「連」の検索結果
全体で16,856件見つかりました。
言魂──魂に刻まれた文字を、指で書いて力に変える言葉。
選ばれた者だけが通う『言魂学院』に、今年だけ異例が現れる。
無明夜宵。
言魂を持たぬがゆえに蔑まれて来た、『無字姫』。
母の遺言を胸に、家宝の刀『葬命』だけで、特例試験に挑む。
対するは、一色透真。
たった一文字の【刀】──最弱と侮られるはずの系統。
だがその一撃は、地を裂き、常識を斬り捨てる。
嘲笑と偏見、教員の思惑、そして不可解な優しさと秘められた力。
観衆のどよめきの中、2人の刃が交わった瞬間、学院の空気は反転する。
最弱×無字。
出会いはやがて、学院の序列も、魔族との均衡も、そして世界の『書き換え』へと連なっていく。
これは――言魂を持たぬ少女が、自分だけの言葉で運命を綴る物語。
文字数 206,753
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.03
互いが、すべてを忘れても。いつか、緋の花の咲く場所で、再び見えよう――。
黄泉路を迷った者を導くための特殊な神事を受け継ぐ神社。
当代にその神主を継ぐ者として生まれた皇柚真人(すめらぎ ゆまと)は、人の身で生まれながらにして、前世、自らが、人とは棲む世界を分ける怪異と鬼の首領であったことを憶い出す。
鬼は退魔の巫女と恋に落ち、人の輪廻の輪に入ったが、
生まれ落ちた現世で兄妹となった。
鬼の身で背負った因果と、現世に人として背負った因果の交わりが――辿り着くその先は。
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純愛×異能×禁忌/
和風寄り現代ファンタジー/
ホラー要素+ミステリー要素/兄×妹/ブロマンス主従
先に投稿済みの『勾玉遊戯:過去編』をベースに再構築中の物語です。
前世と現世、過去と現在が交錯する、短編連作。
文字数 271,385
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.09.05
《完璧美少女の秘密をうっかり知ったら距離感がバグりました》
完璧美少女、天宮愛芽莉。
清楚で近寄りがたい“白鳳の天使”と呼ばれる彼女と、
ボッチでゲーマーな俺に接点なんてある筈も無かった。
ある日、俺が彼女の“秘密”を知ってしまうまでは。
それ以来、なぜか距離が近い。妙に視線が熱い。
完璧だと思っていた彼女は、とんでもなくポンコツだった。
これは秘密を共有してしまった二人の、不器用で甘くて少し背徳な学園ラブコメ。
※タイトルに《♀》のマークがついている話は、ヒロイン視点です。
※不定期連載です。小説家になろう、カクヨムにも投下中。
文字数 66,346
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.02.15
この作品は現代より遥か遠い未来の地球で、人類最強と呼ばれるの女と人類最弱と呼ばれるの男がめちゃくちゃに愛し合う物語です。
以下が作品内容の紹介となっております。
地球の文明崩壊から三万二千年が過ぎたある日、生き残った人類を統べる王の城で生まれた王女レシュアは自身の廃棄処分が行われる前夜に城からの逃亡を図った。ところが彼女はその途中で異星文明の侵略兵器と遭遇し地球との戦争に巻き込まれてしまう。
一方農民として生活していた青年メイルも異星文明の攻撃により家を無くしてしまう。レシュアの協力を得て命を繋いだメイルは彼女に引き連れられ共同生活を開始することになった。
戦乱の渦に飲み込まれていく中で、二人は不器用な恋へと落ちていく。
彼らが望んだ未来に待つのは希望の光か、それとも絶望の闇か。
登録日 2016.09.07
今まで2回も異世界に召喚された主人公
五月雨 真白(さみだれ ましろ)と1回目の異世界から連れ帰った彼女(嫁)リン・メリード(日本名:五月雨 リン)共に16歳。日本で仲良く過ごしていた(大人の付き合いはまだしていない)2人だったが二人して魔王が出たため異世界に召喚されてしまう。しかし3度目ともあらばチート級の能力もあり何より神とも知り合いである2人は召喚した国の王と話し合い魔王を倒す勇者を育てる学校を作って勇者達に魔王を討伐させる(予定)。その間魔王が出てこないようにあーだこーだして異世界で過ごす日々のお話。
作者の初作品ですので色々わかりにくい表現が含まれていると思いますが温かな目で見て下さい。
最新は不定期という形にはさせていただきますが執筆作業が進む時は一気に投稿するかもしれません。
文字数 14,444
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.01.06
十八才未満の方は、52編よかよの儀式からは、ご遠慮ください。
地球を源故郷とする銀河連合は、増え続ける人口を養うために、
ほかの惑星の資源を確保し、さらに生活基盤を安定させる為に、
惑星の環境を改造させていった。
陸戦隊は、移動作戦中に豪華客船を軍輸送艦に改造した艦に乗り込んだが、輸送艦の設備義務である訓練施設がない事を不満に思った。
心ならずもガイア女神の伴侶を認めて大陸の覇者になっていく。
伴侶となったことで、
人間界の輪廻を超えて涅槃を約束されたが、
煩悩だらけの鹿島は、
悩みながらも神様見習い中を自覚して努力しようとは思っている。
しかしながら、
何者も到達できない憧れの彼岸の正体は、
第二章 未知の生命体との遭遇、
で明らかになるだろう?
第一章 惑星併合編だけでなく、
第二章 未知の生命体も愛読してください
乱文、迷文、変文のお付き合いありがとうございます。
仁、礼、智、信、孝、節、悌(てい)、義、絆
九つの徳、の心で見過ごしてください。
文字数 751,712
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.11
人生を捧げたソシャゲの世界に悪役令嬢ポジション、悪徳姫エルディアとして転生してしまった元OLは、推し達を明るい未来に導くために全力で悪役を演じ抜き、見事に追放イベントにたどり着いた。
のだが、ゲームの最推しであるダンピールの凄腕暗殺者アルバートが、勇者の仲間にならずうちで従者をしている。
どうしてこうなったと首をかしげながらも、推しの供給に尊死するエルディアと、そんな彼女に思うところがありまくるアルバートとの、破滅エンドのその先の話。
※短編で投稿した「推しのために悪役姫をやり抜いたのに、なぜか最推しに仕えられてる。」の連載版です(旧題 推しのために破滅エンドを選んだ悪役令嬢ですが、最推しが離してくれません)
※一部完結しました!※二部はじめました!
※なろうにも投稿しています。
登録日 2020.09.14
文字数 5,430
最終更新日 2026.02.22
登録日 2021.01.03
※6.24更新分で完結になります※
【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】
それぞれの至天の君を戴き二つに割れた朝廷が相争う南北朝時代。
武士達の世界は覇権争いに明け暮れ、雅やかな時代の残照を色濃く残す宮中では禍々しい陰謀が渦巻く。
時代の嵐の中芽生えた、純恋の行方は……。
【登場人物】
葉庭宗永(はにわ むねなが) 北朝に仕える武将。足利尊氏の側近で公家の血筋を引く影の実力者。野心家。
縷瑠姫(るるひめ) 宗永の妹。入内すべく幼い頃よりあらゆる教養と芸を身につけさせられた美貌の持ち主。
楓(かえで) 縷瑠姫の侍女。姫と年が近く幼い時から仕えてきた、姉のような親友のような存在。真面目で忠誠心が強い。
柊弐(とうに) 武将。南朝(吉野方)の使いとして都に訪れ、縷瑠姫と禁断の恋に落ちる。
新帝 南朝の謀略で帝不在となった北朝に新たに即位した帝。縷瑠姫の入内を望むが……
※実在の歴史上の人物名が出てくる場合もありますが、作品中の事件や人物は架空の政治状況におけるフィクションです。
歴史小説風ファンタジーとしてお楽しみください。
※他サイトに過去掲載した完結作品を転載、加筆修正しながら連載していきます。
(画像・月岡耕漁「羽衣」)
文字数 35,714
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.01.01
蒸気機関技術の発達により、現実とは異なる奇妙な未来へ進んだ世界。
天使の街〈ウリエルシティ〉で探偵業を営む義腕の男、タルボ・L・コールの元には、いつも厄介な依頼が舞い込む。
元軍人であるタルボの元に、かつて争った敵国〈サヴィーツァ連邦〉の陸軍中尉を名乗る男、ヴィクトル・オーンスタインが訪ねてくる。
思わぬ訪問者に身構えるタルボだったが、ヴィクトルの依頼は何と宝探しだった――
文字数 40,603
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
かつて、人間の邪念を払うことで徳川家の繁栄を支援してきた式神使いの血筋に生まれた主人公、榊原義嗣(さかきばらよしつぐ)。しかし彼は家業を放った挙句、徳川埋蔵金の大判3枚を売ってその金でパリに留学してしまった。それは、彼の憧れである料理人になる為に――。
帰国後、彼は料理人の腕と式神を使って人々の邪念を払うことに!?
これは、なんでも作る料理人とおてんば式神の話。
※カクヨムでも連載中
文字数 7,058
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.21
亡くなった顧客が残した謎のメモ。彼は一体何を託したかったのか!?富裕層専門の資産運用管理アドバイザーの三郷が、顧客の高岳から依頼されていた遺品整理を進める中、不審物を発見。また書斎を探ると暗号めいたメモ魔で見つかり推理していた所、不審物があると通報を受けた顔見知りであるS県警の松ケ根と吉良が訪れ、連行されてしまう。三郷は逮捕されてしまうのか?それとも松ケ根達が問題の真相を無事暴くことができるのか!?
文字数 198,665
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.02.03
【1/23 20:00頃開店】
こだわりすぎる独身男、今夜も「ちろり」で酒を飲むーー。
繁華街の片隅、喧騒から少し離れたところに佇む居酒屋「ちろり」。
営業マンの反町は、毎週金曜日、自分なりの酒とつまみの「正解」を導き出すため、この店ののれんをくぐる。
四十代半ば、独り身の寂しさと拗らせた自意識を抱える彼を癒やすのは、店主が厳選した酒と肴、そして店内に流れるどこか懐かしいヒット曲。
美味しいものとお酒、そして懐メロに浸る、おじさんのささやかな至福を綴る晩酌録。
※開店(更新)は作者が飲みたくなったとき。不定期連載。
文字数 23,321
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18