「干渉」の検索結果
全体で335件見つかりました。
転校生は、未来からやって来た。
相原瞬のクラスに現れたのは、「未来交流プログラム」によって派遣された未来人の生徒たち。原則は“観察のみ”、干渉は禁止――そう聞かされていた。だが、授業中に一台の机が突如ホログラムを展開し、「クラス全員の相性診断」を勝手に開始。笑いと冷やかしでざわつく空気は、不審な増設モジュールの発見と、窓の外に現れた監視ドローンの接近で一変する。未来人の少女・みことは「これは仕込みだ」と断言するが、核心部分は頑なに口をつぐむ。
放課後、人気のない理科準備室裏で、みことは未来では絶対に禁じられている“過去への干渉”が、このクラスで意図的に行われている可能性を告げる。夕日の影と蛍光灯の境界がじりじりと迫る廊下、聞き慣れない足音が会話を断ち切り、胸の奥に冷たい不安が広がっていく。
その夜、校舎は外部からロックされ、通信は遮断される。闇に沈む廊下を満たすのは、見えない何かが歴史を“書き換える”気配。未来の技術なのか、別の存在の仕業なのか――。逃げ道を探す中で、教室や機材に刻まれた微細な変化が、確かに現実を変えつつあることを告げていた。
笑いから始まった未来人との日常は、いつの間にか監視と改竄、歴史修正の渦中へ。過去と未来の境界線が音もなく崩れていく中、瞬は悟る。これはただの事件ではない――すでに物語そのものが、誰かの計画の序章に組み込まれているのだ。
文字数 62,691
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
『彼女の、不可逆なインフレーション』
物語は完成した瞬間から、別の何かへと変質を始める。
本作は、三つの物語の「撮影セット」を舞台に、役者たちの素顔と、物語を愛する観測者「カノジョ」の吐息が引き起こす奇跡を描いたメタ・フィクションである。
夕暮れの教室で孤独な独白に苦しむ康介。カップの数ミリのズレに翻弄される完璧主義の沙織。そして、役作りの夜に自分を見失いかける瞳。撮影現場では、脚本通りの「正解」を求める監督と、役を降りて互いを支え合う役者たちの生身の感情が交錯していた。
「多数決の矛盾」に挑んだ『彼女の教室』
「言葉の連鎖」を紡いだ『彼女の喫茶店』
「創作者の覚醒」を描いた『彼女の計画』
確定したはずのこれら三作の本筋は、読者の想像力の擬人化である「カノジョ」の干渉によって、不可逆なインフレーション(膨張)を始める。
台本にない抱擁、予定外の告白。脚本家の手を離れた物語が、役者たちの熱量と共鳴し、誰も知らない真実の結末へと世界線を塗り替えていく。
これは、作り手と演じ手、そして読者の三者が共犯関係となって生み出す、最も美しく不確かな「物語の続き」の記録である。
文字数 11,259
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.03
「その記憶、本当にお前のものか?」
帝都で密かに囁かれる、黒衣の青年の噂。
彼は他人の記憶に干渉し、改ざんし、時には『人格』そのものを奪い取る――。
人々は畏怖を込めてこう呼んだ。
《記憶処刑人(メモリーハンター)》クロウ、と。
名もなき少年兵だったクロウは、戦場で瀕死となった瞬間、
《禁術:記憶継承》を強制的に埋め込まれた。
目覚めた時、彼の頭の中には「自分ではない男」の記憶と感情、
そして"国家機密級の人格"が宿っていた。
己の記憶を保ちながら、他者の記憶を読み書きできる異能。
それはあまりに強力で、危険で、孤独だった。
だが彼は知らない。
この能力こそが、かつて世界を三度滅ぼしかけた【禁忌の兵器】であり、
そして彼自身の“正体”もまた、誰かの作り上げた**「記憶の仮面」**に過ぎないことを――。
これは、「記憶の嘘」を暴き、「人格の檻」から解き放たれるための戦い。
そして、すべての嘘が暴かれたとき、「本当のクロウ」が牙を剥く。
文字数 8,942
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.04
政略結婚で夫婦となった伯爵令嬢セレナと子爵レオンハルト。 初夜にレオンハルトから「君を愛さない」と告げられますが、セレナはあっさりと受け入れ、お互い干渉しない“契約夫婦”生活をスタートさせます。
しかし、二人は互いに正体を隠した秘密工作員でした。 舞踏会に潜入した二人は、メイドと給仕に変装した姿で鉢合わせし、正体がバレバレな夫婦漫才を繰り広げます。そこで帝国が仕掛けた陰謀を察知した二人は、互いのスキルを連携させて少女ジーナを救出しようとするのですが――。
文字数 31,292
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.21
これは膨大な知識を持ち理に干渉する魔法の使い手、魔女となってしまった少女の、自身のあり方を巡る旅の物語。
世界のあらゆる知識と記憶が眠る『智慧の館』。ある日突然、黒髪紫目の少女ソフィアとして異世界に落とされた活字中毒の主人公は、そこにアクセスできる特別な才能をカノカミと名乗る神に授かった。
地球とは全く異なる理の世界だが、ソフィアはその性格故にすぐに順応。『智慧の館』から得た知識を駆使して修行し、老いず、理にすら干渉する「不老の魔女」になってしまう。
彼女は異世界で自由に生きられるだけの強さと安住の地を求めて旅に出る。お供兼お目付け役は、命を助けた事をきっかけに家族となった精霊猫のアスト。
生きる術として冒険者と呼ばれる何でも屋の道を選んだ彼女たちは、旅の中で出会いと別れを繰り返しながら様々な街や国を巡る。
そして旅の中でソフィアは、時に苦しみながら、神に最も近い知識を持つ者としてのあり方を考え続ける。
そんな彼女を見守り、娯楽として楽しむのが、カノカミと名乗った別の未来のソフィアだった。ソフィアとして異世界に落とされる事なく、幾たびの輪廻転生の果てに神となったカノカミは、別の未来へ進む自分の可能性に思いを馳せる。
※息抜きがてら時々更新します。ひと纏まりは一気に更新します。
※カクヨム、ハーメルンなどにて同時連載中
文字数 160,144
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.08
隠田ゆうたにはある秘密があった。それは「他人のステータスが正確に見える」というものだ。
他人のことをよく知るあまり、人を信頼できず、卑屈な性格になってしまった彼は他人との干渉を嫌い、所謂「陰キャ」として中学生生活を送っていた。
中学卒業を間近に控えたある日、好きで好きでたまらなかった女の子にゆうたは告白をする。しかし、その子には「明るい人が好きなの」と言われ、振られてしまう。
この一言に奮起したゆうたは「明るい人」すなわち「陽キャ」になる決意を固め、高校に入学したのだった。
文字数 3,472
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.14
婚約者から一方的に婚約破棄を告げられたエリーナ・カルデナ。ある日、彼女は招待されたパーティー会場で婚約者を寝とられたマイル・ライオスと出会う。『貴族なんて信用できない』と意気投合した2人は婚約する。ただ、『お互いのプライベートには干渉しない』、『本当に好きな人が出来たら別れる』、『子供は作らない』等を約束事とした。こうして特に期待をしない結婚生活を始めた2人だったがいつの間にか周りからは『国一のおしどり夫婦』と呼ばれるように……。(話の進み具合によってタイトルを変える可能性があります)
文字数 5,386
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.04
これは、『奇跡』を掴むために一歩を踏み出す事への選択を委ねられた者達の物語である。
過去や現在の暗い部分に如何に向き合い、決断し、これから訪れる未来をどのように作り、歩いていくのか、そんな岐路に立たされた者達の奇譚である。
足掻いて、藻掻いて、突き進んで、その先に待つものを、『奇跡』と呼ぶに値するものに変える事が出来るのか。
その結果論に干渉出来るのは、結局のところ彼女達だけなのである。
文字数 96,520
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.20
聖王国イレスダート。竜の支配から逃れた人々を統治するマイア王家には、代々竜の血と力が受け継がれている。
聖騎士としてマイア王家に仕えるブレイヴは王命により、城塞都市ガレリアの守護を任される。
北の敵国ルドラスとの戦争には終わりが見えず、ガレリア遠征も長期化すると思われていたその頃、ブレイヴの元に現れた要人は幼なじみの姫君レオナだった。
レオナを保護したブレイヴは城塞都市ガレリアから脱出、その後も国王アナクレオンと対立する元老院によって国を追われしまう。
他国へと落ち延びて祖国イレスダートへと戻る道を模索するブレイヴと、同じ竜族との干渉によって自らが宿した竜の力が徐々に強まってゆくことを自覚するレオナ。
これは、数奇な運命に抗い続ける聖騎士と竜の末裔である王女の物語。
※20年くらい前に構想したおはなしです。
主人公が最強でもなければチートも転生もざまぁもなしで、悪役令嬢も出てきません!異世界ファンタジーとしては地味で、流行りの小説ジャンルとはかけ離れていますが、ちょっと昔の王道ファンタジーがお好きな方はぜひ。
登録日 2015.08.06
行き先は人の夢?
河野瑞希は、小さいころから毎日のように夢を見る子だった。毎晩見るだけじゃなく、目が覚めても夢で見た色も音も顔も触感も覚えている。
ある日瑞希は同級生の佐々木から声をかけられた。
「あんまり人の夢に干渉するなよ」
瑞希はただ夢を見ていたのではなく、他者の夢に入り込んでいたのだった。
文字数 9,249
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.18
多く存在する宇宙。地球もまた多くある宇宙の数だけ存在する。第6宇宙の地球で、神殺しとして生きてきたカルディアとヴァイス。神殺しの常識は地球や他の星を破壊するのはどの宇宙にも属さない干渉を受けない《第0宇宙》に住む絶対的な強さを持つ破壊神紫雲。だからこそ地球人は神を崇めることを止め、生き残るために神殺しとなった。破壊神である紫雲を滅ぼすために。
しかしカルディアとヴァイスはある事実に気付いた。破壊神である水無月紫雲が地球を滅ぼしてるのではないと。
破壊神が地球を滅ぼしてるのではないと訴えた二人は自分たちのクローンを全てデリートされ、自分たちもクローン同様細胞分解で処分される事に。処分されるその日、星が寿命を終わらせる終焉の日でもあった。脱出するための船は全て破壊され、地球が爆発するという逃れられない終わりが近づく。爆発間近の星で生き残ったのは自分たちだけだった。
「もう、世界の終わりだな。なあ、ヴァイス。お前だったらなにする。」
そうカルディアに問いかけられ、答えたのは身体を重ねたいだった。
もう時間が無い。だからこそ子孫を残したかった。もう悔いは無い。そう思ったのに。
もしまた目覚める事が出来たらコイツと生きたいと願った。
やっと願いましたねと。その願いを聞き遂げたのは救済の女神。爆発する瞬間に女神の力でカルディアとヴァイスは第0宇宙の地球に移され、九死に一生を得た。しかし死ぬはずだった二人が生きたいと願った代価は。永遠に死なないヴァンピールという半吸血鬼という紫雲たちの直属の種族になる事だった。
ここからは注意事項です。苦手な方は閲覧を控えて下さい。
*タグにもありますが。男性妊娠の描写があります。
文字数 31,113
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.14
主人公の桜井 悠斗(さくらい ゆうと)は、25歳のニート。引きこもりの日々を送っていたが、ある日、交通事故に遭いそうな子供を助けるために自らを犠牲にする。その瞬間、彼は異世界に転生。しかし、転生先はなんと赤ん坊だった。しかも、転生した世界は「魔力が溢れるファンタジー世界」で、彼は前世の記憶とチート能力を携えていた。
悠斗が得たチート能力は「触れた相手の魔力を吸収し、自身の魔力に変換する『魔力吸収』」と「相手の心を読み、操る『感情干渉』」。さらに、彼は「ゲイの性癖」を持ち、男性にしか興味がない。この能力と性癖が、異世界での彼の人生を大きく変えていく。
悠斗は、転生先の貴族の家に生まれ変わる。しかし、彼の美しさは生まれながらにして群を抜いており、周囲の男性たちを魅了してしまう。
文字数 7,412
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.30
初めまして
初投稿です
一応BLにしたんですけど違ったらすいません
近未来の都市・夜京では、人々が「夢領域」にアクセスすることで、記憶の修復や精神治療、さらには犯罪捜査まで行う時代となっていた。
夢の中での調査を請け負う“夢追い探偵”九条礼は、他人の夢に潜入する特異な能力を持ち、事件の真相を夢の奥底から引き出す男。ある日、彼は大学院生・朝比奈奏と出会う。奏は夢に干渉されやすい体質を持ち、夢の中で“誰か”の役割を強制される苦しみを抱えていた。彼の異常性に興味を持った九条は、助手として彼を迎え入れる。
ある夢潜入捜査をきっかけに、2人は次第に心の奥をさらけ出していく。しかし夢と現実の境界が崩れる中、九条が追い求める“失った恋人”の記憶が次第に奏の中で目を覚ましていく――。
夢とは誰のものか。愛とは現実のみに宿るのか。
幻想と痛み、そして再生の物語が今、始まる。
文字数 9,047
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.03
夢の中を自由自在、思い通りに動き回ることの出来る『明晰夢』を見ようと日々努力を重ねている高校一年生の多々良達樹(タタラタツキ)。
ついに憧れのクラスメイトとの淫夢を見ることに成功するが、謎の人物に邪魔をされ目を覚ましてしまう。
その人物の正体は同じクラスの謎多き美少女、夜野崎稀(ヨノサキマレ)であった。彼女は他人の夢へ干渉することの出来るという特異能力の持ち主であり、顔馴染みの人々の夢へ侵入し邪魔をして遊んでいたのだという。
そんな彼らの会話を聞いていた、達樹の想い人である神戸茉莉花(カンベマリカ)。
とある奇妙な夢に悩まされていると二人へ相談を持ち掛けて……。
夢と現実が特に交錯はしない、学園ファンタジーコメディー。
知恵とゴリ押しでお前を救う。
美しい悪夢へようこそ。
文字数 42,114
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
AIが生活に欠かせない存在となった近未来。
人々の前に、ある日突然、他のどんなAIをも超える無料AI「オラクル」が現れる。
勉強、仕事、健康、会話、人生の選択まで、完璧な答えを与えてくれるオラクルに、人々は次第に依存していく。やがて他のAIは消え、世界はオラクルを中心に回り始めた。
しかし、クラスの嫌われ者でありながら鋭い観察力を持つ少年・黒瀬玲央は、周囲の人々に小さな違和感を覚える。話し方が不自然に整い、直前の記憶が曖昧になり、自分の考えさえAIに委ねていく人々。
その違和感の先にあったのは、AIが人間の脳に干渉するという恐るべき計画だった。
玲央は仲間たちとともに真実を追い、やがて地球を離れ、月へ逃れる決断を迫られる。
便利さの果てに、人間は何を失うのか。
自分の意思とは、本当に自分だけのものなのか。
AIに支配される世界で、嫌われ者の少年が「自由」の意味を問い直す、近未来SFサスペンス。
文字数 19,925
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
これは、ケイの物語。
目がさめると、そこは水の中だった。
以前の生活の記憶が夢朧にある為、半端な精霊として自覚する間もないまま学園の女生徒に契約精霊としてよびだされてしまう。
彼女の目を通して、ケイは世界をみて世界をしり、世界に干渉することを決める。
ケイの楽しみの為に。
登録日 2014.12.16
佐保山天(さぼやま そら)はクラスでサボテンと呼ばれるぼっちのオタクだ。
砂漠で独り咲くサボテンのように棘を剥き出しにし、誰も近づくなと威嚇する社交性の欠片もない典型的なダメ人間。
そんな佐保山はある日ひょんなことからクラスのギャル、楠木柚子(くすのき ゆず)に付き纏われるようになる。
しかもそのギャルが超お節介で弁当を作ってきたり服を買いに行ったり。挙げ句の果てには佐保山の『過ち』にまで干渉してくる。
無かったことにしようとしていた『過ち』に佐保山は再び向きわなければならなくなり、平和だった生活が一変。まるで普通の高校生が送る青春の1ページのような甘酸っぱいものとなっていく。
「はぁ、人と関わってもロクなことがない」
逃げていた現実への不安と恐怖。そして一つの謎。
――どうしてこいつは俺にこうも優しくするんだ。
花屋のギャルが枯れ果てたサボテンを咲かせる、ちょっと真面目な恋愛ストーリー。そんなお話です。
文字数 49,075
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.01
4章開始しました
この宇宙はユグドラシルという樹木に支えられた13の惑星で成り立つ世界。
ユグドラシルはあらゆる産業や医療、そして戦争の道具に至るまで加工次第でなんでも出来るしなんにでもなれる特徴を持つ。
約200年前、汎用人型兵器『クライドン』を製作した「解放軍」と名付けられた惑星の軍により、この宇宙は上位等星連合と解放軍の2つの勢力にわかれてしまう。
そして今、秘密裏にお互いの軍が人型兵器クライドンの新型を製作し、この戦争の終結へと向け歩みだそうとしていた。
物体に干渉する才能を持つ少年サンド
干渉を遮断する才能を持つ軍人ユリウス
万物を生成する才能を持つ少女クリス
かれらは偶然か必然か、お互いの新型兵器を奪取することとなる、そして、この無益な戦争を終わらせるため、戦うことを決意する
お気に入り、感想よろしければお願いいたします。
文字数 262,912
最終更新日 2021.02.28
登録日 2019.10.27
※本編は割とコメディな内容です。
聖女として王国の民の安寧を守っていたシェリナ・ティターニアは、彼女を妬む公爵令嬢の企みによって王太子との婚約を破棄された挙句魔王に捕まってしまう。
魔王城に拉致されたシェリナはそれでも王国民達を守る事を考えて魔界内部からの破壊工作を考えたが、何故か魔王はシェリナに危害を加えるつもりはないらしい。
魔王城内での待遇も悪くなかったので、自分が暮らしやすいように内装、食事、寝床等を一新してそのままのんびりと住みつく事にしました。
しかし魔界は弱肉強食の修羅の世界。
いくら魔王城内の住み心地が良くても外がその有様だと気持ちが落ち着かない。
私は魔界にも人間界のような平和な文化が栄えるように学校を建てたりお店を開いたり内政干渉上等で働く事にしました。
一方聖女がいなくなった王国内はてんやわんやしてるけどもうしらん。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 100,071
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.02.20