「ローラ」の検索結果
全体で2,648件見つかりました。
◼️概要(あらすじ)
魔獣王を討ち、世界を救った元勇者アデマールと元賢者オルヴァン。結婚した二人が次に始めたのは、終の棲家を探す気ままな諸国漫遊だった。運河の町で舟に乗り、森で果実を摘み、祭りで踊り、ときには困りごとをさっと片づける。戦えば規格外、普段は互いに甘えっぱなし。世界の景色と人の暮らしを楽しみ、各地で友人を増やしながら、今日も最強の英雄夫夫は手をつないで旅をする。さて、次はどんな町で、何を食べようか。
◼️一言コメント
甘々夫夫の平凡な日常とイチャイチャを見守るストレスフリー&スローライフ
※長編(50話前後)を予定しています。途中、別作品などを挟みながらのんびり投稿します。
第1部 ふたりで歩く、旅のはじまり 第1話~第12話
第2部 世界中で、遊んで暮らそう 第13話~第24話
第3部 昔の俺たちと、今の俺たち 第25話〜
第4部 これからも、ふたりで
◼️登場人物
・アデマール/アデ 元勇者。豪快で格好つけたがり、何より夫のオルヴァンが大好きな最強英雄。
・オルヴァン/オル 元賢者。知識豊富で少し強情、嬉しくても泣くほど情が深いアデマールの夫。
・ベルトラン 剣聖。二人の旧戦友で現役の王国戦力。アデマールから一方的に恋敵扱いされがち。
・シビラ 大魔術師。二人の旧戦友。豪快な超魔法を操う有能人で、夫夫の甘さにもすっかり慣れている。
・リュシアン 勇者紋を得た若い勇者。自分なりの「勇者の仕事」を覚えながら成長中。
・ヨリス 旅商人。旅の途中で二人と知り合い、自分の商売を着実に大きくしていく青年。
・ユスタシュ 王国の行政官。各地を気ままに旅する二人へ、公的な連絡を届ける王国側の窓口。
◼️タグ
BL/結婚済み/甘々/スローライフ/諸国漫遊/元勇者/元賢者/最強主人公/ほのぼの/溺愛
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■そのほか
全年齢
文字数 136,091
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.24
「……もう、疲れた」
その一言を最後に男の生涯は終わった。
戦場しか知らない人生だった。戦って、殺して、傷ついて、血と鉄と泥にまみれた生涯を過ごし、気が付けば心も体も限界だった。
次に目を覚ますと、異世界の貴族ジュダレーム家の三男に生まれ変わっていた。
飯はある、寝床もある、戦う必要もない。
「……最高じゃないか」
今度こそ自堕落に好き勝手に生きてやる。
うまいものを食って、好きなだけ眠って、家族とのんびり過ごす。それだけでよかった。
そのはずだった。
「もう少し、うまいものが食いたいな」
「もう少し、快適に暮らしたいな」
「家族が喜ぶなら……まあ、やるか」
なぜか自堕落な生活を求める度に、また一つ余計なことを始めてしまう。
……おかしい。楽をしたいだけだったのに。
前世の知恵を使うたび、食卓は豊かに、暮らしは便利に、家族の笑顔は増えていく。
その「もっと」は屋敷の外へ、村へと広がっていく。
料理。農園。祭り。誰も見たことのない娯楽まで。
けれど本人だけは最後まで気づかない。自分が頑張っていることに。その付随で誰かを幸せにしていることに。
今日も彼はつぶやく。
「自堕落に生きたい」
これはミットリオという少年が全力で自堕落を目指す、異世界スローライフ物語。
文字数 131,133
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.06.15
現代の日本で、病気により若くして死んでしまった主人公。気づいたら異世界で貴族の三男として転生していた
しかし、生まれた家は力主義を掲げる辺境伯家。自分の力を上手く使えない主人公は、追放されてしまう事に。しかも、追放先は誰も足を踏み入れようとはしない場所だった
これは、転生者である主人公が最凶の地で、国よりも最強の街を起こす物語である
*基本は1日空けて更新したいと思っています。連日更新をする場合もありますので、よろしくお願いします
文字数 117,349
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.08.31
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。
仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!
原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!
だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。
「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」
死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?
原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に!
見どころ
・転生
・主従
・推しである原作悪役に溺愛される
・前世の経験と知識を活かす
・政治的な駆け引きとバトル要素(少し)
・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程)
・黒猫もふもふ
番外編では。
・もふもふ獣人化
・切ない裏側
・少年時代
などなど
最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
文字数 140,534
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.09.20
「──いい加減、ぼくにつきまとうのはやめろ!」
ぱんっ。
愛する人にはじめて頬を打たれたマイナの心臓が、どくん、と大きく跳ねた。
甘やかされて育ってきたマイナにとって、それはとてつもない衝撃だったのだろう。そのショックからか。前世のものであろう記憶が、マイナの頭の中を一気にぐるぐると駆け巡った。
──え?
打たれた衝撃で横を向いていた顔を、真正面に向ける。王立学園の廊下には大勢の生徒が集まり、その中心には、三つの人影があった。一人は、マイナ。目の前には、この国の第一王子──ローランドがいて、その隣では、ローランドの愛する婚約者、伯爵令嬢のリリアンが怒りで目を吊り上げていた。
文字数 19,603
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.10
子爵の夫クリストフと結婚したローラは子を身籠り出産したが死産で子供が生まれ泣く日々を送っていた。姉のアリーヌは心配して屋敷へ良く来るようになった。夫のクリストフと姉のアリーヌは学園では同級生で夫を紹介したのは姉だった。
ローラは、夫が姉と浮気をしているとは知らなかった。
誤字脱字があります。更新は時間帯がバラバラです。
読んで貰えたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 85,844
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.16
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
毎週水曜・土曜に更新予定。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
文字数 278,504
最終更新日 2026.09.19
登録日 2025.12.24
結婚式翌日から屋敷に帰れなかったファビオ。
ようやく帰れたのは三か月後。
愛する妻のローラにやっと会えると早る気持ちを抑えて家路を急いだ。
出迎えないローラを探そうとすると、執事が言った、
「ローラ様は先日亡くなられました」と。
何故ローラは死んだのは、帰れなかったファビオのせいなのか、それとも・・・
文字数 86,647
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.02.24
侯爵令嬢クロエ・ハートフィリアは、王国唯一の公爵家の嫡男ロイドとの婚約が決まった。
絶世の美青年にして、若くしてソードマスターの称号を持つ〝完璧な婚約者〟。
誰もが羨む幸せな未来――のはずなのに。
「……刺激が足りない」
決められた結婚と、何十年先まで想像できてしまう人生に、クロエは退屈していた。
そんなある日。
家族に隠れて冒険者として活動していたクロエは、好奇心から未探索のダンジョンへ潜入。そこで見つけた古代の石像を持ち帰り、刻まれた古代語を読み上げてしまう。
その結果――封印されていた〝魔犬の魂〟と融合してしまった!
目覚めたクロエには、犬耳と尻尾が生え、牙と爪は鋭くなり、五感や身体能力まで人間離れしたものへ。
しかも変わったのは身体だけではなかった。
日に日に強くなっていく〝獣の本能〟が、侯爵令嬢として培った十八年間の常識を容赦なく壊していく。
このままでは、本当に人間ではなくなってしまうかもしれない。
家族を巻き込むことを恐れたクロエは、正体を隠して王都を脱出。
人間へ戻る方法を探すため、一人の冒険者として辺境を目指すことになる。
ところが――。
「……あれ? 獣として自由に生きるのも、意外と悪くないかも?」
人間としての理性と、日に日に強くなる獣の本能。
その狭間で揺れながら、クロエは初めて〝自分で選ぶ人生〟を歩き始める。
一方、王都では突然消えたクロエを追い、〝完璧な婚約者〟ロイドの隠された執着も暴走し始めて――?
退屈な人生に刺激を求めた侯爵令嬢の、犬耳と尻尾に振り回される、ちょっと野性的な辺境スローライフ!
文字数 140,336
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.11
「今度こそ、君を離さない。例えその足を折ってでも——」
日本の現代女子だった主人公は、トラックに轢かれた拍子に、乙女ゲーム『聖女の祈りと、銀の誓い』の世界の悪役令嬢リナリアへと転生してしまう。 リナリアを待ち受ける未来は、冷酷な婚約者・アルフレッド王子の手による無慈悲な処刑エンド。
「死ぬのはもう御免! 今世こそは断罪を回避して、平和な隣国でスローライフを送ってみせる!」
そう決意したリナリアだったが、転生直後の彼女を待っていたのは、冷たい罵倒ではなく、窒息しそうなほどの熱い抱擁だった。
前世では「氷の王子」と恐れられ、リナリアをゴミのように扱っていたはずのアルフレッド。しかし、なぜか今世の彼は、リナリアが指一本動かすだけで過呼吸になりそうなほど彼女に執着し、甘すぎる(そして重すぎる)愛を囁き続ける**「ヤンデレ王子」**へと変貌を遂げていた。
実は、アルフレッドもまた**「死に戻り」**の当事者だったのだ。 前世でリナリアを処刑せざるを得なかった絶望から、彼は狂気にも似た誓いを立てていた。 **「二度目の人生では、世界を敵に回しても彼女を檻の中に守り抜く」**と。
逃げたい転生令嬢 vs 逃がしたくない死に戻り王子。 一歩間違えれば即軟禁!? 命がけの「すれ違い溺愛」ラブストーリー。
文字数 659,403
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.01.31
パーティを追放された僕。
森を歩いていると、傷ついた狼に出会う。
狼を治すと、願いを叶えると言われ、「貴方と暮らしていきたいです!」
スローライフ生活が始まりました…
文字数 2,246
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.08
ミネルバの婚約者テリウスは、妹フローラと頻繁に顔を合わせるようになり、二人はミネルバの前でも親しげに会話を重ねながら距離を縮めていく。
買い物への付き添いや夜会のダンスなどをきっかけに、二人の仲は次第に深まり、周囲の若者たちも「二人はお似合いだ」と面白がりながら応援するようになる。
その関係は、まるでミネルバの存在を忘れているかのようだった。
やがて両家が集まる席で、テリウスはミネルバとの婚約を解消し、フローラと婚約したいと告げる。
こうして、ミネルバを置き去りにしたまま、テリウスとフローラの関係は周囲の後押しの中で進んでいくのだった。
婚約を失ったミネルバは、家の跡取りの立場も妹に譲ることになり、父の姉ガーベラのいるフォード元伯爵家へ送られる。そこでは理由を詮索されることもなく、ただ静かに休むように受け入れられる。
穏やかな生活の中でミネルバは、自分が思っていた以上に疲れていたことに気づく。伯母に「そのドレスはとても似合う」と言われたことをきっかけに、これまで母や妹の影に隠れていた自分の人生を少しずつ取り戻し始める。
やがて伯母に連れられてローハン元侯爵夫人の茶会に参加すると、ミネルバの美しい筆跡が評価され、令嬢マーガレットに字を教えてほしいと頼まれる。
最初は通いで教えるだけだったが、ローハン夫人は娘が気に入っていることから、住み込みの家庭教師として迎えたいと申し出る。
ミネルバは迷いながらも、過去に縛られない新しい人生を選ぶ決意をする。
この世界は貴族制度が廃止されたばかりです。力のある平民が台頭してきています。 ほかのサイトにも投稿しています。
文字数 96,768
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.14
魔王討伐の土壇場で、ヘタレな勇者一行に置き去りにされた魔法使いリア。
「ちょうどいいや。戦死したことにして、静かに隠居しよう」
魔王をあっさりソロ討伐し、金銀財宝を抱えて逃げ込んだのは、地図の端っこ・ヴォルド辺境領。
そこで出会ったのは、赤字まみれのボロ屋敷で頭を抱えるイケメン領主ゼクスと、健気で可愛い幼女ステラだった。
偽名「ルル」を名乗り、平穏なスローライフを目指してメイドとして雇われたはずなのに――
・雑巾がけをしたら屋敷の呪いが一瞬で吹き飛ぶ
・庭の雑草を炒ってお茶にしたら万病に効く秘薬になる
・適当に魔獣を小枝で狩ったら兵士のステータスが爆上がり
「私、ただのしがないメイドですから!」
主人公の無自覚な規格外パワーにより、寂れたド田舎はいつの間にか王都を超える超・楽園都市へと大発展!? 胃痛持ち領主&可愛いお嬢様と送る、勘違いと無自覚チートの痛快お仕事コメディ!
文字数 54,441
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.01
幼馴染のエリオットと結婚の約束をしていたオメガのアラステアは一抹の不安を感じながらも王都にある王立学院に入学した。そこでエリオットに冷たく突き放されたアラステアは、彼とは関わらず学院生活を送ろうと決意する。入学式で仲良くなった公爵家のローランドやその婚約者のアルフレッド第一王子、その弟のクリスティアン第三王子から自分が悪役令息だと聞かされて……?/見切り発車なのでゆっくり投稿です/オメガバースには独自解釈の視点が入ります/魔力は道具を使うのに必要な程度の設定なので物語には出てきません/設定のゆるさにはお目こぼしをお願いします/2024.11/17完結しました。この後は番外編を投稿したいと考えています。
文字数 222,000
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.01.28
キャッチコピー
『毎日を楽しく過ごすための宝石魔法なので、最強には興味がありません』
あらすじ
アイは女神様の手違いから、異世界で過ごし始めた。異世界で果たす使命はなくて、基本は何をしてもよかった。アイは宝石魔法を使って、猫みたいな使い魔のプレシャスと一緒に生活を始めた。
アイはハンターギルドに入会して魔物を倒したり、大聖女と仲よくなって一緒に楽しむ。プレシャスのモフモフとフワフワは温かくて、アイをいやしてくれた。
新たに作り出す宝石魔法は、仲間を助けたり魔物を倒すだけではなかった。見た目のきれいな魔法も作りながら、異世界を楽しむスローライフ物語です。
その他
☆「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも公開しています。
☆本作品は法律・法令に反する行為を、容認・推奨するものではありません。
☆本作品はフィクションで、実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。
☆本作品の著作権は作者にあり、無断使用・AI利用などの行為を禁じます。
文字数 200,309
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.29
「もう、疲れました。貴方の顔も見たくありません」
公爵令嬢リーゼロッテは、婚約者である王太子アレクセイに処刑される人生を9回繰り返してきた。 迎えた10回目の人生。もう努力も愛想笑いも無駄だと悟った彼女は、断罪イベントの一ヶ月前に自ら姿を消すことを決意する。 王城の宝物庫から慰謝料(国宝)を頂き、書き置きを残して国外逃亡! 目指せ、安眠と自由のスローライフ!
――のはずだったのだが。
「『顔も見たくない』だと? つまり、直視できないほど私が好きだという照れ隠しか!」 「『探さないで』? 地の果てまで追いかけて抱きしめてほしいというフリだな!」
実は1周目からリーゼロッテを溺愛していた(が、コミュ障すぎて伝わっていなかった)アレクセイ王子は、彼女の拒絶を「愛の試練(かくれんぼ)」と超ポジティブに誤解! 国家権力と軍隊、そしてS級ダンジョンすら踏破するチート能力を総動員して、全力で追いかけてきた!?
物理で逃げる最強令嬢VS愛が重すぎる勘違い王子。 聖女もドラゴンも帝国も巻き込んだ、史上最大規模の「国境なき痴話喧嘩」が今、始まる!
※表紙はNano Bananaで作成しています
文字数 122,761
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.30
ぼっち陰キャでゲーム知識だけは妙に豊富な高校生、壁山とおる。
ある日、謎のゲームソフトを起動した彼は、気づけば剣と魔法の異世界に転送されていた。最初こそ戸惑ったものの、ラノベ知識と地味な努力を武器に、辺境の村でスローライフを満喫。畑を直し、魔物を倒し、村人に頼られ、気づけばすっかり村の中心人物になっていた。
そんな彼のスキルは――〈壁〉。
指定した場所に壁を出すだけ。一見すると地味。とても地味。勇者っぽさはゼロ。
しかし三年間、こつこつ鍛え続けた結果、とおるの〈壁〉はなぜか剣も魔法も魔力回路も止められる、かなりおかしな能力へと成長していた。
そんなある日、王国の騎士団が村にやってくる。
「この村は閉鎖区域に指定された。住民は退去せよ」
突然の日常終了宣言に、村人たちは大混乱。納得できないとおるは、誇り高き女騎士団長リディア・アルヴェインに決闘を申し込む。
圧倒的な剣技を前に追い詰められるとおる。
だが、最後の最後で放った渾身の〈壁〉が、奇跡のような、事故のような、いや完全に事故な結果を生む。
気づけば王国最強クラスの女騎士団長が、村の壁に埋まっていた。
「貴様……ッ! 今すぐ解除しろ!」
「解除した瞬間、俺を斬りません?」
「斬らん!」
「今の間、めちゃくちゃ怖かったんですけど」
村を守りたい陰キャ村人代表と、威厳を守りたい女騎士団長。
地味スキル〈壁〉から始まる、異世界防衛コメディ開幕!
文字数 1,356,015
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.07.20
★カドカワBOOKSさんより、1~15巻発売中。コミックス1~6巻発売中。(連載は『B's-LOG COMIC』さん他)電子書籍もあります。よろしくお願いします。
★クロスオーバー始めました。「異世界満腹おもてなしご飯~最強の鑑定士サイド~ (https://ncode.syosetu.com/n6555em/)」
乙男(オトメン)である男子高校生、釘宮悠利(くぎみやゆうり)は、ある日唐突に異世界に召喚されてしまった。しかもダンジョンの中に。幸いにもクラン《真紅の山猫(スカーレット・リンクス)》に拾われた悠利の異世界での生活が始まった。
え?所持技能(スキル)【神の瞳】が超レア?そのせいで職業(ジョブ)が探求者?つまり、鑑定系の最強?確かにそういったものは所持しているが、乙男(オトメン)が異世界で手に入れたのは、……気ままに気楽なスローライフ(主夫生活)でした。
これは、異世界転移したのに、チートも貰ったのに、全然気にせずに、乙男(オトメン)街道を突き進み、主夫っぽい生活を満喫する少年のお話。
※なろう、カクヨムで掲載中。
※まったりゆるゆる日常コメディです。主人公に恋愛フラグなどは存在しません。
登録日 2017.09.14