「役者」の検索結果
全体で236件見つかりました。
アルファポリスにも同時投稿中。異世界に迷い込んだ人間不信の動画投稿生活者(一朗)が、現代日本に残る唯一心許す女傑の又従姉(龍子)と、異世界で助けた幼女の家族(辺境騎士家)に助けられ、異世界の動画を投稿してお金を稼ぎます。そのお金を元手にドローンで商品購入し、異世界と現代日本に通じる小さな空中トンネルを通して手にいれます。異世界には空中を飛ぶモンスターはいないものの、地上を駆ける危険なモンスターは多く、繋がっているのが武器を手に入れにくい日本と言う環境のため、現代日本の道具と異世界道具を融合する必要があった。
家族を事故で一瞬に失い、打ちのめされ茫然自失状態の一朗は、そこに付け込み全財産を奪おうとした親戚の醜い遺産争いに巻き込まれた。だが史上最年少の17歳で司法試験を突破した龍子の助けもあり、財産を奪われずに済んだ。
だが人間不信になった一朗は、人と一緒に働かず生活費を稼ぐ為、龍子と相談して動画投稿を始めていた。色々なジャンルの動画投稿をするが、その1つに初心者登山道紹介と廃墟紹介の動画があり、今回は廃墟までの安全な登山道を紹介するつもりだった。
だが廃墟にはテレビか映画の撮影隊占拠しており、本物そっくりの甲冑や武器を装備した役者と熊が演技の真っ最中だった。よくわからないマス塵の身勝手な言い分で廃墟を追い出された一朗は、仕方なく撮影隊から離れた場所に移動して時間待ちするつもりだった。だが移動中に熊に襲われている少女と行き会い、なけなしの勇気を振り絞って熊に向かっていたった。
死に物狂いで熊を追い払い少女を助けた一朗は、少女を家族に届けるべく廃墟方向に戻ることにした。そこで撮影隊と思っていたのが本当の騎士と従者で、少女の姉と知った一朗は、ようやく自分が神隠しにあって異世界に飛ばされたことを知る。
騎士と少女の実家は辺境騎士家で、100石(15000kg=15トン=100人の1年分の食料)程度の山間部領地に、100人程度の領民を守りながら暮らしていた。初代は冒険者として稼いだお金を使って、モンスターの住む魔境に僅かにある谷間を切り開き開拓騎士となった。だが獰猛なモンスターや有力貴族を排除できる初代が亡くなり、2代3代と世代を重ね徐々に力と家財を失い、増えた一門家臣領民が近隣の魔境やダンジョンで稼いで仕送りする状態だった。
文字数 124,338
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.07.20
世界そのものがドッキリ? 現代社会を舞台にした、残酷で優しい「トゥルーマン・ショー」。
全てが演技の「悪役令嬢」と、全てを信じた「主人公」。
第四の壁を破壊する、衝撃の学園ドラマ。
文字数 23,125
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.05
役者志望で妹思いの優しさに溢れる俺、沙霧 童夢(サギリ ドウム)は妹の大切な誕生日の日に突然現れた正体不明の男に殺された。だが、目が覚めた次の瞬間には俺は見たことがない景色に辿り着いていた。 いわゆる、異世界転生ってヤツになるのか?そこで勇者として生きる事になった俺だが、俺のいる村にある時魔王が現れた。目的は勇者の俺だが、魔王は俺のことを知っていた…………。
「死にかけましたー。 取り敢えず、誰か回復薬をくださーい」
ウィイイイイッス! ドーモー 白井雲デース!
異世界が流行ってるみたいなんでちょっと便乗します。他の作品も滞っているのはご愛嬌。イコール僕にはサボり癖が根っこから有ったみたい。やったぜ。昔の知人と話しているうちになんかおもいついた作品なんでイラつく程度に誤字があります。けど外人じゃないんで感想で文句言って下さい。
「バッドエンド=クレイジーナイト」が止まったまんまですがそのうち復帰します。以後、よろしくお願いします。
文字数 15,468
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.17
20xx年世界中でウイルスが発生する。
大勢がなくなっていく中新種のウイルスが発生。
新種なウイルスは、病気にするのでは無く遺伝子組み換えをしてしまう厄介なものだった。
人だったものが化け物に変わってしまったり、身体能力が向上する者、或いは何も起きなかったり…
千差万別なウイルス。
治療の施しようが無い厄介なウイルス。
ウイルスよりも厄介だと言えよう。
世界が物語に出てくる役者になったのだ。
これに歓喜したものもいるだろう…
自分が化け物になってしまったものもいる…
自分には、関係ないと割り切ってしまうものまでもいる。
様々な思惑が世界中に広がった。
それから2年が経過してウイルスの方は、ほぼ治まり始めたが新種ウイルスに関しては、収まっていない。
より悪化したのでは、無いのか?
今産まれた赤ん坊までがこのウイルスに罹ってるんだから当初の数の何百倍にもなってるはずだ。
正確な数字まではわからないが…
それに動物や昆虫、草や植物、海王類までもが感染されている。
段々とこの地球が小説の中の世界に近付いている様だ。
この先この世界が地球がどの様に変わっていくのかを観て見たい。
小説初心者です。
誤字脱字が多いとおもいます。
それを指摘していただいたら嬉しく思います。
更に皆々様が評価をしていただいたら更に嬉しくペースが上がりますのでどうぞよろしくお願いします!!!
文字数 869
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
毒一家と呼ばれる家に生まれたサーシア。謀叛を企てたとされ彼女以外の家族は捕まる前に自害してしまう。
毒は効かないが検知できるサーシアだけは、事件を暴いた立役者の侯爵家に毒味役として引き取られる。
犯罪者の娘と虐げられ、毒味や実験台の辛い毎日を過ごすサーシア。
ある日ケガを負わされ森に置き去りにされたサーシア。そこで死にかけの子トカゲを助けた事から、巻き戻ったサーシアの奮闘が始まる。
三話までは暗めです。
文字数 9,714
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
インド映画「RRR」を熱く推して参るエッセイ。ネタバレは極力ないよう努めますが、少しでも前情報を入れるのがお嫌なかたはスルー推奨です。
文字数 211,582
最終更新日 2026.06.23
登録日 2023.02.13
大人気俳優「雨澤恭時(あまざわきょうじ)」がある日、
誰もいないところで事故で死んで幽霊となり、
たまたま霊感を持っていた親友の俳優の「阪部盾哉(さかべじゅんや)」に
「死んで幽霊になった」と言い、
雨澤と阪部がドラマスタッフ達のところへ行って、
阪部が雨澤の代わりにスタッフ達に事情を説明し、
その時、カメラマンが触っていたカメラに雨澤の姿と声が入り、
「ファンを悲しませたくない」という本人の意向のもと、
「雨澤が死んだ」という事実を世間に公にせずに幽霊になった後、
カメラやマイク、霊感を持つ阪部を頼りに俳優業を続けていくが、
「〝雨澤が死んだ〟という事実を世間に隠しきれるか?」というストーリーです。
ちなみに、
「死んでも俳優」というのは、
「主人公がどんな事があっても絶対に意地でも俳優を続けたい」という意味も込めてあり、
サブタイトルに「魂」が入っているのは、主人公が幽霊だからです。
文字数 3,236
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
ある劇団で、脚本家兼役者として在籍していた大津蒼。
ある日一通の手紙が届き、送り主は父の劇団からで…
文字数 161
最終更新日 2017.02.17
登録日 2017.02.17
数年に一度、全国各地を回っている旅役者劇団の子役が転校してくる。たとえ子どもであっても、役者としての誇りをもって演技し観客を魅了する。一カ所での滞在が短い故に、迎える生徒の記憶に留まっていることが少ない。充はそんな旅一座の看板役者だ。転校を繰り返したり日々の講演に追われたりしてるため、学校での生活は落ち着かないが、それでも一端舞台に上がると別人に変身する。準備が本場を成功に導くだけに、日々の稽古は怠れない。 are You ready 101に水輪、第71話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,218
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第六部
節分には去年からの源平合戦を思わせる時代行列と司法局実働部隊長、嵯峨惟基特務大佐による流鏑馬が行われることになっていた。
それに加えて豊川市役所は司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』に自主映画作品を作ることを依頼してきた。
昨年のあまりに退屈な作品に呆れ果てた市は今度はまともな作品を作れとの指示を嵯峨に出してきた。
その提案を元に開かれた会議は紛糾した。
レースのドキュメンタリー映画を作ろうと言う整備班班長島田正人の提案は、そのレース参加費用が彼が稼いだフルスクラッチした旧車の密貿易によるものであることがバレると言う理由で却下された。
映画検閲の厳しい国出身の露出狂の変態である日野かえで少佐はいきなり無修正ポルノ映画を作ろうと言い出し当然却下された。
そんなこんなでアメリア・クラウゼ中佐の提案した『魔法少女モノ』映画を作るという案がすったもんだの末決定した。
しかし、隊一のトラブルメーカーであるアメリアの作品がまともなわけも無く、キャラデザインを担当させられた神前誠(しんぜんまこと)には配役された役者から次々と注文が殺到した。
そんなこんなで撮影に入るのだが、当然監督をはじめ一筋縄ではいかない役者たちの演技はとてつもない怪作になる予感を孕みつつ出来上がっていった。
その作品の演技や演出にひたすらツッコミを入れ続ける誠は作品が完成しないことを願うしかなかった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,503
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.04.23
9歳のときうっかり魔女の逆鱗に触れ、永遠の眠りにつくことになった王女。王は王女を救うためお触れを出した。「眠り姫を目覚めせし者には褒美をつかわす、ただし失敗すれば死刑」。それで過去に十二人が処刑されている。幽霊のように意識だけは自在に移動できる王女の願いは「十三人目の犠牲者を出さないこと」。無謀なチャレンジをする者もいなくなったと安心していた折、外国からやってきた歌劇団の花形役者が、王女を救おうとしているという噂を耳にする。
文字数 18,665
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.09.19
この世界は、『カルディア』と呼ばれる魔石を中心に回っている。
人類の文明の発展はカルディアに支えられ、しかし、最早その魔石の力なくしては生きていくことができなくなってしまっていた。
魔石の地下採掘場は、常に死の危険と隣り合わせの場所である。
挑むは、選ばれた勇敢な兵士たち。
魔石を特殊な製法で固め、使役者の血を注いで完成する『サイファー』と呼ばれる兵器を手に、日夜深い深い地下へと潜り続ける。
ネネカ・ノイエン・ブランデンベルク嬢もまた、自らの信念を胸に、今日も地下へと挑む。
文字数 96,935
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.08.11
乾いた空気と高い空。夏休み明けに転入してきた、旅役者の男の子。
金木犀の香りは苦手だ。遠い日の記憶を呼び起こしてしまうから―――
舞台は現代の東京、浅草。
中学時代、たった一ヵ月間しか在籍していなかったクラスメイトを、社会人になった今でも忘れられないままでいた。
友達だと思っていたのに、離れて痛感したのは恋慕の情と罪悪感。
ある日届いた、同窓会の案内状。
彼に再び会うことは叶うだろうか。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
素晴らしい表紙はぶた子さま(@M_buibui)から頂いたイラストです。
ありがとうございます!
R18表現のあるシーンにはタイトルに★印が付いていますので、苦手な方は読み飛ばす際の目印にしてくださいませ。
文字数 154,995
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.09.30