「葉」の検索結果
全体で14,119件見つかりました。
仕事に、恋に、いつも全力投球の女子高生若葉が巻き起こす、笑って、泣ける青春ストーリー!
神崎若葉は、高校生になったばかりの十五歳。
中学生だった頃からの夢は、「アルバイトで青春をすること」。
優しい先輩におしゃれを教わったり。
そして、いつかは職場恋愛なんてことも……。
果てしなく妄想は膨らむばかりだ。
しかし彼女が依頼されたのは、地元の商店街のマスコットキャラクターで、知名度の低いゆるキャラ『りゅっしー』という『着ぐるみの中の人』であった。
はじめは「断固拒否」の姿勢を崩さなかった彼女だが、父親らの「商店街に活気を取り戻して!」という必死の説得に根負けして、しぶしぶ引き受けることになる。
持ち前の天真爛漫な性格と根性で、様々な困難に立ち向かっていく若葉。
周囲の人々にも助けられ、壁を乗り越えていくうちに気づかされた、本当に大切にしなくてはならないものとは何か?
そして行政主導の再開発の波は、さびれた商店街にも容赦なく襲いかかる。
果たして若葉とりゅっしーは、商店街最大のピンチを救うことができるのか?
※「小説家になろう」でも掲載中です
※この物語はフィクションです
文字数 121,210
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.13
魔王が勇者一行に討伐され魔物が死滅し、訪れた一時の平和。
吸血鬼という名の魔人が生まれ、世界はまた絶望の淵に立たされる。
これは仲間と一緒に死ぬことが出来なかった最古の吸血鬼とその眷属たちの物語ーー。
*主人公総受け
複数と絡む予定なので苦手な方はお気をつけ下さい。
*流血表現有り
*キス程度 *
お触り **
最後まで ***
*投稿はゆっくりかつまばらになると思います。気長に待ってくださると嬉しいです。
*主は完全初心者です。誤字脱字。矛盾点などありましたら教えていただけると嬉しいです。
文字数 7,776
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.19
婚約者に心ない言葉を並べられたうえ婚約破棄宣言をされてしまい、衝動的に崖から飛び降りました。けれどもおばあさんに拾われて――。
文字数 1,378
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
【本編完結済みです】
私は彼に出会い恋をした。初恋だった。
でもその初恋は、死んでから知ったもの。
成就することは絶対にない、初恋。
奇跡のおかげで、私は仮初めの時間を生きている。限られた時間内でしか、私は私を保てない。
そんな私が、告白なんて出来ないでしょ。そもそも、住む世界が違うからね。
だから、代わりに私は君にこの言葉を告げるわ。最高の笑顔でね。
「ありがとう」って。
心の中で「大好き」って告げながら。
ありきたりなことしか言えないけど、君に会えて、本当に私は幸せだった。空っぽだった私を君は満たしてくれた。
これは、最後まで君に嘘を突き通すことを選んだ、私の物語。
そして、私の嘘を知らずに、世間知らずの女の子に付き合ってくれた、心優しい君の物語。
文字数 103,765
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.07.07
34歳の独身OL、早崎あかねは、15連勤の疲れと孤独な日々に押しつぶされそうになっていた。
ある夜、仕事の疲れで意識を失った彼女が目を覚ますと、そこは異世界の豪華な部屋だった。
彼女は16歳の男爵令嬢、アリア・フィンドラルとして異世界転生していたのだ。
新しい世界は魔法に満ち、中世風の貴族社会が広がっている。
家族や新たな環境に戸惑うアリアだが、特に注目すべきは、彼女に特別な興味を抱く公爵家の御曹司、カイン・ローランドの存在だった。
彼の真摯な関心と甘い言葉に、アリアは次第に心を奪われていく。
しかし、幸せな時間は長くは続かない。
陰険な伯爵家の令嬢ガーネットの妨害が、アリアの前に立ちはだかったからだ。
それでもアリアとなったあかねはカインとの幸せな未来を守るため、これまで一度も経験したことのない「恋愛」の荒波に挑むことになる。
アリアとなったあかねの人生がどのような結末を迎えるのか、その先に待つ愛の行方は——。
心温まる恋の物語が今、幕を開ける。
文字数 6,700
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
この世界には、クラスの中心で笑っている子もいれば、誰にも気づかれずに一日を終える子もいる。
にぎやかでも静かでも、どこかに居場所を探しているのは、みんな同じなのかもしれない。
放課後の空、昇降口の視線、ふとしたすれ違い。
好きかもしれないという気持ちは、言葉にしなくてもそこにある。
誰かと無理に仲良くならなくても、ちゃんと感じるぬくもりがある。
恋や友情がなくても、自分を好きでいられる時間がある。
これは、ひとつの大きな物語ではない。
それぞれの子どもたちが、日々の中で見つける小さな光の話。
孤独でもいい。無理しなくてもいい。
でも、助けがほしいときは、そっと手を伸ばしてもいい。
恋や友情が、なくても。
今日を生きる、あなたの心にそっと寄り添う物語。
文字数 49,011
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.01
僕の平凡な学校生活の前に現れる彼女たち… 「私をあなたの彼女にしてください!」この1つの言葉から変わった日常、学校系ラブコメここに始まる。
文字数 283
最終更新日 2019.01.16
登録日 2019.01.16
ラブレターは素敵です。
LINEやメールも便利だけれど、紙に直筆は愛おしい。四角い封筒に入った、便箋の中に籠った気持ちには、とてつもない力があるのです。
願わくば、読者様が本作品を読み終わった後、愛しい人に一筆、一行でも、気持ちをしたためて頂ければ至福の極み。
文字数 54,773
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.03.16
「お前みたいな能なしチキン!とっととヤキトリにされてしまえええ!」
「ちょ、誰が能なしチキンじゃい!脳みそ詰まってないのはそっちだワレェ!」
そんなかんじで、売り言葉に買い言葉。俺は異世界の案内人であったマスコットキャラっぽい鳥の妖精?ピー太郎をサーカスに売ってしまいました。
異世界なんか楽しくもなんともない!コンビニはないしお金はモンスター倒しても稼げない!チート能力も貰えない!
嫌気がさした俺は、女神に言われた言葉によってひっくり返ることに。なんと元の世界に戻るためには、案内妖精のピー太郎の力が不可欠だそうで……。
文字数 2,468
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
文化祭実行委員を通して、日常が変わっていく。
「他人に期待をしない」を流儀としてきた東堂夏織。ひょんなことから文化祭実行委員を務めることになる。
他人との関わりが、彼女を変えていく。
「君との恋の物語」-spin-off-
文字数 35,750
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
『人は極限状態になると、自らの命を繋ぐ行動を起こすことがあると言う
それは、生きる者が持つ本能なのかもしれない』
パトリシアは戦時下、野戦病院で看護婦として怪我を負った兵士の看護をしていた。
終わりの見えない中、突然オールテア王国第三兵団が野戦病院に現れた。
一人奮闘し続けていたパトリシアの苦しみを、団長であるブラッドリーは癒してくれた。
戦いで散りゆく命を前に、ふたりは命を紡ぎあい求めあった。身分差故に結ばれないと知りながら、それでも彼の言葉を信じ待ち続けるパトリシア。
長い月日を耐えながら、ふたりは求めあい続け結ばれていく。
架空とは言え、戦時の内容が出てきます。気分を害する可能性もありますので、読み進めるかは自己判断でお願いいたします。
R15は保険です。
文字数 44,855
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.26
教師として誇りを持ちながらも、心のどこかで孤独を抱えていた「私」。
そんな私の前に現れたのは、生徒の白石 深雪。
彼女の笑顔と率直な言葉に、私は心を奪われた。
ある日、突然のキス。許されないと知りながらも、深雪への愛は抑えきれなかった。
しかし、運命は残酷だった。
深雪が学校の屋上から身を投げたという知らせが届き、私の世界は崩れ落ちる。
学校や社会からの非難の声、倫理という壁に追い詰められながら、深雪への想いだけが私の支えだった。
雪降る山で、深雪の写真を手に、彼女の最後の声を聞く――「ごめんなさい、先生」。
私はただ、彼女を愛していたことを胸に、静かに目を閉じた。
【注意】
本作は、教師と生徒の関係性、自殺などセンシティブなテーマを扱っています。
R指定を設定していますので、15歳未満の方や、こうした内容に抵抗のある方はご注意ください。
これは、愛と倫理の狭間で揺れる一人の女性の物語。切なくも美しい悲恋を、ぜひ感じてください。
文字数 2,176
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.18
「愛している、フィオリア」
その言葉を信じて、貧乏伯爵家から若き公爵レオンハルトへ嫁いだ。身分違いの恋が実ったのだと、私は世界で一番幸せだった。しかし、すべては仕組まれた罠だったのだ。かつてレオンハルトに求婚して断られた公爵令嬢システィナは、自らを「悲劇のヒロイン」、私を「悪役」に仕立て上げるため、私の名前でいくつもの悪事を捏造した。
文字数 27,185
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
金なし、人望なし、低身分。おまけにギルドでは最弱とまで呼ばれ蔑まれていた一人の冒険者がいた。その冒険者は生活費を稼ぐためにいつもの如く街の外へと繰り出すが、その帰途の最中、運悪く魔物の集団に襲われてしまい、あっけなく落命してしまう。だが再び目を覚ました時、彼はユーリ・グレイシアという大貴族家の子供として転生をしてしまったということに気がつく。そして同時に破格の魔法適正も手に入れていた彼はどんどんとその才能を活かして強くなり、成長していく。これは前世を不遇な環境で生きてきた元弱者のやり直し人生譚である。
文字数 88,149
最終更新日 2023.12.16
登録日 2019.06.22
昔、ある二人の大魔法使いの元に一人の男の子が生まれました。
男の子は幼い頃から理解力があり手がかからないどころか、むしろ場の空気を読んで行動しているかのような賢い子供でした。
しかし男の子には魔力がなかったのです。
チャンスは五歳になった時。火、風、水、土のどの魔法に適正があるか、そして今後の職業を神に問う神事に全てかかっていました。
両親は頼みました「神様どうか、この賢い子に何かしらの魔力と良い職業を授けてください」
司祭は神の御告げを読みました「その子の適正は【空気を読む】と、出たぞよ……職業は……【平民】じゃな」
両親は悲しんだ「空気を読む平民?……それはもう出来てるんだよな」……と。
そのうち、男の子は周りから【無能】と言われるようになりました。
両親もかける言葉が無くなり、ただひたすらに男の子を励まし続けました。
何も出来ない無能な男の子は、魔法絶対主義のこの世界では廃れた技術と笑われる【剣術】に一人打ち込むようになりました。
毎日、毎日、毎日、少年は剣を振るいました。
そして気が付くのです。
多少でも魔法を使えるフリをして生きていく方法に。
そして男の子は十五歳となりました。
この魔法主義世界で魔法を使える『フリ』を続けるという空気の読める立派な平民に。
※なろう様でも連載しております。
文字数 182,506
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.04.13
世界を混沌に陥れていた、災厄そのものともいえる『魔神』と呼ばれる異形の存在と戦う者達を、人々は勇者と呼んでいた。
伝説の勇者と呼ばれるレガリアと、その仲間によって一度は討伐されたはずの『魔神』だったが、突如として再び蘇る。
一度は掴み取ったはずの平穏と平和は崩れ去り、世界は混沌に支配されてしまう。
そんな中、伝説の勇者レガリアの息子であるヨエルは、未熟でありながらも父に勝るとも劣らない非凡なる才能を持つだけでなく、父が持たない異端なる力をも秘めていた。
『魔神』を倒す切り札になり得る可能性を持つヨエルだったが、しかし本人にとって勇者になることは願っておらず、勇者という存在自体を拒絶していた。
だが、とある男の言い付けに従い、勇者育成機関…通称スクールに身を置くこととなったヨエルは、『魔神』との戦いに巻き込まれていくことになる。
その戦いの中で、ヨエルは自らの能力に翻弄されながらも、徐々に力に目覚めていくようになり、やがて勇者という存在と、その言葉の本当の意味を模索するようになる。
勇者とは?その存在の意味は?
ヨエルは答えを求め、次第に真の勇者という称号を求めていく。
『魔神』を倒すのは、勇者のみ。
文字数 52,319
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.08.21