「帯」の検索結果
全体で1,503件見つかりました。
板倉遼太と李杏は、ふたごの兄妹。小さな頃から仲良しで、同じ部屋で生活をしている。
最近、遼太の身長が伸び始めたり、李杏の身体付きが丸みを帯びて来たのを、何故かふたりは気にしすぎて、溜め息ばかり。
そんなある日、風邪で学校を休んだ遼太は、兄である謙悟の部屋へ、コッソリと忍び込んである1冊の雑誌に夢中になってたところへ、いきなり謙悟が誰かと帰ってきて、クローゼットへ???
男女の話声がして、クローゼットの隙間から覗くと???
文字数 48,540
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.10.21
文字数 13,691
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.08
尻尾は三本、体は丸みを帯びた二足方向の白猫。実はこの中身は地球で百歳まで生きたジジイ。
神様のミスで森に住む猫に異世界転生したジジイは、人里に下りたらあれよあれよと猫の国の王様に成り上がり。国を発展させたり旅をしたりして世界を満喫していた白猫は、またまた違う世界に飛ばされちゃった。
その世界は勇者と魔王が戦う世界。最強の猫王様の取った行動とは……
☆注☆
このお話は「アイムキャット!!?」という作品の特別編ですが、前情報無しでも楽しめるように書いてあります。話自体も小説一冊分程度でまとめる予定ですので、是非とも暇潰しに読んでください。
そして行く行くは、本家のほうへ……(願望)
毎日一話、最終回までノンストップで更新する予定ですので、宜しくお願いします!
「小説家になろう」「カクヨム」で同時連載しております。
文字数 165,466
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.12.29
聖女ですが行き遅れと周りが圧をかけてくるので結婚しました。
村は聖女を失って大騒ぎですけど私は悪くありませんよね?
※他サイトでも掲載中
★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★
初書籍
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
が、レジーナブックスさまより発売中です。
紙書籍も電子書籍も発売されております。
書籍は、月戸先生による可愛く美しいイラストと共にお楽しみいただけます。
紙書籍版はピンクの効いた可愛らしくも情熱的な表紙が目印です。
電子書籍版はブルーの効いた爽やかで可愛らしい表紙が目印となっております。
紙書籍のほうも帯を外せば爽やかバージョンになりますので、これからの暑くジメジメした季節への対策として一冊いかがでしょうか? (笑)
大幅加筆・改稿を経て書籍いたしましたので、アルファポリスサイト連載時とは、また違った魅力のある作品となっております。
文字数が足りないと困ると思って頑張った結果、ちょっとボリュームが……となっているような気がしますが。(笑)
書籍を手売りする感覚でアルファポリスサイトでの投稿も頑張っていこうと思っています。
書籍
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
と著者
天田れおぽん
を、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★
文字数 74,818
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.05.09
叶香の携帯にかかってきた1本の電話。その相手は、遠方へと越した幼馴染みである郁からのものだった。
開口一番「ゲームをしよう」と言い出す郁に戸惑う叶香。
不可解な郁の指示に従い、叶香は幼い日の思い出の場所を巡ることになる。
その最中に顔を合わせる友人や幼馴染についても言及する郁。不可思議で不可解な郁の言動の理由とは――。
文字数 12,038
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
アラサーの繭(マユ)は、いつも携帯小説を読んでおり、異世界転生に憧れていた。
特にお姫様系の物は、片っ端から読んでいる。
台風の日。
残業で遅くなり、強風の中を傘をさして歩いていた時事件は起きた。
運悪く、看板が外れ下敷きになったのだ。
目覚めた時、真っ白い部屋にいた。
神に選ばれ異世界転生するのだと聞き歓喜する繭。
「お姫様になりたいです!」
神に言い、次に目が覚めた繭は驚いた。
夢にまでみた希望が打ち砕かれたのだ。
目の前には、魔物と戦う男達・・・
「お姫様じゃないじゃない!!!」
悲願するも神には届かず、正反対の生活が待っていた。
◆
不定期更新です。
他の作品も見ていただければ嬉しいです(^ ^)
文字数 45,278
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.25
失敗続きで、プライベートも仕事もうまくいかない日々
そんなある日、携帯である広告に目が入った
その広告に惹かれて、応募した
内容も見ずに
届いたのは人型のアンドロイドだった
愛を求めた主人公は、まだ愛を知らないアンドロイドに愛を教える
これは、お互いに愛を求め、幸せに導く為の物語
文字数 28,899
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.01.02
新卒で入社した携帯ショップ店員の“佐原真矢”
入社した先に3歳年上の幼馴染“皇隼人”が何故か指導の先輩にあてがわれスパルタ教育に耐える毎日。
そんな真矢の残業漬けで毎日ヘトヘトな心を癒してくれるのは猫の”マカロン”だけ。
ある時、“マカロン”が袋に入ったいくつかの“カラフルなマカロン”をくわえて帰ってくる。
おかしいと思いながらも猫のマカロンが薦めるマカロンを一口食べてしまう。
不思議な光に包まれて
目がさめるとそこはドラゴンが飛び猫が人間の様に立って歩く異世界にトリップしてしまったのだ!
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2018年9月2日START!
文字数 11,520
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.09.02
地味で目立たない会社員・中村渚(なかむら なぎさ)は、営業部のエースで誰からも好かれる後輩・神谷誠司(かみや せいじ)に密かに憧れていた。
けれどある日、彼の香水がふと気になって尋ねたことをきっかけに、自宅に招かれ――精油の香りに包まれる甘く静かな午後が始まる。
「香水は……肌に触れて初めて、本当の香りになるんですよ」
そっと手首に落とされた香り。触れ合う指先。
淡い柑橘、やわらかな花、そして熱を帯びたラストノート。それは理性を溶かし、ふたりの関係を変えてしまう――。
“香り”から始まる、大人の恋と本能のラブストーリー。
※ムーンライトノベルズで既に投稿済みの作品です。
※ムーンの内容から一部変更、加筆あり。
文字数 18,406
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.24
地方を救おうとして『反逆者』に仕立て上げられ、断頭台で散ったエリアナ・ヴァルドレイン。
彼女の失敗は、有能すぎるがゆえに「独りで背負いすぎたこと」だった。
ループから始まった二周目。
彼女はこれまで周囲との間に引いていた「線」を、踏み越えることを決意した。
「お父様、私に『線を引け』と教えた貴方に、処刑台から見た真実をお話しします」
「殿下、私が貴方の『目』となります。王国に張り巡らされた謀略の糸を、共に断ち切りましょう」
淑女の仮面を脱ぎ捨て、父と王太子を「共闘者」へと変貌させる政争の道。
未来知識という『目』を使い、一歩ずつ確実に、破滅への先手を取っていく。
これは、独りで戦い、独りで死んだ令嬢が、信頼と連帯によって王国の未来を塗り替える――緻密かつ大胆なリベンジ政争劇。
「私を神輿にするのなら、覚悟してくださいませ。……その行き先は、貴方の破滅ですわ」
(※カクヨムにも掲載中です。)
文字数 53,427
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.11
東京の実家暮らしの24歳独身、彼氏無しの私は都内にある会社で受付嬢をしていた。ある日の出勤時偶々立ち止まった横断歩道。赤信号待ちしていると目の前に中央分離帯で泣き叫ぶ子猫が。周囲がざわつく中普段は見過ごす私なのだがその日に限って勝手に体が子猫に向かって……。そして気が付くと西洋風の大豪邸に。魔族、人間族、エルフ族、天族が住む世界へ転生してしまった。そして私は悪役令嬢になっていたのだった。設定や名前など全てフィクションです。恥ずかしながらこういうファンタジーを書くのは苦手でして初めてなので暖かい目で見てやってくれると大変嬉しいです。ご意見、ご感想お待ちしております。また設定等に不備があると思います。申し訳ありません。ただ悪役令嬢となった主人公が困るお話です。
文字数 98,910
最終更新日 2017.04.23
登録日 2017.02.10
星が流れたあの日、2人の想いは繋がった。
毎日会いたくて会いたくて職場に早く到着するようにしていた。
仕事で頼られるのが嬉しくてみんなよりも早く仕事を覚えたくさん仕事をこなした。
誰よりも周りの人の気持ちを考えてくれる彼。
第一印象はきつい顔だから苦手。
というものだったけれど彼の人間性を知るたびに惹かれていった…
でもそれは絶対にいけないこと。
なぜならわたしは既婚者だから。
彼に惹かれている自分の気持ちを自分に悟られまいとわざとふざけて過ごしていた。
彼が自分より早く帰る日はわかりやすくしょんぼりした。
お分かりかもしれませんが私、犬系女子というやつで全部しっぽに感情が現れちゃうわかりやすい性格なのです。
好意を抱きながらも。
それはいけない。
きっと人間的に好きなんだと自分に言い聞かせて。
ふざけながらジャレあいながら過ごしていた。
当然周りの人はあの2人仲良すぎない?なんてことを囁き始めるわけで。
でも何もやましいことはないので「そう!私たちソウルメイト!」なんて茶化していた。
ある日仕事の終わり時刻が同じ日があり、「一緒にご飯でも行く〜?」なんて軽〜いタッチで誘ってみた。
ほんとに軽くタッチで。
なんの考えもなく。
後ろめたい気持ちもなく。
素直にご飯だけに誘った。
すると彼は「時間をずらして集合しましょう」と言った。
落ち着いて考えたら一緒に出て一緒にご飯なんて職場的には恰好の話題になってしまうよね。
そんなこと全く思いつかないで男女という意識なく誘ったわたしは「なにそれ〜不倫カップルみたいじゃんーーー笑笑」と言葉にしてみてハッとした。
そのときはじめてわたしは彼を人間として好きなのではなく男性として好きなのだと意識したからだ。
一緒に過ごす時間は嬉しくて。
でもそれはいけないことで。
でもなにもないし楽しい時間を過ごすだけ。
でもそういう時に限って事件って起きるもの。
気持ちに気がついたわたしは動揺してごはんを食べるところで携帯をなくしてしまった。
店員さんに聞いてもない。
ダメなわたしにうんざりしているかなと思ったら一緒になって探してくれる彼。
見つからなきゃいいのにとさえ思った。
結局、トイレの紙タオルを捨てるところに一緒に捨ててしまっていたようだった。
人は舞い上がるとどうなるか分からないものだなと思いながら…
店員さんにお礼を言って彼にもお礼を言って楽しいランチはおしまい。
そのお店の駐車場で「もう携帯捨てちゃダメですよ」といじられながら別々に帰って行った。
今日は楽しかったな。
うん。
彼は8歳も年下で地元には彼女もいる人で。
わたしとどうこうなるなんて絶対に有り得ない状況で。
その事実が悲しいやら逆に進展するはずがなく安心するやらで。
文字数 1,916
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.19
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
恋が祈りに変わり、祈りが呪いとなる。
紫陽花の香に導かれた、夢と死の江戸幻想譚。
六月、湯島の裏手に咲き誇る紫陽花の庵――。
髪を結うだけで「恋が叶う」と噂されるその場所で、ある日、娘が眠ったまま息を引き取った。
南町奉行所同心・榊原新右衛門は、かつて心を通わせた霊・おせんとともに、再び怪異の気配を追う。
枕元に残されていたのは、一通の艶書。
“あなたの夢に、今夜も私は参ります――”
それは恋文に見えて、実は死を誘う呪いの文だった。
死者の髪を混ぜた墨。
血の香を帯びた筆致。
そして「夢導文」と呼ばれる、人の意識を夢の中で操る禁呪。
庵の女主人・お貞、夢占師の咲弥、そしてかつてお貞が愛した男・弥一郎――。
過去に果たされなかった恋が、いまなお夢を介して現世を蝕んでいく。
「夢で逢えぬなら、死して添い遂げる」
紫陽花の香とともに、女たちは静かに命を落としていった。
おせんの霊視が見抜いたのは、恋と祈りの境にある“執念”そのもの。
愛が祈りを超えたとき、それは呪いへと変わる。
弥一郎の墓に供えられた紫陽花。
そこに封じられていたのは、男の髪と未練。
そして、その“念のこり”が艶書の墨となり、娘たちを夢の中で呼び寄せていた――。
榊原新右衛門は、おせんとともに夢の界へ踏み込む。
愛と怨が交錯する夢の底、弥一郎の霊が語る真実とは。
そして、恋の記録「夢の記(ゆめのしるし)」に記された最期の文の意味とは。
『江戸咒譚 弐 ― 紫陽花庵夢死帳 ―』
恋慕が祈りに変わり、祈りが呪いに転じるとき――
その想いを斬るのは、人か、霊か、それとも愛そのものか。
江戸を舞台に、人の情と死の境を描く、和風幻想捕物長編。
雨と紫陽花、そして香のように残る恋の記録。
静かな余韻とともに、江戸の夜が花開く。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 47,132
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.18
あらすじ
神々が二つに別れて争った大戦から幾千年、人間達は様々な脅威に抗いながら世界に広がり繁栄していた。
主人公グリフはそんな時代に、自らの剣の腕を頼りに冒険者として生きることを選んだ若者である。
軍の任務を帯びたグリフは古来より禁断の地と知られる〝魔女の森〟で仲間を逃がすために奮闘し、瀕死の重傷を負う。
やがて、意識を取り戻したグリフは謎の館で銀髪の美少年に出会う。
カーシルと名乗った少年は自身が魔女の子であることをグリフに告げるのだった・・・。
戦闘シーンの描写に力を入れた本格的ファンタジー作品を心掛けています。
だいたい毎日更新。感想や意見は大歓迎です。どうぞよろしく!
文字数 178,604
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.06.29
キエフとモスクワ。
現在まで続く、1000年の呪いの物語――
12世紀、現在のウクライナ~西ロシアの一帯は、キエフを中心とする、ルーシと呼ばれる諸公国の集合体によって統治されていた。
1132年、ル-シの間で大公の座を巡る争いが勃発すると、リャザン公グレプは西方への備えとして、トゥーラの地に小さな砦を築くことにした。
さらに臣下の意見を容れたリャザン公は、ロイズと名乗る青年を、彼の伴侶と共にトゥーラに送る――
『専守防衛』
小さな国を守ろうとする二人だが、ルーシの大地には戦禍が拡がっていく――
小さな国にも、家族があり、絆は紡がれ、恋が生まれる――
それらを守るため、二人が選ぶ道は?
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*より良い作品とする為、物語の軸は崩さぬ範囲で都度、改稿しております。ご了承下さい。
*良いも悪いも気になるも、感想、ご意見よろしくお願いします。
反戦のメッセージを表した作品になります。
読み進めて頂ける内容だと感じましたら、是非ツイッター等SNSで紹介してみて下さい。励みになります。
参考文献:
ロシア原書年代記(名古屋大学出版会)
中沢敦夫 『イパーチイ年代記』翻訳と注釈 /富山大学人文学部
日本古代ロシア研究会 各資料 ほか
文字数 342,185
最終更新日 2024.06.26
登録日 2022.05.01
