の手段として、萩乃はイケメンだけど超絶クールな川の神・水晶様と『結びの契り』を結ぶ羽目に! 「私の涙で雨を降らせる」って、そんなトンデモ任務どうこなせと!? 神様との奇妙な同居生活(という名の修行)が始まり、最初は無愛想な水晶様に戸惑うばかりだったけど、時折見せる不器用な優しさや意外な一面に、なぜか胸がドキドキしてきて… 。 これって、吊り橋効果? それともガチ恋!? 涙あり、笑いあり、そして胸キュンありでお届けする、神様との新婚(仮)生活!
文字数 62,588
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.03
王太子殿下の花嫁さがし。
十七から二十五歳までの貴族の令嬢はすべて強制参加という、花嫁さがし。ふざけんじゃないわよと思わないでもないけれど、参加しなけりゃ、お家がお取り潰しになると言われちゃ仕方ない。
ギリギリ選考基準に引っかかってしまったからには、落選希望で参加するしかない。
けど、その思惑はひょんなことからハズレてゆき……。
――喜べ!! キサマを最終選考に残してやったぞ!!
どこまでも上から目線。居丈高。高圧的。高飛車。
ふんぞり返って腰に手を当て、ハーハッハッハッと高笑いされて喜ぶヤツがいるだろうか!? いやいない。(反語的表現)
そもそも、私、最終選考に残してくれ、なんてお願いすらしてない。むしろ残すな、解放しろと思ってたぐらいだ。だから、「ありがとう」とも、「感謝します」とも言わない。
淡々と、白けた目で目の前の男を眺めるだけ。もちろん顔は、お面のように無表情。
「なんだ!? うれしすぎて言葉もでないか? ん!?」
いいえ、まったくそんなことはありません。むしろ、残されて迷惑です。
嫌われて、皿の端っこに残されたピーマンやニンジンはこんな気分なんだろうか。
「そうだろう、そうだろう。あれだけの難関をくぐり抜けての最終選考だからな。喜ばぬはずがない」
いやいや。
話、聞いてます!?
今の私、どのへんが喜んでいると?
勝手にウンウンと納得したように頷くなっ!!
「このままいけば王太子妃、つまりはオレの妻になれるのだからな。お前のような令嬢には望外の喜びといったところか」
いえいえ。
どっちかというと青天の霹靂。降って湧いた災難。
疫病神にでも憑りつかれた気分です。
どこをどう見たら、私が候補に選ばれて喜んでいるように見えるのか。
勝手に始まって、勝手に目をつけられた私、アデル。
お願いだから自由にさせてよ、このクソバカ高飛車上から王子!!
文字数 84,319
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.26
リーンゴーンリンゴーンリーンゴーン──ッ
リーンゴーンリンゴーンリーンゴーン──ッ
教会の鐘が鳴る時間…午後三時。
春の善き日…“本来なら”行われていたであろう慶事──そう、「結婚式」の日だった…
だが、花嫁である女性…否、“少女”と呼べる18歳のうら若き乙女──名をヴェルダンディ・ローパー=グリムゾンペイン公爵令嬢──は透明なヴェール越しにまるでチベットスナギツネの如く真顔で純白のウェディングドレスに身を纏っていた。
「…愚かな人…何度も聞きましたわ。『このまま私と結婚していいのか?』って。貴方──いえ、元婚約者様?
そこの女との結婚の為、全ての地位も権限も放棄しても構わないなら──せめて、結婚式(今日)教会から逃げようとなさらなければ宜しいのに。」
はあ。
“傾国の美姫”だの、“国王の愛人”だの、“帝国皇帝の殊中の珠”等と社交界で噂されていたその彼女はと言うと──目の前で衛兵に引っ捕られる元婚約者とその愛人…ララ・タンバリン男爵令嬢共々冷めた眼で見送っていた。
──ついぞ彼女が元婚約者の名前を呼ぶことはなかった。
“それでも”──…それでも、彼女の評判は地に墜ちる事はなかった…。
何故なら──
「うぉおおお~~~ッッ!!」
「やった…やったぞ!!?」
「あンのバカ屑ウジ虫と家のかわいいかわいいかわいい姫様と完全に縁が切れた…!!今日ほど良い日はねぇぜ!?ああ!!なんて目出度い日なんだ…ッ!!」
「!?と、と言うことは…ッ!?私の御姉様はあの間抜けな“顔だけ”屑男と結婚しない……?──ハッ!?(゜ロ゜)!?ワンチャンあるかも!?」
「ハルモニア帝国万歳!」「ハルモニア帝国万歳!」
「ハルモニア皇帝陛下万歳!」「ハルモニア皇帝陛下万歳!」
「ヴェルダンディ様万歳!」「ヴェルダンディ様万歳!」
等々。
…いや、ねぇ?
他人事だと思って──他人事ですね、確かに。
こっちはそれどころじゃないと言うのに…。
文字数 2,129
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
大手のネットショップの社長、鷹志に玩具のように扱われていた葉菜。
そんな葉菜を助ける為、息子達は、鷹志を追い込み、事故死させた。
だが、それは、葉菜が仕掛けた罠だった。
葉菜の秘密を知り、兄弟が手離す中、次男、博文だけは、葉菜を追い掛け、その手を掴んだ。
孤独な葉菜は、そのぬくもりに溺れ、そして、本当の幸せを手に入れた。
文字数 60,912
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.09
運河の都ロスディアンでは年に一度、盛大な祭典が行われる。
人懐こい都の守護精霊たちとともに春の訪れを祝う特別な夜。「仮面精霊祭」だ。
駆け落ち同然に嫁いだ姉に代わり、急遽精霊祭に参加するよう帰省を促されたアウロラは一計を案じた。
姉が着るはずだったドレスを、おそらく家では用意している。しかし、自分は――
家を出て学都で精霊魔法学を専攻しているアウロラには、できれば祝祭でしか手に入らない、欲しいものがあった。それは。
※ゆるっとしたマスカレードものです(あるのかな、そんなジャンルは)
※魔法もゆるっとしています。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 24,556
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.12
Gekka no Onmyouzi
第二話、『白桜の花嫁』
+++
『朧咲夜』の裏で、ひとつの魂を送り出した白桜と黒藤。
だが、その魂がとんでもない存在になって黒藤の夢に帰ってきて……!?
十六歳で御門流当主の白桜に差し迫るのは、許嫁問題だった――
+++
月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
影小路黒藤
KagenokouJi Kuroto
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
天音
Amane
白桜の式
無炎
Muen
白桜の式
無月
Mutsuki
黒藤の式
縁
Yukari
黒藤の式
涙雨
Ruu
黒藤の式
2023.3.24~5.26
Satsuki presents
文字数 70,304
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.03.24
真面目系チョロイン ✕ 真面目系不器用男。
『――君は、俺を愛していない』
家同士の都合で決められた結婚なのに、式の直前で姉が失踪。
花嫁の座を突然押し付けられたマイロナーテは、不利を背負って婚家に挑む。
そうしたら、式はなんとか終わったけど、初夜の場で夫が変なことを言い出した。
真面目だけどちょっと抜けているふたりが、友人から始めて夫婦を目指す。
姉に虐げられていた妹が嫁ぎ先で幸せになる話――ではなく、自分なりに強かに生きる姉妹の話でもあります。
※完結投稿です
文字数 47,731
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.06
文字数 1,242
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
かつて自分から逃げた彼女を捕まえた俺は…
今度こそ離さないと誓った
陽葵《ひまり》
婚約者であり幼馴染であった絃に
拒絶され傷付いた陽葵は絃から逃げ
結局は絃にバレ屋敷に連れ去られてから
屋敷に囚われる事になる
漆黒の髪に向日葵を思わせる綺麗な瞳
絃の許嫁でとても優しい女性
幼い絃の態度に自ら身を引き絃から逃げた
勿論ながら絃の事は今も愛している
過去に嫌われていると思った陽葵は
絃の前から姿を消したが絃と再会し捕まり抱かれ
優しくなった絃に甘えるようになると
いつも抱かれる羽目に
絃《いと》
金色の九尾の狐で陽葵の許嫁だったが
幼き日に嫌いだと伝えた事と
冷たい態度を取ってしまった事から
陽葵が姿を消したその原因が自分だと分かり
今まで以上に優しく陽葵に接する
再会した時は力ずくで屋敷に連れ去るも
陽葵を怖がらせないよう優しく話しかける
病んだ絃は逃げた陽葵をずっと想っていた
口下手で陽葵に関しては執着心が強く
陽葵には見せないが口は悪い
美沙
3尾の狐で絃の新たな婚約者として絃の屋敷に襲来する
実は昔から絃の事が好きで絃に付きまとうも
冷たくあしらわれる
今も絃に想われている陽葵を強く憎んでいて
再び人間である陽葵が絃の傍に居る事をよく思っていないが
絃に殺されかけた事で絃には近寄らなくなった
強引ですが完結させました
話がおかしい場面があると思いますが
ご了承下さい
文字数 10,413
最終更新日 2025.03.10
登録日 2023.11.17