「ゃ」の検索結果
全体で31,975件見つかりました。
侍女リーリエは、処刑される予定の主・エリーゼと容姿がそっくりだったせいで、身代わりとして処刑台へ立たされていた。
(私はエリーゼ様じゃないわ!)と心の中で叫んだ瞬間、前世の記憶がよみがえり、ここが読みかけだった悪役令嬢ものの小説の世界だと気づく。
しかも小説ではエリーゼが処刑されるはずなのに、リーリエが処刑されかけているという最悪の展開。
絶体絶命の瞬間、リーリエの前に現れたのは強面で悪人面の騎士ガウェイン。
彼はなぜかリーリエを抱えあげ連れ去ってしまい――?
◇◇◇◇
※全5話
※AI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
文字数 10,127
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
それは白く柔らかい二つの双丘、それはふわふわもこもこよちよち歩いてにゃーんと鳴く。
それは人それぞれで、形のない形っていうものもある。
仕事は楽しいと思っている。この業種でブラックでない企業なんて珍しい。
なのに、彼に誘われた。
「親が倒れたんだ。一緒に俺の故郷行かない?」
私はどう答える?
※Rのつかない範囲で幸せ朝チュンを目指します。
※全5万文字程度の中編です。括りがないので長編としています。
文字数 54,452
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.06
ここは…….どこだろう。
私。藤咲美結が見つけたのは【布崎】という表札がかかっている大きなお屋敷だった。
そこに住んでいるのは一見穏やかで優しい少女。
彼女はよくこう言った。
「約束したよね。…ずっと一緒だって。だから、美結ちゃんは私から離れられないんだよ」
二人の距離が近づくにつれて狂い始めていく季乃璃と、そんな彼女に怯える美結。
“約束は……絶対ではないんだよ。”
勿忘草(ワスレナグサ)シリーズ第3弾
<挿絵 : パラソルさんに描いて頂きました>
《面白いと感じてくださったら是非お気に入り登録 又はコメントしてくださると嬉しいです。今後の励みになります》
文字数 3,409
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.03.11
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
見知らぬおばちゃんから押し付けられたポイントカードが地獄のはじまり……
ショートショート第15弾をお届けいたします。
文字数は、8800字程度です。
★注意★
本小説には、この世の大多数の方が嫌っているかと推測される”あいつ”が――いえ、”あいつら”が登場します。
”G”と表記されることが多いあいつらです。
作者も大嫌いです。
作者の小学校時代のことです。
授業中の教室に出現したGが、天井へと向かってシャカシャカと足を進めておりました。
怯える私たち児童に、担任の先生が「飛ばんから大丈夫やで」と言った直後に、なんとGの奴は私たちの所へと向かってダイブしてきて、ちょっとした騒ぎになったことを今でも覚えています。
文字数 8,787
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
ドイツ在住の46歳、兼業主婦のミラ。
外国人夫と円満離婚の準備を進めながら、およそ20年ぶりに恋をしようと、ついに始動。
手近なところから、出会い系サイトに登録してみることにする。
当然、相手は日本人じゃない男性達。
ニュースで頻繁に見かける詐欺事件や危険に巻き込まれる可能性に不安を感じつつも、実際に見知らぬ男達との交流を始めた。
恋愛経験が少なすぎるミラにとって、新しい出会いはあまりにもドラマチックだった。
想定外の年齢差に困惑することもある。
胸が熱くなるような自分の感情に動揺することもある。
不安と恐怖を感じる体験もある。
年齢に相反し性体験の浅いミラが、新しく出会った男と関係を持ち、衝撃を受けることもある。
アラフィフを目前に、新しいパートナーを探すミラの日々は、まさにドラマチックな展開を遂げていく。
文字数 29,606
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.03.28
ここはおとぎ話の登場人物達が悩みを相談する「魔法国立おとぎ相談所」。
そこに私ことベルタは働いている。
やってくるのは個性的なおとぎばなしの登場人物達。
日々彼等に振り回されながらも私は楽しく仕事をこなしている。
さて、今日はいったいどんな相談者様がいらっしゃるのでしょうか。
文字数 8,318
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
「おまえが悪い」血まみれの狸に、優しいおじいちゃんは吐き捨てました。
*
「ここは涼しさの楽園だ。棲んでいるのは、おじいちゃんたちと――狸」
小学校最後の夏休み。一花(いちか)は、涼を求めて田舎のおじいちゃんの家に行った。
山道を車で走っていると、一匹の幼い狸を轢いてしまう。
「おまえが悪い」
虫の息の子狸を、おじいちゃんとおばあちゃんが、そう吐き捨てる。
「狸はわるい生き物だから、こうしないと祟るんだ」
そう言って死骸を足蹴するふたり。
そして一花は、都会と違って肌寒く、暗闇に満ちた夜を迎える……。
*
コバルト編集部さんの某企画で志し半ばで散った誉高き作品。
テーマは「異質さ」。
流血表現などあります。
文字数 13,335
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.13
人ではないけれど人として生きることそれは...
ミステリーがかったでもミステリーではないSF寄りのお話。
ショートショートです。
文字数 1,056
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.13
見えたり見えなかったり
まぁそんなの人によって違って
霊感だったり
超能力者だったり
自分自身だったり
平凡が1番なのか
平凡が最悪なのか
そんなの人の物差しによって違う
まぁ当たり前だけど
当たり前じゃない
私は私
そうでしょう...?
文字数 303
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
ーこれはTwitterで知り合った男女の物語ー
私は彼と別れた寂しさから、裏垢というものを作ってみた。あるDMが目に留まり、セフレ的な関係に至った。
当日、私の家の最寄りに来てくれて初めて会うことが出来た。お互い、初めてネット上で人と会うのでとても緊張していたが、彼はとても優しく、とても素敵な人だった。
最初は世間話からして、ご飯を食べてまたお話。
彼の方から
「くっついてもいい…?」
「…うん。」
彼との初めてのハグ。お互い緊張して、心臓が張り裂けそうだった。
そして笑い合い、顎をクイッ…とあげられそのままキスへ…。
久しぶりドキドキした上に、シチュエーションが素敵すぎてとても嬉しかった。
その後は2人で体を重ね合わせた。
何度も、何度も。
しかし彼は直ぐにいってしまうので、長くは続かず、短い時間で進んでいく。
とても気持ちよく、初めてえっちが気持ちいいと思った瞬間でもあった。
私は彼に惚れていた。顔もかっこよく、何より優しい。
彼と話していると、話題は恋バナへ。
彼「告白されると意識するよな〜」
私「しちゃうしちゃう。好きになる。」
彼「中学の後輩とよくDMで話してて。普通に仲はいいけど、最近俺の事好きっぽいって思ってさ。」
あぁ…きっと彼も後輩の子が気になっているのだろう。そんな気持ちが頭をよぎる。
彼「まあ俺も君も彼氏彼女ができるまでの関係だよね。空いてる日も中々会わないからもう最初で最後かも」
そんなことを言われたら、余計に寂しくなった。
帰る時、家の前で見送り、もう二度と会うことが出来ないかもしれないと改めて思うのであった。
文字数 959
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
ニートの瑞稀は、住んでいたマンションを泥棒に荒らされ途方に暮れてしまう。
そこへ幼馴染の拓海から提案が。
「俺ん家来いよ」
次のアパートが見つかるまで、拓海とルームシェアすることになる。
昔から好きな拓海と一緒にいれるのは嬉しいけど、このままじゃダメだ!
そう思った瑞稀は内向的な性格を直すべく、性格が「ライオンになるサプリ」を買ってしまう。
瑞稀がその薬を飲んでも何も起こらなかったけれど、一緒に買った「ウサギになるサプリ」を拓海が飲んでしまって…
二人のルームシェア、一体どうなる?
文字数 10,265
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.27
文字数 789
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
日本生まれ日本育ちごく一般的なOL、佐伯梨々花。
いつも通り入眠すると体が子供に???
しかも、なんか見た事ある景色!?!?
一体どうなってるのーーーー!!
大好きな乙女ゲームに転生してしまった梨々花。でも、自分の姿は見た覚えはないヒロインの髪色でもないじゃあ私は何のために居るのかな?
転生した意味を探し日々奮闘、そこで出会った俺様王子にさらに振り回されるそんなお話。
文字数 8,158
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.03.21
⭐︎地雷のある方には向きません。ブラウザバックは自己判断でお願いします。
◆本編完結しました。
「 処理とか意味わかりません! とさけんで母は娼婦になりました。」の息子成長後のお話です。
◆「これまでのお話」
高名な魔法士の一族である父が、妻子のいる本宅で元婚約者の幼馴染と性処理に励んだところ妻子に去られて、娼婦になった妻と心中しかけたら妻が聖女に覚醒して無かったことになったよ。
▼「それからどうしたな息子の話(イマココ)」
そんな難儀な夫婦の元に生まれた姉と弟。
弟のフェンガリには、仲良しの従兄弟がいたのですが、父親へのトラウマから疎遠になってしまっていました。
そんな二人の思わぬ再会は、かなり想定外な従兄弟のM字開脚からでした…… !
最終的にはラブラブに持っていきたいけど迷走中。作者も主人公もポンコツなりにがんばってます。
↑なんとかハピエン溺愛(初級)にたどり着きました。最後まで読んでいただき有難うございました!
⭐︎作品の傾向上性処理に対して揶揄的な表現になってますが、主人公が拗らせる設定ですので悪しからずスルーしてくださると幸いです。どうしても駄目そうな人はブラウザバックしてね! 見ちゃった記憶は消して上げられないから自衛ヨロです。
文字数 49,190
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.03.22
すっかり寂れまくった田舎町のダンジョンの七階層。
二人のダンジョンハンターたちが今、巨体のオーグと戦闘を繰り広げていた。
踏破しつくされたこのダンジョンに、宝箱はもはや出現しない。
魔物も中級どまり、資源は少なく、鉱物も限られている。
昔は大勢の冒険者やハンターたちが訪れて、日々探索を繰り返していたこともあった。
だが、今やこんな奥深くまで潜るダンジョン・ハンターなど、この二人くらいのものだ。
片や使い古された革鎧の小柄な戦士、リアス。
背丈は低いがガタイはいい。俊敏で筋肉質な肉体を武器に、身の丈ほどもある大剣を振るう。
片や黒縁眼鏡の便利屋、エゾン。
足元まであるマントに身を包み、腰にいくつもの小袋やら器具やらを常にぶら下げている。戦闘はからきし、冷徹な守銭奴だがリアスには欠かせない相棒だ。
どちらもそれなりの理由で冒険者ギルドではあまり人気がない。
というよりはいっそ嫌われている。
のけ者同士、なんとなくペアでダンジョンに潜るようになって早1年。
そんな二人がある日ダンジョンの奥で見つけたのは、宝箱に眠るカワイイ赤ちゃん!?
脳筋ガサツ戦士と、メガネ守銭奴。
二人の悪戦苦闘の子連れダンジョン攻略記。。。なのか?
注意:BLではありません。
なんとか完結しました!
多分、あとでおまけは出ますw
文字数 63,396
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.31
こんにちは、突然ですが、転生しました。ありそうでない一言から始まるファンタジー物語。普通そうで普通じゃない人生を生きる大公女、セレネディア。前世の記憶はあやふやだが、あることは確からしい。色々な人(?)に囲まれながら成長していく、日常物語。
文字数 14,075
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.03.23
母親が難産で亡くなり父と兄は、マリーゼを甘やかして育てた。
しかし母親の実家から付いてきた侍女達は、マリーゼを生んだせいで母ヴァネッサが亡くなった恨みを抱いていた。
「奥様はマリーゼ様を生んだせいで亡くなったんですよ」
「ヴァネッサ様が亡くなって、旦那様と坊っちゃんがどれほど悲しまれたか」
侍女達は日々、マリーゼに辛くあたった。
マリーゼは自分に意地悪をする侍女や使用人を次から次にクビにするが、それが男爵領に広まり我が儘令嬢と噂されるよになる。
屈折して育ったマリーゼは、令嬢とは思えない行動に出る。
日々、街中を歩きネタを探しては暴露記事を書きお金を稼ぎ捲っていたのだ。
そんなマリーゼを面白く思っていない謎の人物が現れる。
ライバル誌のホットラブ暴露記事の記者である。
マリーゼの記事の批判から始まり、誘拐事件にも関わっている疑いがあるが、証拠がつかめない。
しかしそんな悪役令嬢として嫌われるマリーゼにも、味方がいた。
学生の身でありながら、金髪碧眼、ハンサムな男爵領の実業家の顔を持つ兄のヨーク卿。
そして黒髪を1本でしばる美形なマーティンは、伯爵の身分でありながらヨーク卿とは名前で呼び合う親しい友人。
マリーゼを嫌う令嬢達の罠にはまるマリーゼを救う人は現れるのか。
文字数 7,854
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.03
一人の幼い少女が暗闇の中をひたすら走っている。
ハァハァと吐く息が白くなる冬の寒い時期だった。
何時から走っているのか、足は縺れる縺れる。
フラフラしながら動く足は止めない。いや、止めてはいけない。止めたら最後。
少女はずっと追いかけてくる親だったモノをちらりと見ながら走る。
「あっ、、、」
雪に隠れていた木の根に引っかかっり、盛大に転けてしまった。幸い雪が積もっていたので大した怪我はしなかった。
怖さと寒さで我慢しきれなくなった少女は大きな声で泣いた。
助けて、怖いよ、寒いよ。
幼い子供の拙い語彙力で全部を説明するのは出来なかったが、吐き出したように叫んだ言葉は全て本心であった。
バケモンが近付き、少女を殺そうとした時、黒色の軍服を着た青年二人組がバケモンを倒していた。
倒し終えると震えている少女を一人が抱き上げ、名前を聞いた。
「君の名前は何かな?」
「、、、ルナ、、、」
「ルナちゃんか、いい名前だね」
優しく微笑む男性。
「ほら、オウバイも抱き上げてみなよ!」
ルナを抱き上げた青年は刀を持ったオウバイと呼ばれたに話しかける。
オウバイは言った。「ショウゾウ、その子はどうするんだ?」
ショウゾウはルナを抱き上げながら言った。
「本部で保護しよう」
「却下」
「え〜、、、」
却下という返答に納得いかないのか怪訝そうにオウバイに目を向ける。
「東京支部で良いだろ」
オウバイの出した案に渋々納得し、ルナは東京支部に保護されることになった。
それから十一年の月日が流れた。
文字数 11,676
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.12.01
