「花」の検索結果
全体で13,792件見つかりました。
ーティーンズラブ 通称TLー。 それは、性行為を含む男女の恋愛を描く創作物である。
新人TL漫画家の冴島霞は、ひょんなことから小学校の同級生であり、初恋の男である吉村大翔と再会を果たす。
12年ぶりの再会を祝い、思い出話に花を咲かせていた・・・はずだった。
霞が目を覚ますと広がっていたのは知らない天井。
そして隣には、あられもない姿の大翔その人がいた___。
私たちは変わってしまった。
大人になってずるく生きることを覚えてしまった
一夜の勢いで始まってしまった関係は 恋なのか。 それとも。
少年漫画編集者×TL漫画作家による不器用でまっすぐな大人の恋のお話。
*部分は性的な表現があります。
文字数 12,354
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.01
三島菜緒は帰宅の際、駅の階段でバランスを崩し転倒した。
意識が黒一色に染まっていく中、次に気が付いた時には見知らぬ土地の木陰で横になっていた。
仕事や人生の悩みも全部吸い込んでくれるような爽やかな青空の下、ひとりの青年と出会う事になる。
垂れ耳、垂れ目の君と。
文字数 8,091
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.28
世の中には便壺人間、タン壺人間、支配者人間の三種類がいる。
ファンタジー世界、ルドルクソマーニの世界に沸き起こる淫乱大華百花繚乱。
文字数 1,025
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
人間であれば、誰もが憑く『九十九(つくも)』が存在していない街の少女・黄恋花(こう れんか)。いつも哀れな扱いをされている彼女は、九十九がいない代わりに『先読み』という特殊な能力を持っていた。夢を通じて、先の未来の……何故か饅頭に似た『麺麭(パン)』を作っている光景を見る。そして起きたら、見様見真似で作れる特技もあった。
両親を病などで失い、同じように九十九のいない祖母と仲良く麺麭を食べる日々が続いてきたが。隻眼の武官が来訪してきたことで、祖母が人間ではないことを見抜かれた。
『お前は恋花の九十九ではないか?』
見抜かれた九十九が本性を現し、恋花に真実を告げたことで……恋花の生活ががらりと変わることとなった。
文字数 220,637
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.02
文字数 18,852
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.01.01
魔が差して好きなひと(幼馴染)に惚れ薬を盛ってしまった。
……風花(ふうか)は幼馴染の維月(いつき)が好きだが、彼の想い人は風花の姉・雪子(ゆきこ)だった。しかしあるとき雪子に惚れ薬を渡される風花。半信半疑ながら思い余って維月に惚れ薬を盛ったところ効果はてきめんで、風花は彼とキスをする。しかし維月の中にある己への愛情は偽りのものだと思うと、罪悪感で苦しくなってしまう。それでもズルズルと騙し続けていたが、風花自ら惚れ薬の効能を解く出来事が起こり――。
文字数 14,443
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.19
三人の少女たちは、それぞれが涙の理由を抱えていた――。
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『優しい雨が、君の頬を伝うとき。』
中学三年生の引きこもり男子、岩中優雨(いわなかゆう)は雨涙現象という超常現象に悩まされていた。
優雨が涙を流すと、周辺一帯に雨が降ってしまうという謎の現象。
その特異体質のせいでいじめられ、中学から引きこもりになった優雨。
冬休みも終わり、不登校のまま卒業しようとしていたが、小学校の時の同級生、天海早織(あまみさおり)が家に来る。
最後くらい一緒に学校に行こうと誘う早織だったが、実は早織も奇病を抱えていて……。
――泣きたくても泣けない少女。
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『たとえ君が、夢の中にいるとしても。』
中学三年生の後期に、青島栄人(あおしまえいと)は転校してきた。
心臓病を患っている妹のために……栄人は後期からの学級委員に立候補する。妹のために、優秀な生徒でいなければならなかった。
そんな中、過眠症によって引きこもりになっている生徒、水川日菜乃(みずかわひなの)を学校に通わせれば内申点が上がると企んだ栄人は、軽い気持ちで日菜乃の家に行く。
悲しい過去を持つ日菜乃と向き合っていく中で、栄人の気持ちが揺れ動いていく……。
――泣きたくなるほどの病を抱えている少女。
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『涙のワケは、桜が咲く頃に。』
生まれて初めての彼女、そして失恋。
僅か一週間であっけなくフラれてしまった高校三年生の野際圭斗(のぎわけいと)は、電車の中で涙を堪えていた。
電車の中で座りながら、涙を流さないように上を見上げると、目の前に立っている女の子が花井果歩(はないかほ)だということに気づく。
学年一のマドンナ女子である果歩も、圭斗と同じように涙を堪えていたのだった――。
――彼氏と別れ涙する少女。
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悩める少女たちが懸命に生きる……そんな青春短編集。
文字数 4,970
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.22
同居の彼氏の雄二が女友達と抱き合っていたことを目撃した彩花。その女友達とは男友達と同じ付き合いと言い張っていた。冷静に証拠写真を取る彼女の傍らにいた友人の理沙は思わず叫んだ。「えーっ! 雄二さんって、男友達ともあんなに抱き合うんですかーっ!」
※一部同人的表現が出てきます。
文字数 3,883
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
関ヶ原の合戦のさなかに起こった覇権を画策するラスボス伊達政宗による南部への侵攻で、花巻城を舞台に敵兵500対手勢わずか12人の戦いが勃発した。
圧倒的な戦力差で攻める敵と少数ながらも城を守る南部の柔よく剛を制す知恵比べによる一夜の攻防戦。
文字数 61,877
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.01
2014.08.01より参加しているフリーワンライ企画の作品を一挙掲載♪
ジャンルごちゃ混ぜで順次アップしていくので、地雷持ちの方はご注意を。
一篇あたり3000文字以下なので、気になるタイトルから気軽に読んでください。
応援が10を超えたら長編化します。
回を重ねるごとに小説が上手くなっている自信があります(苦笑)
作者の成長をどうぞ見守ってください。
※【オトナ向け】【TL】には性描写、【サスペンス】には残酷描写が含まれます。【SS】はショートショートの略
タイトルは以下のルールで入れています。
フリーワンライ企画開催回【ジャンルor概要】タイトル
pixiv(全話)、小説家になろう(一部分)、ムーンライトノベルス(年齢制限アリ、一部分)でも掲載中。
フリーワンライ企画概要とお題一覧はこちらを参照→http://privatter.net/u/freedom_1write
登録日 2017.02.19
《R18指定ですが、露骨な性描写等はありません。ただ、R15よりはキツイので保険になります》
case1
至って普通に暮らしてきた女子高生、有馬 望実《ありま のぞみ》。
しかし、ある時望実に転機が訪れる。
それは、100年間に1度選ばれるヴァンパイアたちへのイケニエに選ばれたこと。
他のイケニエたちと共同生活を送りながら、なんとか抗おうとする望実。
しかしーー現実は甘くなかった。
*表紙はBelle様よりお借りしております。こちらからの保存、転載等は一切禁止です。また、現在表紙制作中になります。
*エブリスタにも別名義で掲載中。
文字数 1,579
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.20
カーネーション帝国の公爵令嬢ジェラルディンは吟遊詩人や画家から【月は恥じらい、花は閉じる】【月の女神のように凛としていながら楚々とした美姫】と称えられる程の美貌と教養を兼ね備えている完璧な美女である。
そう。見た目だけは。
だが、人並外れた身体能力(某超A級スナイパーを思い浮かべてくれたらイメージしやすいかと)とゴリラ並みの怪力を持つだけではなく中身は親父という実に残念な女性でもある。
美貌・教養・立ち居振る舞い・采配・商才・財産・家柄
全てを持っているジェラルディンを妻にするべく貴族子息に貴族当主が求婚をするのだが、彼女の好みはバックに無意味なキラキラを背負っている白馬の王子様的なイケメンではない。
鋼のように鍛え抜かれた肉体と雄っぱいを持っている、幾つもの戦場を潜り抜けてきたゴリマッチョなのだ。
「私の好みは『僕の食事は薔薇の花弁を浮かべた紅茶だけだよ』という台詞が似合いそうな、意味のないキラキラオーラを纏っているイケメンではなく、漢と書いておとこと読むという言葉が似合う男の中の男・・・即ちゴリマッチョなの!!」
厳ついゴリマッチョの裸エプロン姿・・・何て素敵なの♡あ~っ・・・想像しただけでも鼻血が!!!
(ダメだ、この姉・・・)
己の妄想に鼻血を出してしまうジェラルディンの姿にアーノルドは泣いた。心の底から。
「男達の求婚を拒むという事はそれだけ身持ちが固い事の証。アーノルド、ジェラルディン姫を私の側室として迎え入れたい」
ジェラルディンが早く嫁に行って欲しいと願っていた両親とアーノルドは皇帝の申し出を受け入れてしまう。
自分の好みから大きくかけ離れている皇帝の側室になりたくないジェラルディンは必死になって拒むのだが、そんな姉にアーノルドが囁く。
「宮殿には騎士が居ます。もしかすると「ゴリマッチョが居るのね!?待っててね!ゴリマッチョーーー!!!」
ゴリマッチョを捕まえる為に後宮に入ったジェラルディン。
彼女はゴリマッチョの嫁になれるだろうか?
舞台は中世から近代ヨーロッパなのに料理や設備は現代的、貴族なのに結婚に関しては現代のようにある程度自由という、ある意味乙女ゲームのようにファンタジーでご都合主義な上にゆるふわ設定です。
例によって例の如く、バックグラウンドなど深く考えた話ではありません。
文字数 4,234
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.19
伯爵令嬢であるサブリナとて、社交界が将来の伴侶を探すところである事は知っていた。しかし彼女は自分の影が薄く、誰にも気にされない地味な令嬢である事も知っていたのだ。ゆえにいつだってサブリナは壁の花であった。
とはいえ彼女はべつに悲劇のヒロインではない。むしろ一人で居る事を喜ぶという性格の持ち主なのだ。
しかし運命とはきまぐれなもので、そんなサブリナが生まれて初めて相思相愛の恋におちた。
お相手は社交界きっての遊び人であるアドニス・ネスラン侯爵令息。彼の熱烈な求愛で婚約した二人であったが、恋の終わりも突然であった。アドニスからの婚約破棄、どうして彼はそんな事をしたのだろうか。
そこにはサブリナとアドニス、二人だけが知る理由と秘密の計画があったのである。
*全十話(完結済)
*他サイトにも掲載
文字数 30,161
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.16