「イッチ」の検索結果
全体で248件見つかりました。
彼女はメイド。
優しくて、綺麗で、何でもできて。
だけど、ちょっぴり変な。
名状しがたい、僕のメイドさん。
このお話は、そんな彼女と、僕と。
そして周りのみんなとの。
小さなお話の、詰め合せ。
―――――――――
基本完璧だけどちょっぴり天然でご主人様にダダ甘な猟犬メイドと、ちょっと気弱だけどスイッチ入るとドSと化すご主人様。
ご主人様のお友達も含めて、他愛のない日常は続く。
多くのパロディと時々のダークを交えつつのラブコメディです。
SAN値がゼロになるようなことはありませんが、作者は全力でクトゥルフ神話が大好きです。
クトゥルフよ、これが妄想だ(適当)
登録日 2015.06.03
文字数 37,609
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.01.26
私の文を読めば分かるのだが常識が無く、頭も悪く、依存心が高い。そう、私を例えると虫なのだ。特にタチの悪いのはコミュ力の高さなのだ。私と話すと、なるほどねぇ、それってウケる、ムカつくんだよと、リアクションをコントロールする。これは寄生虫だ。生物に直ぐ貼り付き、養分(人に例えると、金、物、心)を吸い出し栄養とす。そんな人間いるのか?とそれが私であり、現存する、野心はあまり無く、それこそ最低限に生きれればいい。まさに虫。書いてる事も表現とは言いがたく吐溜のように捉える人も多いのでは?まさに虫、便所虫かw私はメディア性が高く、まぁフツーの話も多少出来るが、オタク話が多いのでは?え?〇〇って知らないの?じゃあ説明するよと、パチッとスイッチが入ると饒舌にペラペラ喋り出す。これは人ではない。だから虫なのだ別にそれでいい。それをあからさまに取り付く。ニヒリストと言われてしまう。まぁそれは育成段階の環境の悪さかもしれないが今更、家庭、学校、地域を評しても仕方ない。今ある資源で生きてくしかないのだ。当然だ。金持ちの御老体に取り入るのも上手、なぜなら、私は誰の話も下る下らない話も聞く、とにかく聞く、すると私を優しいのだの、紳士だの評される。私はなんでも利用する人間なのでスマホをコミュニケーションツールとして人に渡す。例えば、老人に麻雀など渡せば永遠に没頭し出す。それでいい。私は突然、対人関係を止める所がある。なぜなら私の話を聞かないからだ。私はそういう人をクズとみなし関係を止める。人の事は言えないが。ちょっと人間らしいか…当然そんな事ばかりやり出すと社会やら人生やらに絶望し、ウツになる。ある本に書いてあったがネアカに疲れた…これは私に該当するな。なるほど。布団にモグタンになり続けのときもある。あと、私は考える事が好きである。よく飯よりより野球が好きと言う人がいるが、私の場合がそれだ。だから体重が落ちガリガリになってしまう。当然、人は私を心配する。食料を買ってきて、私をもてなしてくれる。わかってる。そう、私はワカッチャッテル系なのだ。イヤイヤ君のわかってない世界は沢山あるよ。そんな人が沢山居るのもワカッテる。人はそんな私をサジ投げする。「好きに生きろ」と、そんな事は19世紀哲学者ニーチェが言っていた事だ気にはしない。ニーチェはこんな事も言っていた。「意味が無いから良き生が得られるので無く、良き生を送って無いから意味にすがるのだ」そんな私は無目的だ。性、食、眠、で十分なのだ。そんな事、調達するのは容易くスイスイ生きる。ネットで識者が言うにはニヒリズム叩きだ。例えば「オマエに命をかけるモノがあるのか?命をかけてくれる人はいるのか?」と煽っている。まぁ人が人を煽る。よくある話だヤレヤレそろそろ独り言は止めよう。ありがとう。死にはしないw
文字数 272
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
「あいつの頭ん中、どうなってるんだろう」
平成最後の夏の終わり。舞台は東京・宵中。
明らかに怪しい男を追って転がり込んだ『中(なか)』。それは人間の内面が作る異世界だった。
「同じ人間のはずなのになぜこうも違うのだろう」
好奇心と妄想プラスちょっとの勇気と愛?と決断が繰り広げる出たとこ勝負のうっかり異世界探索! と、時にまったり・時にリアル・時におバカな現代日常生活vのサンドイッチで美味しいハーモニー。いつのまにか思いもかけず深〜い展開に突入、堂々の完結…になってるはず。
予想の斜め後ろからやってくるケチャップ満タンのポリ容器で殴られるような衝撃をあなたに。
WEB小説の人気路線を完全無視。
・主人公最強じゃない
・3話目に入るまで異世界感が微塵も出ない、異世界の設定が分からない
・剣と魔法のファンタジー界設定なんかじゃ全然ない
この三拍子揃ってます!
さらに『映像化不可能な作品』ってキャッチフレーズかっこいいよね〜という作者の安易な発想から、(いろんな意味で)映像化不可能な仕掛けが満載。
このマルチメディア展開前提時代に逆行する作品となっております(笑)
個人サイトにあとがき上げます。御興味ある方はそちらへどうぞ。
文字数 371,805
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.10.21
【閲覧ご注意点】
1:童話ならではな非道なシーンがあります。
2:複数もあります。
3:そのくせハピエンです。
4:広義な意味でのアダルトテイストです。
5:ただのサルカニでは終わりません。
6:全体的に少し変わってます。
7:風変わりBLが好きですという方に読んで頂きたいです。
※魔性の総受けとなったサルーオ公爵の美表紙は晃咲蘭さん♡
※この作品は2020年の『屈強なオスたちによってサルーオがざまぁとなった後の、さ迷えるカニーオの愛の行方(長すぎるので以下略)』の新装改訂版(投稿小説風に再編してみました)です。
※エンターテイメント型小説です。
※ですます調の優しい語り口でお送りしながら、容赦なくアダルトテイストな――BL大人の童話第1弾です。
文字数 14,614
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
参考サイトは、
「ネットワークエンジニアとして」IEEE802.1X認証
https://www.infraexpert.com/study/dot1xz03.html
と、
【Cisco】RADIUS サーバを使用した IEEE 802.1X 認証の設定
https://nwengblog.com/cisco-dot1x/
です。
スイッチのIOSがVersion12(44)くらいなんですよ。
旧IOSの設定を参考にした方がいいんだろうか。
問題のRadiusサーバはどうしよう?
TinyRadiusじゃダメですかね。
https://eco31.hatenadiary.org/entry/20110523/1306161564
Windows10の設定もめんどくさいんだよな。
登録日 2021.09.13
歌舞伎町でドラァグクイーンとして働く「俺」は、近所のパン屋の店長に恋をしている。
毎朝コーヒーを買いに行くたびに積み重なる、他愛ない会話。閉店後に一緒に食べるコンビニのサンドイッチ。華やかな衣装を脱いだ素の自分を、彼だけが知っている。
これは、不器用な二人が「俺でよければ」と言うまでの話。
文字数 8,444
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
サンエイ科学研究所で助手として働いている大津君は、通園バスの園児の置き去りを防止する装置を発明した。その装置は、通園バスの園児が座る座席に、園児が座るとスイッチが入り、運転席のパネルに、それぞれの座席に対応する赤ランプが点灯し、園児が座席から離れると赤ランプが消灯するようにしたものである。また、エンジンを停止したあとも赤ランプが点灯している場合には、警報が鳴るようにした。
文字数 1,272
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
文字数 7,000
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
綺麗で見ていて面白い俺のお嬢様。
そんな俺のお嬢様は……えっと、おとめげーむ?の『悪役令嬢』らしいです。
……頭イッチャッてますよね?
そんなお嬢様もかわいいんですけど。
そんなお嬢様と俺の物語です。
※悪役令嬢系初めてです。頑張るので良かったぜひ読んでみて下さい。
※プロローグが終わって1話目からは男主人公目線の物語になっていきます。
※カクヨムでも掲載しています。
文字数 103,687
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.01.03
深夜、匿名掲示板に立てられるひとつのスレッド。
そこには、誰にも言えない悩みや、胸の奥にしまい込んだ出来事が、ぽつりと書き込まれる。
「余命宣告された彼女がいるんだが」
「ブラック上司を論破した話」
「コンビニで出会ったおばあちゃんのこと」
「幼なじみの結婚式で泣いた」
スレ主──通称「イッチ」と、顔も名前も知らない「スレ民」たち。
ただの匿名のやり取りのはずなのに、そこには不思議と温かい言葉が集まっていく。
誰かの怒りがスカッとする結末を迎える夜もあれば、
画面の向こうで、静かに涙がこぼれる夜もある。
ふざけ合い、励まし合い、ときには本気で誰かを救う言葉が飛び交うスレッド。
それは、名も知らぬ人々が紡ぐ、ほんの少し優しい物語。
これは──
匿名掲示板の向こう側で生まれた、小さな奇跡の記録。
文字数 354,075
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.03.12
登録日 2022.02.12
ほっこりする親子ものを読みたい方へ……
こちらのお話は三題噺スイッチ改訂版様に出していただいた三つのお題、「つる草」「息子」「表具屋」を使って書かせていただきました。 ちょっとお茶目なパパ、まっすぐな息子の仲良しっぷり、親子のほっこりを感じて頂けたらさいわいです。
文字数 1,665
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
バンズくんと呼ばれるパンが悲しそうに言いました。
「ぼくは、サンドイッチになれないんだよな〜」
まるいパンだから、三角の形になれないのです。
文字数 382
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
――人に向かってこのスイッチを押すと、その人はふにゃふにゃになるんじゃよ。
小学六年生のケンゴは、近所に住んでいる発明家のフジ博士から珍妙な発明品をもらいました。その名も“人をふにゃふにゃにするスイッチ”。消しゴムくらいのサイズの黒い小箱で、そこには押しボタンが三つ。つまり、三回まで人をふにゃふにゃにできるらしいのです。
「精神的にふにゃふにゃになるだけじゃ」
博士の説明を聞いたケンゴは、お父さんとお母さんに一回ずつ使いたいなと思っていました。とうのも、二人は年中ケンカばかりしているのです。
いきなり両親に使用するのが怖かったケンゴは、まずは学校にいる誰かで一回分だけ試してみようと思いました。
文字数 16,544
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
十年前、周囲の空間から切り離された「都市」。
外とつながることが出来るのは満月の夜、ぐるりと囲む川にかかる橋だけ。
そこで暮らす脱法運び屋のアキは奇妙な雰囲気を持つ青年? ハルと出会う。
アキは気付かなかったが、この出会いが「都市」開放のスタートスイッチだった。
そもそもなぜ「都市」は閉ざされたのか。
「都市」を掌握する一つの集団の持つ秘密とは。
文字数 289,054
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.03
