「日常」の検索結果
全体で36,603件見つかりました。
一話完結型。
オメガバ/ファンタジー/子どもあり
夫からはあまり好かれていない。行動を制限され、子どもたちとも関わらせてもらえない受け。
だけど、自分が死に、自分がいなくなった後の家族の有り様を夢で見た。夢は夢なのに怖くなって、怖い夫に萎縮していたが初めて向き合うことにした。
それから、お互いに勘違いがあり、話し合うようになって、関係は改善されていく。
子育てや夫の愛情に翻弄される受けの日常。
文字数 52,065
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.15
三十路に足を突っ込んだ私と幼馴染が振り返ったみた人生が家族を含め割りとハードモードなんじゃないかと今更ながら気付いた話です。
文字数 8,650
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.06
黒歴史の1つや2つあっていいじゃねえか。そもそも、『僕、小説書いてます』ってこれだけで十分な黒歴史だろ。すげえ恥ずかしい話じゃねえか。自分の書いた小説が黒歴史じゃなくなるのは、何か1作品でも表舞台に上がった時だけ。そんなの一握りの人間だから、僕の思ってることを、黒歴史製造仲間の皆さんにぶちまけたい。同じ思いの人が1人でもいたら報われた気持ちになります。
文字数 5,684
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.15
衛は決して乙女ではないのに、匡の前ではそれに近い状態になってしまう。
その上、匡の色気に当てられた相手を見つけては嫉妬して威嚇してと大忙し。
────俺、匡に夢中すぎるじゃねぇか!
▷ 長身平凡×イケメン不良
▷ フェロモン撒き散らし系普通顔色気男子、受け溺愛攻(平凡とは?)
▷ 不良だけど実姉に「乙女ちゃん」と呼ばれるイケメン、ちょいツン受け
▷ 攻めはいわゆる全寮制王道学園在学中
▷ 受けは不良がいっぱいの工業高校在学中
▷ ほのぼの甘い日常
▷ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
文字数 23,936
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.03.26
死刑執行介助役人の帯刀さんは、常に淡々と自分の仕事をこなします。他人からどのような目を向けられようとも、忠実に仕事をします。
文字数 6,000
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
斎藤千広(さいとうちひろ)二十八歳。
信じて疑わなかった彼に突然捨てられた。同棲もしていたのにね。
何が起きたか理解できなかったくらい、突然。新しい彼とふたりで来てさ。いらねって。
嘘だろ?と思ったけど、あっという間に自分の物を持って去っていった。
抜け殻の部屋は広くて、家賃もふたりで住むようだから高くて維持できず。僕もすぐに小さな少し会社から遠いマンションに引っ越した。
そこに越して数ヶ月、同じマンションの人と知り合った。
スーパーで鍋物セットを取り合ってね。そこから何か起きるでもなく、何もなかったように過ごしていたけど、二度目に遭遇した時に友達になろうって誘われた。
僕は未だに元彼を引きずってて陰気臭くなってたんだけど、どこ見て友達になりたかったのか不明。でも友達ならとオッケーして、その週末に昼食会を彼の部屋でやることに。
僕は緊張しながら向かった。彼は手作りの料理でもてなしてくれた。酔いも回った頃彼は……
会う時間も短いふたりはゆっくりと愛を育んでいく。会える時、会えない時の思いをすり合わせながら。広翔の愛にゆっくりと変わっていく千広。
引っ込み思案の千広と、変な自信家に見えるけど繊細な広翔の、ラブラブな日常です。
文字数 121,784
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.25
もっと人の役に立ちたい!そう願う彼女は自分の力だけでは限界があることを悟る。
そこで、強い力をもつ自分の分身を錬成することを思いつく。
斯くして生まれたのは、自分とはあまり似ていない少女だった…。
二人の少女が織りなす物語
その時を境に世界は揺らいでいく。何が失われ、何を注がれ、そして何が彼女らに為せるのか。
そこから幾たびもの枝を作り、そしていつかは運命の壁を打ち砕いてくれるまで、何度でも、何度でも。
世界は少女と魔神ちゃんになにをみせるのか。二人の秘密と、世界の秘密。いつかは解かれるその日まで。
文字数 80,137
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.02
竹の葉が波のような音を立てている。
三方を竹林の山に囲まれた家には、一姫と二太郎が住んでいる。
そこへある日、なすびが加わった。
文字数 13,303
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
品行方正な大成館学園高校生徒会長「甘衣恋」は……
声が酷いという欠点を持っていた!?
始まる……僕のはちゃめちゃで、めんどくさい日常が……
※めっっっっちゃ不定期更新です
文字数 1,880
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
文字数 32,891
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
熱砂の砂漠街ナンの裏路地にある、偏屈な人間や奇人変人が集まる酒場"ヘヴン"。
カウンターでへべれけなっているのは、元国防軍のクレナ。
彼女は怪我による除隊後、ただひたすら酒場で飲んだくれている。
再会したセツナと意気投合し、共同生活を持ちかける。
AIシリーズ第7弾!
*台本形式の短編です。
文字数 14,753
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
「立ったまま死んだ――そして、法なき世界で再び目を覚ました。」
アカエ・リュウジは静かに生きていた――
あまりにも静かに。喧騒の止まぬ世界の中で。
孤独な男。戦う男。
人生に殴られても、決して膝をつかなかった男。
――そして、その夜。闇の一撃が、彼のすべてを終わらせた。
だが、死は終わりではなかった。
目を開けたその先は、混沌が支配する場所。
殺人が日常で、秩序も、慈悲も、光さえも存在しない世界。
彼はもう「人間」ではなかった。
恐れられる“何か”として、生まれ変わったのだ。
文字数 9,962
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.26