「時」の検索結果
全体で51,006件見つかりました。
俺は、大木靖(おおきやすし)。
趣味は、”ドライブ!”だと、言っている。
隠れた趣味として、ラノベを読むが好きだ。それも、アニメやコミカライズされるような有名な物ではなく、書籍化未満の作品を読むのが好きだ。
職業は、トラックの運転手をしてる。この業界では珍しい”フリー”でやっている。電話一本で全国を飛び回っている。愛車のトラクタと、道路さえ繋がっていれば、どんな所にも出向いた。魔改造したトラクタで、トレーラを引っ張って、いろんな物を運んだ。ラッピングトレーラで、都内を走った事もある。
道?と思われる場所も走った事がある。
今後ろに積んでいる荷物は、よく見かける”グリフォン”だ。今日は生きたまま運んで欲しいと言われている。
え?”グリフォン”なんて、どこに居るのかって?
そんな事、俺が知るわけがない。俺は依頼された荷物を、依頼された場所に、依頼された日時までに運ぶのが仕事だ。
日本に居た時には、つまらない法令なんて物があったが、今では、なんでも運べる。
え?”日本”じゃないのかって?
拠点にしているのは、バッケスホーフ王国にある。ユーラットという港町だ。そこから、10kmくらい山に向かえば、俺の拠点がある。拠点に行けば、トラックの整備ができるからな。整備だけじゃなくて、改造もできる。
え?バッケスホーフ王国なんて知らない?
そう言われてもな。俺も、そういう物だと受け入れているだけだからな。
え?地球じゃないのかって?
言っていなかったか?俺が今居るのは、異世界だぞ。
俺は、異世界のトラック運転手だ!
なぜか俺が知っているトレーラを製造できる。万能工房。ガソリンが無くならない謎の状況。なぜか使えるナビシステム。そして、なぜか読める異世界の文字。何故か通じる日本語!
故障したりしても、止めて休ませれば、新品同然に直ってくる親切設計。
俺が望んだ装備が実装され続ける不思議なトラクタ。必要な備品が補充される謎設定。
ご都合主義てんこ盛りの世界だ。
そんな相棒とともに、制限速度がなく、俺以外トラックなんて持っていない。
俺は、異世界=レールテを気ままに爆走する。
レールテの物流は俺に任せろ!
注)作者が楽しむ為に書いています。
作者はトラック運転手ではありません。描写・名称などおかしな所があると思います。ご容赦下さい。
誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。
誤字脱字、表現がおかしいなどのご指摘はすごく嬉しいです。
アルファポリスで先行(数話)で公開していきます。
文字数 1,009,914
最終更新日 2024.07.04
登録日 2019.08.01
※現在お話の演出上、24時間だけ完結表記となっております。もちろん明日以降(15日以降)も投稿をさせていただきます。
侯爵令嬢ミリアは同じく侯爵令嬢のジュリアに逆恨みをされ、呪いをかけられてしまいます。
その時はまだミリアも、ジュリアでさえも知りませんでした。
その出来事が二人の人生に、あまりにも大きな正反対の影響をもたらすことを――
文字数 17,845
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.09
ハーベル公爵家の若夫婦は仲が宜しくない。
貴族の間では有名な話だった。
ハーベル公爵家のバークレイ(夫)にはフローラという長年の恋人がいて結婚後もその関係は続いていた。
レティツィア(妻)にはバークレイとの縁談が持ち上がる前に婚約者がいたのだが、死別していた。
この婚約、結婚は完全に政略的なもの、そして支援という金銭絡みだった。
レティツィアがいなければ経営が立ち行かないハーベル公爵家ではいつまでたっても「お客様扱い」の上、夫は堂々と恋人と愛を語らう。レティツィアには居場所が無かった。
年に一度の花の宴が開催されていたその日。
夫のバークレイに呼び出されたレティツィアは待ち合わせ場所に到着したがバークレイの姿はない。
待つこと15分。遅れてやって来たバークレイは「人を待たせている」と言い、レティツィアを伴って予約していた料理店の個室に向かった。
しかし、「待たせている」と言ったものの個室は無人。まだ到着をしていなかった。
「少し待っててくれ」と言い残しバークレイは客を迎えに出た。
戻ってみるとレティツィアの姿は何処にもなかった。
そこにあったのは誰かと争ったような痕跡、そして無残に切り落とされたレティツィアの髪、そしてバークレイが渡した花束が散らばっているだけ。
捜索をするもレティツィアは見つからないまま3年の月日が経った。
レティツィアは死んだとされたのだが‥‥。
初日は8話目くらいまでイラっと展開が続きますので、ストレスを貯めたくない方はスルーして頂けると助かります。
★↑例の如く主要な登場人物含め恐ろしく省略してます。
★6月29日投稿開始、完結は7月1日です。6月ラス日を6分過ぎちゃった<(_ _)>
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 75,027
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.29
高校時代から依存し続けた彼氏・こだまちゃんに捨てられて自暴自棄になり、川に飛び込もうとしていた操(みさお)に背後から知らない男の声が呼びかけた。
「自殺ですか? やめたほうがいいですよ」
振り向けばそこに立っていた小柄な彼は、見ず知らずの自殺志願者である操を食べ物で励ましたりとやけに優しくしてくれる。名を聞けば、名乗るかわりにSNSアカウントを見せてくれた。「ヤツメ」というハンドルネームを持つ彼は、何でも深海魚のぬいぐるみ専門のぬいぐるみ職人をやっているのだという…。
文字数 33,107
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
あの時まよわず彼に抱かれていたら。。。ほんのわずかなすれ違いが二人の世界を別々の世界にいざない。。。そして決して交わることのない世界に。。。
文字数 50,765
最終更新日 2019.02.08
登録日 2015.07.19
気がつけば、異世界の悪役令嬢エスメロード予備役一等空尉に転生していた。
が、突然戦争が始まって、意地悪なんかやってる場合ではない。
貴族のお嬢様でありながら操縦幹を握り、敵を迎え撃つ。
また、テクノロジーはともかく、軍の組織や戦略が前時代的なところも改革していくべし。
え?あの、結婚してくれと言われても・・・。
大活躍のエスメロードに男が群がる群がる。
軍人である悪役令嬢が前世の記憶を取り戻し、パイロットとして活躍して、否応なしにモテフラグを立てまくるお話しです。
完結いたしました。
読んで頂いた皆様には、心からお礼申し上げます。
文字数 222,368
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.09.03
23歳にして恋愛未経験の柿村悦子。派遣社員として地味に暮らしていたが、ある日まさかのクラブデビューを果たす。翌朝目覚めると、そこはなんと男の家! 実は彼こそ、「平成のドン・ファン」の異名を取る筋金入りのプレイボーイ、峰岸大輝だった。
初めて受けた優しさと未知の世界への好奇心に抗えず、ついにセフレ契約を結んだ悦子。肉体的快楽と大輝の魅力に翻弄され、彼との時間にのめり込むほど、「遊びの関係」でしかないことに胸を痛める。
一方、明るく社交的な女性たちとの間ですら一対一の関係を避け続ける大輝の心理に疑問が湧く。この男をまともな恋愛から遠ざけ、不特定多数とのセフレ関係に留まらせている彼の過去を、彼女はまだ知らない……。
【平成を代表するイケメン遊び人と、地味の極み自己嫌悪女子の胸キュンラブストーリー。ムーンライトノベルズにも掲載。】
文字数 164,523
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.14
本来、全てを手にしていた公爵家の末っ子、リリアはある時の事故で長年孤児院で過ごしていた。
13歳の時に家族が迎えに来て、公爵家に戻るが、そこには自分の代わりに公女として過ごしていたマリアンヌがいた。
ようやく、幸せになれると思っていたリリアはマリアンヌの手によって、全てを奪われる。
家族も、婚約者も、地位も名誉も、自ら手にした実績、名声も。
誰にも信じてもらえない、必要とされない、死を望まれる運命に嫌気がさし、家を飛び出すが、疫病にかかり無念の死を遂げるが、次に目を覚ますと過去に戻っていた。
今度こそ幸せになることを誓い、過去の過ちは繰り返さないと、己の力で生きていくとこを誓う。
本物と偽物の命を懸けた闘いが始まる!
文字数 5,015
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.31
五歳の時に男爵である父親に引き取られたセレア。
でもそれは、父がセレアを愛していたわけでも、死んだ愛人(セレア母)に負い目があるからでもなく、セレアが聖女が持つ浄化能力を顕現させたからであった。
国に聖女は何人かいるが、最近瘴気だまりが発生しやすくなっていることもあり、聖女は領地を持つ高位貴族たちから大人気だ。
つまり、自分がのし上がるための政略結婚の道具にしたくて引き取ったのである。
義母は愛人の子であるセレアが気に入らないようで、父がいないところで殴る蹴るの暴力を加えてくる。
義母の子である異母兄は、セレアが成長するにつれていやらしい目で見るようになってきた。
…もう、こんな家にいたくない!
そんな思いを抱えながら、セレアは父に連れられてあるパーティーに参加する。父はそこで、二十も年上の好色な侯爵にセレアを紹介し、娶せようと計画しているのだ。
どうやら、セレアと引き換えに、貴族議員に推薦してもらえる約束を取り付けているらしい。それを知ったセレアは、隙を見て逃げだそうと画策する。けれどもその途中、異母兄に見つかり、茂みに連れ込まれてしまう。
「結婚がいやなら俺がかくまってやるよ」舌なめずりで言う異母兄。
絶体絶命!
セレアは異母兄から逃げようと抵抗するも、逆に怒らせて殴られて気絶してしまう。
そして次に目を覚ました時、セレアは知らない邸にいた。
なんと、あの場から助けてくれたレマディエ公爵ジルベールに連行され、セレアは彼の邸に連れて来られていたのである。
助けてくれたーーそう思ったのもつかの間、ジルベールは助けてやった礼に妻になれと迫ってくる。
逃げ出したいのに、逃げられない!これってある意味監禁ですよね!?
なんとかしてジルベールのもとから逃げ出して、自由を手にしたいのに、彼はあの手この手でセレアの逃亡を阻止してきてーー
文字数 106,612
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.06
24時間二人きりで甘~い💕お仕事!?
『膝の上に座って。』『悪いけど仕事の為だから。』
小さな翻訳会社でアシスタント兼翻訳チェッカーとして働く風永 唯仁子(かざなが ゆにこ)(26)は頼まれると断れない性格。
ある日社長から、急ぎの翻訳案件の為に翻訳者と同じ家に缶詰になり作業を進めるように命令される。気が進まないものの、この案件を無事仕上げることが出来れば憧れていた翻訳コーディネーターになれると言われ、頑張ろうと心を決める。
しかし翻訳者・若泉 透葵(わかいずみ とき)(28)は美青年で優秀な翻訳者であるが何を考えているのかわからない。
彼のベッドが置かれた部屋で二人きりで甘い恋愛シミュレーションゲームの翻訳を進めるが、透葵は翻訳の参考にする為と言って、唯仁子にあれやこれやのスキンシップをしてきて・・・!?
過去の恋愛のトラウマから仕事関係の人と恋愛関係になりたくない唯仁子と、恋愛はくだらないものだと思っている透葵だったが・・・。
*導入部分は説明部分が多く退屈かもしれませんが、この物語に必要な部分なので、こらえて読み進めて頂けると有り難いです。
<表紙イラスト>
男女:わかめサロンパス様
背景:アート宇都宮様
文字数 67,516
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.13
わたしたちは共働きで一緒にいれる時間は限られている。
それでも愛はあったはずだ。
少なくとも最初は
だけどいつなのかはわからないけど少しずつ亀裂が走りそしてそれが浮気という形でわたしの前に現れた。
本当に心底いやだった。
だからわたしはあなたを訴える。
訴えてそのあとは酒を飲んで夫のことを忘れてでもそんなの出来るはずがない。
だってわたしの前に
文字数 2,032
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
美貌の妃と称されるセストリーナにはある秘密があった。
彼女は魔力により、顔を美しく変えていたのだ。
セストリーナは盲目の王子アスラグと夫婦として仲睦まじく過ごしていたが、彼は手術を受けたことで視力が回復する。
外見にコンプレックスを抱いているセストリーナは、夫の前で美しい姿で居続けることを決意するが、自らを偽り続ける罪悪感に苛まれることとなる。
+お気に入り・しおり・♡、とっても励みになります♡
セストリーナの本当の姿を知った時、アスラグは……?
+R18シーン→サブタイトルに♡マーク。
文字数 65,244
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.02
孝之は大学時代の悪友、大輔と再会した。大学時代、大輔は3人の女性を妊娠させていた。3人は全て同じ大学の女子学生の母親だった。卒業して15年の月日が流れ、そんな大輔に妻を紹介することになった孝之によからぬ思いが浮かんだ「妻がもし、大輔に抱かれることがあったなら…」その時孝之の下半身が激しく勃起した。妻を思い浮かべ、勃起したのは5年ぶりのことだった。
文字数 67,751
最終更新日 2026.03.12
登録日 2021.06.16
ルドヴィカは1年に及ぶ隣国との交渉を終えてやっと帰国した。
本来ならば国王若しくは婚約者であり王太子でもあるジェルマノが出向かねばならなかった交渉。
しかし、落馬によって足を負傷したジェルマノは行くことが出来ず、ルドヴィカは「王太子妃になるのだから問題ない」と押し切られてしまった。
成果を持って帰国したルドヴィカはその日から人生が変わる。
王太子妃となり、いずれは王妃となってジェルマノと国を統べるはずだった未来。
その為に生まれた時から王妃となるべくして育てられてきたルドヴィカだったが、無理矢理に名代にされた交渉に出向いている間に異母妹のミレリーとジェルマノは子をなしていて、ミレリーは臨月間近。
子が出来た以上、王太子妃はミレリー。
そしてルドヴィカは側妃。
1つの家から2人も妃は出せないと突っぱねてみれば、ルドヴィカはミドラン伯爵家に養女として出されて手続きも終わっていた。
既に話が出来上がっていることに、怒る気にもなれないが何もせずに側妃となるのも腹立たしい。
ルドヴィカは全てを捨てて、自由に生きることを決意した‥‥のだったが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★2月22日投稿開始、完結は2月26日2時22分<(_ _)>
★男性に守られる女性をご希望の方はブラウザバックを強く推奨します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,208
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.22
死んでしまった片瀬彼方は、突然異世界に転生してしまう。しかも、赤ちゃん時代からやり直せと!?何げにステータスを見ていたら、何やら面白そうなユニークスキルがあった!!
そのスキルが、随分チートな事に気付くのは神の加護を得てからだった。
亀更新で気が向いたら、随時更新しようと思います。ご了承お願いいたします。
文字数 108,835
最終更新日 2018.02.20
登録日 2017.10.14
巨大なガチャガチャの排出する鍵によって、挑めるダンジョンが決まる世界で生きることになった主人公、狂咲混。通称クルコン。
しかし彼が引くダンジョンはどれも特殊なものばかりであり、精神を摩耗させる。
加えて生放送で配信される状況からコアなファンが生まれつつも、同時にアンチにも悩まされていた。
けれどもこの世界で生き抜くため、クルコンは今日もダンジョンに挑んでいく。
そんなクルコンの異常さに周囲は次第に気が付き始め、クルコンは色んな意味で有名プレイヤーになっていくのであった。
果たしてクルコンは、普通のダンジョンを引き当てる日が来るのであろうか。
※この作品は『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿されています。
文字数 107,431
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.01
早朝の川原で出会った高校生の男女の普通に綺麗な話を書きたいなと思い書き始めましたが、彼女には秘密があったのです。完結しました。平均読了時間約70分。
別に番外編の『秘密の昔話』(R18)という短編も投稿してあります。そちらも併せて読んで頂けると幸いです。
文字数 35,579
最終更新日 2015.06.28
登録日 2015.06.19
侵略された国の王女サーラに仕える元女騎士オーリィードは、敬愛する主人をあるべき場所へ帰す為にレジスタンスの一員として日々戦っていた。侵略国の王リブロムが放った追手から逃れ続けている最中、仲間の元騎士アーシュマーが協力者を得てレジスタンスに一時の休息をもたらしてくれたが……。
これは、大切なものを奪われ続けた『起章』の主人公オーリィードを中心として、全てを取り戻す、あるいは手に入れる為に、各々が命と想いを懸けて抗う物語。
『起章』『承章』『転章』は短編、『結章』は連載型の長編で、ムーンライトノベルズ様でもシリーズ作品として公開中です。
2021,9,23『転章』を改稿・加筆しました。話の流れ自体は変わりませんが、視点・情報追加・R18要素の削減などで、わりと大幅に変化しています。
2024.1時点、本編にエピソードを挿入・追加しながら全体的に改稿中です。
2025.9現在、公開していた『転章』を非公開、新しく連載式で改稿します。これまで公開していた内容は、ムーンライトノベルズ様で読めます。
文字数 641,328
最終更新日 2025.10.27
登録日 2021.01.28
笠間木 柊也(カサマキ シュウヤ)と古城 美香(コジョウ ミカ)の二人が召喚された世界では、中原各国が手を取り合い、神話で語り継がれる死と氷の象徴から世界を守るべく永遠の戦いを繰り広げていた。
女神から「素質」と呼ばれる強大な力を授かった美香と異なり、柊也は何の「素質」も授からなかったとされ、しかも召喚の影響で右腕を失ってしまう。だが彼は、右腕と引き替えに不可解な能力を手に入れていた。
身の危険が迫ったと感じた柊也は闇に紛れて姿を隠し、美香と袂を分かつ。残された美香は多くの人々に支えられて頭角を現し、やがて中原各国は美香を旗印に、世界を救うべく大規模な軍事行動を開始した。しかし各国の足並みは揃わず、軍事行動は失敗。中原は戦乱の時代へと突入する。
一介のハンターとなった柊也は世界の理に触れ、探求の旅へと出る。一方の美香は戦乱と複雑に絡み合う人々の思惑に巻き込まれ、二人は別々の道へと進んでいく。
――― この世界が何なのか。
――― 神話で語られる三姉妹の正体とは。
――― そして、二人がこの世界に召喚された、残酷極まりない本当の理由とは。
二人を巡る数多くの愛憎劇と共に、その全容が次第に明らかになる。
***
7割シリアス、3割エロコメディ、GLあり。ハイ・ファンタジーを謳っていますが、ヒューマンドラマ、戦記要素の方が濃いです。
男主人公と女主人公の二重進行、男のストーリーは第2章、女のストーリーは第3章より本格化します。
本作品は、「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」で掲載しています。
文字数 1,295,032
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.07.31