「史」の検索結果
全体で5,185件見つかりました。
京都で有名な創業150年の老舗旅館【夕月園】
ある日夕月園は、京都で有名なリゾートホテル【カナリア】を運営する高城ホールディングスによって買収された。
観光客で溢れていた夕月園も、リゾートホテルカナリアによって客を奪われていた。
そして経営難に陥った夕月園は、高城ホールディングスによってまんまと買収されることになった。
そして夕月園は、150年という歴史に、幕を下ろすことになってしまったーーー
そしてわたしはそこで、高城ホールディングスの御曹司【高城(たかじょう)藍(あおい)】と出会った。
そしてお酒を飲んでいたこともあり、酔った勢いでわたしは、そのまま高城藍と一夜を共にしてしまったーーー
それからしばらくした頃、わたしは彼の子を【妊娠】してしまっていてーーー
そして妊娠したその日から、彼からの溺愛が始まってしまって……!?
「俺と結婚しよう、透子」
「……え?」
「透子も赤ちゃんも、必ず幸せにする」
元老舗旅館【夕月園】若女将 透子(とうこ)
✕
高城ホールディングスの御曹司 藍(あおい)
一夜の過ちから始まる甘くて苦い結婚生活は、前途多難……!?
そして懐妊を知った藍から、徐々に溺愛が始まって……!?
「透子、俺たち幸せな家族になろう」
「当たり前、でしょ? 」
登録日 2022.01.23
明政の家は、桃山亭と言う日本料理店で父親の進士忠政は日本料理の流派、進士流の包丁師で有る。
高校を卒業した明政は五年間、叔父の店京都翠光亭で修行を積んだ後、実家桃山亭に帰り父と共に料理の腕をふるう。
ある日小学校の同級生、上杉君が食事に来た昔話をする二人だが、上杉君が過去に戻れる機械を制作している事を聞く。
そんな日々の中、桃山亭の厨房で事故が起きる。明政の不注意で調理場の後輩谷口君に火傷を負わせてしまう。落ち込む明政は、上杉君の話を思い出し会いに行く。
上杉君は、何と過去に戻れる機械を完成させていた。名前は、バックタイムペーパーそれを使い、過去に戻った明政は、谷口君の事故を防ぐことができた。
その事がきっかけとなり、料理人で庖丁師である明政は、日本料理と庖丁式を勉強、見学しようと、室町・戦国・安土桃山・江戸時代へとタイムトラベルをする。
そして時代時代で起きた数々の事件に遭遇することとなる。裏切り、陰謀、渦巻く日本の歴史には必ず食べ物やそれを作る料理人達が関係している。
現代、過去と奮闘する明政だが、バックタイムペーパーを作った上杉君の秘密を知って物語は、次の展開へと繋がっていく。
文字数 99,998
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
正月早々、人類は粛清されて人口は三千万人となった。これは全盛期の五分の一である。歴史的快挙に全人類が感動の涙を流す中、一人の人間がその矮小な全力を用いて近所の銭湯へと攻め入った!
これは初笑いを求めて戦った一人の人間の物語である。
文字数 1,268
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
【BL R18】
日々の営業や人間関係に疲れはてたサラリーマン、京平の癒しは愛猫エディーとの戯れ。
そんな折、一方的に惚れられている変人で、ある意味天才的なマッドサイエンティスト剛史から怪しげなクスリを施される。
その効果とは…
※スッゴク昔の作品。面倒でほとんど添削もせず…。
文字数 5,062
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.23
「じ、じゃあスカートの中を隅々まで覗いてみればいいじゃないですかっ!?」
魔女の魔法でしかモンスターを倒せないこの世界で、僕は魔女を守る騎士(ナイト)になりたかった。
そしたら幼馴染のリッカ(あとハルト)とずっと一緒に居られるんだから。
なのに、少女にしか現れないという<魔女の刻印>がなぜか男の僕に現れてしまった事で事態は急展開を迎える。
そう僕は男でありながら<魔女>になる事になってしまったのだ。
こうしてカイことカイネウスは、イニスへと名前(あと性別)を変えて魔法の使い方などを学ぶ魔女学園に入学する。
その時に魔女学園の校門であの上のセリフを叫んでしまったのは黒歴史だ。
ヒラヒラしたスカートは未だ慣れず落ち着かないけど、バレたら有罪(ギルティ)。
だから内股を意識して、一人称はワタクシに……ってそんな事出来ないよ!
キラキラした女の子に囲まれ、男バレできない緊張感MAXの魔女っ娘物語がここにはじまる。
文字数 168,951
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.12.30
私の福岡大学人文学部歴史学科在籍時代の体験と、そこで学ばせていただいた歴史学に関する、個人的な知見です。エッセー風に仕上げて、原稿用紙4枚ほどにまとめました。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 738
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
秦宜禄(しんぎろく)という人物をしっていますか?
三国志演義(ものがたりの三国志)にはいっさい登場しません。
正史(歴史の三国志)関羽伝、明帝紀にのみちょろっと顔を出して、どうも場違いのようなエピソードを提供してくれる、あの秦宜禄です。
はなばなしい逸話ではありません。けれど初めて読んだとき「これは三国志の暗い良心だ」と直感しました。いまでも認識は変わりません。
たいへん短いお話しです。三国志のかんたんな流れをご存じだと楽しみやすいでしょう。
関羽、張飛に思い入れのある方にとっては心にざらざらした砂の残るような内容ではありましょうが、こういう夾雑物が歴史のなかに置かれているのを見て、とても穏やかな気持ちになります。
それゆえ大きく弄ることをせず、虚心坦懐に書くべきことを書いたつもりです。むやみに書き替える必要もないほどに、ある意味清冽な出来事だからです。
文字数 2,936
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
ロマノフ朝ロシア帝国第七代皇帝・ピョートル三世。ドイツ北部からデンマーク南部に跨るシュレースヴィヒ=ホルシュタイン公国で生まれた彼は、母方の叔母である女帝エリザヴェータに引き取られ、後継者として育てられた。
しかし彼はロシアに馴染めず、プロイセンのフリードリヒ大王に強い憧れを抱いていた。
そんな彼に、妻であるエカチェリーナは苛立ちを募らせる――。
「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 3,494
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
現代に語られる物語の多くは、時に美化され時に隠ぺいされた「結果」でしかありません。
勝者の都合に合わされた残虐非道な事実や政治を「正義」と語り
敗者は悪魔や妖怪、化け物や魔女と卑下し揶揄され続けてきた多くの「差別」
そのように「偏った」だけの視点ではなく、時代背景やその「揶揄」や「隠喩」、そして「暗喩」を加味して構成した短編集、オムニバスです
~1章~「ひいな遊び」
ひな祭り、ひな人形。あなたはどんな印象が?
~2章~「白雪 紅薔薇 黑煤」
グリム童話の更に前、ペンタメローネ(Pentamerone)が基です
~3章~「冬将軍と雪女郎」
積雪の戦火に起きた怪談話
~4章~「在所離る(あくがる)」
島流し、それは大陸から伝わる五刑の一つ
~5章~「纏足のシンデレラ」
中国の奇習、纏足。シンデレラとの共通点
~6章~「赤手児の怪」
赤手児という妖怪の正体に迫る
予定作品
【桃姫太郎彦命】←執筆中
【浦島伝説】(仮)
【竹取の翁】(仮)
【地下室のペトロシネッラ】(仮)
【宦官のカストラート】(仮)
あくまでもこちらも「フィクション」です。
※現在執筆中のため、予定リストで変更あり。順も不同
文字数 36,089
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.06
◆グラストNOVELSから書籍発売中!
かつて武術と魔術の双方において最強と呼ばれた賢者がいた。
しかし、賢者はその圧倒的な才能と野心家な性格をうとまれ歴史の表舞台から姿を消す。
それから時は流れ、賢者の名が忘れ去られた時代。
辺境の地から一人の少女が自由騎士学園に入学するために旅立った。
彼女の名はデシル。最強賢者が『私にできたことは全てできて当然よ』と言い聞かせ、そのほとんどの技術を習得した自慢の一番弟子だ。
だが、他人とあまり触れあうことなく育てられたデシルは『自分にできることなんてみんなできて当然』だと勘違いをしていた!
解き放たれた最強一番弟子の常識外れな学園生活が始まる!
登録日 2026.06.16
日本在住の歴史の苦手な高校一年生、史朗。彼は中学での日本史の苦手意識から高校では世界史を選択するが、「とは言っても歴史だよな〜」と、膨大な文字数の前に既に挫折していた。すると、彼の前に突如現れたクラスメイトで幼馴染の史瀬は、「私と一緒に、生きた歴史を感じに行こう」とか言ってきて、なんとタイムスリップをしてしまった。これは、史朗と史瀬とその他大勢による奇妙でクレイジーな世界史の勉強会である。
※これは作者のエゴによってできた小説です。多少の間違えでもあったならば、言っていただければ修正致します。
※とりあえずヨーロッパ編を上に持ってきていますが、初めに他の地域の編を読んだとしても無問題です
※毎週土曜日更新(更新しなかったらごめんね)
文字数 11,261
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.12.13
霊や妖による事件が起こる国で、それらに立ち向かうため新設された部署・巫覡院(ふげきいん)。その立ち上げに抜擢されたのはまだ15歳の少女だった。
少女は期待以上の働きを見せ、どんどん怪奇事件を解決していくが、事件はなくなることなく起こり続ける。
さらにその少女自身にもなにやら秘密がいっぱいあるようで…。
新米巫覡がやがて救国の巫女姫と呼ばれるようになるまでの雑用係の少年との日常と事件録。
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毎日更新・最終話まで執筆済み
文字数 157,480
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.06.28
多くの冒険者が地図を頼りに迷宮を冒険をしている世界。迷宮内の生物の棲息地の変化や冒険者の影響による環境の変化を受け、迷宮内の地形が変化し安全な冒険は困難になっていた。
気弱だが好奇心旺盛な眼鏡の少年が、自身の双子の片割れのような少年と共に、迷宮内の地図と人々の想いを《再生作》していくお話。
登録日 2024.10.26
様々な時代の戦を書きたい!
そんな訳で、とある戦で命を落とした戦国の姫が神様になり様々な事件を解決する為にタイムスリップして、とある戦に紛れ史実どうりの結果にする物語です。
世の中には戦力比10倍の戦いが沢山あります。
『かみさまコネクト』では、沖田畷の戦い、架空の戦を二つ書く予定です。
基本長編ですので、戦のシーンまで結構ありますが、
できるだけ退屈しないように登場人物の繋がりを大事ににしています。
それと、私の前職が料理人なので色々な料理が出てきます。
なんちゃってマンガ飯ではないので、ちゃんと作れば美味しい物ができますよ。
料理レシピ集あり!
『尚、戦には神様が参加しますのでフィクションになります』
文字数 41,540
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.02.08
歴史があった、人類が生きていくと同時に歴史は人類と共にあった。
人々は様々な国を興り、戦い、滅びそしてまた興るその繰り返しであった。
その中で二大大国である共和国と帝国が興った、この二つの国はその他の国とは国力が高く、この世界の覇権を巡って争っていた。
帝国の国力は共和国の二倍はあり、共和国は防戦一方で地の利を生かして帝国の侵攻を防ぐとしたことの繰り返しであった。
その争いは「終わらない戦争」とも言われ、どちらかが倒れるまで永遠に続くと思われた。
ある日が来るまでは…、その一日で起きたことにより両大国の戦争は少しの終わりを告げる。
しかし長い戦争が終わりを迎えたが、一年の停戦を経てまた緊張は高まっており、
両国はまた戦乱に包まれようとしていた。
こちらの小説はカクヨム様 小説家になろう様 ツギクル様に同時投稿しています。
登録日 2018.10.19