「田」の検索結果
全体で14,084件見つかりました。
文字数 24,031
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.01.14
短編小説『鉛色の海、三秒間の王冠』
地方都市の閉塞感と、その中でひりつくような孤独を抱えた魂が触れ合う瞬間、そして時を経て剥がれ落ちる「記憶の瘡蓋(かさぶた)」のような質感を全五章の連作短編のような構成で、糸島の風と、三十年後の渇きを描き出します。
短編小説『ジャンク・レクイエム、あるいは返品の聖母(ハードオフ永田さん)』
地方都市の乾いた空気感と、家族ゆえの容赦のなさ、そして中年男性の「誰にも理解されない小さな情熱」がひりつくような物語を構成しました。
文字数 11,382
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.18
文字数 317
最終更新日 2016.10.25
登録日 2016.10.25
気が付いたとき、俺は読んでいた漫画作品の世界に来ていた?
俺はその世界が打ち切りによって終わるのを防がないとならない運命だと悟った。
しかし、俺にはスキルもチート能力もない。だから方法は頼み込むしかなかった!
でも、打ち切り作品だけに・・・
文字数 3,976
最終更新日 2022.09.11
登録日 2019.08.02
前世でどんな徳を積んだら、彼のような尊い顔相になるのか?
会社の先輩「横田さん」は、ひれ伏したくなるような神聖な顔立ちをしている。
横田さんを斜めの角度から崇拝するゆう子は、地味っ子新入社員。畏れ多いから近づかないようにしていた横田さんが、ゆう子に仕事先への同行を頼んできた。
突然のご指名に、取り乱しそうになるゆう子。
まわりの目が怖いゆう子は、毅然とお断り……もできずに横田さんのお供をする。
横田さんは神にも等しい完璧なお方。
びくつくゆう子に、横田神は親しげに接してくる。
やめて、下々のものに話しかけないで! ビビるゆう子ではあったが、横田さんのおそばにいるためにおしゃれをして、かわいいお弁当にもチャレンジするのであった。
横田はなぜ、ゆう子に構うのか?
その理由を知ったゆう子の未来は?
あやかし系ラブコメ短編です。
文字数 17,727
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.08
ひょんなことから異世界へ行くことになった吉井瀬利奈は、触れることでどんな獣も魅了できる最強の獣使いだ。この力を使ってもふもふに囲まれたモフモフライフを送ることを目指しているが、獣から近づくことを拒否されている。
獣曰く、愛が強すぎて怖い。
おかげで獣を愛で蹴散らす最凶とも言える存在になっていた。
瀬利奈は重すぎる愛で獣を恐怖のどん底に叩き落としつつ、愛猫とともに猫の国の依頼をこなすことになるが……。
モフ愛の強い瀬利奈が冒険したり、獣と戯れたり、日本と異世界を行き来する日常系ドタバタファンタジー。
文字数 91,926
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.01.20
公爵令嬢で皇子の妃候補筆頭で生徒会副会長だけれど、私は悪役令嬢では無いし、皇子との婚約にも興味が無いので放っておいて欲しいです。
将来は田舎で畑を耕したい。
文字数 27,366
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.03
家族なし、友人なし、恋人なしの幸樹(22歳)が、孤児院でアルバイトを始める。そこで出会う子供たちに悩まされながらも、彼らの歩む道を示していく。息苦しい現代社会で、『異常者』が生きる意味、死んではいけない理由を見出す。幸樹と子供たちのほっこりもののお話。
文字数 7,703
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.23
エゾ、ダナンの末裔にし神。人知の盲点を利用し差を興(きょう)す。排他故転化したこの世の状況。ただ、抑制を生活の念頭に生きる。
「花田 健太郎」
そんな花田であるが、知らぬ知らぬの内にも渦中へ。
文字数 10,163
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.01
「国を守る戦闘機パイロットを、
支える自分の仕事が誇りです」
真っ直ぐな目でそういう彼にキュンときた。
ああ、恋って突然、落ちるものなんだな。
無理矢理連れていかれた合コン、
相手は空自のパイロットという触れ込みだったが、
それはひとりだけ。
先輩方は彼の取り合いをはじめたが、
私は最初から脱落。
というか、今日は引き立て役で連れてこられた節があるし。
残りの方はいい方で、
そんな状態だというのに私と楽しくお話ししてくれた。
そのうちのひとり、
整備員だという志田さんの言葉に……キュンとした。
東亜弓(ひがしあゆみ)
26歳
プロパンガス会社の事務員
恋愛欲は薄め
でも、こうと決めたら一直線!
×
志田整(しだただし)
28歳
航空自衛隊整備士
よくも悪くもいい人
実はけっこう、熱い人……?
押したら落ちるなんて、この恋はあまくない!?
文字数 15,305
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
2040年の今、日本には、人を殺す仕事がある。 俺の仕事は、その後片付けをすることだ。
*
読者体験型?のような、少しスリリングで不気味な短編を目指して書きました
日本の近未来が舞台で、世界観はディストピア的です
殺し屋や始末屋のようなSFお仕事ものの雰囲気もあります
*
別サイトからの転載となります
文字数 2,737
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
誰にでも優しいと困る
と言う話の、サラリーマン同僚吉田と佐藤の二人のおうちデート❤️でエッチ編です。営み事情の攻防戦の話です。🍙
攻めが下手ネタが好きでまた書いてしまいました💦
良かったら見てやってください。⚠️
pixiv、なろう、エブリスタ、ピクブラに投稿したものです。
文字数 10,317
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16
大東亜戦争末期、本土決戦が備えられていた日本で静岡県の相良油田を守備するために中規模の独立部隊が創設され相良油田に配備された。
しかし彼らは忽然と姿を消してしまった。彼らは油田施設ごと戦国の世にタイムスリップしてしまったのである。
登録日 2015.05.17
日中香織は、川林真波と婚約していた石寺庸一を奪い取った。
その後香織と庸一は結婚し、子供が生まれた。
という話を略奪した女と略奪された女視点で展開しました。
タイトル通りの内容なので、楽しい話ではありません。
狡さとあざとさ、略奪愛の話なので苦手な方はお避けください。
登録日 2016.01.08
高3の俺・田中翠星(たなかすいせい)は、家族にいつも冷たい視線を注がれる。それは・・・『妹好き』だからだ。それだけだとまだマシだが、俺には小6の妹がいるのだ。だから、家族には『妹を襲うな』という冷たい視線が注がれる。襲う気などない、はずだけど。
しかし妹・六花(りっか)はなんとも思わないようで、すぐに寄ってくる。そしてそれは、俺の妹好きメーター(らしきもの)が上がるわけで・・・。
そして、俺の理解者である同級生・紺野みかはいつも元気づけてくれる。同じ『妹好き』として・・・。
「お兄ちゃん、ここ分かんない」甘えた声やめてください!
「ねぇ、一緒に寝よ・・・?」あなたの体が危険です!
ほらまた、家族の冷たい視線が・・・。
文字数 6,787
最終更新日 2017.03.09
登録日 2016.12.26
「お前の甘さなら、いくらでもイケるな」
地獄の番犬も、時には甘く囁きます(?)
ケルベロス――ギリシャ神話に登場する、三つの頭を持つ巨大な犬。
冥府の入り口を守護し、黒い双頭の犬、オルトロスとは兄弟。
竜の尾と蛇のたてがみを持つ獅子とも言われるその怪物は、実は甘いものに目がないのです。
「スイーツ好きな怪物? 可愛いーっ! いっちゃんみたーい」
「あ? ふざけんな。俺は甘いモンがこの世で一番嫌いだ」
「ふっふっふっ。そんな君がイチコロで堕ちる魅惑の果実を僕が発明したよ。さぁ、楽しい楽しいお注射の時間ですよぉ」
――とあるパティスリーで繰り広げられるトライアングルなひと時は、激しく妖しく、甘……いのか?(笑)
『降る雪の…』のサブキャラ、秋田正親の物語。
奈倉まゆみさん(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/901541888)の『オルトロスの咆哮』より、伊織先生をお借りしました。
表紙は、ちよこ様作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 22,614
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.27
~破綻しそうな結婚生活の中で、昔の女がいつまでもトゲのように心に残る~
《あらすじ》
柳田慎司は警察官として出世の階段を上っている中、恋人だった大石薫が実はヤクザの娘であることがわかり、薫と別れた。そんな二人が十数年ぶりに再会して織りなす心模様。
表紙はpicrewおりべ式男子メーカー2で作りました。
本文中のイラストはpicrew 夢で逢ったヒトメーカー、街の女の子メーカーで作りました。
***
昔々、某女優さんをイメージして再会シーンを書いたら満足して、そのまま放置していた物語です。
当初はドロドロな話を考えてましたが、某サイトのコンテストテーマに合わせたので、さわやかにまとめられたような(^◇^;)
警察内部のこともヤクザのことも何もわからないのに書いてしまう無謀…多分、ツッコミどころ満載なんだろうなあと思いながら投稿しちゃいます(^▽^;)
文字数 9,979
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.27
時はいつかの未来。人類が宇宙へと進出し、2つの勢力に分かれて争っている中で何故か『永世中立星』として成り立っている不思議な星があった。
その星は機器の故障が起きやすい宙域のど真ん中にある農業が盛んなただのど田舎星。住人は呑気で楽天家。
誰も正式名称で呼ばないその星の通称名は『ま、いっか星』で、色んな落とし物が堕ちてくる。
どうにもワケありの落としもの『ソラ』と名乗る青年に星に代表であるヘンテコな『議長』
そんな星のある話。
それが今回のお話。
小説家になろうにも掲載してます。
文字数 67,237
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01