「鹿」の検索結果
全体で2,447件見つかりました。
時は今よりも数十年先の話。
ゲームはとてつもない進化を果たした。
プレイヤーが外から見る第三者視点のものではなく、プレイヤー自身が画面の中に入り込むフルダイブ型へと。
そんな世界になってなお、世界はゲームというものに対して軽い見方をしていた。
たかがゲーム。そういうものは数多くいた。
どうしてゲームごときに本気になれるというものもいた。
ゲームとスポーツを比較して馬鹿にする者もいた。
そんな世界でゲームの天才といわれた彼は
荒んでいた。絶望していた。悩んでいた。
それでも彼はゲームはやめなかった。それでも彼はゲームから、過去の栄光から離れることができなかった。
いつか、どうにかなるんじゃないかという淡い希望に縋り付いて生きてきた。
そんな彼はある日、とあるゲームに出会った。題名は「Hello New World」。様々なスキルを用いて戦うバトルロワイヤルゲーム。
彼はこのゲームで自分の原点を思い出した。
「あぁ、これが..これがあの時の俺の後悔か...」
「いつまでも、いつまでもゲームに固執し続けた。俺の人生はこの後悔をはらすためにあったんだ...!」
「なぁお前ら?たかがゲームなんて言ってんじゃねぇ!俺はその言葉が、一番嫌いなんだよ!」
これは雪辱を、後悔を晴らすために生きる者たちの話。
文字数 2,490
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
魔術が発達した人間界で飛び抜けて強かった
元気な少女マリィ
めんどくさがりやで下ネタや馬鹿な発言を良くするメイ
そんな2人がある日人間界の暮らしに飽きてしまい
とある神社から桃源の里とゆう様々な種族がいる所に行けると情報をつかんできた
早速行ってみるとそこには当然人間界に存在するような種族ではなく
巨人族や小人族、虫人間や魔族など大量の種族が存在していた
そして準備しようと帰ろうとした矢先に神社が消えてしまっていた
仕方無くここで暮らすことに決めたが
お金は無い、仕事もない、家も無い状態でこの世界での職業ハンターを目指し里の問題を解決し謎の国際組織プレデターと戦っていく
文字数 1,668
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
『加護』を扱う学校に入学する前から、人前では口元をスカーフで隠していた主人公のデナータ・セーメマ男爵令嬢が『加護』を扱う学校の卒業パーティーで皇太子殿下から婚約破棄された!!
しかし、婚約破棄された男爵令嬢はとある理由で仕方なく、皇太子殿下の婚約者になったのだが、皇太子殿下はそれを知っていそうに無い!!
その上、首元を隠していたせいでデナータは学園で『口なし姫』と馬鹿にされていて、誰も助けてくれそうに無い!!そんな状況で、デナータはどうなるのか!!
『小説家になろう』さんでも、同じ作品を出していますが、こちらは修正版になります。
修正版といっても文を付け加えたり、消したりと言った物しかしていないので、内容は殆ど同じです。
『小説家になろう』さんでも『ロシキ』で投稿しています。
そちらには『国と勇者達に捨てられたカードマスターと大罪級に怠惰な娘から始まる絶対者討伐!!』というのも出しているので、見ていただけると嬉しいです。
文字数 30,654
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.08.08
「お前のような冷酷な女に、国母たる皇后が務まるものか! 皇后となるべきは、サヨのような心優しく思慮深い女性だ! よってお前との婚約を破棄し、我がシェルモニカ帝国より追放処分とする!」
公爵令嬢の私は、異世界からきた少女サヨに居場所を奪われ、皇太子から婚約破棄を言い渡された。けれどだからといって、こんな馬鹿皇子とお花畑女に国を任せる訳にはいかない。
なんとか皇子を改心させられないかと奮闘する私の元に、突如現れた最強種が求婚してきて……!?
ぽっと出の女に惚れて後先考えずに暴走するのは結構ですが、それなら私が最強種を従えて覇王になります!
※この作品は他サイトでも公開されています。
文字数 169,563
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.06.12
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌なこと、苦しいことを肯定して、すべてを肯定するに至る。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・人間至るところに青山あり。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 901
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
今どきの男子高校生たくみは、陰陽師の後継ぎ息子⭐︎そんな彼の時空を超えたひと夏の恋
(短編 13話完結)
「たくみ、お前はいずれ私の後を継ぐ自覚をもう少し持ちなさい。」
「んだよ、それ・・・。そのやるべき事が多すぎなんだよッ!」
平安時代より、陰陽師を輩出して来た鹿乃江家では、現代においても、代々当主が、普通の会社員として働きながら、密かに土地の陰の気を祓ったり、結界を結び直してきた。
しかし、鹿乃江家の後継ぎ息子たくみ(17才)は、”霊的存在”がほんの少し見えるという事以外は、陰陽道を学ぶより、ゲームが好きなごく普通の高校生。
ある朝、たくみが学校に行く途中、道に迷ったらしい綺麗な女性の背後に、真っ黒な”何か”が居るのが見えた。
《お前、この女性から離れろッ!》
まさにその時、廃墟ビルの5階の看板が上から崩れ落ちてきて、助けようと駆け寄ったたくみは、逆に危険に晒される。
ーやべっ、これ、オレの方が死ぬじゃん・・・。
「きみ、危ないさねー。」
「はぁ?」
いや、オレ、あんたを助けようとしたんだけど。
聞き慣れないイントネーションで話すこの女性は、あいり(24才)。二週間ほど東京に滞在する予定で、沖縄から来たばかりらしい。たった今死にかけたというのに、呑気な顔で、よほど肝が据わっているみてぇだ•••。
そんな女性とたくみが、とある場所で再会し、短い夏のひと時を一緒に過ごす。
あいりにまとわりついている”何か”の正体は?
たくみの恋の行方は?
文字数 22,557
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
極限状況で力になる意識戦略。
↓苦しくてもいいんだ。
かまわずドンドン苦しめ
楽することは目標じゃない
↓悔しくてもいいんだ。
かまわずドンドン悔しがれ
勝つことは目標じゃない
↓ぶざまだっていいんだ。
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
↓もめたっていいんだ
かまわずドンドンもめろ
仲よくする事は目標じゃない
↓手放していいんだ、失っていいんだ
かまわずドンドン捨ててしまえ
守ることは目標じゃない
↓守らない
・肺 命 体 内臓 指 目 耳 鼻 口 手 足
・お金 宝物 住みか 縄張り 組織
・ルール 約束 時間 キチンとする ちゃんと出来る
・仲良し関係 信頼 プライド
・平和 楽 健康 自由
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
19日 水曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
19日 水曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到
文字数 4,187
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
文字数 31,825
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.08.03
『ひたすら明るい、バカな物語』を追求した、ドタバタ・ラブコメファンタジー。
舞台は中世風ファンタジー。
この世界ではサキュバス・ヴァンパイア・エルフをはじめとした西洋モンスターが多数派で、
いわゆる『日本妖怪』は差別を受けている世界だった。
そんな世界に、主人公「ナーリ・フォン」は異世界に転移してしまう。
彼に与えられたスキルは『合法侵入』。
これは相手の家に身分を怪しまれずに上がり込めるというだけのゴミスキルであった。
この能力を使って、他人の家でご飯をご馳走になりながら生きていたナーリだが、
ある日妖怪『あかなめ』にであう。
彼女の話では、
「自分たちが住んでいた砦が、サテュロスの盗賊たちに奪われ、仲間が奴隷にされてしまった」
とのことであった。
そこでナーリは『合法侵入』のスキルを利用してサテュロスたちを退治し、
奴隷たちを助けだす。
さらに、助けた奴隷たちに『妖怪の総大将』として祭り上げられたナーリ。
しかも、ひょんなことから自身の名を、
『ぬらりひょん』
と間違えられて覚えられてしまう。
そして、
・ナーリの垢が大好きで、いつも体を嘗め回そうとする底抜けの馬鹿「アカナメ」、
・ナーリのことが大好きでヤンデレ気味だけど、本当は自己評価がすごく低い「雪女」、
・ナーリを「お兄ちゃん」と慕う、猫のようにかわいらしい幼女「スネコスリ」
・気さくな性格で、ナーリと親友のように接してくれる男性「手の目」
といった、個性豊かな妖怪たちとともに、日本妖怪をまとめ上げながら、
妖怪たちが差別されない世界を作るため、活躍をしていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 128,255
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.21
「戦うなんて馬鹿らしい。最強の敵は、物流と経済のルールだ」
📖 あらすじ
異世界に転生した俺、レンが求めていたのは、平和で穏やかなスローライフだった。
しかし、ある日。手のひらサイズの災害妖精キュルリンが裏庭に飛来し、「深淵の絶望・改」と名付けられたS級即死ダンジョンを勝手に創造してしまう。
村はパニック、冒険者は殺到。だが、俺は逃げなかった。
命懸けの冒険などしない。俺は最強の魔物をも打ち破れない『飢えと渇き』という経済の壁を盾に、ダンジョン入り口で屋台を開いた。
「冷えた水一杯、銀貨一枚(千円)」「ピラーズの塩焼き、ツケ払い不可」――ボッタクリ上等の商売を続けた結果、俺の屋台は『世界最強の補給地点』として知られることに。
やがて、その噂を聞きつけた世界のバケモノたちが続々と来店する。
バトルジャンキーの狼王フェンリル、過労気味の美女不死鳥フレア、そして超めんどくさがりの竜王デュークまでが「飯がうまい」と常連になり、俺の店はいつしか、世界最強のチート空間と化していた――。
これは、戦闘力ゼロの元サラリーマンが、最強の客たちを侍らせ、経済知識だけで世界の均衡を裏から操る、ストレスフリーな屋台経営ファンタジー!
文字数 44,189
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.05
「マナリア、お前との婚約は当然破棄だ」
幼い頃から愛していた婚約者ネドンに婚約破棄を告げられました。
「両親と妹を殺害した者と婚約者でいられるわけがないだろう」
えっ、ちょっと待って。何を言っているの。
「私が両親と妹を殺しただなんてっ」
何を言っているのか分からない。
「お前、馬鹿なの」
「母の切断した首持ってて、父と妹の遺体が転がっている。
これで言い逃れが出来るんなら、してくれよ」
「妹は私の戦闘訓練学園入学の権利まで奪って戦闘訓練学園に行こうとしたのよ。
私は今まで妹になんでも奪われてきたし、今回だけはどうしても取り返さないといけなかったの」
「それで、妹を殺したと」
「両親は私をずっと虐待してきて、イエレナだけ可愛がるし、
戦闘訓練学園の事まで『お姉様なのだから、入学の権利ぐらいあげなさい』
って言うのよ」
「そうか、もう何も言わなくていい。自害して罪を償うか、処刑されて罪を償うかどちらか選べ」
「『奪われたお前が悪い』って言うのよ」
「もう分かったから」
「お父様ったら、妹を殺した私を許さないって殺そうとしてきたのよ。正当防衛でしょう」
「本当にそう思うなら、法廷でそう話してみるんだな」
「私をいつも傷だらけにするお父様が最後に言ったのよ『強くなったな、まだ強くなれ』って」
「私に意地悪ばかりしてイエレナだけ可愛がるお母様が最後に言ったのよ『もう甘ったれるんじゃありませんよ』って」
「イエレナが最後に甘く甲高い声で言ったのよ『もう、止まらないで歩き続けてお姉様』って
イエレナに奪われ続けても、お父様に傷だらけにされようと、お母様に意地悪されようと、
それでも一応は私の家族なのです。
倫理観では、家族も危害を加えてくるなら殺すのが正しい事になります。
が、そんな社会や文化とは生きてる間に植えつけられるものです。
家族を殺してしまえば、本能が魂が悲しむのです。
間違っていると理性で判断しても、魂は泣くのです。
「そうか、お前にも人の心は少しが残っていたんだな。ここで首を落として、家族と一緒に弔ってやろう」
『まだ強くなれ』『もう甘ったれるんじゃありませんよ』『歩き続けてお姉様』
家族の言葉が私の中で消えません。
「私は、もっと強くなる。首を落とされて楽に死のうだなんて甘ったれません。歩き続けます」
「はぁ?」
文字数 724
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
やったーー! 私は気付いたらゲームの世界のヒロインに転生していた。これから愛しの王子様とラブラブの学園生活を送るのだ。でも待って、私の前には何故か地味でダサい女がいてくれて、尽く私のイベントを邪魔してくれるんだけど。なんで! この女、ものすごく鈍くて私の嫌味も意地悪も果ては虐めても全く通用しない。でも、何故か女嫌いの王子様との仲はうまくいっているんだけど。ちょっとあなた、どきなさいよ! そこは私の位置なのよ!
ヒロインの座を奪われても、人の良い主人公はその地味ダサ令嬢と馬鹿にしていた令嬢のために奔走させられてしまって……
果たして主人公は地味ダサ令嬢からヒロインの座を奪い返せるのか? 更には何故か一番近づきになりたくないと思っていた攻略対象の一人の氷の侯爵令息に興味を持たれてしまって……
『転生したら地味ダサ令嬢でしたが王子様に助けられて執着されました』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/497818447
のサイドストーリーです。
文字数 96,884
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.04
『ミアノ・ドライヴ』(超光速・超空間航法)が開発・実用化・導入される30数年前。
マグマに覆われて住めなくなった地球から脱出した人々が太陽系内各地に分散して定着してから335年。
第2の地球を夢見・憧れ・希求し・渇望する人々の感情が最高潮に達していた時期に、ある馬鹿げた・無謀で違法な計画が『太陽系開発機構』と『地球型惑星探査推進本部』内部の1部メンバーで計画され、実施されてしまった。
『地球人類潘種(はんしゅ)計画』
これは『太陽系連邦政府』・『太陽系開発機構』・『地球型惑星探査推進本部』の承認も許可も受けずに、何重にも巧妙に秘匿・カムフラージュされて、全容は構成メンバーにしか知らされずに実行されたのだ。
アンソニー・アンダーソンとエヴァー・アンダーソンのアンダーソン夫妻を巧妙に謀り、囲い込み、強要して精子と卵子を提供させ、冷凍したそれらを無人宇宙船に積み込んで、タウ星系の第4番惑星(タウ・ケチ)に送り込み、自動受精を連続させて10数人の子供達を誕生させ(タウ・ケチ)に上陸させる計画だ。
その宇宙船が太陽系から離れて35年後。
アンダーソン夫妻の長男であるスタンリー・アンダーソンをリーダーとした、超大型超空間航行宇宙船がタウ・ケチを目指して出発した。
彼の想いは?
その目的とは?
文字数 14,832
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.04
『いーわよ、そこまで言うならもう、親子の縁なんて切ってやる!! 絶対に成功するから、今に見てなさいよ!!』
如月風歌は、考えるより先に行動する脳筋少女。中学の卒業式の日に、親と大喧嘩し、その勢いで家出する。時空航行船のチケットを握りしめ、着の身着のまま&ほぼ無一文で、異世界に向かっていった。
同じ地球でありながら、魔法で発展した平行世界エレクトラ。この世界に来たのは『シルフィード』と呼ばれる、女性だけがなれる『超人気職業』に就くためだ。
上位階級のシルフィードは、トップアイドルのような存在。また、絶大な人気・知名度・影響力を持ち、誰からも尊敬される、人生の成功者。巨万の富を築いた者も、少なくはない。
だが、お金もない・人脈もない・知識もない。加えて、女子力ゼロで、女らしさの欠片もない。全てがゼロからの、あまりにも無謀すぎる挑戦。しかも、親から勘当を言い渡され、帰る場所すらない状態。
夢に燃えて、意気揚々と異世界に乗り込んだものの、待ち受けていのは、恐ろしく厳しい現実と、パンと水だけの極貧生活だった。
『夢さえ持っていれば、気合さえあれば、絶対に上手くいく!!』と信じて疑わない、脳筋でちょっとお馬鹿な少女。だが、チート並みのコミュ力(無自覚)で、人脈をどんどん広げて行く。
ほのぼの日常系。でも、脳筋主人公のため、トラブルが発生したり、たまにシリアスだったり、スポ根っぽい熱い展開も……。
裸一貫から成り上がる、異世界シンデレラストーリー。
文字数 1,830,854
最終更新日 2024.09.20
登録日 2022.08.27
