「e」の検索結果
全体で28,909件見つかりました。
彼は花を集める――
妹が行方不明になったのは自分のせいだと思いながら過ごしてきた主人公は、不意に異世界に飛ばされる。そこは過去に妹が飛ばされた世界で、どこかで暮らしている妹を探すため花の名前を持つ少女を探す。
兄妹の絆と友情を大切に。
文字数 2,412
最終更新日 2018.06.21
登録日 2018.06.21
【オメガバース】です。
私独自の解釈でのオメガバースですので、間違っているところもあるかもしれません。
文字数 10,605
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.12.29
文字数 15,652
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.07.28
「アダルトサイト閲覧中のあなたを撮影した」的なメールが何度迷惑メール報告しても無数に来ています。
腹立たしい。しかしちょっとシチュエーション的にはグッとくる気がしたので改変してみました。
元ネタのメール男性からでしたので、一人称「僕」の人間から脅迫されている内容ですが、これを変えることで女性からにも出来ると思います。ハッキング等詳しくないので、もっとそれっぽくなるように改変しても大丈夫です。
この台本を使った動画や音声の作成は、無料で行なっていたけます。申請なども不要です。
文字数 2,183
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
『よる。』のサイドストーリー。
正月の朝。
会社員の本間奈津美は一人暮らしの自宅で過ごす。
大学入学を機に、実家にはほとんど帰っていない。
帰れない。
さて、これからどう過ごそうと思ったところに玄関の来客チャイムが鳴る。
訪ねてきたのは…。
過去に傷を持つ大人たちの話。
文字数 9,294
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
……の筈だが、例によって例のごとく、何かがおかしい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,150
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
最近、幼馴染の様子がおかしい………いやおかしいというよりも、単に高校デビューしたんだと思う。
SNSなどで勉強をしてお化粧もし始めているようだ。髪の毛も校則違反でない範囲で染めてて、完全に陽キャのそれになっている。
そして、俺の両親が中学卒業と共に海外赴任して居なくなってからと言う物、いつも口うるさく色々言ってくる。お前は俺のオカンか!
告白を断られて、落ち込んでいた主人公に声を掛けたのは隣の席の女のギャルだった。
数々の誘惑され続けながら出す結論は!?
『もう我慢出来ない。告白してやる!』 から始まる、すれ違いラブストーリー
※同名でカクヨム・小説家になろうに投稿しております。
※一章は52話完結、二章はカクヨム様にて連載中
【絵】@Chigethi
文字数 116,362
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.02.22
公爵令嬢はピンクの髪が自分の婚約者の周りをうろちょろするので排除する為虐めたら何故か婚約者が「酷い!」と言って泣き出した
文字数 1,283
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
ここよりはるか、美しき世界ルクシディア。聖戦士達が紡ぐ戦いの言い伝え。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しています。
文字数 626
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
文字数 11,437
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.30
文字数 18,674
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.10.30
高校最後の一年。
五木樹(いつき いつき)は、綾江(あやえ)という少女と出会う。
人を自然と惹きつける不思議な魅力と、眩しいほどのエネルギーを持つ彼女は、樹の人生に現れ、彼が「絶対に変わらない」と思っていた何かを少しずつ揺らし始めた。
今、二人は同じ学校に通っている。
その場所は、樹が長い時間をかけて、自分に言い聞かせながら生きてきた場所でもあった。
面倒なことには深入りしない。
誰かに必要以上に踏み込まない。
そして、これ以上傷つかないために、必要以上の感情を持たない。
――なぜなら、感情に関しての樹は、とても不器用な人間だからだ。
彼の過去は、本人が認めている以上に深く彼を傷つけていた。
言葉を口にする前に考えすぎてしまう。
傷つくくらいなら、何も言わない方を選ぶ。
たとえ自分が苦しむことになっても、「正しいこと」を優先してしまう。
それが、彼の欠点だった。
樹は、自分でも抜け出し方のわからない倫理観に縛られて生きている。
いつだって他人を優先し、
いつだって自分の気持ちを押し殺し、
そのたびに、大切な何かを失っていく。
――そして、綾江がいる。
彼女といる時だけは、無理に自分を偽らなくていいと思えた。
安心できる存在。
けれど同時に彼女は、樹が必死に保っていた「均衡」を少しずつ壊していく。
だが、彼のそばにいるのは綾江だけではない。
彼の人生には、ずっと離れずにいた存在がいる。
幼なじみであり、親友であり、唯一変わらなかった人。
樹が何も言わなくても理解してしまう彼女は、どんな小さな変化さえも、簡単には終わらせてくれない。
そして、単純だったはずの日常は、静かに形を変え始める。
それは、ただの選択じゃない。
噛み合わない視線。
言葉になれない想い。
何の前触れもなく現れて、それでも無視できなくなってしまう存在。
樹は、「正しくあろう」とする。
本気で、そうしようとしている。
……けれど、“正しさ”にしがみつけばしがみつくほど、
彼は少しずつ、自分自身を見失っていく。
文字数 8,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
ふふふ…さあ、おいで。私の美しい『Doll』。
九條新一は、高校生。趣味は読書で、特技は推理。本人は探偵を自負しており、小さな事件から大事件まで、何故か巻き込まれては、その推理力を発揮して解決する日々。
そんななか、とある連続誘拐事件が発生した。犯人は今だ逮捕されず、被害者も見つからないまま。
【Good night、baby…And Welcome…My、『New Doll』】
犯行現場に必ず残される言葉。そして、犯人は自らをこう名乗る――『Doll Master』と。
一本の電話が、新一たちをこの奇っ怪な事件へと誘う。果たして、新一は事件を解決出来るのか!?
ミステリー初挑戦です。昔書いた小説をリメイクして掲載中。拙いところは、まあ、うん。…見逃してね。R15は念の為です。
文字数 43,381
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.02.25
☆☆☆「ねっ!!わたしと『ポピュラー』やろうよっ!!」☆☆☆
(あらすじ)◆薄葉千籠(うすばちかご)は高校3年の四月、訪れた『海外情報研究部(カポ研)』の部室で五峰茉莉(ごほうまつり)と出逢う。その可憐なルックスからは意外な重度の『ポピュラー・コーラス(≒アカペラ)』マニアだった茉莉のワガママに巻き込まれて、「白マスク」の謎の美少女『さや』・大企業「桐ヶ谷マテリアル」の御曹司『蝉(ぜん)』・老舗温泉旅館「やしろ」の看板娘『あみな』、ほかにも後輩不良コンビのラップユニット『CST.Clue』など、個性豊かな仲間たちとの出会いを重ねていく千籠。ぴたりと息の合った掛け合いや触れ合いを通して徐々に茉莉ともその距離を縮めていく。
関東近郊の地方都市を舞台に、穏やかに移りゆく街並みと空気感を添えて、5人組ヴォーカルグループ『ファイブ・カード』誕生までの3年間を描く。はたして五峰茉莉と薄葉千籠の「長すぎる恋」の行方や如何に……??
(表紙イラスト:遥彼方さん)
(重複:カクヨム・エブリスタ・アルファポリス・小説家になろう)
文字数 41,249
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.12.07
自分で書いた四コマ漫画を自分でノベライズする、そんな無茶な企画の作品です。
多分コメディなので、出来れば、読んで、笑ってやって下さい。
内容は、ざっくり言うと、
・兄上は今日も胃が痛い
・出浦殿、巻き添えを喰らう
・甘党パッパ
・美魔女マッマ
という感じです。
この物語は当然フィクションです。
この作品は個人サイト「お姫様倶楽部Petit」及びpixivでも公開しています。
また、元ネタの漫画は以下で公開中です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/281055331/473033525
文字数 7,281
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.09
近未来。
地球外縁部を回る土星の輪のようなコロニーの整備管理を行う仕事に就いている少女、真砂 碧(マサゴ アオ)。
ある日、地球で異星人や異世界からの来訪者やその犯罪者を取り締まる管理官をしている兄からある仕事を紹介された。
そして兄の紹介を受けて、やってきたのは‥‥‥なんと、金色のフワフワしたオーバーオールに大きなブーツを履いた、でっかい猫。
空中に浮いて壁もすり抜ける彼は、人語を話すし、ボクなんて一人称まで使いこなす、異世界の神様だという。
そんな偉い存在がわたしに何の様!?
思わずトラブルの到来を予感した碧だが、依頼はとてもとても不可思議なものだった。
「ボクの恋人を探して欲しいんだ」
「は‥‥‥!?」
神様の恋人なんてどうやって探せって言うのよ!?
兄からの紹介とあって断り切れない碧はとりあえず話を聞いてみることになり――
小説家になろう、ノベリズムでも掲載しています。
文字数 45,766
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.01.09
がっちり美容師×細身スーツSE 着衣ラブラブプレイ
一週間ぶりに会う恋人•賢人のスーツ姿に惚れ直した威だったが、着替え姿にむらむらきてしまいーー。
がっちり×細身/着衣/シャツガーター/ソックスガーター/潮吹き
文字数 13,001
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
主人公の遙が幼少期から見続けた夜に見る夢を語って聞かせた高校時代からの友人が、シリーズとして書籍としたある日。その中に出てくる現象と同じような出来ごとに巻き込まれていくことになる。
ファンタジィ要素とSF要素を含む、途切れた日本の未来を掴むため、旅をする話。
文字数 57,200
最終更新日 2022.04.02
登録日 2020.09.21
忘れられない始まり
ある夏の暑い日。図書館の一角で涼んでいると見知らぬ女子生徒に叱られた。それが俺の物語の始まりだった。
まだその時は僕より後ろに沢山の人がいた。でも走り始めた人が何人かいるから、歩いていた僕をまたひとりまたひとりと追い抜いていく。特にそれに恐怖はなかった。特にそれに不安はなかった。
そのくらいでは、まったく走ろうという気にはならなかった。変な話だ。
たぶん、そう思っていられたのは何も知らなかったからかも知れない。追い抜いて行ったのが誰だったのか。気に留めなかったからかも知れない。
このままずっと歩いていたら置いてけぼりにされるだろう。僕は別にそれでも構わなかった。
寂しいって言葉がある。この思いは不思議なことに一人でいるときにはあまり感じないんだ。周りに人がいるときにこそ感じる。賑やかさを目の当たりにして、反対に自分は一人だと気づいて初めてそう思うんだ。
たとえば、誰もいない世界に生まれた人間は寂しいと思わないだろう。僕はそんな世界にいる人間より賑やかな状況を知っているから、その人間を寂しいと思ってしまうだけだ。でもその人間にとっては逆に自分の周りこそが賑やかでそれ以外は寂しい場所。
そんな状況だから、その人間は世界で一番の幸せ者と言えるんだ。
文字数 68,411
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.09.04