「呪い」の検索結果
全体で3,309件見つかりました。
高校二年生の神代竜伸は、ある日の帰宅途中イノシシに追われている少女と出会う。
少女を救うべくそのイノシシへと立ち向った竜伸だったが、実はそのイノシシは『祟り神』であり、竜伸は祟り神にかけられた呪いによって黄泉の国へと引きずり込まれてしまう。
突然、連れて来られた異世界と自身の運命に呆然とする竜伸。
だが、そんな彼に助けた少女かさねの親代わりであり『日女の乙女』の元締でもある女将さん、そして、少女の相棒である小さな女神さまは言う。
竜伸には、祟り神を鎮め、その呪いを解く事の出来る力がある、と。
そして――
その力こそが、かつて桁外れと称され、神々からさえも恐れられた最強の能力『魔心眼』だった。
最強の能力を持つ少年と運命を背負った少女の邂逅。
一人の少女と女神の永遠のファンタジア。
物語の歯車がいま再びゆっくりと動き始めた。
※第1部([1]~[100])、第2部([101]~[195])、第3部([196] ~ [287])完結済
※現在、第4部連載中
登録日 2018.05.13
「獣臭い御姉様が、お嫁に行けば良いのよっ!」
義父と義母に、甘やかされて育った義妹。血縁がないという事で日々虐められていた養子の私。そんな私は飼っている動物達だけが心の拠り所でした。そんな私を義妹は「獣臭い」と蔑んできます。そして過酷な扱いを受けてきたのです。
そんな時の事でした。巷で『醜悪な野獣』と噂されている『辺境伯様』から嫁探しの手紙が届くのです。
義妹がそんな相手に嫁ぐはずもありませんでした。
我儘な義妹のその一言によって、私が嫁入りする事に。義妹も義母も厄介払いができると大喜びでした。
辺境伯様は噂通りの野獣のような見た目をしていました。しかし私は彼の美しい心に惹かれ、結婚する事を心に決めたのです。
「あなたのような心の美しい方と結ばれたかったのです」
すると辺境伯様は本来の姿を見せます。本当の辺境伯様は絶世の美丈夫だったのです。
彼は魔女に呪いをかけられていたのです。そして、その呪いは彼を心より愛する女性が現れるまで決して解けないものでした。こうして彼にかかった呪いが解けるのです。
辺境に現れた絶世の美丈夫の噂を聞きつけ、日夜女性達が集まってきます。
その中には義妹の姿も。義妹は辺境伯様に熱心にアプローチをしますが相手にもされません。
挙句の果てに嫁入りを代わって欲しいといってきます。ですが今更言われても、もう遅いです。
彼は私以外には目もくれずに、決して離れないのです。
これは、獣臭いと蔑まれていた私が実は見た目も心も美しい『辺境伯様』に溺愛され、幸せになる話です。
※ある程度好評そうな気がしましたので長編化をしてみようと思います。よろしくお願いします。
文字数 27,181
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.16
悪魔との契約で永遠の命を授かった少女、ターリア。
彼女は『悪魔の心臓』を体内に隠すことを条件に、百年感自分の命を繋ぎ合わせていた。
そんなある日、ターリアは竜に変身できる青年、アイクと出会う。怪我をしていた彼を介抱したことをきっかけに、次第に惹かれ合う二人。ターリアは優しいアイクの影響を受け、感情を素直に出せるようになっていった。
ところが、アイクは悪魔に『竜の呪い』をかけられた犠牲者だったことが明らかとなる。呪いを解くため、また大事な家族を殺されたアイクは悪魔へ復讐するために、『悪魔の心臓』を壊そうと旅をしていた剣士だった――。
文字数 1,773
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
子どもの頃からずっと聞かされていたお伽話。
「真実を紡がない唇は切っておしまい!!」
その言葉はずっと耳に残っている。
真実の魔女と呼ばれる女性は、傾国の悪女ともよばれていた。
「真実を紡がない唇は切っておしまい!!」
この言葉のフレーズは、魔女エリアスが言ったとされている。
このフレーズと共に聞かされる話しは「嘘をつく悪い子は魔女から唇を切り落とされるぞ」と小さな頃から刷り込みをされる。
その話しを、例外なく私「エリアス」にも聞かされる。
そんな話しをするたびに優しい乳母はいつも悲しそうにしていた。
私が6歳になる頃にはその乳母も年老いて仕事を続ける事が難しくなっていた。
それも私のわがままを言って辞めさせていたらしいけれど。
はあ…。
「エリアス」、魔女と同じ名前を付けられた可哀想な子ではなく
伯爵夫人と伯爵、自分の親にその名前を付けるよう唆した、悪魔の令嬢それが「エリアス」こと私。
真実の魔女、いや、傾国の悪女は「呪いをかけた」。
だから、令嬢の私に優しくすると呪われると噂され
両親が付けた名前、忌むべき名前を付けたのも
「トチ狂った」からではなく私がそうさせたのだと言う。
どうやって?
本来なら受理されない名前が受理されたのも「トチ狂った」伯爵ではなく私のせい。
だから、どうやって?
兎に角。そんな暴論が罷り通っているのが不思議でならないんだけど
不思議な事にその噂はもう国中に広がっていて、だから両親だけでなく使用人も本来令嬢につく家庭教師も冷たい態度だ。
そもそも家庭教師が来た日は一度もなく、貴族同士の婚約者も私にはいない。
幸い最低限の食事はあったけれど、私は本を持ってきて
自分で勉強するだけで精一杯で
もちろんデビュタントも私にはなく
後は放って置かれているだけで気楽な生活、とは言えなかった。
16になれば、私は「修道院か後妻」と言う言葉を聞いていたからそれでも良かった。
修道院に行ければ御の字。
例えそれが罪を犯した令嬢の入る規律の厳しい修道院であっても、それが私に残された最後のチャンス。それまでに働き場所を見つけよう。そう思っていたのに
それが
私に本物の「エリアス」様が現れる、なんて思ってもみなかったのーーーー。
ファンタジー✖️恋愛✖️ミステリー
文字数 29,224
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.01.10
かつて、大昔に大魔法師と呼ばれたレナト・コートナー。とっくの昔に寿命にて、亡くなったとされているが…………。
学院に講師を超えるほどの腕前を持つと噂された生徒が一人いた。
その生徒は誰とも関わりを持とうとしない。そんな“彼女”の実態は不明に等しい。
※ネタバレ注意※
大魔法師と呼ばれたレナトは、長い年月を果て、性転換していた。
女子の借り姿になったレナトは、ロートという名前で学院に入学する。
およそ1900年前に禁忌の魔法と呼ばれた魔法を、レナトは使い、呪いに囚われていた。その呪いを解く為に、学院に通い、人と関わる。
文字数 8,795
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
「我が息子たちにかかった魔女の呪いを解くために、〝善行を積む〟手伝いをしてくれないかしら?そして3人の王子を教育し直して欲しいのです」
シューキュー王国王妃にそう告げられた姉妹のタケとワカ。
日本とほとんど変わらないジェネリック日本のような場所に何故か転生してしまった2人が任されたのは王子の再教育!?
料理に洗濯、掃除と家事の全ては女がやるべきだと豪語する時代遅れな最悪の風習を祓うべく奮闘するワカタケコンビに王子たちは翻弄されまくり……。
「女じゃなくて!!アンタたちがやるの!!」
「魔女の呪いを解きたいんでしょ!?」
王子たちにかかった魔女の呪いとは……。
王子の尻を叩き上げながら染み付いた習慣を徹底的に直しスパダリ教育する異世界ドタバタラブコメディ!
※作品について
・作品の一部又は全部を、無断で複写、複製、転載することを禁じます。
・禁無断複製
・有償・無償にかかわらず、権利者の書面による事前の承認を得ず作品を貸与・複製・公来送・上演等を行うことを禁止いたします。
・作品を許可なく複製・改変・レンタル・営利目的で使用・公に上映・送信することを禁止します。
・いかなる形式においても著作権者に無断で作品の全部又は一部を複製し、利用することを固く禁じます。
文字数 70,643
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.31
角川ビーンズ文庫様より、書籍1巻発売中です。
B's-LOG COMICS様より、コミックス1巻が7月1日(火)発売します!
応援してくださった皆様のおかげです、本当にありがとうございます!
魔力を全く持たない伯爵令嬢のリフィアは、『無能の役立たず』の烙印を押され、家族に虐げられて育った。
最低限の食事と衣類のみを与えられ、別邸に隔離されて十年。厄介払いされるよう、呪われた仮面公爵へ嫁ぐよう命令される。
温かく迎え入れてくれた公爵家で、リフィアは皮膚が硬鱗化する呪いに苦しむ仮面公爵に寄り添い懸命に看病した。
家族に冷遇されて得た特別な力で公爵の呪いを解いたら、甘い幸せな新婚生活が訪れて――功績を称えられ、『聖女』として認められることに!?
一方、エヴァン伯爵はリフィアに聖女としての力が宿っていると知り、嫁に出した事を激しく後悔していた。さらに伯爵夫人の過去の過ちが思わぬ所で露見してしまい――
このお話は、『冷遇されて育った令嬢が課された不幸な運命を切り開いて、愛する人と共に生きるため本当の幸せを自ら掴み取る物語』です。
登録日 2024.05.31
現代日本で事故死し、異世界へ転生した如月澪(みお)。 神様の手違いに対するお詫びとして授かったのは、「身体能力MAX」「魔力MAX」「賢者スキル」という最強のチート能力だった。
しかし、神様は重要なことを伝え忘れていた。 その能力を使う瞬間を目撃した男性は、例外なく澪に対して**狂信的な執着(ヤンデレ)**を抱いてしまうという、最悪の副作用を。
「君を守るためなら、他の人間なんて全員死んでもいい」 「君の視界に入る男は、僕がすべて排除してあげる」
優しかった貴族は微笑みながら外堀を埋め、忠実な騎士は近づく者を斬り捨て、かつての敵さえも足元に跪く。 助けたはずの人々が、愛という名の狂気で澪の自由を奪っていく。
これは、最強の力を持ちながら、その力のせいで「鳥かご」へと追い詰められていく少女の、逃走と絶望の記録。
「目が合ったら、終わり。ようこそ、愛の地獄へ」
※ヤンデレ/監禁/執着/逆ハーレム(ホラー要素強め)/メリバ要素あり。 ※第一部完結済み。
登録日 2025.12.28
カクヨム三周年イベント三回目。
生まれつき『二番目の歌詞が歌えなくなる呪い』に掛けられた主人公、高篠結。
彼女は嘆き、悲しみ、自分自身を貶した。
しかし、そんな彼女の前に現れたのは『お爺さん』のプロデューサー!?
果たして、彼女はアイドルになれるのか!
これは夢を諦めた少女が夢をを掴むまでの物語。
⚠壮大そうに見えて四千文字ですからね?
赤い薔薇と白薔薇を貴方に、もそうですけど、カクヨム三周年イベントの作品です!
今後も皆勤賞目指して頑張り、ここにも載せようかと
文字数 3,763
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.12
大英雄であるライドの息子、ディンには魔法の才能がない。どれだけの魔力を有していても発動することができないからだ。
ある日、少年ディンは森の奥で小さな女の子を見かける。
「私は大人なの!!」
そう豪語する彼女の力によってディンの不思議な謎は暴かれる。
そして、ワケありで力を手にした時、少年ディン更なる力を会得する。
それは……悪しき、闇の魔力だった……!!
そして五年前。伝説の聖域において魔王が復活してしまった。魔王は追い詰められると邪悪な力を世界へと解き放つ。それを女神と共に魔王の力の暴走を食い止める代償に大英雄ライドは自身の命を失ったとされている。
ライド・アラングルドの息子、ディン・アラングルドは冒険者を夢見て幼馴染であるリアナと共に旅立つが、行く先々で数多の困難が待ち受ける。まずは喋る呪いの刀を持たされ、ディオーネ王国首都、グランディア学園へと足を向ける。
そしてディンは旅路の中で様々な出会いを果たし、その物語を紡いでいく。かつて最強と言われた大英雄ライドを超える、立派な魔導剣士を目指して奮闘する物語。
※短編は第二十二話へと繋がります。
協力 切込TaKoSu
文字数 62,376
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.23
ミズガルズ王国の王都アースのスラム街の酒場≪ノースオブエデン≫には裏の顔がある。マスターに合言葉を言うと始末屋――助けを求める人の依頼を引き受け、困った事にも始末をつける何でも屋に変わる。
そのノースオブエデンで、いつも呑んだくれてる紅い革のコートを羽織った銀髪の青年剣士、カイン=ガーランド。彼は普段のおどけた態度と軽い調子からは想像ができないが、戦場では≪紫苑の銀狼≫と二つ名がつく程の一流の剣士だった。
そんなノースオブエデンにヴァンパイアの花嫁の証ともいわれる、呪いの刻印を押された絶世の美女だが、もの凄く口の悪いハイエルフの女海賊マリアが現れる。
マリアに合言葉を言われたカインはヴァンパイアからマリアを守り、見事ヴァンパイアの花嫁の呪いを解く事ができるのか?
これは過酷な運命に導かれた人間の剣士と、なかなか素直になれないハイエルフの女海賊が出逢い、世界の理不尽をぶち壊す物語。
登録日 2018.12.08
ゲーム開始早々、出会ったお嬢様風の少女と共に「お互いの物理的距離が一定以上離れられない」スキルを取得し、文字通りの「縛りプレイ」を強要されてしまう!
VRMMOの世界で、この呪いのスキルを解くため(そして少女にまつわるクエストを完了させるため)、出会った仲間達との冒険が始まる。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています
文字数 79,163
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.06.20
モリッツランドの第2王女マルリには、物心つく前から12歳年上の婚約者がいた。しかしマルリが8歳の時、呪いを受けて白骨化した彼により一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
これは、骨だけになった元婚約者(生存中)が忘れられず好きで好きで溜まらないので、なんとかして呪いを解こうと奮闘する皇女さまのお話です。
※骸骨とあんなことやこんなことをする描写があります。お気を付け下さい。
登録日 2015.10.04
「五百年の刻(とき)を越え古の天空都市が再び動くとき、災厄の影も忍び寄る。一人の少女の目覚めとともに」
天翼族で侍のリン。
小人族の修道僧(モンク)、シャン。
魔術師の少女、コノハ。
エルフ族でスカウトのオルハ。
港街ブレストを拠点に活動していた、女性ばかりで構成されている冒険者グループ『ヒートストローク』。彼女らはある日、飛行船から落下した少女を拾う。
翡翠色の長い髪と瞳。物珍しい外見を持ち、飛行船から落下してなお無傷という謎だらけの少女であったが、彼女は『ルティス』という単語以外なにも覚えていないのだった。
記憶喪失の少女、ルティスと行動を共にするようになった彼女らは、少女の目覚めと呼応したかのように復活した古の天空都市、「ラガン」をめぐる事件に巻き込まれていく。
「ラガン」がかつて所持していたという「最終兵器」とは何か?
ルティスの記憶が戻ったその時、彼女いったい何を語るのか?
「最終兵器」復活を食い止めるため、ヒートストロークの戦いがいま始まる。
※十年以上前に、テーブルトークRPGで行ったキャンペーンセッションの内容を小説にしたものです。
※既存作品「麻薬と少女と呪いの指輪」の続編となります。
※表紙絵は、あだきこう様に描いていただきました。
文字数 176,140
最終更新日 2021.05.28
登録日 2020.11.20