「け」の検索結果
全体で135,565件見つかりました。
父が投資に失敗し、デビュタント準備金も将来の持参金もなくなった少女サラ。上級メイド、コンパニオンとして伯爵夫人に仕えることになった。ところが、好きな本を朗読しただけなのに、あれよあれよと事態が急転し──。これは、好きな本を読んだら全てを手に入れる少女の成長物語──。
文字数 17,400
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
侯爵令嬢セイラの家が借金でいよいよ没落しかけた時、支援してくれたのは学生時代に好きだった寡黙で理知的な青年エドガーだった。いまや国の経済界をゆるがすほどの大富豪になっていたエドガーの見返りは、セイラとの結婚。
だけど、周囲からは爵位目当てだと言われ、それを裏付けるかのように夜の営みも淡白なものだった。しかも、彼の秘書のサラからは、エドガーと身体の関係があると告げられる。
二度目の結婚記念日、ついに業を煮やしたセイラはエドガーに離縁したいと言い放ち――?
※ムーンライト様で、日間総合1位、週間総合1位、月間短編1位をいただいた作品になります。
文字数 6,111
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.12
16歳の伯爵令嬢、マリアンヌは、1年前侯爵令息のダニエルから、公衆の面前で一方的に婚約破棄をされた。そのせいで、貴族界では好奇な目に晒され、さらにもう結婚は出来ないだろうとまで言われていた。
そんな中、マリアンヌと結婚してもいいという男性が現れた。相手はなんと、以前からマリアンヌが慕っていた、侯爵家の当主、グリムだった。
まさか好きな男性に嫁ぐことが出来るだなんて!でも、本当に私でいいのかしら?不安と期待の中、嫁いでいったマリアンヌを待ち受けていたのは…
不器用だけれど誰よりもマリアンヌを大切に思っている若き当主、グリムと、過去のトラウマのせいで完全に自信を失った伯爵令嬢、マリアンヌが、すれ違いの日々を乗り越え、本当の夫婦になるまでのお話です。
グリムがびっくりする程ヘタレですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 73,891
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.17
「泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~」の番外編です。初めての方はぜひ2019/8/10完結の本編をお読み下さいませ!キャラと背景をご理解頂けると思います!が!こちらのみお読み下さる方へちょこっとご紹介。→→凄腕の傭兵として有名人だった「私」。初めてできた彼に誤解と嫉妬で乱暴されて、すっぽんぽんのまま大泣きしてたらいつの間にか異世界へ。そこで出会った麗しい三公爵様+人外の美貌の騎士様(注:いずれも変態臭漂う)に囲い込まれ、戦ったり陰謀に巻き込まれるうちに、気が付いたら四人全員と結婚することになっていた。そんな「私」と彼らと、「私」に入れあげるちょっぴり不憫な男のサイド・ストーリー。→→時系列無視、かつ不定期投稿となります。また、一話完結、前後編、数話になる中編などいくつも増える予定ですので、とりあえず「連載中」表示としておきます。
この作品は当サイトの他、ムーンライトノベルス、エブリスタ、魔法のiらんどに同一作品、またはその派生作品を掲載しております。上記サイトの他、YouTube、英語版翻訳サイト等、いかなる他サイトへの無断転載を禁じます。
文字数 317,473
最終更新日 2023.04.23
登録日 2019.08.12
圧倒的迫力で描くゾンビ・アポカリプス!
「女は他にも大勢いるのよ」
かつて恋人を病気で亡くし、彼女が残したその言葉に従って定期的に「女を買う」という無聊な日々を過ごす智哉は、ある晩狂った男に噛み付かれ、自室で気を失う。やがて目醒めると、世界はゾンビで溢れ返っていた──。
一方、家族と共に避難先に向かっていた美鈴は、突如現れたゾンビに襲われ、両親とは離れ離れとなり、妹を連れて町工場に逃げ込む。しかし、そこには不穏な考えを抱く若者がいて、彼女に貞操の危機が迫る。果たして彼らは無事に生き残ることができるのか?
全4部からなる大人向けの本格的サバイバル&エロスのエンターテインメント小説。「ミッドナイトノベルズ」(小説家になろう系の大人向けサイト)と「カクヨム」で掲載している作品ですが、「カクヨム」では不完全な修正版とせざるを得なかったため、完全版をこちらで公開することにしました(運営から指摘があれば変更・削除するかも知れません)。元々長編過ぎて賞等の応募要項に合わなかったものです。WEB用には書いていないため、読みづらい部分があるかとは思いますが、よろしくお願いします。なお、前述した通り18禁が目的ではありませんが、過激な描写が多々あるのでご注意ください。
文字数 766,107
最終更新日 2023.02.06
登録日 2022.12.02
薄幸の美少年エルウィンに一目惚れした強気な伯爵令嬢ルイーゼは、性悪な婚約者(仮)に秒で正義の鉄槌を振り下ろし、見事、彼の婚約者に収まった。
しかし彼には運命の恋人――『番い』が存在した。しかも一年前にできたルイーゼの美しい義理の妹。
彼女は家族を世界を味方に付けて、純粋な恋心を盾にルイーゼから婚約者を奪おうとする。
※タイトル変更しました
小説家になろうでも掲載してます
文字数 134,554
最終更新日 2021.03.30
登録日 2020.04.11
妹に頼み込まれてBLゲームの戦闘部分を手伝っていた主人公。完璧に内容が頭に入った状態で、気がつけばそのゲームの世界にトリップしていた。脇役の貴族Aに成り代わっていたが、魔法が使えて楽しすぎた! が、BLゲームの世界だって事を忘れていた。
文字数 20,734
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
絶倫天然鬼畜勇者攻め、変態頑丈アホの子村人受け
※リクエストの絶倫勇者×アホの子村人です。
傾向: 甘々、前立腺責め、結腸責め、連続絶頂、イきっぱなし、振り出しに戻る
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文字数 13,251
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
西暦二〇四〇年、師走のある晩の事。
都内の某高級ホテルにて地元名士をたたえるパーティーが開催された。A市民病院外科部長の大城戸もそこに招待された客の一人であった。
大城戸はロボット手術の第一人者で、翌年度から帝国医科大学の第一外科学講座主任教授に就任することが内定していた。大城戸には妻子がいたが、教授という地位を得て奢るその浮気癖はさらに度を増していた。
大城戸はパーティー客の中にひときわ美しい女性を見い出す。自称ジャーナリストのその女性上条サユリに彼が会うのはそれが初めてだったが、サユリの方では大城戸を良く知っている様であった。サユリはロボット手術について取材しており、パーティーの中でもお目当ての一人が大城戸であったと打ち明ける。
サユリに心を奪われた大城戸は、彼女を同じホテルのバーに誘い出し、そこで杯を重ねながらサユリとの親密度を増していった。
やがてサユリの酔った様子を見た大城戸は、ホテルの自室に彼女を誘い込もうと画策する。しかしその矢先、サユリから唐突にある申し出を受ける。自分の身の上話を聞いてほしいというのだ。
楽しみの時間を先延ばしされただけと軽く受け取った大城戸は、サユリの申し出を許諾する。ところが淡々と語り始めたサユリの話は、奇怪極まりないものであった。自分は以前付き合っていた男に「毒殺された経験がある」と言うのだ。しかし彼女の打ち明け話の裏には、ある恐ろしい思惑が隠されていた。
文字数 16,454
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
父親の暴力行為や電車、学校での痴漢やセクハラによって極度の男性恐怖症+人見知りになってしまった私、新田日和(16歳)はある日、父親によって殺されてしまいました。そんな残酷な人生を送ってきた?私を憐れんでくださった女神様は私をある世界に転生させてくれました。かなり無理矢理でしたが(ボソッ)。
目覚めるとなんとそこは最近流行りの乙女ゲーム?という世界で、しかも私は…ヒロインをいじめる、まさかの悪役令嬢ですか!?そんな主要?キャラクターみたいな人物、私には無理ですぅぅぅぅぅぅ!いじめダメ絶対!私は平凡に生きていきたいのです!なので、私は目立たず、虐めず、平凡に生きていきます!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
男性恐怖症+人見知りな主人公が攻略対象を避けて生活するのですが、なぜか攻略対象や令嬢などいろいろな人に愛でられるお話です。
R18は保険です。
初めてのファンタジー?です。至らない点もあると思いますが、自分なりに頑張って投稿していきますのでよろしくお願いいたします!
マイペース投稿です。
良かったらお読みください!
泣いて喜びます!
文字数 126,592
最終更新日 2020.02.06
登録日 2018.08.08
モンスターとの性交に憧れるタカシは脱線事故に巻き込まれてしまう。
目を覚ますとそこには女神様がいたが……。
※作者の妄想を詰め込んだだけの作品です。
ご都合主義のスキル満載です。
不定期更新、スライム×主人公、魔物×主人公など人外×主人公ばかりですがよろしければ見ていってください。
※6話目冒険者ギルドでギルドランクの説明が抜けていたので追記しました。
文字数 268,876
最終更新日 2023.01.18
登録日 2019.06.17
■18禁BLです。お子さまは読まないでください。ハードな性描写に耐性のある大人の方のみ、読者さまとして歓迎します。
■「第8回BL小説大賞」にて、奨励賞をいただいた作品です。
■kindle化に伴い、アルファポリスでの全話無料公開は終了しました。
■2023年10月現在、本編1巻・番外編2巻3巻kindle出版中。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CKVQRNJM
↑1巻。かなりのボリュームです。挿絵付いてます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CH613MY8
↑2巻(番外編1) 書き下ろしあり。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CG2WXJ14
↑3巻(番外編2) 書き下ろしあり。
★上記URLコピペか、amazonサイトにて「たいよう一花」で検索してね。
★Amazon kindleは、スマホ、パソコン、タブレット、お好きな端末でお楽しみいただけます。
★1巻は「Unlimited」に登録すれば無料で読めますが、ご購入いただけますと大変ありがたいです。
★なお、読み放題の「Unlimited」はサブスクなので月額料金が必要になりますが、初めてご利用の方は1か月無料体験を利用できます。無料期間終了する前に解約も可能です。
★購入したい!というありがたい読者さまで、「アプリから購入できない、どうして?」と戸惑っている方へ
Amazonアプリからは購入手続きできないシステムになっているので、「Safari」や「Google」などのブラウザからAmazonにアクセスしてください。その際、アプリに勝手に切り替わってしまう場合は、Amazonの文字を長押しし、メニューに現れた「開く」をタップすることで、アプリに切り替わることなくブラウザからページを開くことができるそうです。(機種などによって若干変わるかもしれません)ブラウザから購入したあとは、アプリにも本が追加されているはずなので、読書はアプリで行えます。
【あらすじ】
現代日本で苦しみの中にいたリョウが、異世界の神の導きで「魔法使い」となって200年。異世界でのほとんどの日々を魔法使いの塔で眠って過ごしていたリョウは、ある日、勇者の到来で目覚める。
行動を共にするうち、次第に惹かれあってゆく二人。
勇者ディートフリートはリョウに対して燃えるような恋心を募らせ、手中に収めようとするが、その恋の成就には超えるべき障害があり――。
★リョウは男性ですが、物語の設定上、特殊な体となっています。そのため、終盤に出てくる性交渉も、やや倒錯的です。
文字数 27,741
最終更新日 2023.10.13
登録日 2018.06.01
文字数 3,830
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.16
SNSを開設すれば即10万人フォロワー。
町を歩けばスカウトの嵐。
超絶イケメンなルックスながらどこか抜けた可愛らしい性格で多くの人々を魅了してきた恋司(れんじ)。
そんな人生を謳歌していそうな彼にも、児童保護施設で育った暗い過去や両親の離婚、SNS依存などといった訳ありな点があった。
愛情に飢え、性に奔放になっていく彼は、就活先で出会った世界規模の名門製薬会社の御曹司に手を出してしまい・・・。
文字数 40,988
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.06
デルミア王国の最強騎士団団長イーサン。青黒髪に深海色の瞳。生きている伝説の騎士団長の姿には皆、女性が熱狂した。
そんな彼に片思いし続ける幼馴染のディアナ。
彼には女性として見られていないと悩みながら、とうとう18歳の年を迎える。
そんな伝説男イーサンには秘密があった。絶倫という。
性的に満たされなければ、魔法を操れないという困った絶倫イケメン男と、純でピュアな伯爵令嬢のかなりエッチなお話。
よくあるお話のパロディー版?
注*最初無理ヤリの犯されるシーンがございます。
また性的にナマナマしい表現も多々あります。
完全にR-18。あたまを空っぽにして読むお話。
*マークがR=18となります。
<ただいま他の二作(3作品?)に行き詰まっている作者が逃げに走った作品。でも、他の作品も続けているよ!>
<追加事項>
まず、読者の皆様に感謝いたします。
10月7日にいきなり24Hのポイント総計、HOT と恋愛、ナンバーワンになりまして、大変恐縮しております。総合の人気でも2番目をいただきました。読者の皆様に感謝いたします。ポイントもちょっとやり過ぎ(冗談)なんじゃないかと思う11万ポイントを一時越しました。正直、ちょっと胃が痛くなりました。(苦笑)いつも読んでいる憧れの作家さんを上でたいへんプレッシャーになりますが、どうぞあんまりふかーーく考えずに気楽に読んでくださいませ。
文字数 109,949
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.10.06
病弱な婚約者を支え続けた令嬢ミリアーナ。
幼いころから彼を想い、薬草を学び、研究し、元気になったら花畑で花冠を編ごう」と約束していた。
けれど、叔母と従妹の影がその誓いをゆがめ、やがて誤解と病に蝕まれていく。
最期に彼女が残したのは――ただ一つの言葉。
全十話 完結予定です。
(最初は全四話と言っていました。どんどん長くなってしまい、申し訳ありません。)
文字数 21,417
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.19
午後の校舎に響く気怠いチャイムの音は、今の僕にとって最高の子守唄だった。
「体調が悪い」と嘘をついて逃げ込んだ保健室。白いカーテンの向こう側で、僕はシーツの匂いに包まれて深い眠りに落ちていた。しかし、ふと目が覚めたとき、視界に映ったのは見慣れた天井ではなく、見上げるほど巨大な「白衣」の壁だった。
「あら、やっと起きたの? 授業をサボる悪い子くん」
耳をつんざくような轟音として響いたのは、保健医の長谷川先生の声だった。彼女はモデルのような高身長と、切れ長の瞳が美しい「保健室のマドンナ」。だが、今の僕にとって彼女は、天を突くような巨人だった。
「……え?」
声が出ない。いや、正確には僕の体が、彼女の指先ほどのサイズに縮んでしまっていたのだ。パニックに陥る僕を、彼女は細く長い指でひょいとつまみ上げた。
「サボりの罰、何がいいかしら……そうね。ずっと私と一緒にいさせてあげる」
抗う術もなく、僕は彼女の指によって、ひんやりとしたシルクのような布地の中に放り込まれた。そこは、彼女のスカートの下——レースに縁取られた下着の中だった。
下着の中は、彼女の体温がダイレクトに伝わる密室だった。歩くたびに太ももの柔らかな肉が僕を押し潰し、肌の香りが脳を痺れさせる。
「んっ……少し動かないで。くすぐったいわ」
頭上から降ってくる彼女の声に、心臓が跳ねる。彼女は平然と仕事をこなし、同僚と話し、時折、僕が閉じ込められている場所を上からそっと押さえて愉しんでいるようだった。
やがて、放課後のチャイムが鳴り響く。校内から生徒の気配が消え、静寂が訪れた頃、彼女は保健室の鍵を閉めた。
「さて、そろそろ『お家』に帰りましょうか。でも、そこ(下着)じゃ落としちゃうかもしれないわね」
彼女はデスクに腰掛け、ゆっくりと足を広げた。視界が開け、僕は彼女の指によって、さらなる深淵へと運ばれる。
封印
「もっと奥なら、誰にも見つからないし、一生私のものよ」
彼女の指先が、熱を帯びた秘部へと僕を導く。ぬるりと湿った感触が全身を包み込み、僕は女性器という名の狭い通路へと押し込まれていった。抗おうにも、巨大な彼女の筋肉の収縮には勝てない。
「いい子ね……もっと奥へ。私の体の一部になりなさい」
ずるりと、視界が完全に閉ざされた。
行き着いた先は、拍動を繰り返す熱い壁に囲まれた、子宮という名の聖域。そこは命を育む場所であり、今の僕にとっては逃げ出すことのできない「肉の牢獄」だった。
外側から、彼女が自分のお腹を愛おしそうに撫でる振動が伝わってくる。
「ふふ、中で震えてるのがわかるわ。今日からここがあなたの教室よ。……ねえ、もうサボったりしないわよね?」
外の世界の光も、音も、もう届かない。
僕は、美しき巨人の胎内という名の永遠の闇に、甘く、残酷に封印されたのだった。
文字数 759
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
「……お姉様、ごめんなさい。間違えて……ジル様に魅了の魔法をかけてしまいました」
涙を流す魔女見習いの義妹─ミラ。
だけど私は知っている。ミラは私の婚約者のことが好きだから、わざと魅了の魔法をかけたのだと。
それからというものジルはミラに夢中になり、私には見向きもしない。
「愛しているよ、ミラ。君だけだ。君だけを永遠に愛すると誓うよ」
「ジル様、本当に?魅了の魔法を掛けられたからそんなことを言っているのではない?」
「違うよ、ミラ。例え魅了の魔法が解けたとしても君を愛することを誓うよ」
毎日、毎日飽きもせずに愛を囁き、むつみ合う2人。それでも私は耐えていた。魅了の魔法は2年すればいずれ解ける。その日まで、絶対に愛する人を諦めたくない。
必死に耐え続けて、2年。
魅了の魔法がついに解けた。やっと苦痛から解放される。そう安堵したのも束の間、涙を流すミラを抱きしめたジルに「すまない。本当にミラのことが好きになってしまったんだ」と告げられる。
「ごめんなさい、お姉様。本当にごめんなさい」
涙を流すミラ。しかしその瞳には隠しきれない愉悦が滲んでいた──……。
文字数 13,009
最終更新日 2025.11.03
登録日 2023.07.07