「ゆく」の検索結果
全体で2,480件見つかりました。
主に拙作の中から、キャラクターの絵やイラスト、ファンアートなどを載せてゆく予定です。
ほとんどは頂きものですが、たまに作者によるラフなども入ります。
ときどき、ほかの作者様のお宅のお子さんを、つづれしういちが描かせていただいた絵も入ります。
絵の内容にもよるのですが、ある程度、つづれしういちによるエッセイとしての意味もあるかと思われます。
よろしかったらどうぞ^^
登録日 2019.11.29
五年振りに再会を果たす、八坂龍一と香崎涼子。しかし月樹学院に転校して来た龍一を待っていたのは、涼子に執着する志村倫正たちによる脅迫であった。志村に脅される龍一は、月の石を思わせる格闘家・千葉秋月に助けられるが、その報復のように志村は涼子を凌辱してしまう。涼子を守れなかった理由が自分の弱さにあると考えた龍一は、暴力に屈した過去を払拭すべく秋月に教えを乞う。「僕は強くなりたい――」
だが龍一の身体に流れる血は、彼の意思に反してその身を暴力の衝動へと導いてゆく。窮地の龍一を襲うアヴァタール現象とは何か? 謎の美女・相馬神酒の思惑とは? そしてもう一人のアヴァターラ龍玄寺恭二郎の正体は? 野性の魅力を感じろ! 混じりっ気のないヴァイオレンスアクションエロス小説が、今ここに復活する!
※この作品は2014年~2015年に掛けて小説投稿サイト『小説家になろう』にて連載され、アカウント削除に伴って削除された同タイトルの作品を基に新たに書き下ろしたものであり、当方はその原作者(イシバシヨシウミ・ID552866)に相違なく、盗作ではない事をここに明記致します。
文字数 34,116
最終更新日 2020.03.07
登録日 2019.12.01
前を向いて生きてゆくことの大切さを今ひしひしと感じているところです。
文字数 1,507
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
これは魔女が最愛の青年に贈った呪いの、終焉とその後の物語。
あるいは、愚かな愛の群像劇。
1話
ある日ミリアの家にミリアより年下の男の子がやって来て、家族だと言われた。つまり、ミリアに弟が出来たのだ。彼が両親の死から立ち直れるようにお世話を焼いていたミリアは、次第に彼に惹かれーーーー
2話
アーサーは火に包まれミリアが死にゆく様を見て絶望しながら意識を失う。次目を覚ました時、アーサーが立っていたのは随分と昔に亡くなった筈の父の葬式だった。アーサーはミリアが死ぬ未来を変えようとしてーーーー
3話
魔女は死ぬまで側に居てくれると約束した青年が離れて行ったことに絶望して呪いを贈る。その青年が死んだ後、その最後の子孫の元へ行くとそこにはミリアが居てーーーー
4話
何にも深い興味を持てなかった。人間ではないのではないか、とも言われたトリスタンを人間たらしめたのはーーーー
5話
最愛の妻を呪いで喪くし、惨い死を遂げさせてしまうくらいならと己の子に手をかけたジルベルト。しかし殺し切れなくてーーーー
※1話目は見かけただの恋愛話です。タイムリープなどの要素が出てくるのは2話目からです。
※これはファンタジーです。
文字数 26,108
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
王都の北側、石炭の煙に紛れる路地裏に、看板のない雑貨店がある。
店主のリヒトは、穏やかな微笑みの裏に「追放された第一王子」という過去を隠し、相棒の義賊・カイトと共に、持ち込まれるガラクタの正体を暴く日々を送っていた。
「この煤の下に隠れていたのは、十年前の火災で滅んだはずの伯爵家の家紋……。死んだはずの過去が、現世に這い出してきたようですね」
地位も名誉も失った彼が武器にするのは、圧倒的な教養と、微細な違和感から真実を導き出す鑑定眼。 一方、助手のカイトは夜の王都を騒がせる「義賊」として、法では裁けぬ悪を挫く。
お互いの正体を知らぬまま、知略と実力行使で闇を暴いていく二人。 だが、リヒトが手にした「ある鑑定結果」が、王国の積み上げた巨大な嘘を白日の下に晒し、路地裏の平穏を激動へと変えていく。
真実を売る王子と、嘘を盗む義賊。 二人が最後に「鑑定」するのは、崩れゆく王国の未来か、それとも自分たちの居場所か。
日常の謎が国家の陰謀へと繋がる、至高の鑑定ミステリー、ここに開幕。
文字数 85,609
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.01
ギフトが当たり前の国で、持たざる者として生まれた彼女は人として扱わられず、ないものとして隠されてきた存在。
予言の為に生かされた子どもは、屋敷に仕えるという男性と出会う。
彼や家族、新しく知り合う人々と関わり、彼女の閉ざされた感情が開いてゆく。
人との関わり、家族への想い。それらを思い出しながらも新しい思いを積み重ねて行く。
これは、彼女が明日を求めるための物語。
文字数 7,380
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.20
忌み子とされ村の地下で幽閉されていた名も無い少女は、その村が盗賊団に襲われ村人が次々と死にゆく様に歓喜した。
そして少女は願う。
"この世界で楽しく生きていきたい"と。
規格外れの力を宿した少女はアルストロメリアと名乗り、世界最凶と恐れられる盗賊団"紅-クレナイ-"に入団し、自身の思いのままにこの世界を楽しんでいた。
しかしそんな折、盗賊団団長から命令を受け、アルストロメリアはとある場所へと潜入する事となった。
そこは盗賊団とはかけ離れた正義の世界ーーーーー国の秩序を守る騎士学校だった。
文字数 7,916
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.13
共存と救済、自由へと続く物語
午前0時になると、鳥に姿を変えてしまう神楽朔(かぐらさく)は“異”なる者として人々に紛れ、隅田川のほとりにあるマンションに暮らしている。
ある夜、隣人の三日月リクとその秘密を共有することとなり、関係が深まってゆく――。
東京を舞台に描かれるファンタジーロマンス。
ずっと一緒に、いてくれる?
その美しさに触れたい――
***ワンコ系(フィンランドと日本のダブル)背景描き&黒髪愁い系気象予報士、年の差(8歳差)カップル♪春夏秋冬・クリスマス、巡る季節のラブストーリー***
*現在、他のサイトにも投稿している関係で(完結しておりますが)後半部分が非公開設定となっております
文字数 63,600
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.08.09
かつての仲間が立ち上げた廃部寸前の同好会の行く末を、二週間の期限付きで見守ることになった、高校生に入学したばかりの岸司。そこで出会ったのは存続をかけて一人呑気に頑張る、目も当てられない程の運動音痴女子・渡辺真琴だった。
初めは渋々真琴に関わっていた岸だが、その前向きな姿に彼女への思いが徐々に変化してゆく。果たして二週間後の同好会の存続と二人の恋の行方は…?
※「とうもろこし畑のダイヤモンド」の関連作となります。
文字数 22,322
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.06
お立ち寄りいただきありがとうございます。本編完結しました。どうぞよろしくお願いいたします。
【あらすじ】
宝石店に勤務する崎谷玲(さきやれい)は、突然のトラブルから女装をしてホテル主催のパーティーに行くはめになる。社運をかけたダイヤモンドのネックレス『サンドリヨンの微笑』を宣伝するためだった。
パーティーを主催するのは日本を代表するホテルグループの若き役員、周防智之(すおうともゆき)。世間では周防の花嫁探しに注目していた。
パーティーの途中で一休みしようと屋上庭園に出た玲は、そこで周防と対面する。なぜか「探した」と言われてキスをされ、身体を触られる。女装がバレることを恐れて逃げ出すが、酔っていたこともありネックレスをなくしてしまう。
気付いて顔面蒼白になる玲。そこに周防がネックレスの持ち主を探しているというニュースが流れてくる。もう一度、持ち主に会いたいからと。
消えたシンデレラを探せと盛り上がる世間。花嫁候補だと騒がれ、本当は男だと言えなくなる玲。本人にしか返さないという周防から、玲はどうやってネックレスを取り返すのか……。から始まる再開ミステリー(?)
外側から見える姿と内面の真実。出会うのが早すぎたりすれ違ったり……それでも、何度出会っても好きになる。年の差再会ラブ!なお話です。
まわりのことも大事だけれど、本当に大事なものは誰かを好きだと思う自分の気持ち……。
※ 作中で蝶の数え方を「頭」としています(じつは「頭」と「匹」でだいぶ迷いました)。
学術的には「頭」、日常の中では「匹」と数えるのが一般的だそうです。今回のお話ではバタフライサンクチュアリが出てきますので「頭」でいくことにしました。
森の上をゆく勇壮な姿も表現できたら、という願いもこめています。
多少違和感があるかもしれませんが、どうかご了承くださいませ。
文字数 114,822
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.21
盾の英雄と呼ばれるオルガ・ローレンスタは、好敵手との戦いに敗れ捕虜となる。
武人としての死を望むオルガだが、待っていたのは真逆の性奴隷としての生だった。
若く美しい皇帝に夜毎嬲られ、オルガは快楽に堕されてゆく。
第一部
※本編は一切愛はなく救いもない、ただおっさんが快楽堕ちするだけの話です
※本編は下衆遅漏美青年×堅物おっさんです
※下品です
※微妙にスカ的表現(ただし、後始末、準備)を含みます
※4話目は豪快おっさん×堅物おっさんで寝取られです。ご注意下さい
第二部
※カップリングが変わり、第一部で攻めだった人物が受けとなります
※要所要所で、ショタ×爺表現を含みます
※一部死ネタを含みます
※第一部以上に下品です
文字数 74,144
最終更新日 2017.11.01
登録日 2016.10.14
いつの間にやら死んで、気づいたら異世界に生まれていた。
特に目的も持たずのらりくらり生きていこうと考えていた彼は、10歳で行う『選定』で特別な能力を発掘され、同じような仲間と共に天輪回廊へと世界を代表して探索することとなった。
痛いのは嫌だ。苦しいのは嫌だ。特別なんて欲しくはなかった。
前世から楽な方への逃げ癖がある彼は、理不尽な災難に抗ってゆく。
文字数 4,832
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.06
・・・ここはもしかして、乙女ゲーム『きらめく星の導きで』の世界なんじゃないかしら?
そしてこのお茶会で、私が王子の婚約者になってしまうのでは?
唐突にそんなことを思ったリーゼロッテ。
しかし、流れ通り乙女ゲームの悪役令嬢になるわけにはいかない!
そう決意したのに、何だかあれよあれよという間に色々おかしな方向に向かってゆく。
地頭は悪くないのにどこか抜けてるリーゼロッテの明日はどっちだ!?
**********
悪役令嬢ものですがタイトル通り、主人公は悪役未満です。
何百番煎じかわかりませんがどうぞお付き合いくださいませ。
王道をこれでもかと詰め込んでみたくて書いてみておりましたが、書き終わってみたら全然でした。
意欲が湧けばシリーズものにしたくて、その謂わば導入としてのお話になります。
本編執筆完了・2/22に朝と夜1話ずつ、2/23以降0:00〜完結まで毎日1話ずつ予約投稿済みで完結保証致しますので安心してご覧ください。
文字数的に長編かどうか微妙ですが、既に短編として投稿している別作品二つの数倍の文字数なので長編とさせて頂いております。
R15は保険です。
2021/3/15本編完結。
思いの外ある脇役のキャラが立ってくれたのでそちらをメインとした番外編を計画中です。
一先ず完結とさせていただきます。
文字数 38,542
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.22
夜の世界に溺れてゆく。
汚くもあり、美しくもある裏側の世界。
誰しもに起こり得る生々しい世界。
・
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主人公は元気で明るい少女だった。
その少女がだんだん汚れ、夜の世界に染まっていく。金や酒、男に溺れていく…。
・
・
そんな中でも恋がしたい。
私を愛して欲しい。
本当の愛ってなんだろう…。
※ファンタジーやホラーではありません
文字数 10,088
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
脳内にある人生の記憶を、電子化し保存する技術が発達した世界。
死を迎えると人生は電子化され、Storyとして保管されるようになった。
Storyを保管し、管理する組織、Story管理局(通称スト管)。
事件や事故死などの、「謎の死を遂げた人物」のStoryに入り込み捜査を行う、Story捜査班。
能力者たちが活躍する組織だ。
スペクテイター(傍観者)→過去に何があったのか、Storyを映像として見ることができる能力者
リアリティ→対象に入り込み、シンクロすることで、感情や意識まで読み取ることができる能力者
主人公のユーリは、15歳の少年ながら「200%シンパシー」と称され、対象の潜在意識にまで入り込み心理分析を行う、リアル越えのリアリティとして名高い能力者。
Storyに入り込むためには、原則として、仮想空間に入り込むための機械が必要とされていたが、
機械を使わず時空の扉を開くことができる新たな能力者newtypeが現れ、秩序を乱し始めた。
そんな中、世界の著名人が相次いで謎の死を遂げる事件が発生。
Storyに入り込み捜査を進めるユーリだったが、著名人たちが死の直前、同じロゴマークを見ていることに気付く・・・・。
捜査班の仲間達と共に捜査を続けるユーリの前に、
次々と現れる能力者たち。
この世界の謎が明らかになってゆく。
リライター→Storyを書き換えることができる、能力者。
デヴァステイター→Storyをなかったことにする。消去できる能力者。破壊者。
など、新たな能力者たちが世界を破滅に導こうと動き出す。
謎の組織「糸を紡ぎしものたち」の目的とは・・・?
世界と、亡き者たちのStoryを守ることが出来るのか???
文字数 5,912
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.03.27
