「尽」の検索結果
全体で4,602件見つかりました。
東京地検特捜部のエース検事・九条健人は、大物政治家の巨悪を追い詰めるも、巧妙な証拠隠滅により敗北。口封じのために命を奪われた。
次に彼が目を覚ましたのは、魔法が存在する異世界。
しかも、証拠など無視して平民を処刑する冷酷無比な王国法務大臣の三男、レオン(15歳)としての生だった。
前世で「証拠不十分」に泣いた男が、証拠など無意味な権力至上主義の国に降り立った皮肉。
おまけに、血塗られた法務大臣の父、裏社会を牛耳る毒蜘蛛の母、暗殺上等の冷酷な兄、暴力至上主義の騎士の姉という「極悪人」の家族たちは、なぜか末っ子のレオンだけを異常なほど溺愛し、莫大な資金と権力を与えてくる。
「……なら、この甘すぎる家族の権力と資金、存分に利用させてもらおう」
異世界の杜撰な司法制度と、口約束だらけの商業経済。
レオンは前世の法的知識と、錬金術師と泥臭く開発した「科学捜査(鑑識技術)」、そして絶対に逃げられない「悪魔の契約書」を武器に、政敵たちを合法的に破滅させていく。
天才令嬢と裏帳簿を解読し、裏社会の少女を操り、お飾りの王女を法廷の傀儡にする。
これは、前世で正義に絶望した男が、強大すぎる家族の愛を背に、異世界の法と経済を裏から支配する最強のダークヒーローへと至る物語。
文字数 18,887
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
アンバーは第一王子から婚約解消されたばかりの公爵令嬢。王子に愛情を持っていたわけではないが、王妃教育が厳しすぎたことで、燃え尽き症候群となる。引きこもった彼女がどハマりしたのが平民達の織りなす創作文化だった。ある日、気分転換にと足を伸ばした劇場で、彼女は一人の小デブ俳優と出会い…
外面の良い公爵令嬢と、外面の良い、少し含みを持った小デブ脇役俳優の話。本編12話+補足2話。
主人公がひたすら心の中で叫んでます。
「なんて奴なの!?信じられない!」×「あぁ!女神様、なんて光栄なんだ!」的な関係性からはじまり、次第にヒロインがおねだりするまでズブズブに堕ちます。
エロは♡付き、効果音あり。基本優しく時に責めながらの甘やかしえっちです。
キーワードをご確認の上、ご自愛ください。
この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 43,363
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.27
不可解な追放! 最強美少女とラブいちゃ辺境開拓! 気が付けば魔王!?
リオン王国在住の孤児ダン・ブレ―ヴ17歳は、しがないジャンク屋として、貧しいながらも日々満足して生きていた。しかしある日、ダンはいきなり『救世の勇者』だと祭り上げられ、無理やり王宮へ連れて行かれる。鬼のようないじわる王女や高圧的な家臣達から、理不尽にしごかれながらも、ダンは厳しい訓練を克服。1年後、見事に魔王を倒した。魔王討伐後、王宮に呼び出されたダンは不可解な追放劇の末、勇者を引退。オンボロ城付きの辺境の地へ流されてしまう。
ダンは、この辺境の地で、謎めいた銀髪の美少女と暮らし始めるが、魔王軍の元副官の悪魔から誘われたり、様々な魔族にちょっかいを出されたりしながらも、のんびりマイペースの辺境開拓に勤しんで行く。やがてダンの噂を聞きつけ、いろいろな『くせ者』達が集まって来て、だんだん多忙となるダンなのだが……
旧作『辺境へ追放された勇者は、銀髪美少女と新たな国を創る。気が付いたら魔王と呼ばれていた?』のざまあ要素を強化、大幅加筆修正しております。
※当作品は皆様のご愛読と応援をモチベーションとして執筆しております。
文字数 117,111
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.04
異世界に召喚されたぽっちゃり眼鏡オタク女子(19)が
「1年しかこの世界に居られないなら、なおさら全力で推しに尽くしたいですよ!」
という情熱のもと、ゲームでは最後にヒロインを裏切るドライな忍者(17)に一途な愛情を捧げまくった結果、本来は存在しない未来が拓ける話。
【騎士王と主の伝説】でヒロインの友人キャラだった相楽由羽視点です。【本編のURL】https://www.alphapolis.co.jp/novel/250245073/393719689
メインストーリーは本編と同じですが、由羽と風丸がどのように仲を深めていったのか。エンディング後の彼らはどうなったのかが描かれます。
なるべく内容が重複しないほうがいいだろうと、序盤の世界観やキャラ説明などを、かなりカットしてあります。未読の方はお手数ですが、本編の第2話までご覧いただけますと、キャラの容姿や能力が把握できます。
それ以降は由羽や風丸の視点で再描写しますので、本編のメインシナリオと重複する部分がございますこと、ご容赦ください(本作はムーンライトノベルズに転載しています)。
【以下、注意】
・コメディとしてですが、途中に男同士の性的な接触があります(最後まではしません)。
・バトルがある世界観なので暴力、流血、殺人などの要素があります。
・人前だとしっかりしている風丸ですが、由羽と2人の時はデレデレ甘えんぼニャンコです。
上記の要素が苦手な方はご注意ください。
文字数 138,879
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.08.04
商家のクレアは寿命も尽きかけて死神がお迎えに来ていた。天国に行けると思いきや、なぜか死神に過去に連れて行かれる。父、夫、親友と信じていたモノが崩れていく。「もう過去なんてどうでもいいわ」悲しむクレアに死神は「愛してくれる人を探せ」と言った。
小説家になろう様・他サイトにも同時掲載中です。
完結しました。完結後に少し手直しした部分があります。内容に変化はありません。
ご感想とエール、ありがとうございます!励みになります。
文字数 60,250
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.05
理不尽な目に遭ったから、もう我慢をしないことにした女性のお話。
我慢をしないことにした結果のドカ食い。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
なおざまぁがないどころか元婚約者は浮気相手だった女性とくっついてるので読後感は保証できません。
文字数 2,206
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
「うふふ、殿下ぁ……って、もう限界よ! やってらんないわ、バーカ!」
完璧な「理想の王太子妃」を演じるため、三年間ひたすら猫を被り、高い裏声でぶりっ子を演じ続けてきた侯爵令嬢ミミー。しかし、卒業パーティーの夜、無能な王太子ウィルフリードから「真の聖女」を自称する男爵令嬢リリアンとの婚約破棄と、理不尽な国外追放を突きつけられてしまう。
文字数 54,325
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
今日は息子ダリルの誕生日だが夫のライネスは帰って来なかった。
息子が生まれて5年、そろそろ愛想も尽きたので捨てようと思います。
文字数 9,044
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
やり手の風俗スカウトの神崎誠一郎と、それを取り巻く人間たちの話。
時系列はバラバラですが、順番通りに読んでいただければ分かるように書いているつもりです。
人を選ぶ要素が多く含まれます。下記をご一読ください。
▼以下の要素が含まれます。
神崎がバリタチなだけで他のキャラクターは攻め受け両方あることもあります。
年下攻め、寝取られ、寝取り、無理矢理、間男、複数人、ウリ、♡喘ぎ、男女の絡み、受け違い、攻め違い、リバ、ノマカプ他
メインカプ(最終的に入籍するカプ)は神崎×千葉です。
書き溜めてある分が尽きるまで毎日18時投稿です。
文字数 157,027
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.10.26
伯爵令嬢アイリスは、家族にも婚約者にも愛されない、孤独な日々を送っていた。
妹のソフィアは、派手な光を操る「輝く聖女」として王都の寵愛を集めていたが、アイリスの魔力は地味で目立たない「生命の活性化」のみ。努力は虚しく、婚約者である王太子ジルベルト殿下からは「地味で無能な魔力は国に不要」と価値を否定され、王都の政務を担う献身的な働きも「取るに足らない雑務」と一蹴される日々だった。
そして、ついにその日は訪れる。
ソフィアを陥れたという濡れ衣を着せられ、ジルベルト殿下から大広間で婚約破棄を突きつけられたのだ。「愚かで浅はかな判断は、いつかあなた方を破滅させる」――最後の矜持を見せて広間を去ったアイリスを待っていたのは、実家からの冷酷な見捨てだった。
「お前のような恥を晒した娘はもう要らない」「ソフィアのような輝く才能を持てなかったお前が悪い」。両親やソフィアからの哀れみと嘲笑は、アイリスの心に残っていた最後の温もりすら凍らせた。
こうして、アイリスは極寒の辺境の地ソルティエラへと、誰にも見送られることなく追放される。彼女の人生は、絶望の淵で終焉を迎えるかに見えた。
凍てつく辺境の雪道で力尽きかけたアイリスを、運命は決定的に変える。
彼女の目の前に現れたのは、辺境の領地を治める「氷の公爵」カシウス・フォン・グランツベルクだった……
文字数 6,645
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.13
アルカイック公爵家には三人の子息がいた。
宰相である父の補佐を務める長男・ウィリアム
近衛騎士団の大隊長を務める次男・チャールズ
そして、そんな兄たちと常に比べられる三男・ディーン
どんなに努力しても認められることのないディーンは放蕩の限りを尽くす
これはそんな放蕩公子がとある公爵令嬢の罠にはまってしまうお話
文字数 7,149
最終更新日 2018.04.18
登録日 2018.04.18
ありとあらゆる魔法を知り、使いこなすと言われた者がいた。
千の時を魔法の探求に費やし、ついにはその深遠へと至り……だがその果てにあったのは、渇望であった。
全てを知り尽くして尚、まるで満足することは出来なかったのだ。
ゆえに、賢者とまで謳われた者は、最後の手段を取ることにした。
現存していないのであれば、存在している時に至ればいいと、未来へと転生することにしたのだ。
しかし千年後で賢者を迎えたのは、未知ではあるが劣化してしまった魔法の数々。
そして、魔法を使えぬという、自身に押された無能の烙印であり――
「ふむ……? 普通に魔法使えるのじゃが?」
だがそんなことは知ったことかとばかりに、最強の力を宿した少女は、劣化してはいるも確かに未知な魔法を学ぶため、好き勝手に行動するのであった。
※第一章完結しました。第二章の公開は未定。
文字数 222,236
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.02.07
ウラリー王国筆頭公爵家、エステル家。権力、地位、財力全てを持ち合わせており、広大な土地を治める。領内も優れた統治で年々豊かになり、領民からの信頼も厚い。また有り余る財力を使い国に尽くす姿勢から、領内外問わず貴族と平民両方から支持されている。教会にも多額の寄付をしていることから、その信仰の篤さを尊ぶ教会関係者も多い。もちろん王室も、忠義を尽くし国を豊かにするエステル家に信頼を置いて優遇していた。
これは、そんなエステル家のお姫様の物語である。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 62,160
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.08.27
──あ。俺、悪役王子じゃん。
俺は目の前の《犬》に振り下ろそうとしていた己の拳を眺めながら、呆然と立ち尽くした。
王子のルードはある日、自分が小説の中の悪役王子であることを思い出してしまう。自分が《犬》と罵って虐めていたのは小説の男主人公であるアラク。彼は将来、隣国の暴君となり真っ先に自分を殺す存在だ。
殺されないためにもアラクを犬扱いするのはやめ、丁寧に接してみるものの──。
「俺のこと、飽きたの?」
アラクは何故か《犬》扱いするように言ってきて!?
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執着攻め
(エロが好きなので本編に無関係のエロから更新するときありますが大目に見てください。)
文字数 11,400
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.14
「僕は神様なんて信じないね」
「アウルちゃんは素直じゃねえなあ」
「どうでもいい。今日はお前の番だろ、大人しく転がってなよ」
「ナマ言ってっとガラガラ蛇に喉元食い付かれるぜ」
大戦を経て文明が後退した未来のアメリカ。
ドラッグと暴力、あらゆる犯罪が蔓延し、ミュータントへの差別も吹き荒れる世界において、神を信じないナイトアウルは反十字(ペトロクロス)をさげ、スナイパーライフルで賞金首を狩り尽くす。
■ハイテンション女好き戦闘狂、俺様攻めミュータント×女子供に優しく悪党に容赦ない、慇懃無礼なジャンキー狙撃手(リバ)
■NL描写あります。
■「タンブルウィード」親世代の過去編です。メインは神父と呉。登場人物は一部共通しています。
文字数 64,137
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
あることがきっかけでEDになってしまった夫、譲治。その夫に献身的に尽くす妻、紗和。ある日譲治は不思議な精神科医門倉と出会い、自分の病気を告白する。「一度クリニックへいらっしゃい。奥さんを連れて」。ところが治療は譲治に対してではなく紗和に対して行われることになった。「奥さんがあなたの病気を治すカギを握っている」と。紗和の治療の度に行われる、妻の「夜伽話」のお陰なのか、譲治は次第に妻の痴態や妻の手で性の機能を回復する。だが、どうしてもフィニッシュできない。妻の中で思いを遂げることができず、「中折れ」を繰り返してしまう。そのうちに妻が他人に抱かれる様を想像すると激しく勃起するようになるものの、妻の紗和が次第に門倉の「性戯」の虜になってゆくのではないかという疑念に苛まれてゆく。そうしてついにEDの原因になったある疑惑にたどりつくのだが・・・。
ノクターンノベルズさんに先行掲載中のものです。よろしくお付き合いください。
文字数 129,396
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.15
伯爵令嬢ジスレーヌは、愛する婚約者リアムに尽くすも、
その全てが裏目に出ている事に気付いていなかった。
ある時、リアムに近付く男爵令嬢エリザを牽制した事で、いよいよ愛想を尽かされてしまう。
リアムの愛を失った絶望から、ジスレーヌは思い出の泉で入水自害をし、果てた。
魂となったジスレーヌは、自分の死により、リアムが責められ、爵位を継げなくなった事を知る。
こんなつもりではなかった!ああ、どうか、リアムを助けて___!
強く願うジスレーヌに、奇跡が起こる。
気付くとジスレーヌは、リアムに一目惚れした、《あの時》に戻っていた___
リアムが侯爵を継げる様、身を引くと決めたジスレーヌだが、今度はリアムの方が近付いてきて…?
異世界:恋愛 《完結しました》
お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 122,597
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.07
かつて金融市場で生きていた男は、ある日突然、
金貨を見るだけで吐き気を催す「金恐怖症」になってしまった。
問題は――ここが金本位制の異世界だということだ。
この世界には鉄貨・銅貨・銀貨・金貨と階層的な通貨が存在する。
だが価値の中心にあるのは常に金貨。
冒険者の報酬も、商人の取引も、街の経済も――
最終的にはすべて金貨で決済される。
そんな世界で、金を見るだけで倒れる人間はどうやって生きればいいのか。
しかも彼は元トレーダー。
市場、相場、貨幣価値――金と経済の仕組みを知り尽くしている。
触れられない。見られない。だが、理解はできる。
金を扱えない元トレーダーが、
金を中心に回る異世界でどう生き延びるのか。
そして、彼の知識は武器になるのか――。
文字数 261,812
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.03.03
貴族の令嬢クリスティーナは、ある日突然、父から富豪のマクシミリアン・ストレイフの元へ嫁ぐことを命じられる。
それは、名前も知らない、顔を見たことすらない相手で、その婚姻が父の事業の為であること、その為だけのものであることが明らかだった。
愛のない結婚ではあるけれど、妻として尽くし、想えば、いつかは何かの絆は築けるかもしれない――そんな望みを抱いて彼の元へ嫁ぐクリスティーナ。
彼女を迎えた夫のマクシミリアンは、いつも優しく甘い笑顔をクリスティーナに向けてくれる。
けれど、彼は夫として申し分のない人なのに、どこか距離を感じさせて……
文字数 218,368
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.03.25
「ぎゅふふ! この恋文、尊すぎて……にゅふふふ!」
祈る姿が「キモい」と追放された聖女の私は、隣国の王子に拾われました。
彼が用意したのは、至れり尽くせりの「引きこもり専用ルーム」。
「君は一歩も外に出なくていい。一生ここでオヤツの紅茶とケーキを食べてキモく笑って祈っていればいいんだ」
……あれ? 監禁されたはずが、ただの天国!?
「追放した連中が自滅しそう」なんてことも、おやつを食べる引きこもりにはいらない情報ですが ……、寝覚めも悪いし、仕方ないから付き合いますよ、王子。
閉じ込めたい執着王子と、引きこもりたい残念聖女。
利害が一致した二人の、胃袋を掴まれる「餌付け」監禁ライフが始まります!
文字数 6,485
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28