「見」の検索結果
全体で60,939件見つかりました。
敗戦により、帝国に併呑された旧王国。公国として自治を認める代わりに、人質を差し出せと、残虐で知られる皇帝ヨージスは王国の第一王子とその妻子を要求した。
現れたのは第二王子のカザリス。
皇帝ヨージスはカザリスをその場で犯し、血と白濁を諸侯に見せつけ───
ヘタレ鬼畜皇帝×敗戦国の人質王子
流血表現や胸糞血縁関係、無理やりなど、いつも通り諸々盛り込まれております。タグをご確認の上、ご注意ください。
※拙作『花、手折る人』と話は全く繋がってません。単に勝戦国の人間×敗戦国の王子というのが共通のテーマだというだけです。
文字数 16,807
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
姫様に「あの人との初夜で粗相をしてしまうのが不安だから、貴女のを見せて」とお願いされた、姫様至上主義の侍女・真砂《まさご》。自分の拙い閨の経験では参考にならないと思いつつ、大事な姫様に懇願されて、引き受けることに。
真砂には気になる相手・檜佐木《ひさぎ》がいたものの、過去に一度、檜佐木の誘いを断ってしまっていたため、いまさら言えず、姫様の提案で、相手役は姫の夫である若様に選んでいただくことになる。
しかし、実演の当夜に閨に現れたのは、檜佐木で。どうも怒っているようなのだがーー。
主君至上主義な従者同士の恋愛が大好きなので書いてみました! ちょっと言葉責めもあるかも。
文字数 19,576
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
その日、私は十六歳の誕生日を迎えた。
そして目を覚ました瞬間――未来の記憶を手に入れていた。
冷たい床に倒れ込んでいる私の姿。
誰にも手を差し伸べられることなく、泥水をすするように生きる未来。
それだけなら、まだ耐えられたかもしれない。
だが、彼の言葉は、決定的だった。
「――君のような役立たずが、僕の婚約者だったことが恥ずかしい」
文字数 14,182
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
腐敗しかけていたドナデシィア王国を再建中の国王の弟ルルスことルーレシアンにはひとりの近衛騎士がいる。間違いなく人間なのに、強すぎて呪われた魔剣とか、狂犬と言われてしまう近衛騎士キース・カースリーである。キースはルルスにだけやさしく、少々過保護で、そして強い。とうとうルルスは、キースが恐ろしいからという理由で婚約破棄されてしまった。このままではキースが恐ろしいからという理由で、兄である国王の婚姻相手も見つからなくなってしまう。国を立て直している最中であるなか、婚姻は政治の大事な手段であるため、結婚できないのはまずい、と思ったルルスは、キースに結婚をしてもらうしかないと思うものの・・・。
文字数 50,760
最終更新日 2026.08.06
登録日 2025.12.30
見知らぬ王子からの一方的溺愛のせいで、ドラゴン討伐隊の聖女枠に嵌め込まれた街の薬師のナタリア。聖女となら結婚できるからって、何?その選抜理由。
四六時中、愛を囁くヘロリ王子殿下に悩まされながら、討伐隊の一員としてドラゴン城を目指す羽目に。実はナタリアは修行のために街に出た新米魔女。王子の熱烈求愛には基本的に塩対応で、懐疑的。
ドラゴン討伐隊を率いる王子様とはとても思えない、ゆるーい感じの王子。見た目ヘロいが実はあざとい系王子のしつこい求愛はどうにかなるのか? 6万字程度のコメディでーす。全20話終了。
2024年6月下旬、以前書いた「その溺愛、間違ってます」(旧タイトル「その婚約者間違ってます!」)がアルファポリス社様より書籍化されます。https://www.regina-books.com/content/recently
オチもザマァも愛もあるけど、後味スッキリ、笑えるラブコメです。
文字数 62,598
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.31
今日はなんだか体が重い。普段と調子が違う。
宮代凛は、自分の体調が悪いものだと考えて早々に家に帰る。
──だが、彼女の頭の中に『自分の声』が響く。
『制服を着替える時は、シワにならないようじっくり自分を見ながら脱がないと』。
文字数 5,826
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
この度めでたく私、エリス・フォーリアは男爵令嬢のいじめなんて生ぬる……馬鹿らしいことをしたという理由で婚約破棄をされました。
全く身に覚えもありませんし、その男爵令嬢の名前すら知らないのですが。
まぁ、そういうことで王家を見限った私は王国から店舗を撤退させていただきます♪
……のはずが、何故国王選定の最有力候補に名前があがっているのでしょうか?
そのうえ、他の公爵家の方々から頭を下げられ、隣国の王子との婚約話も進んでいるのですが……
文字数 126,110
最終更新日 2020.04.28
登録日 2019.01.20
βである音無 律は、これから新しく始まるキャンパスライフに胸を躍らせているはずだった。
不動産屋の手違いにより、借りるはずだった部屋が人手に渡ってしまったことから生活が一変……楽しいキャンパスライフを満喫しながら、新しい部屋が見つかるまでネカフェで暮らす日々。そんな暮らしをしていたためか、ある日体調を崩してしまう。体調不良のまま大学で医務室を探す律の前に現れたのは、大学の医務員で――――
※R18作品につき、高校を卒業されていない方の閲覧はご遠慮願います。
※更新は不定期です。予めご了承ください!
※☆付きはR18になりますので、ご注意ください。
※エブリスタ、小説家になろう、fujossyにも掲載しております。
文字数 55,673
最終更新日 2024.07.13
登録日 2021.06.24
下校帰りに不慮の事故に遭い命を落とした桜川凪は、女神から開口一番に異世界転生しないかと勧誘を受ける。
意味が分からず凪が聞き返すと、女神は涙ながらに異世界の現状について語り出す。
女神が管理する世界ではいま魔族と人類とで戦争をしているが、このままだと人類が負けて世界は滅亡してしまう。
敗色濃厚なその理由は、魔族側には魔王がいるのに対して、人類側には勇者がいないからだという。
剣と魔法が存在するファンタジー世界は大好物だが、そんな物騒な世界で勇者になんてなりたくない凪は断るが、女神は聞き入れようとしない。
一歩も引かない女神に対して凪は、「魔王を倒せたら、俺を元の身体で元いた世界に帰還転生させろ」と交換条件を提示する。
快諾した女神と契約を交わし転生した凪は、見事に魔王を打ち倒して元の世界に帰還するが――。
文字数 348,044
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.08.01
ローウェン王国の王宮魔術師ジョシュアは膨大な魔力を持ち、北の英雄の息子、次期伯爵家当主、最年少の一級魔術師という一般的に見ると超優良物件。
王都で働いてはいるが、いつかは生まれ育った辺境の地である北方に戻りたいと思っている。
ジョシュアの華麗な肩書きに多くの女性が近づいてくるが、北方に戻りたいというジョシュアの思いを知ると手の平を返すように離れていくため、二十一歳にして女性不信気味になってしまった。
そんなジョシュアは王宮図書館で没落した元貴族のアリスと出会う。
恋愛未経験、若干の女性不信、姉からは腹黒策士と呼ばれるジョシュアだが、全く自分に興味を示さないアリスが気になって仕方がない。
『私を忘れた貴方と、貴方を忘れた私の顛末』に出てくる、弟ジョシュアの話です。
単体でも読めますが、そちらを読んでからの方がより詳しく分かっていただけると思います。
完結まで予約投稿済み
世界観は緩めです。
ご都合主義な所があります。
誤字脱字は随時修正していきます。
文字数 55,203
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.13
形状記憶合金のような赤髪のドリル。目つきの悪い青の吊り目――。
三日に一度は母親に『こんな風に産んでしまってごめんなさい……』と泣かれるのは公爵令嬢エヴァンジェリン……。
この国で、『悪役令嬢』と呼ばれる外見的特徴を全て揃えたエヴァンジェリンは、その性格も行動も『悪役令嬢』に相応しい我儘娘だと思われていた……。
従妹のマリ―ロッテはヒロインタイプ。そのマリ―ロッテを苛めたとして婚約者の王子から断罪されそうになったその時――エヴェンジェリンの真実が明かされる――。
それは、エヴェンジェリンにとって或る意味、公開処刑に等しかった……。
※どちらかと言えばコメディ寄りのお話です(特に侍女視点)※一人称の視点と三人称の視点があります。読みにくかったらゴメンナサイ;;注意:完璧なざまぁにはならないと思います。設定ゆるめです。ご了承下さい……。
文字数 55,451
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.14
世界の頂点に立つ男が俺ヴェルド
・テンペスト。皇帝として名を轟かせている自覚もある。
皇帝である俺はすべてに対して決定権があり、誰もが俺に逆らえないことを物心ついたときから自覚していた。それ故にいらないものは切り捨て、気に入らないものはそれなりの罰を与え、暴君と名を馳せた。
とはいえ、地位が揺るがないようやるべきことは面倒ながらもやり、誰にも隙を見せないよう力だって誰よりもつけてやると隠れた努力があってこそ今がある。地位に甘えるだけの馬鹿が皇帝を続けられるはずもないのだから。
あえていう問題点は俺に婚約者すらいないこと。世継ぎの大事さは理解していても、ろくな女がいないのだから俺は悪くないと思うが。媚び売るだけの馬鹿と自信過剰女に、権威目的に親に言われてか真っ青になりながら嫌々近づいてくる女を皇妃にしたところで仕事が増えるだけ。
せめて大人しいものならばどうせ期待はしないので仕事も増えずまだマシか、なんて考えすら浮かんで、そんなときちょうどよくペコペコしながら臣下たちがさすがにそろそろ皇妃なるものを探すよう言い出したため適齢期の令嬢は強制参加という条件で開いた舞踏会。
こんな貴族社会にそんな都合のいいやつなんているはずもなかったか、なんて香水の臭いに嫌気が差した時だったうさぎのような小動物を連想させる可愛らしい令嬢と目があったのは。
令嬢視点のあちらが本編です。こちらは元々本編の途中に入れるつもりだった皇帝視点ですが、同じくらい長くなりそうなので別作品として公開しました。
進みは先に書き始めた分本編の方が早いかと思いますが、同じペースで書く予定です。ただ視点が違うため、本編にはない部分が書かれることもございます故、裏本編みたいな気分で読んでいただけると。
文字数 20,817
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.23
ヤンデレ後輩彼氏が「陽菜先輩にちんこが生えますように」と星に願ったら本当に叶ってしまった話。
「陽菜先輩♡僕の中で気持ち良くなって?♡」
わんこ系の皮を被った腹黒ヤンデレ彼氏の湊と、体を元にもどしたい女子高生 陽菜のほのぼのすれ違いラブコメディーです。
星座の設定など、とんでも宇宙論が出てきます。軽いノリで見てください!
※全話性描写有り
※肉体的にはふた×男ですが、精神的には男優位。男が主人公の童貞を無理やり奪ったり、射精管理したりします。
後日談のみ肉体的にも精神的にも男性×女性
※♡喘ぎ、淫語、モロ語の言葉責めがあります。
本編4話+後日談1話
文字数 33,730
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.17
親は俺が生まれてすぐ他界し、親戚にはたらい回しされ、どこの学校に行っても孤立し、ひどいといじめにあう毎日。
会話なんてろくにしたことがない俺はコミュ障で、周囲を見ては友達がほしいとそう思った。
友達がいれば世界は変わるのではないだろうか、時に助け合い、共通の会話を楽しみ、悩みを相談し、何かあれば慰め合うなど、きっと心強いに違いない。
親戚の家では携帯どころか、パソコンはあってもいんたーねっとすら使わせてもらえないのでネット友達もできない。
だからもしクラスメイトから盗み聞きしていたなんでも願いが叶うならどうする?と言う話題に、友達がほしいなと俺なら答える。
しかしその日、盗み聞きをした罰だろうか、赤信号を走ってきたトラックに引かれ、俺は死んだ。
まさか、死んだことでぼっち人生がなくなるとは思ってもいなかった。
「あー、僕神様ね。質問は聞かない。間違えて君殺しちゃったんだよね。悪いとは思わないけど?神の失敗はお詫びする決まりだから、あの世界で生き返る以外なら1つなんでも叶えてあげる。」
「と、友達になってください!」
「は?」
思わず叫んだ願い事。もし叶うなら死んでよかったとすら思う願い事。だって初めて友達ができるかもしれないんだよ?
友達になれるなら神様にだってお願いするさ!
進めば進むほどBL染みてきたのでファンタジーからBL変更。腐脳はどうしてもBL気味になる様子。でもソフトBLなので、エロを求める方はお引き取りを。
とりあえず完結。別作品にて転生後話公開中!元神様はスライム転生!?~世界に一匹だけの最強のスライムに俺は召喚された~をよろしくお願いします。
文字数 70,460
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.08.11
俺はある朝、モテない姉がはまっていたBL乙女ゲーム、学園の小物悪役キャラ、イアンに転生していた!
しかも、転生後はルート回避できず、今にも第一攻略キャラ、レインに殺されようとしていた···!!!
その時、物語のバグなのか、レインは俺を殺さずにこう言うのだった。
「イアン、今回は見逃してやる。その代わり、俺がお前を見張ってやる。俺の屋敷に来ないか??」
第二攻略キャラ、クライン、物語のヒロイン、ソラまで俺に接近してきて····!?
文字数 73,047
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.04.20
大国グングナルド王女フィルリーネは、16歳の誕生日に隣国の王弟ルヴィアーレと婚約予定だ。
婚約の儀式を行うためにグングナルドに滞在することになったルヴィアーレ。お相手のフィルリーネは歓迎する素振りはなく、初見から嫌味を言ってきた。
しかも、フィルリーネは美しく聡明で芸術に秀でた王女という噂だったが、その実、美しさはあっても頓珍漢な言動をし、すぐ不機嫌になって部屋に引き籠もる勘違い王女だった。
対して、ルヴィアーレは噂通り美青年で文武両道。魔導に長けた完璧な男。
二人の性格が合うはずがない。フィルリーネは会うたび偉そうにして、おかしな言動をしてくる。
しかし、そこに意味があるとは、ルヴィアーレも気付かなかった。
言うべきではない内情をペラペラと喋ってくれればありがたい。ルヴィアーレは気楽な相手だと思っていたが、フィルリーネの勘違いな行動がルヴィアーレに違和感を覚えさせる。
彼女は本当に愚かで、何もできない、王に従順な王女なのだろうか?
突然城に現れる魔獣。独裁者グングナルド王に粛清される者たち。
精霊の恩恵を受けているこの世界。大国グングナルドでは精霊が減り始めていた。その原因が独裁を敷いている王だと、誰が気付いているだろうか。
この国は異常だ。
そんな中、フィルリーネの引き籠もり部屋に入り込むことに成功し、ルヴィアーレは驚愕した。
この部屋は、なんだ?
念の為R15です。
更新不定期。修正は誤字脱字等です。小説家になろう様で連載中。
文字数 1,238,303
最終更新日 2024.05.18
登録日 2021.04.08
魔界にあるニンゲンを飼育販売するニンゲン牧場の見学会へようこそ!
・案内係が話しているだけ
・モラルとかない
・ファンタジーおぶファンタジー
アホエロ
♡喘ぎ
んほぉ系
淫語
小スカ
等性癖まみれご注意
赤ちゃんとか子どもとか出てきますがそういう行為は大きくなってからです!
Notショタでーーーす!
タグの割にえろくはない気がします
本編完結済
3/31 1話追加いたしました
4/3 2話追加いたしました
文字数 27,787
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.03.06
聖女のもたらす恵みの雨によって豊かな実りを約束されたパレステア。この国では獣人が奴隷として売り買いされている。
名前のない獣人の少年は貧相な体つきと汚い毛並みから「小汚い毛玉」と呼ばれて、売り物にならない代わりに奴隷小屋で商品の世話をさせられていた。淡々と生きる毛玉の前に、見たことないほど美しく、目を布で覆い隠した異様な風体の魔法使いが現れ「冬用の毛皮にする」と言って獣人たちを買おうとする。仲間の獣人を見逃す代わりに「ひざ掛け一枚分」として自分を買ってもらえるようお願いする少年を、魔法使いは沼地の森に連れ帰った。いつ毛皮を剥がされるかとビクビクしていると、魔法使いは彼を風呂に放り込み、鋏を手に取った……
事情があって人目を避けて暮らす、齢100歳以上の素直じゃない&家事が出来ない&独占欲が強い天然?魔法使い【受】と、純粋だけど本能的な執着心が強い獣人の少年(→青年)【攻】が、魔法使いの過去の因縁に巻き込まれていくお話です。
女性の登場人物が出てきます。
(完結済。感想いただけたらとても嬉しいです!)
ブクマや評価、誤字報告、大変ありがとうございます!
文字数 121,900
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.01
理想の外見の義兄にいろいろコスプレしてもらっていたら(今回はスーツ&眼鏡)美味しくいただかれることになった話。
文字数 8,400
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23