「読書」の検索結果
全体で626件見つかりました。
大手外食企業で平凡なOL生活を送っていた蛍里は、ある日、自分のデスクの上に一冊の本が置いてあるのを見つける。持ち主不明のその本を手に取ってパラパラとめくってみれば、タイトルや出版年月などが印刷されているページの端に、「https」から始まるホームページのアドレスが鉛筆で記入されていた。蛍里は興味本位でその本を自宅へ持ち帰り、自室のパソコンでアドレスを入力する。すると、検索ボタンを押して出てきたサイトは「詩乃守人」という作者が管理する小説サイトだった。読書が唯一の趣味といえる蛍里は、一つ目の作品を読み終えた瞬間に、詩乃守人のファンになってしまう。今まで感想というものを作者に送ったことはなかったが、気が付いた時にはサイトのトップメニューにある「御感想はこちらへ」のボタンを押していた。数日後、管理人である詩乃守人から返事が届く。物語の文章と違わず、繊細な言葉づかいで返事を送ってくれる詩乃守人に蛍里は惹かれ始める。時を同じくして、平穏だったOL生活にも変化が起こり始め………恋に恋する文学少女が織りなす、純愛ラブストーリー。
※表紙画像は、フリー画像サイト、pixabayから選んだものを使用しています。
※この物語はフィクションです。
文字数 105,658
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.02.17
図書館の奥である本に出合った時、俺は思い出す。『そうだ、俺はかつて日本人だった』と。
その本をつい翻訳してしまった事がきっかけで俺の人生設計は狂い始める。気がつけば美少女3人に囲まれつつ仕事に追われる毎日。そして時々俺は悩む。本当に俺はこんな暮らしをしてていいのだろうかと。ハーレム状態なのだろうか。単に便利に使われているだけなのだろうかと。
文字数 499,131
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.08.20
聖騎士団の副団長ヒューバート・ラトクリフは生真面目な男である。そんな彼の唯一の趣味は読書。日々の激務からの解放を求めてうっかり手に取った一冊の本から、彼はその世界にずぶずぶとハマってしまう。魔術師団研究員のリズベス・モンクトン伯爵令嬢は些細なきっかけから、ヒューバートの意外な読書遍歴を知ることとなる。その彼女はある理由から、ヒューバートとその本の内容を実践することになって――?
生真面目騎士×ワケあり令嬢のじれじれラブコメディー。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 215,505
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.07.04
恋に憧れる伯爵令嬢リリアーナは、政略結婚の話を告げられても大喜び。
「たくさんの人の事情が重なって、私たちが出会うのですね。なんだか運命みたいです」
一方、夫となるクラウス・レナード侯爵は、冷静で合理的な策士だった。
彼が初対面のリリアーナに差し出したのは、甘い言葉でも花束でもなく、結婚後の住居、食事、外出、社交、夫婦の共有時間まで細かく記された――『婚姻後生活運用案』。
恋愛感情を期待させないための条件提示だったはずなのに、リリアーナはそれを大切そうに抱きしめてしまう。
「私が困らないように、こんなに考えてくださったのですね。嬉しいです」
管理を優しさとして受け取り、毎日「嬉しいこと」を報告する妻。
そんな彼女に調子を狂わされながら、クラウスの予定表には、夕食、お茶、読書、花、菓子――そして妻の笑顔に関する項目が、少しずつ増えていく。
政略結婚を運命だと信じる妻と、愛情まで管理しようとする旦那様。
これは、まだ恋ではないと言い張る策士が、妻の愛に管理されるまでの、甘くておかしな新婚ラブコメディ。
・*完結済:全23話*・
文字数 120,961
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.02
とある歪な家族は姉娘を『捨てた』。
それは聖女と判定された妹娘中心の家族にとっては日常の延長線上だったが、街道の途中で馬車から放り出して置き去りにする事など殺そうとしたと同じ事だ。
その日、見切りをつけた姉娘は家族と自分を『捨てた』。
「やっと自由か……」
交易地として人の行き来が激しいとある領都で代筆屋を開いたのは、クラリス・ウェリアという成人したばかりの女性だった。
領主の侯爵家の遠縁となっているだけで、前歴は一切不明。
あの年齢で店を持った事や、開いた時点で既に常連客がいたり、不思議な点は他にもいくつかあるものの、領都の忙しさの中では気にする人はいなかった。
その同時期に『死んだ』クラウディア・ウォーゲルと繋げる者も当然いなかった。
クラリス(クラウディア)は、前世持ちである。
だからと言って何かを生み出すような能力には恵まれなかったが、前世がある分だけ冷静で数字に強く、多彩な事が出来た。無能な両親にはそのおかげで搾取されたものの、クラウディアは絶対スキル『読書家』の保持者である事だけは家族に隠し通した。
「この手紙の真意は何?」
「愛しているので連れ去ってです」
「一度挨拶しただけで……」
絶対スキル『読書家』は文字や文章から相手の思い、伝えたい事を正確に読み取るものだ。それがたとえ書き切れなかったものであったとしてもくみ取り、クラリスは伝えられる。
故に宰相家である侯爵家の庇護下に置かれながら、クラリスは代筆屋を営み、細々と生きていこうと思っていた。
「皆様、私の残した手紙の意味はお分かりですか?」
四十年前に失踪したエメライア姫の手紙が公開された。
それを皮切りに、尚もエメライア姫や聖女を利用しようと企む神殿の暴走、第三王子周辺の奇妙な状況などが次々に明るみに出て来る。
それらは本来クラリスには無縁の物であったが、聖女の手は『真実を読み取る者』としてクラリスに伸ばされる。
エメライア姫は幾つもの手紙を残していた。
表面上の真実を隠す事にとらわれた王家はその手紙に気付く事すらなく、エメライア姫の真意もまた闇の中だった。
クラリスが読み取るエメライア姫の真実は、ただ目を逸らすだけだった王家に間違いを突きつける。
無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
なお、忘れっぽいので不定期です。
文字数 157,033
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.04.18
流行を追うより流行を作りなさい、……私が弟子たちによく言っていたことです。そして当の私は趣味で小説を書き、世に送り出すのは実用書やビジネス書の類ばかり。珍しく新聞のコラムを書く依頼を引き受けたことがあり、まあ短期間で止めてしまいました。話題性が高いもの(世間が喜ぶ情報、流行ですね)には触れず、誰も知らないような情報について私見を述べていました。とても評判が良く、問い合わせも多く、……私はと言えば、止め時を探っていました。
私は非専業で「訳あり」の物書きです。
今回アルファポリスで披露する『可愛いストーブの時間』および『可愛いストーブの時間 数学の悪魔』はタイムマシンの物語です。この優秀すぎるギミックから発展が予想される綾は何一つ作中に記述されていません。ひたすらに純度の高い読書体験を提供するために存在する作品です。あたりまえですが時間移動は理論的に成立しない現象です。そんなものを扱う価値は低いと私は考えます。時間移動とは異なる手段でタイムマシンを稼働させなければなりません。科学の本質、数学の限界、物理学の新視点、矛盾を回避し丁寧にそれらを深追いすると理論上作成可能なタイムマシンの姿が浮かび上がります。
『可愛いストーブの時間』では、タイムマシンユーザーにすぎない未来少女が2026年に不時着するところから物語が始まります。少女が数日間同居することを受け入れた三人家族は驚きと混乱にさらされる日々を体験することになります。少女が語る未来の世界の事情、大きく進歩した科学理論、採用されている科学技術、中学三年生の長男はそういったエピソードに惹かれます。強い興味を抱きます。開発陣だけが知っているタイムマシンについての正確な詳細情報、……少女にはそれを語ることが出来ません。それでも未来の話題は長男にとって十分に魅力的だったわけです。少女には不満がありました。一家の誰もタイムマシンを積極的に活用しようとしません。これでは居候させてもらっていることへのお礼もままなりません。少女の促しもあり、父親と長男はタイムマシンを利用しました。回数は多くありませんでしたが、それなりに得るものがありました。やがて別れのときが訪れます。少女は未来に帰らなければなりません。一時的な四人家族の生活の終焉です。三人は寂しさを感じつつ、少女を見送ります。
期間を空けず『可愛いストーブの時間 数学の悪魔』を投稿します。タイムマシン理論を含む未来の様々な事情が記述されています。両作品を通し、みなさんが刺激的かつ新感覚の読書体験を味わえることを願います。
文字数 138,378
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.09.23
ほんの少し物語に影響を受けやすい読書が大好きなクイニー。
登場人物に自分を重ねてみたり、物語に出てきた物を作ってみたり、主人公になりそうな人に出会ってはつい舞い上がってしまったり…。
そしてそんなクイニーに振り回される婚約者のエドマンド。
エドマンドにとっての主人公はただ一人なのに。
文字数 70,668
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.31
極限の純愛が、現実の輪郭を侵食していく――。
本作は、情報化社会の闇と、そこに陥る人間の孤独を、緻密な心理描写で解剖したヒューマンドラマです。
【第一部(第一章~第四章・断章)】
カメラのファインダー越しに風景を「切り取る」ことで、かろうじて世界と繋がってきた青年・ユウト。
ある夜、彼は画面越しに一人の女性と出会う。
彼女の言葉は、ユウトが深く蓋をしてきた「何か」を抗いがたく解き放っていく。だが、純粋すぎる愛の先に待っていたのは、冷酷な断崖だった――。
(※舞台となる東京の谷中、日暮里、谷根千の情景も、独自の文体と併せてお楽しみください)
【第二部(第5章~)】
視点は突然、「もう一人の人物」へと移行する。
ユウトとは別の場所で、別の孤独を抱えながら生きてきた者。交わるはずのなかった二つの魂が、運命に引き寄せられるように接近していく。
愛の「美しさ」だけでなく、そこに潜む生々しい「汚泥」と、それでも人を愛し続ける意味を根源から問う物語です。
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ 生成AI不使用宣言
本作の調査、プロット、構成、人物造形、そして文章表現に至るまで、作品として発表しているものはすべて私自身が考え、私自身の手で書いたものです。AIが生成したアイデアや文章をそのまま採用したことは一度もなく、今後も、作品そのものへのAIの関与は一切ございません。
※本作はアルファポリス、TALESに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
文字数 232,663
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.02.21
私には父の再婚相手の連れ子の義妹がいる。
明るくて美人な彼女は皆の人気者
一報私は読書が趣味の陰キャ
そんな私は、学校でも家でも社交の場でも義妹と比べられ蔑まれていた。
それは、隣に住む幼馴染みからも
明日私は実父から断罪を受ける
義妹の下で働けと
今まで育児放棄をしていた父親の都合のいい駒になるなんて真っ平ごめんだ
私は実父とその家族を捨て
生まれ育った家を出る
さよなら
私は私で生きていくから
※題名を変更致しました(旧題 どうせ叶わない想いなら)。
※以前途中迄は公開していたお話です。
※短編(99ページ以内)予定ですが、長くなりそうだったら長編(100ページ以上)に致します。尚、短編・長編の区切りに細かい決まりは無いと運営様からお話を頂きましたので、私の個人の決め事として100ページを区切りとさせて頂きます。
※もしかしたらR18表現が出そうなので……変更致しました。
文字数 128,162
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.06.29
不遇職と言われる支援師。
最強冒険者パーティにいて成功していると言われていたカンスケ。
通常の支援能力は、人の1.5倍ほど・・・。
格段に強い訳ではない。
しかし、カンスケの支援能力は、女性には10倍ほど、相手とエッチするとさらに大幅上昇する事ができる能力だった。
勇者ウェールズを相手に大幅上昇できずに追放される事に・・・。
幼馴染の剣士リーゼロッテを寝取られて・・・。
そこから、リーゼロッテの能力が・・・。
文字数 92,277
最終更新日 2026.09.16
登録日 2021.11.15
ナターリアは、魔剣に身を捧げて父王と自分を騙して王座についた叔父を退け、幼かった弟を王位に据える事に成功した。
復讐姫と呼ばれたナターリアと、魔剣であるリナトのその後の選択と、結末。
※作者的にはハピエンですが、読書様によってはメリバやバドエンにも取れる内容です。
※シリアス調に見せかけたコメディです。
※人外×姫
※自害描写がございますので、苦手な方はご注意下さい。
シリアス ほのぼの ギャグ 人外 チート 冒険 ハッピーエンド? 自害 一目惚れ 姫 復讐 処女 魔剣 子宮姦
文字数 9,766
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
侯爵家の令嬢レティシアは、王都の名門魔法学園に通うも、毎日昼寝と読書をする日々を過ごしていた。
そんな平穏な日々が崩れたのは、婚約者として名乗りを上げてきた、王国の第一王子・アレクシスの存在。
完璧で情熱的な彼は、冷めきったレティシアを振り向かせようと猛アタックを開始する。
無気力最強系令嬢の物語。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
主人公プロフィール:
名前:レティシア・ヴァン・クロード
年齢:17歳
身分:侯爵家の一人娘
性格:常に気だるげで眠たそう。
感情の起伏が少なく、基本的にやる気がないように見えるが、実は魔法においては規格外の才能を持つ最強の存在。
特技:古代魔法、結界術、精霊との交信。だが本人は「めんどくさいから」とほとんど使わない。
苦手なこと:人付き合い、派手な舞踏会、早起き。
文字数 32,200
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.06
しっかり者OLの杏(あんず)には秘密がある。表向き清楚な彼女は熱烈なTLファン。特にヤンデレ・調教系TL小説を溺愛し、萌え語りノートに熱い感想を書き連ねているのだ。
そんな杏の恋人は、エース営業マンにして完璧な王子様の朔(さく)。秘密の恋人である彼とのエッチは、甘くて優しくて……正直、ちょっぴり物足りない。
――けれど、運命は残酷で甘い。萌え語りノート、付箋だらけの愛読書、ベッド下のおもちゃ箱。全てが彼の前に晒された日、杏の世界は生まれ変わった。
「どうして教えてくれなかったの? 杏の本音がそっちなら、僕、いくらでもそうなってあげられるよ」
理想の彼クンが、ヤンデレ御主人様に変身!
快感の権利を委ねる契約書にサインした夜から、二人の新しい世界が開く。
https://www.dlsite.com/girls-touch/work/=/product_id/RJ01686355.html
2026年8月「DLsiteがるまに」より同人ノベルとして発売しました。
第1部 性癖バレ&タイトル回収編を、こちらで公開します。
第2部、第3部を含む完全版は、DLsiteでお楽しみください。
※pixiv、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 32,269
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.10
私、ティナ・エヴァンスは前世の記憶があります。所謂、転生というやつですね。まさか自分がなるとはおもいませんでした。でも、すごくラッキーな事ですよね?
前世の私は29歳、独身。銀座でNo,1ホステスをしてました。キャバじゃないですよ!ホ・ス・テ・ス!!ここ、間違えないでくださいね?こう見えて私、結構、モテたんですよ?
趣味はカラオケ、読書、人間観察。‥‥これだけ聞けば普通ですよねぇ?普通なんですよ、私の感覚では!でも、私は絶対に死んでも内緒にしておきたかった事があります。
それは・・・
腐女子ということ!
ヲタ活動をしていたという事!
・・・隠したくても突然死んでしまってはバレるのは仕方ないのです。まぁ?あっちの世界にはもう私はいないので気にしていません!文字通り死ぬほど恥ずかしいけれどどうしようもありませんからね!!開き直るしかないのです。
2回目の生となった今も好きなものを変える気はありませんし、変えられるとも思わないので全力で私の趣向は隠そうと思います!
この世界は可愛い子ばっかりでとても困っちゃいます!一人でニヨニヨしてしまうのはもう、どうにもならないです。
まぁ、なんだこんだで私は二度目の人生を全力で楽しみながら暮らしていきます!
※小説家になろうでも、投稿してます。よかったらそちらにもきてください!
※たまに、腐っている回がありますので、気をつけてください。(そんなに多くはないです。多分。)
※R指定はいらないと思っていますが、もしかしたら今後必要になってくるかもしれません。(別で描くかもしれないですけど‥‥)
※素人なので、生暖かく見守ってほしいです。(切実)
文字数 355,945
最終更新日 2021.10.02
登録日 2020.02.20
女官になる。
そう聞いていたはずなのに。
あれよあれよという間に、着飾られた私は自国の皇帝の妃の一人になっていた。
しかし、皇帝のお迎えもなく
「忙しいから、もう後宮に入っていいよ」
そんなノリの言葉を彼の側近から賜って後宮入りした私。
秘書省監のならびに本の虫である父を持つ、そんな私も無類の読書好き。
朝議が始まる早朝に、私は父が働く文徳楼に通っている。
そこで好きな著者の本を借りては、殿舎に籠る毎日。
皇帝のお渡りもないし、既に皇后に一番近い妃もいる。
縁付くには程遠い私が、ある日を境に平穏だった日常を壊される羽目になる。
誰とも褥を共にしない皇帝と、女官になるつもりで入ってきた本の虫妃の話。
更新はまばらですが、完結させたいとは思っています。
多分…
文字数 61,924
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.01.19
王宮専属のエリート魔法使い――セノン・イズラール。
だがその実態は、仕事をサボっては昼寝と読書に明け暮れる問題児だった。
ついに王命により左遷された先は、第三辺境区イスカル。
任された仕事は、まさかの――畑の管理。
しかもその畑は、ただの畑ではない。
育てた作物が喋るという、厄介すぎる呪い付きだった。
ゆるーいエリート魔法使いの呪いスローライフ、開幕!
文字数 20,023
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.13
芹沢真紀(せりざわまさき)は、大の読書好き(ただし読むのはBLのみ)。
特にお気に入りなのは、『男なのに彼氏が出来ました』だ。
毎日毎日それを舐めるように読み、そして必ず寝る前には自分もその小説の中に入り込み妄想を繰り広げるのが日課だった。
そんなある日、朝目覚めたら世界は一変していて……。
無自覚な腐男子が、小説内一番のイケてる男子に溺愛されるお話し♡
文字数 90,539
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.03.15
聖女だったエルレアはありもしない罪をきせられ偽物扱いされたまま処刑される。死ぬ間際に「もし生まれ変われるのならどこかの令嬢になって愛する人に溺愛されたい」と願い、目が覚めるとなぜか生前読んでいた恋愛小説の中にいた。
いるはずのないキャラである自分に戸惑い、伯爵令息で騎士のイリウスと婚約していることに驚く。本当はイリウスの相手は子爵令嬢のメアリのはずなのだ。
自分はイリウスのそばにいるべきではないと身を引こうとするが……。
「僕のそばにいるのは君がいい。君じゃなきゃダメだ」
不遇な転生聖女のハッピーエンドストーリー。
◇他サイトに掲載済み作品です。
文字数 10,677
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.07