「ナ」の検索結果
全体で30,633件見つかりました。
相田凛は地方から都会へと就職し、先輩である鹿島省吾さんに片思い中。
ある時凛は会社近くの食器の展示コーナーでお皿に一目惚れをした。その展示コーナーを担当した金井さんと出会った。
金井さんから展示コーナーを見ていかれませんかと誘いを受けたものの、鹿島さんとお昼ご飯を買いにコンビニに行く事を優先させた。更にたまたま一緒にお昼を食べることが出来て、ラッキーと思ったのも束の間。こんな考え方をする人だったなんて・・・。片思いなんてあっという間に消え失せた。
その後、ある場所で偶然意外な出会い方をした金井さんと遭遇し、失恋の気持ちが消えていくお話です。
他に小説家になろう、pixivにも公開しています。
関連作品として、
だって、コンプレックスなんです!
があります。
宜しければこちらもどうぞ。
文字数 12,550
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.07.05
ちょっと不思議な力を持つ女の子と、ちょっと我儘に育てられたツンデレ公爵のファンタジーラブロマンス
文字数 9,043
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.30
推理作家の真愛実は、事故に遭い入院することになってしまった。そこで出会ったのは、探偵になった高校の親友だった。
突然発生した殺人事件。警視庁への爆破予告。探偵事務所の所長の失踪。次から次へと発生する事件の裏に潜むのは、九年前の誤認逮捕事件。
みんな、なんの目的で、行動するのか?最後まで止まることの知らないノン・ストップ・サスペンス・ミステリィ!
前書きなどの引用文はすべてアーサ・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ・シリーズ』による。
登録日 2019.09.08
ある世界の人対魔王の物語の真実が語られる時、そこには誰も思いもしない真実があることもある。
【GW読み切り小説】
※最後にクスっと笑ってもらえれば幸いです。頭を使わなくても読めるもの(たぶん)、長さになっています(おそらく)。
文字数 95,541
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
18歳の王族レイナートは、王族貴族たちからハブられイビられこきつかわれ、辺境の戦線に送られていた。
だが王家王族男子が全滅となる大事件が発生。
レイナートは一転、『王位継承権を持つただひとりの男』となり、国王に即位することに。
実は彼は、迫害される転生者たちを保護して得た知識から魔法を独自開発、また剣聖大将軍といわれた父に戦場で鍛えられ、王国史上最強の戦闘力と魔法スキルを持っていた。
そんな彼が、忠誠を誓う姫騎士ベルセルカや、元転生奴隷の各々チートスキル持ちの部下たちとともに、国王として奮闘しつつ戦闘無双で色々解決していく物語。
登録日 2020.08.15
────────「「はい、ここに誓います」」
転生したティモテは愛するエメとの結婚式を上げるはずが、オーガによって結婚式は打ち切られた。そして、オーガを倒し、戻ってきたら死刑と言い渡された。だが、エメ王女によって助かる。だが、次に言い渡されたのは追放だった。
「追放だーーー!ティモテ・ベルナールを追放せよ!」
そこで愛するエメ王女を連れて国を飛び出す。そこに着いてきたのはエメ王女の執事であり、魔眼使いのアレンも着いてきて………。
*おかしな点がありましたら、ご感想と共に下さい。
文字数 10,134
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.05
僕はなんの変哲もない可憐な黒猫さ。
魔女に拾われてクロって名前をつけられた。
君との日々はのんびり楽しい毎日。
そんなある日、君は人間の男に恋をした。
※6500字程度の短編です。ほっこり優しいファンタジーです。お気軽にどうぞ。
※他サイトでも投稿しております。
文字数 6,743
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
文字数 973
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
小森絋望は家族の誰とも似てないことに違和感を抱いてた。
しかも百件を超える就職面接に落ちて。
祖父に救いの手を差し出されて祖父が店主の“小森書店”でアルバイトをすることに。
そんなこんなで恵まれていないのか恵まれているのかわからない日々のなか色々悩んでるときに「自分は小さな神様だ」って名乗るひとりの男性と出会って強さを手に入れる絋望。
一方ヘタレな中学生・金井朋翔は家族仲が決していいとは言えず。
特に自分より頭がよく友達が多いようにみえる高校生の兄・明翔とは折り合いが悪くて。
絋望と同じく「自分は小さな神様だ」と名乗る男性に手助けされて心の整理の取っ掛かりをつけてもらうものの、そんなとき明翔がバイク事故を起こして。
これはそんなふたりの関係が絡みつく“縁結びの神様”が紡ぐ物語。
※本編後、アナザーストーリーがあります。
文字数 79,413
最終更新日 2025.02.09
登録日 2023.11.26
月下美人の花言葉をご存知ですか?
母は気が強くて負けず嫌いな完璧主義者。だが実際は、暗闇も苦手な寂しがり屋。体格がよくて一見健康そうだが、若い頃から入院、日帰り問わず、何らかの手術を受けていた。
だが本格的に体を壊し始めたのは、高齢期に入ってから。一時は危篤まで陥り、もう駄目かと思われたが、奇跡的に回復。このとき3つの病院を転院しながら約半年の入院生活。その後はリハビリを経て通常の生活に戻ったが、再び原因不明の病魔が襲う。
春から幾つものクリニックや病院を渡り歩き、秋になってようやくたどり着いた都内の大学病院で、やっと病名が判明する。
膠原病。厳密にいうと、この頃、まだ近所のクリニックの医者さえ知らなかった顕微鏡的多発血管炎。母の場合はその他にもウェゲナー肉芽腫、大血管炎も混じった珍しい3種混合型膠原病だった。
免疫機能の暴走による、健康な細胞さえ攻撃する難病。病の細かい解明よりまず、病状安定が急務との診断により、ステロイドパルスが行われると報告を受けたのは、私が買い物に出掛けた先での携帯電話。慌てて自宅に帰り、大学病院へ向かった。ステロイドパルスとは、点滴でステロイドを3日間投与する治療法。
本で得た知識しかなかったが、それは劇的効果をもたらした。両耳がほぼ聴こえなくなっていた母が、ステロイドパルス終了後には、普通に会話できるまで回復したのだ。
ステロイドは有効だったが、代償となる副作用もあった。まず皮膚の脆さ。少しぶつけただけでも大あざが出来る。そして血糖値の上昇による糖尿病インスリン注射開始。免疫機能を抑えることで発病する数々の病気。
母は年に何度も入退院を繰り返した。その間に、父が糖尿病性腎不全、兄が肝硬変を患った。3人同時に入院することもあった。
都内まで通院するのは、母にはキツかっただろう。だが午後に診察の多かった母は、外食を楽しみにしていた。さすがに高価な場所へは連れていけなかったが、採血を終えて診察時間までの間、大学病院周辺のランチメニューを美味しそうに食べていた。診察の待ち時間が長引いて疲れた時には、電車に乗る前にカフェで休憩した。田舎暮らしで、蕎麦やうどん以外の外食に縁がなかった母の数少ない楽しみにもなっていた。だが家族が緩やかに悪化していく中、母も次第に弱っていく。命を助けてもらった都内の大学病院から、地元の病院へ、そして最後は在宅医療へ。
父を、兄を、愛犬を見送るごとに、母の心は欠けて壊れていった。そして母もまた、家族を追うように旅立った。あの頃は病院の面会が容易ではなく、私は父と兄を看取れなかった。せめて母だけは最期まで付き添いたい。在宅での最期を希望した。
そして馴染み深い家から、あの世へ旅立った母の顔は、心身の辛さから解放され、微笑んでいるかのようだった。
文字数 218,026
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.01
今は昔、暴れん坊の姫がおりまして。
破局から始まる時代劇。時は元禄、京で生まれた公家の三女、瑠璃(るり)姫は大坂道頓堀で、歌舞伎役者や花街のお兄さんお姐さんの細工物を細々と作りながら裏ではくノ一として暴れている。その瑠璃にぐいぐい迫る江戸から赴任してきた同心のふりをした与力の百沙衛門(ももざえもん)二人を取り巻く温かい周りの大人たちと一匹のトラ猫が恋の行方を見守ります。
老中の配下でもある瑠璃姫は、紫の十手を隠し持ち、浪速で出会った事件を追って東海道を江戸へ、さらに奥州街道の入口へと向かうことになります。
元禄時代の京都や大阪を舞台にしますが、史実や事実、関西弁(ほんとうにむずかしい)の違和感には目をつぶってください。宜しくお願いします。
間取りの作成には〈マイホームデザイナー〉を使っていますが、建築とかは素人のですので!ご了承ください!
文字数 243,674
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.04.27
あのとき、教室の隅で笑われた自分は、
ほんとうは泣きたかったのかもしれない。
でもナナは、その“視線”に、微かに震える心地よさを感じてしまった。
注目されるには、美人でも秀才でもなくていい。
「恥ずかしさ」だけが、自分を照らす光になる――
この章では、ナナという人物の核心を掘り下げる。
“なぜ彼女は、見られることに存在の実感を求めるようになったのか”。
“なぜ笑われ、辱められる場面でこそ、心も身体も反応してしまうのか”。
それは性的な倒錯ではなく、
**「誰にも選ばれなかった過去を、ようやく反転させた女の物語」**なのかもしれない。
ただ注目されたいのではない。
“見てくれる人にだけ、全部を差し出したい”。
そう願うナナの深層心理と過去を、
静かに、丁寧に、でも赤裸々に綴っていく章。
文字数 3,971
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.23
文字数 7,137
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09