「来」の検索結果
全体で39,908件見つかりました。
落ちこぼれ鍛冶師であるマイオス・ブロンズは鍛冶ギルドから追放されてしまった。
そんなマイオスには一度作られた武器なら”無限にレベルをアップや無限に効果付与”させ性能を最大限に引き出す事が出来る能力と、直破の魔眼により一撃で相手の武器防具を破壊することも出来る能力も持っていた。
その能力を隠しながら鍛冶ギルドでは新たに武器を作り出す事が出来ない落ちこぼれと言われ鍛冶ギルドで蔑まれる日々を送っていた。
今回追放されたマイオスは途方もなく歩いていると、突然聞いたことがある声に呼び止められる。
振り向くと、そこには絶世の美少女が立っていた。
美少女の正体とは、今は亡きマイオスの親父が作った聖剣が人化した姿で、伝説の鍛冶屋として名を轟かせていた親父の形見と言ってもいい業物の聖剣に魂が宿った姿だと言う。
更に、鍛冶ギルドに保管されていた神聖武器なども全て彼女が異空間に保管して一緒に持ってきたらしい。
全くもって彼女が何を言っているのか理解できなかったマイオスだったが、いつも聖剣の手入れをしていた時に聞いていた声と一致している事に妙に納得してしまう。
更に可愛いし好みの美少女だったので、それからマイオスは人化した聖剣少女と行動を共にすることになる。
マイオスには武器と対話できる能力がある事が原因で武器を作れずにいたマイオスだったが、のちに克服し人化出来る武器を作り上がるようになる。
マイオスを追放したことで、鍛冶ギルドは聖剣である彼女だけでなく、多くの武器を失った鍛冶ギルドは多くの冒険者から信用を失い落ちぶれていく。
そんな中、マイオスは勇者パーティに加入して追放されながらも王国のお嬢様や擬人化した美少女と困難を乗り越えて勇者パーティに仕返しを行った後、王国から新たな鍛冶ギルド作りの援助をしてもらい問題を抱える多くの冒険者の問題を解決していき信頼を寄せられるようになる。
文字数 50,744
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
彼女と幼い頃に出会い、いつしか恋に落ちていた彼。
農業地域の奥地で暮らす彼女のそばにいたいと願うようになった彼だが、彼女はそんな彼に自らの知識を活かした医者になることを勧めてきた。
陸国では医者達は住む場所を好きに決めることができない。
彼女と共に未来を歩むため、彼は『特例』を認めさせようと勉強する。
農業地域の彼女を想い続ける彼の物語。
「必ず…必ず僕は ここに戻ってくるから…」
文字数 233
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
世界には魔族と人間族が存在し、互いの大望を果たすため、戦争を繰り広げていた。
始まりは何だったのか、それすら知らずに戦う人々。
世界は何処から来て、何処へ向かうのか?
何も分からないことが分かっている。
これは世界のヴェールを剥がす物語。
文字数 7,262
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.06
魔王の周期的な誕生。
――古来、人類に畏怖の象徴として君臨する、魔物が存在する前の世界の中心地に忽然と出現し、クライスター星全体に史上、最大の魔力災害を齎した。
そんな異世界に召喚されてから激動の数年を経て、辺境の村に身を潜めていた青年、国枝京介ことレグルス・アイオライトは突然、客人を迎えることに。
異邦人を始末する使命感に駆られた、10代目勇者。
繋がりのある軌跡を辿るにつれ、暗雲が立ち込めていった彼らは刃に火花を散らす。その末、双方は満身創痍で決着したのだが、再び望まぬ魔の手が迫る。
そして、第二の襲来者は京介のステータスを強奪、新たにレベル1のシーフのステータスが付与される。
反撃を前に本来、剣と魔法の世界に存在しない銃火器で他を圧倒し、トドメを刺さずに消えてしまう。
残った水と油のふたりは利害の一致から敵対するまま、魔王城へ真実を求めて旅をすることとなった。
文字数 361,801
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.08.31
「この身体は、呪われている…」
馴染みになった客が、次々と不慮の死を遂げてしまい、それを気に病んだ陰間・時羽。
武家の次男として何不自由なく育ったが、女に欲情出来ず、陰間を買った武士・雪安。
大店の跡継ぎとして生まれたが、商売に興味がなく、廓遊びに興じる商人・宗一。
天下泰平の江戸の片隅で、一人の陰間と、二人の男の間で垣間見た、四季を巡るうつつの夢。
文字数 39,166
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.25
美醜逆転ものです。
鑑定と治癒魔法を使って奴隷を治したり冒険者みたいなことしてみたり、ほのぼの生きていきます。
ほのぼの、がいつまで続くかは、お楽しみに。
ifエンドという形にしようと思ってますのでお好きなエンドのみお読みください。
始めは恋愛というよりファンタジーです。奴隷くんは少し経ってから出てきます。
文字数 23,311
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.01.30
大魔術師ヨシノが死んだ。弟子のドワーフの魔術師、グフウは彼女の故郷の花を探しに旅立った。最初に訪れた街でエルフの戦士、セイランと出会い、花をプレゼントする。それに心動かされたセイランはグフウに付きまとう。当然嫌がるグフウだが、災害の魔物を共に倒したこともあり、近くの街まで一緒に行くことにした。そして道中で仲を深め、一緒に買い物をしたり、演劇を観て仲を深めた二人は、本当の仲間となって旅を続けることとなった。
そして二人はヒューマンの女の子を弟子をとり、キュウリの馬を仲間にして北へと歩みを進めるのだった。
魚やカニ、キノコにカエルなど沢山の魔物に襲われながら、のんびりで騒がしく、時に波乱でシリアスな出来事に巻き込まれながら、グフウはドワーフの魔術師として世界に名を馳せることとなる。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
文字数 462,250
最終更新日 2025.03.18
登録日 2024.08.01
私が転生して生まれ落ちた異世界、その百年後の未来では私は魔王になっているのだという。
現代から転生した私は魔導具が発展した百年後の未来から転送されてきた少年と出会い命を狙われることに、そこへ駆けつけてきた幼馴染は魔術の進歩した百年後の未来から転生してきたのだと告げた。
2人は別々の百年後の未来から来たらしいけど、どちらの未来でも私は魔王となって世界を滅ぼそうとしているらしい。そんな最悪の未来を変えるため、世界の変化の分岐点となった時代の私に接触してきたのだという。
情報過多でわけわかんない、私はただ前世で作れなかった永久機関を完成させたいだけなのに!
異世界で過去と未来と転生が交わる物語。
現代の過去は変えられない。
でも異世界の未来は変えられる。
誰も知らない、異世界未来ファンタジー開幕します。
文字数 2,455
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.22
ある日ある時、神様の寄り合いがあった。
話題は三つの見捨てようとしていた世界が、何とか良き方向に向かっていることについてだ。
ある世界の魂に、ささやかな祝福を与え、褒美で導く、その手法が高く評価された。
なおかつ、神々も 褒美を与えることで、無垢の魂を支援?することで、久しく無かった高揚感を味わった。
関わった神々は、等しく神威が増したようだ。
ただ褒美の『お取り寄せ能力』については、神といえども詳しくは分らない……
そこで、神々はさらにもう1度……最低限の『お取り寄せ能力』で何処まで出来るか試してみる事になり、新米の神にそれを命じた……
担当した神は、自らも神威を上げたく、創造神にゴマをすろうと、娯楽見世物として提供しようと画策……
無垢の魂ではなく、俗物の魂を選び、言葉巧みに導いたが……当初の最低限の『お取り寄せ能力』は、おかしなことに……
柳の下の何匹目のドジョウ?ご批判はご勘弁を、何せ作者はお調子者ですので……
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カクヨムでも公開しております。
表紙はジョルジュ・バルビエ 科学の木 です。
パブリックドメインのものです。
多分R18とまではいかないと思いますが、チョットばかりエッチなので、とりあえずR18とさせていただきます。
拙作、『エーリュシオンでお取りよせ?』と同じく『お取り寄せ能力』をメインにした『さえない男シリーズ』の作品です。
文字数 192,442
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.22
西暦12000年頃に新たに人類統合歴が設立。その後更に1000年以上の時間が過ぎた世界に生きる青年と、西暦2020年代からその遙か未来にタイムスリップした少女の、世界を巡る物語。青年は少女を未来へと連れてきた師匠の目的を探るため、少女は自分のいた時代へと帰るためにディストピア世界を旅する。旅の果てに見る未来は希望か、それとも―
―どうか貴方の悪徳が見つかりますように
Face the vice, Bloom the virtue―
注意事項
1.本作品はフィクションです。実在の国、団体、宗教、人物とは一切関係ありません。本作品で“実在する国々の文化、史実等を学べる”といったことは“決して”ございません。
2.本作品には一部過激な暴力描写や、倫理観の欠如した描写が含まれています。本作品は、それらの行為を正当化するものではございません。そのため、未成年の方、精神的に不安定な方、フィクションと現実の区別が難しい方の本作品の鑑賞を固く禁じます。
3.本作品の鑑賞中に気分が悪くなられたり、体調を崩された場合には、皆様のご健康のため、直ちに本作品の鑑賞を中止してください。
4.表紙画像はAI生成画像を使用しております。(絵心が壊滅的に無い筆者には、自作絵を描くことなど、地球が超新星爆発を起こしてブラックホールができることと同じくらいに不可能なことでございます故、ご了承ください)
5.全く透き通っていない世界観。
6.この小説を書くにあたり、以下の参考作品の影響を非常に強く受けております。
参考作品
つくしあきひと作『メイドインアビス』竹書房出版(2012)
ProjectMoon開発『Lobotomy Corporation』(2018)
ProjectMoon開発『Library Of Ruina』(2021)
ProjectMoon開発『Linbus Company』(2023)
サー•アーサー•チャールズ•クラーク作 酒井昭伸訳『都市と星』ハヤカワ文庫出版(1956、2020)
ヘルマン・ヘッセ作 高橋賢二訳『デミアン』新潮文庫出版(1919、2022)
ゲーテ作 手塚富雄訳『ファウスト』中公文庫出版(1808-1833、2021)
スクウェアエニックス開発『Nier Automate』(2017-2022)
FuRyu株式会社開発『クライスタ』(2018)
Team Cherry開発『Hollow Knight』(2017)
その他偉大なる先達の方々が残された名作の数々
※敬称略
※外国文学の年代は原文が出版された年代、参考にさせて頂いた文庫版が出版された年代を記述させて頂いております。
これらのうえで本作品を鑑賞していただける読者の皆様に、言葉を絶するほどの感謝を。
文字数 80,019
最終更新日 2025.05.01
登録日 2024.11.03
小学3年生の時に転校してきた国見璃緒は、コミニュケーションがあまりうまく取れないという発達障害を抱えていた。席が前後になった木崎叶は、何かと気にかけ、仲良くなって行く。2人が高校3年生になり、進路を決める時期に差し掛かった頃、木崎とこの先も一緒にいたいという理由だけで、国見が進路を決めようとしていることに、つい腹が立ち、周囲からも「国見の保護者」とからかわれ、イライラしていたことも重なって、木崎は思わず国見に暴言を吐いてしまう。その後、親の仕事の都合で国見は突然転校してしまい、あっけない別れを迎えてしまった2人だったが、木崎は、ずっと後悔だけが残る日々を送っていた。2人は、また再会することが出来るのか…。悲しくも、前向きになれる切ない物語
文字数 20,075
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
与えられすぎるからこそ、自ら遠ざけてしまうクセがあった。
現実世界を通じて本来の自分を見つけるという、イニシエーション物語。
文字数 500
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
誰が本物の聖女なのか。
聖女に祭り上げられそうになった少女ガーナ・ヴァーケルが見る夢の正体とは?
謎が謎を呼ぶダークファンタジー。
「私は聖女になりたくないの!」
ガーナ・ヴァーケルは叫んだ。
誰よりも大きな声で本音を口にする。そうしなければ、なにもかも変わってしまうとガーナは気づいていた。
――ライトローズ帝国の革命に巻き込まれる前、ガーナは一般人だった。
しかし、それを大きく変えてしまう出来事があった。それ以降、少しずつ、周囲にも影響がではじめて……。
他サイトでも掲載中
文字数 49,826
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.31
俺はリアロ・スタンレイ。異世界転生者だ。俺は前世で死んで、女神様にこの世界に連れて来られた。前世でゲイで腐男子だった俺にピッタリの世界だそうだ。俺はギフト【乳首淫紋】を貰って産まれてきた。淫紋が出るのは幸運の現れとされ、俺は産まれた時に男の婚約者が決められた。前世では俺、処女で死んだからな。今生ではエロい事しまくってやるぜっ! ※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 13,714
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
2年前、行方不明になっていた幼馴染の舞奈が俺の夢に出てきてくれた。
夢なのにどこか現実味溢れた不思議な体験だった。
夢の中の舞奈は辛そうな顔をしてこう言ってくる。
「私だけ、異世界に行っちゃってごめんなさい。約束破ってごめんなさい」
昔、交わした一つの約束。
一緒に異世界転移しようと楽しげに笑っていた幼い日々。
舞奈は一人で異世界転移してしまったことを悔いている様子だった。
その約束は破られてしまったけれど、こうして夢で会いに来てくれただけでそれでいい、俺はそう思っていたのだけど……
「一緒に冒険する約束は守れそうにないから、その罪滅ぼしに私の力をみんなにに分けてあげる」
そう言って舞奈は異能を力を一つ俺に授けてくれた。
「土・風・牛乳 それらの属性異能を皆に一つずつ授けるね」
こう言って幼馴染の舞奈は夢から消えていく。
さようなら。舞奈。
どうかあっちの世界でも舞奈が幸せで暮らせますように。
そして——
俺に授けられた異能が牛乳属性ではありませんように
強く、願う。
文字数 57,092
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.16
私は楊婉、字は仙月。前世はオタクにして腐女子(結婚してからは貴腐人)である事を除けば、節約の為にコスメを手作りしたりしていた・・・どこにでも居る子持ちの主婦だったのだが、どういう訳か蓬莱山国の役人である楊家の娘として転生し、十四歳の時に皇帝の妃の一人である婕妤として宮廷入りした。
皇帝の寵愛?何それ?美味しいの?と心の底から思っているからなのか、皇帝に興味がない仙月は自分と同じく皇帝に興味がなく食べる事が大好きなルームメイトの藩婕妤こと春鈴と共にゲームで遊んだり、腐女子な会話を楽しんだりという風に、女の争いに縁のない三食昼寝付きの悠々自適な生活を満喫していた。
ある日、蓬莱山国の同盟国である砂漠国の使者が皇帝に告げる。
貴国の公主を自分の第二妃に迎えたい──・・・と。
こういうのって身代わりであったとしても絶世の美女が選ばれるのがお約束。
美女という言葉から程遠い自分は選ばれないと思っていたのに・・・選ばれてしまったのだ。
砂漠国に向かう時に初めて皇帝と顔を合わせた仙月は思い出す。
(ここ・・・後宮の徒花という乙女ゲームの世界だ・・・)
某メーカーの乙女ゲームをプレイしている最中、逆ハーレムって本当に出来るのか?と思い試した時に浮かんだ話です。(やり方が悪かったのか攻略対象者全員の好感度がMAXに出来なかったですが)
思い付きなのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 6,733
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
異世界転移しても誰にも助けられることなく、厳しい生活を送っていたルリ。ある日、治癒師の力に目覚めたら、聖堂に連れていかれ、さらには金にがめつい師によって、戦場に派遣されてしまう。
ああ、神様、お助けください! なんて信じていない神様に祈りを捧げながら兵士を治療していたら、あれこれあって敵国の将軍に捕まっちゃった話。
敵国の将軍×異世界転移してハードモードな日々を送る女
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続以降のあらすじ。
同じ日本から来たらしい聖女。そんな聖女と一緒に帰れるかもしれない、そんな希望を抱いたら、木っ端みじんに希望が砕け散り、予定調和的に囲い込まれるハードモード異世界話です。
前半は主人公視点、後半はダーリオ視点。
文字数 29,320
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.21