「本」の検索結果
全体で47,823件見つかりました。
最底辺のブラックパーティーから無能だと追放された付与術師のアルト。
彼の持つ強化スキルは対象と密着するほど効果が跳ね上がる特殊なものだったが、むさ苦しい男たちとの接触では本来の力を全く発揮できていなかった。
雨の中で途方に暮れる彼の前に現れたのは、かつて一方的に別れを告げてきた元恋人であり、現在は世界最強のSランク冒険者として君臨する銀髪の美少女セリアだった。
氷の剣姫と恐れられる彼女はアルトを強引に自宅の豪邸へ連れ帰り、専属のサポート職として一生養うことを宣言する。
三年前の別れは才能のないアルトを危険な最前線から遠ざけるための不器用な嘘であり、彼女のアルトに対する激重な愛情と執着は今も限界を突破していた。
(やっと捕まえた……もう絶対に離さないし、一生私のおちんちん専用の奉仕係にしてあげる……!)と、内心ではドロドロに発情しているのだった。
表向きは冷徹な最強ヒロインが夜になればアルトのペニスと体温を求めてとろ、とぷと愛液を溢れさせ、ふあああぁぁぁっ……!と可愛い声を上げて甘え狂う極上の同棲生活が幕を開ける。
一方でアルトの無意識のバフを失ったブラックパーティーは急激に弱体化し破滅の道を辿っていく。
これは最強の元カノに拾われた青年が、極上のスキンシップとねちゃ、ねちゅという粘膜の交わりで彼女をさらに無双させながら、心も身体もドロドロに愛され尽くす濃厚な逆転カタルシスファンタジー、開幕。
文字数 31,087
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
「佐々木を見返したくないの?」
里香の言葉に心が動く。見返したい。見返してやりたい。あの嘲笑うかのような笑みを崩してやりたい。
あの、林だ。不良で、顔立ちがよくて、家柄もいい。そんな彼が遊んでいないわけがない。少しくらいもてあそんでもいいだろ。そもそも、本当に私を好きかもわからない。一か八かの賭け。
「私、告白する!」
思わずそう宣言していた。
※小説家になろうサイト様にも掲載していあります。(一部修正あり)
文字数 18,033
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.16
「バイオレット・ホワード! お前との婚約を破棄する!」
ついにこの時がきてしまった……。やっぱりシナリオ通りにしかならないのだわ……。
婚約者であるオルティス国の王太子マーロン・オルティスから婚約破棄を受けるバイオレット。このバイオレット・ホワードの前世は日本人だった。この婚約者との顔合わせの時に前世で読んだ小説の世界だと気づく。そして、自分がヒロインをいじめた挙句、殺害未遂で断罪される悪役令嬢だとも……。
それから不幸なバットエンドにならないように婚約者との仲や、ヒロインと出来るだけ距離をとった。
しかし、結果はシナリオ通りになってしまった。
絶望になって諦めかけたその時、隣国の大国であるミッチェル帝国の皇太子ラディリアス・ミッチェルが現れる。
そして立場は逆転する……。
文字数 8,863
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.15
本作は、男性作家が書くラブコメです。
カテゴリーが無いので、恋愛ジャンルとして公開しております。
主人公。日輪 希空【ヒノワ ノア】は、星彩高校【せいさいこうこう】に通う、ごくごく普通の学生だった。
しかし、ひょんなことから日輪家は多額の借金を抱えた。
本来なら青春まっさかりのノアは、借金取りに怯え、自室にこもっている。
すると突如「──なぁなぁ兄さんにゃ。俺っちの頼みを聞いてくれたら、あんさん所の借金、無かったことにして見せるにゃ」っと、言葉を話す白猫が現れたのだ。
そして気付くと、俺は猫に変えられていた!?
「本当に借金は無くなるのか? それならまず、頼み事の具体的な内容が知りたい」
喋る猫に猫にされ、半ばやけくそ気味で尋ねてみた。
すると白猫の頼みとは、魔法少女の使い魔をやって欲しいと言う、とんでもない内容だった。
「今すぐ返事をするのは難しい。実際、何をしてるか見ない事には……」
結論をさきのばしにして、俺達は魔法少女に会いに行く。
そこで見たものは、魔法少女と人類の天敵、ゾーオと呼ばれる化け物だった。
そしてその後も、色々と自身の目を疑う出来事が…………。
恋愛要素多め? のラブコメディー。
「恋する思いが、魔法少女の力の源だよ」
ーー ーー ーー ーー ーー ーー ーー
ラブコメ作品、更新は不定期です。
読者様からの応援コメント、お気に入り登録は作品作りの大きな励みになり、同時に少なからず生活が潤います。大歓迎です!
最後に『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』御理解の上、お楽しみください。
文字数 75,977
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.12
この世界で誰も届く事がない領域まで達した大賢者カスパール。
彼が得れる魔法は全て修得した。
そんなカスパールを皆が神様の様に崇め奉る
ウンザリしたカスパールは一人山奥でひっそりと好きに暮らす事に。
そんなカスパールがひょんな事からグリフォンの赤子を育てる事に…
コミュ障でボッチの大賢者カスパールが赤子を育てながら愛情を知っていく出会い〜別れまでのストーリー。
このお話は【お人好し底辺テイマーがSSSランク聖獣たちとモフモフ無双する】のサイドストーリーになります。
本編を読んでいなくても内容は分かります。宜しければ本編もよろしくお願いします。
上記のお話は「お人好し底辺テイマー…………」の書籍二巻に収録されましたので、スバルとカスパールの出会いのお話は非公開となりました。
勇者達との魔王討伐編のみ公開となります。
文字数 12,343
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.03.31
「回復魔術師のくせに、かすり傷さえ治せないのかよ!!」
アトラスは世界でも珍しい癒しの力を持ちながらも、学園の仲間たちから無能だと馬鹿にされていた。そんなある日、学園の仲間たちと共に探索していたダンジョンでドラゴンに襲われ、囮として使い捨てられてしまう。
裏切りによって死を経験したアトラスは、自分の回復魔術がかすり傷さえ治せないのではなく《死んだことさえカスリ傷》に変えられる力だったのだと気づく。
不死の力を手に入れたアトラスは、ダンジョン内で魔物たちと戦いながら成長していく。現れる強敵を倒している内に、いつしか彼は最強の回復魔術師へと成長していた。
一方、アトラスを裏切った仲間は、学友を囮に使った卑怯者のレッテルを張られ、評判がガタ落ちになっていた。さらに一部の生徒は手の平を返して、最強魔術師である彼を仲間に取り込もうと暗躍する。
本物語は裏切られた最弱回復魔術師が実は最強だったと気づき、自分の価値を認めてくれる仲間たちの元で幸せに暮らすまでの物語を描いた英雄譚である。
文字数 109,865
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.08.28
文字数 38,885
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.31
今日も今日とて、社畜として生きて日付をまたいでの帰路の途中。
高校の時に両親を事故で亡くして以降、何かとお世話になっている叔母の深夜食堂に寄ろうとした俺。
いつものようにドアに手をかけて、暖簾をぐぐりかけた瞬間のこと。
足元に目を開けていられないほどの眩しい光とともに、見たことがない円形の文様が現れる。
声をあげる間もなく、ぎゅっと閉じていた目を開けば、目の前にはさっきまであった叔母さんの食堂の入り口などない。
代わりにあったのは、洞窟の入り口。
手にしていたはずの鞄もなく、近くにあった泉を覗きこむとさっきまで見知っていた自分の姿はそこになかった。
泉の近くには、一冊の本なのか日記なのかわからないものが落ちている。
降り出した雨をよけて、ひとまずこの場にたどり着いた時に目の前にあった洞窟へとそれを胸に抱えながら雨宿りをすることにした主人公・水兎(ミト)
『ようこそ、社畜さん。アナタの心と体を癒す世界へ』
表紙に書かれている文字は、日本語だ。
それを開くと見たことがない文字の羅列に戸惑い、本を閉じる。
その後、その物の背表紙側から出てきた文字表を見つつ、文字を認識していく。
時が過ぎ、日記らしきそれが淡く光り出す。
警戒しつつ開いた日記らしきそれから文字たちが浮かび上がって、光の中へ。そして、その光は自分の中へと吸い込まれていった。
急に脳内にいろんな情報が増えてきて、知恵熱のように頭が熱くなってきて。
自分には名字があったはずなのに、ここに来てからなぜか思い出せない。
そしてさっき泉で見た自分の姿は、自分が知っている姿ではなかった。
25の姿ではなく、どう見ても10代半ばにしか見えず。
熱にうなされながら、一晩を過ごし、目を覚ました目の前にはやたらとおしゃべりな猫が二本足で立っていた。
異世界転移をした水兎。
その世界で、元の世界では得られずにいた時間や人との関わりあう時間を楽しみながら、ちょいちょいやらかしつつ旅に出る…までが長いのですが、いずれ旅に出てのんびり過ごすお話です。
文字数 552,821
最終更新日 2026.09.30
登録日 2024.05.01
この国には【書庫の幽霊王妃】という存在がいた。
公爵令嬢のローズは婚約者の王太子により60年間もの間、城の隅の書庫に監禁され放置されていた名ばかりの王妃だ。
そして77歳でローズは寿命でこの世を去った・・・・と思いきや、ローズが目を開けるとローズは9歳の少女の姿に戻り過去の世界にいたのだった。
書庫の幽霊王妃になる未来を回避するためローズは奮闘するのだったが、1回目の人生の時にローズを邪険に扱っていた王太子が何故かしつこく付き纏ってくるのだが・・・。
前世での恨みを忘れられなくて拗らせまくっている暴走ローズと、ローズを愛し愛されたい病んでる王子の物語です。
★注意事項★
最初の数話がクッソ重いだけで基本ギャク時々シリアス時々絶望です。まれにギャグありなのに痛々しいワードアリ、グロ注意、狂愛アリ、になります。
気分転換と他の作品にも興味持っていただきたくて書きました(´∀`)
もう一つの作品である
【婚約者のいる側近と婚約させられた私は悪の聖女と呼ばれています。】
と同時連載です。
不定期ですが完結目指してがんばります。
文字数 85,028
最終更新日 2026.06.13
登録日 2021.05.22
【ショートショート】
SSを断続的に掲載しております。
本編の後日談的なお話や日常的な物語。
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※この物語はフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本来「マッサージ」という表記の看板をリラクゼーション店が出すことはあまりないのですが、物語を分かりやすくする為に本作では「マッサージ」と表記しています。
【ちょっと暴走しちゃう女子】
田所真衣(たどころまい)
二十四歳 158cm
柳が店長をしているオイルマッサージ店で働くセラピスト。
接客や技術などの指導を柳から受けており、店長を尊敬しつつ好意を持っている。
幼いころから劇団に入って活動している舞台役者で、数年前に仲間たちと立ち上げた劇団の制作などを担当している。
周りに合わせて役割を変化できるが、自ら主導で動く方が好きなタイプ。しかし、普段のセックスは受け身。
ある営業終わり、柳店長の喘ぎ声に色々暴走し押し倒してしまった。
現在、店長とお付き合いしているが従業員には内緒。
【頼りになる店長さん】
柳 悠一(やなぎ ゆういち)
三十四歳 身長172cm
オイルマッサージ店の店長。
以前のお店ではセラピストとして接客や施術にあたっていたが、今の店舗では店長業務と後進を育成することに専念している。
スタッフをちゃん付けで呼ぶなど、やや軽い言動もあるが、優しく頼りになる人柄と時々見せるお茶目な仕草が、男女問わずスタッフの間でも人気が高い。
しかし、二十代前半で彼女と別れてからは、お付き合いしているパートナーはいない様子。そのせいか大人の色気を垂れ流していることがある。
最近はYouTube で猫動画を見るのが癒し。
好きな食べ物は、なかなか流れてこない回転寿司のたまごの端っこだったが、現在は注文で席に届くシステムになってしまい、端っこに遭遇出来ず残念がっている。
***
作:赤利鳥マド
( https://x.com/akari1cb )
イラスト:Kumaz
( https://x.com/atelierkumaz )
本編は完結し、電子書籍にて配信中。
『ウチの頼れる店長さん!?~喘ぎ声がエロすぎて押し倒しちゃいました~』 赤ィ鳥籠 https://dlsharing.com/girls-touch/work/=/product_id/RJ01244439.html
文字数 1,010
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.03.12
文字数 1,992
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
(こちらは不定期連載です。)
「教えてください。俺はあなたの慰め方を知らない——」
台北の小さな食堂で、日本人の男・鹿畑倞児(かばたりょうじ)はひとりの台湾人と出会う。
無骨で無愛想、それでいてさりげなく手を差し伸べてくる男——黄志偉(ホァン・ジーウェイ)。
言葉も文化も違うはずなのに、朝の食堂や夜市で顔を合わせ、食事をともにするうちに、ふたりの距離は静かに縮まっていく。
だが鹿畑は、拭いきれない喪失を抱えていた。
過去に、触れられないまま失った誰かの記憶。
黄はその代わりにはならない。
それでも、なぜか惹かれてしまう。
踏み込めば壊れてしまいそうな距離と、名前をつけてしまうには曖昧過ぎる関係。
それでも人は、もう一度誰かに手を伸ばしてしまう。
台北の街に滲む、静かな余熱のような物語。
文字数 28,205
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.24
前世で家族に人生を捧げた私が、今世では聖女として世界に人生を捧げることを拒んだ。
でも、第六王子は前世の弟の魂を持ち、勇者として私を頼り、泣きつき、一緒に旅に出てほしいと懇願する。
彼の指が一本ずつ絡みつき、私は“女”として屈服させられていく——。
「お姉ちゃん、逃げよう」
世界を捨てても、私を救うと言った王子。
けれど私は知った。あの子が前世でどうなったかを。
だから私は呪いをかける——。
私の死に場所ができるまで、あなたは死ねない。
文字数 8,620
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
文字数 114,672
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.11
クズな男の子が異世界で女の子に転生した国は一夫多妻のとこだった。
前世のことは棚に上げ、一夫一妻のところへ嫁ぎたい!と意思を持つがそれは問屋は卸さない。
王子や貴族にロックオンされてしまい逃げ惑う物語。
勢いで書いてます。
処女作になります。
稚拙だったり誤字脱字が多いと思いますが広い心で読んでいただけだらと思います。
※本編完結済み。たまに番外編を投稿する予定です。
不定期投稿。
こちらの作品は、なろう様にも全く同じ内容を投稿しております。
文字数 293,225
最終更新日 2017.04.08
登録日 2017.01.23
公爵家嫡男と婚約中の公爵令嬢オフィーリア・ノーリッシュ。学園の卒業パーティーで婚約破棄を言い渡される。そこに助け舟が現れ……。
初投稿なので、おかしい所があったら、(打たれ弱いので)優しく教えてください。よろしくお願いします。
※本編はR15ではありません。番外編の中でR15になるものに★を付けています。
番外編でBLっぽい表現があるものにはタイトルに表示していますので、苦手な方は回避してください。
BL色の強い番外編はこれとは別に独立させています。
「婚約破棄したら隊長(♂)に愛をささやかれました」
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/221439569/974304595)
※表現や内容を修正中です。予告なく、若干内容が変わっていくことがあります。(大筋は変わっていません。)
※完結済にした後も読んでいただいてありがとうございます。
完結後もお気に入り登録をして頂けて嬉しいです。(増える度に小躍りしてしまいます←小物感出てますが……)
※小説家になろう様でも公開中です。
文字数 21,245
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.07.08
おもちゃ屋の店員として働く岡野遊未。
いつもと同じ時間に家を出ていつも同じ時間に散歩をしている犬と飼い主さんに挨拶していつもの信号を渡る。
いつもと変わらぬ平和な日々。
そのはずだった。
_キィンッ_
妙に甲高い音が鳴ったと思い周りを見回した。
「……えっ?」
止まっている。
私以外の全てが。
混乱し慌てる私の周りが光に包まれて目の前が真っ白になった。
目を開けていられずキツく瞼を閉じて、そして開けると。
_異世界へと転移していた。
立っている床には大きな魔法陣、私を取り囲んでいるのは明らかに現代日本で着る必要のない鎧や魔法使いのロープを着た人達、奥の方にあるかなり豪華な椅子に座る1番派手な格好の中年男性。
(あっこれ、よくある異世界召喚だ)
混乱したままの私を置いて彼らは何やら作業を始める。
(スキルを調べるって事はよくある《鑑定》ってやつ?)
「彼女のスキルは……《おもちゃ箱》です」
「なんだと!?」
(あっ嫌な予感……)
嫌な予感は的中し私は異世界に召喚されてすぐ追放されてしまった。
しかも追放先が瘴魔の森とかいう明らかに命の危険しか感じない森。
「殺す気満々じゃん……スキル《おもちゃ箱》でどうしろと!?」
魔物だらけの森の中をユニークスキル《おもちゃ箱》で生き残るなんて無理難題。
「ん?"実現化"?」
そう思っていたのにこの《おもちゃ箱》、実はとんでもないスキルだった!?
ユニークスキル《おもちゃ箱》で異世界を生き抜け!
笑いあり、涙あり、童心あり?の異世界ファンタジー!
※不定期更新です。
※何かしらパロディが多いです。
※流血表現あります。
文字数 74,620
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.01