「け」の検索結果
全体で135,555件見つかりました。
公爵令嬢のクリスティーナは、あることがきっかけで魔力を失ってしまう。
魔力を持たないクリスティーナを、父と義母、義妹が使用人として働かせ、役立たずと虐げた。
けれどクリスティーナは、負けずに自分の信念で突き進んでゆく。
文字数 66,819
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.12
「傷ひとつなく、ツルンと完璧にゆで卵を剥きたい」——そんな偏執的な衝動を抱えるOL・白石渚 。けれど彼女は、ゆで卵を食べるのが大の苦手だった 。
そんなある日、他部署からやってきた助っ人社員・橘薫が「不器用で綺麗に剥けないけれど、無性にゆで卵が食べたい」とマイ塩瓶を握りしめて嘆いているところに出会う 。
「食べたくないけれど剥きたい」ヒロインと、「剥けないけれど食べたい」ヒーロー 。
奇妙な利害の一致から、二人は会社の屋上でひそかに落ち合う秘密の「ゆで卵協定」を結ぶことに 。
毎日、完璧に剥かれた白球を嬉しそうに頬張る橘の笑顔を見るうち、渚の胸には「ただ剥きたい」だけではない温かな感情が芽生え始める 。
しかし、彼の助っ人期間の終了と本社復帰が決まり、二人の「ゆで卵協定」に終わりの時が近づいて……?
ゆで卵から始まる、少し不器用で愛おしいオフィスラブコメディ 。
文字数 9,027
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
紀州から参られた徳川吉宗様が新しい上様となられて間もない江戸の町はそれなりに平和である。
しかし、事件が起こるのは人の世の常であって…。
禁止されたばかりの心中事件に幽霊騒動に珍味に明け暮れる色男たちとどうもきな臭い。
そんな中でも市井の人々の関心は悪党から盗み、貧しき者達に金を恵む謎の義賊、塗化猫が久しぶりに出没したという話で…。
しかもこの義賊、いつの頃からかなぜか妖として囁かれる始末。
だが、桃助は知っている。奴はただの人間。しかも人だけの精神なんて物は持ち合わせていない小悪党だと言う事を…。
なぜかって、濡化猫は桃助の親父であるから。そして、奴はとっくの昔に死んだのだ。
だから、濡化猫はもう江戸には現れない。そう思っていたというのに何の因果か濡化猫は現れて頭が痛い。
一体、誰が名乗っているのか?
菊次、桔梗、藤吉、蓮丸、椿蔵、萩太、朝顔。
弟妹達の誰かに決まっている。
彼らは騙りにスリ、はたまた、喧嘩好きなど脛に傷を持つ者ばかり。
そして、揃いもそろって二代目濡化猫を襲名しろという圧をかけてくるものだから質が悪い。
とはいえ、桃助もひょんな事から南町奉行所定町廻同心、枝元梅之助を名乗っているのだから小悪党に違いはない。
そんな男の元にもたらされたのは禁止された心中者が出たと言う知らせであった。
それを発端として様々な事件が桃助の元に舞い込んでくる。
ゆるやかに流れる江戸に猫神様(エセ)の気配が漂う中、果たして成り代わり青年同心は無事解決できるのか?
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
第1回新エンタメ小説大賞にエントリーしてます。
文字数 110,857
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.27
タイトルが完全なネタバレ(苦笑
勢いで書きました。
何でも許せるかた向け。
ギャグテイストで始まりシリアスに終わります。
恋愛の甘さは皆無です。
全7話。
文字数 8,379
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.15
「告白の返事を撤回してくれるまで帰らない」と付きまとわれても迷惑なので今日こそ跳ねのけようと思います――。
ヤンデレ男子×他に好きな人がいるヒロインのとある冬の日の出来事。
メリバです。
文字数 2,637
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
ナターシャは以前から恋の相談をしていた友人が、自分の想い人ディーンと秘かに付き合うようになっていてショックを受ける。しかし諦めて二人の恋を応援しようと決める。だがディーンから「二度と僕達に話しかけないでくれ」とまで言われ、嫌われていたことにまたまたショック。どうしてこんなに嫌われてしまったのか?卒業パーティーのパートナーも決まっていないし、どうしたらいいの?
文字数 24,930
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.20
内気なソフィア=ドレスデン侯爵令嬢の婚約者は美貌のナイジェル=エヴァンス公爵閣下だったが、王宮の中庭で美しいセリーヌ嬢を抱きしめているところに遭遇してしまう。
ナイジェル様から婚約破棄を告げられた瞬間、大聖堂の鐘の音と共に身体に異変が――。
あら?目の前にいるのはわたし…?「お前は誰だ!?」叫んだわたしの姿の中身は一体…?
ま、まさかのナイジェル様?何故こんな展開になってしまったの??
そして婚約破棄はどうなるの???
ほんの数時間の魔法――一夜だけの入れ替わりに色々詰め込んだ、ちぐはぐラブコメ。
文字数 33,964
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.17
転校生の寺嶋は、幽霊を祓える体質の持ち主だ。
転校して早々、金髪碧眼のイケメン城ケ崎レイに幽霊が憑りついていることに気がつく。
寺嶋は幽霊を祓うために、城ケ崎を呼び出して二人きりになった。
ところが寺嶋が口を開く前に城ケ崎は「いいよ、付き合おう」などと言い出す。
どうやら寺嶋が愛の告白をする気だと勘違いしたようだ……違いますけど!?
どんなに説明しても城ケ崎は幽霊の存在を信じてくれないので(というか告白説を覆そうとしないので)、彼に憑いた幽霊を祓うために寺嶋は城ケ崎と付き合うことにした。
果たして寺嶋はラブラブ溺愛してくるイケメンから、無事に幽霊を祓えるのか……!? 勘違いから始まる青春ラブコメホラーBL!
文字数 69,043
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.08
「ねえミディア。王子様と結婚してみたくはないかしら?」
ある日、意地の悪い笑顔を浮かべながらお姉様は言った。
お姉様は地味な私と違って公爵家の優秀な長女として、次期国王の最有力候補であった第一王子様と婚約を結んでいた。
しかしその王子様はある日突然不治の病に倒れ、それ以降彼に触れた人は石化して死んでしまう呪いに身を侵されてしまう。
そんは王子様を押し付けるように婚約させられた私だけど、私は光の魔力を有して生まれた聖女だったので、彼のことを救うことができるかもしれないと思った。
お姉様は厄介者と化した王子を押し付けたいだけかもしれないけれど、残念ながらお姉様の思い通りの展開にはさせない。
文字数 5,189
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
クマのクママのパン屋さんの店長・クママとニンゲンの女の子・ミノルが、パンを飛ばしたい、という夢を叶えるための冒険へ――!
🍞2026/08/06完結
*あらすじ(結末含む)*
パン屋のクママは、いつも手伝ってくれるミノルから、パンが空を飛んでいる夢を見たと言われたことをきっかけに、本当に空を飛ぶパンを作ることはできないのか、と考え始める。
お店の常連である象のエレンに空を飛ぶパンの話をしてみたら、エレンの知り合いのマキさんならパンを飛ばすことができるかもしれないと、マキさんの家までの地図を書いてくれた。
クママとミノルはマキさんのところへ冒険に出るが、森には不気味な生き物や毒を持った蛇など、危険がいっぱい。渡された地図の通りに進むつもりだったけれど、追われて逃げたら湖に落ちて地図を失う。地図はビーバーのガジィが拾ってくれたが、もう使い物になる状態ではなかった。
ガジィの知り合いであるカモのカモダを案内役に、地図なしでマキさんの家を目指す。と、クママとミノルとカモダは罠らしい穴にはまってしまう。カモダは翼を使って脱出できたが、クママとミノルは逃げられない。罠を仕掛けたのだろう誰かの声が迫ってくる中、その声の主に近づけば逃げ道があるのでは? と閃いて、穴の底で暴れ、さらに深い場所を目指す。
落ちた先にはネッシーのような巨大生物がいた。ゴッジーというらしいその生物は、マキさんのところまで案内してくれるという。土の壁に穴を開けるなど、魔法のような力を使いながら洞窟を進む。そうして、クママとミノルはマキさんのところへたどり着いた。
マキさんは食材に言葉で指示を出し、料理をした。そんなマキさんと力を合わせて、クママとミノルは二人が乗れるほど大きな飛行機パンを作り上げる。だが、滑走路がないこともあり、上手く風に乗れない。悩んでいると、ワシのワシダがカモダを連れて飛んできた。飛行機パンはワシダの協力によって風に乗り、空を飛ぶ。
パンに乗って飛んで帰ったクママとミノルは、いつもの街で新しい夢を膨らませる。
文字数 54,272
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.14
めちゃくちゃ強くて周りから恐れられていたヤクザが、自分よりも上位種族である生命体に攫われ愛玩動物として飼育されたら……!?
社畜の触手宇宙人ティフォが、愛玩動物として密売されていた地球人(ゴリゴリのヤクザ)を保護、飼育するお話です。
言葉の通じない二人が少しずつ心を通わせていく異種族間恋愛。
圧倒的上位種族である社畜触手生命体(攻め)×ガチムチのスパダリヤクザ四十三歳♂(受け)
産卵あり。
このように情報が渋滞している二人ですが、読みすすめれば読みすすめるほど、見た目が化け物の触手宇宙人も厳ついヤクザも可愛く思えてくるから、あら不思議。かわいいが止まらない!
ときに切なく、ときにイチャコラな胸キュン純愛ラブストーリー。でも、ちゃんとえっち。
ヤクザだけど過激な流血表現なし。現代SF(少し不思議)。溺愛ハピエン。ムーンライトノベルズで本編完結済みの転載です。(本編は約8万文字)
アンソロジーに寄稿していた番外編を加筆して投稿しました。
文字数 137,683
最終更新日 2022.08.19
登録日 2020.10.30
子爵令嬢サラは困っていた。
婚約者の王太子ロイズは、年下で病弱な幼馴染の侯爵令嬢レイニーをいつも優先する。
会話は幼馴染の相談ばかり。
自分をもっと知って欲しいとサラが不満を漏らすと、しまいには逆ギレされる始末。
いい加減、サラもロイズが嫌になりかけていた。
そんなある日、王太子になった祝いをサラの実家でするという約束は、毎度のごとくレイニーを持ち出してすっぽかされてしまう。
お客様も呼んであるのに最悪だわ。
そうぼやくサラの愚痴を聞くのは、いつも幼馴染のアルナルドの役割だ。
「殿下は幼馴染のレイニー様が私より大事だって言われるし、でもこれって浮気じゃないかしら?」
「君さえよければ、僕が悪者になるよ、サラ?」
隣国の帝国皇太子であるアルナルドは、もうすぐ十年の留学期間が終わる。
君さえよければ僕の国に来ないかい?
そう誘うのだった。
他の投稿サイトにも掲載しております。
4/20 帝国編開始します。
9/07 完結しました。
文字数 218,135
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.04.01
卒業パーティーで、婚約破棄を言い渡されたアリエッタ。
しかし、そこにアリエッタの幼馴染の男が現れる。
アリエッタの婚約者の殿下を奪った少女は、慌てた様子で、「フラグは立っているのに、なんで?」と叫ぶ。
どうやら、この世界は恋愛小説の世界らしい。
しかし、アリエッタの中には、その小説を知っている前世の私の人格がいた。
その前世の私の助言によって、フラグをへし折られていることを知らない男爵令嬢は、本命ルート入りを失敗してしまったのだった。
文字数 4,061
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
幼い頃から鈍臭いと言われ続けてきた私、呑海日奈子(どんみひなこ)。
あだ名はドン子。
優秀な呑海家の中で一番、デキの悪い私は立場は最下層。
就職をしたら家を出ようと決めていたのに就活は全滅。
そんな時、姉が就職先を決めてきてくれた。本当にありがとう、お姉ちゃん!と思っていたら、その就職先は姉と同じ会社で……。
美人で、頭がよくて優秀な姉は当然、仕事もできて周りの評価は高い。
私は何もかもが平均点。
むしろ、運動神経は平均以下で……。
そんな私の配属先は完璧超人と名高い尾鷹壱哉(おだかいちや)さんの秘書だった!
親切な壱哉さんは鈍臭い私をなにかと気にかけて助けてくれるけど、姉は私に冷たくなってしまった―――
※視点切り替えあり
※R-18には※R-18マークをつけます。飛ばして読むことも可能です。
文字数 141,533
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.01.31
ビッチな魔性のオラネコガチムチおじさんが、とある帝国を傾けて、若き皇帝を自分専用ペットにするまでの話。
【詳しいあらすじ】
帝国の若き皇帝クラッドは、戦闘部族の男・ケイクを、後宮に后として迎え入れた。
皇帝からの寵愛は得られず、荒くれ者に犯されてしまうケイク。しかし彼はその肉体で荒くれ者たちを籠絡し、皇帝も見過ごせないほどの才能を発揮する。
その才能を認められ、皇帝に密偵として使われることになったケイク。彼はじわじわと皇帝の心に入り込むと同時に、帝国をその魔性の魅力で傾けていき……。
全十話、完結まで予約投稿済。
pixiv、ムーンライトノベルズ、作者個人サイトでも公開しています。
文字数 30,909
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.21
銀狼と小型愛玩犬のミックス獣人たるリーリエには強くて能力としては完璧な銀狼たる幼馴染で婚約者のイルヴァンがいる。しかしイルヴァンはあらゆる場所でリーリエをつけ回すストーカー。そのくせいつまでも手を出しては来ない紳士。
リーリエは今年のバレンタインにこそイルヴァンをびっくりさせて、なんならついでに関係も進めてやろうと悪戯を目論むのだが、それは愛に狂う銀狼雄には禁断の手であった……
理性の強いストーカー銀狼雄×手を出して欲しい天然愛玩銀狼雌の幼馴染ラブコメ。
文字数 36,976
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.05