「不」の検索結果
全体で40,379件見つかりました。
性欲のない特殊な体質を持つ魔術兵サークは、性欲を芽生えさせる為に研究を行う傍ら性具開発等をしていた。外壁警備の仕事に満足して暮らしていたが、ある日をさかいに運命の波に翻弄される事になる。騎士の称号を得て警護部隊に所属したのをきっかけに、様々な人々と出会い、様々な想いに巻き込まれ、思いもよらない運命をたどる事になる。その中でサークは性欲を芽生えさせる事が出来るのか?みたいな話です。(大袈裟に言っているだけで、ただのエロありファンタジー小説です。ちなみに☆マークはそういう事です(笑)
(以前のⒽマークはモザイク処理をするので無くす予定です。)
※この小説は個人が趣味で細々書いているだけの物です。内容やストーリー展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
[「欠片の軌跡」2021年春に別サイトにて執筆開始]
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】【18歳未満閲覧禁止】
文字数 170,048
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.01.27
悪女というにはまだ少しだけ幼いし、わがままというには可愛すぎる十六歳で家を追い出されたお嬢様。
そんなお嬢様に拾われた女の子から見て、お嬢様はもはや愛されるべき存在なのでした。
ただそれだけのほのぼのした、ご都合主義の短いSS。
誰も不幸にならない都合のいいお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,127
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
男の背を踏む夢を見る──
不老不死となった弥生時代の巫女・ミトヤは回想する。全てが始まった、あの男との出会いのことを。
紀元前一世紀、弥生時代。北陸地方の小さなムラ。巫女のミトヤの元に、文化の進んだ奴国から来た生口(奴隷)の大男・コウが現れる。親子程に年齢が違う二人だが、ミトヤはコウを一目で気に入り購入して自分の配下とした。技術を持つコウと共に、ムラを大きくしようと画策する。
だが、西の国々はそれより遥かに早く動き出していた。金属の剣を持つ国々が北陸地方とミトヤを得ようと嵐を起こす中、二人は運命に抗いながら次第に愛を育んで行く──
※フレーバー程度のファンタジー要素がある、本格弥生時代設定のお話です。こんな読者様にオススメ!
◎弥生時代(邪馬台国の卑弥呼がいて、古事記や日本書紀でも描かれている神話の時代)の人々がどんな風に生きていたか興味がある
◎歳の差主従(10代の女の子が主、30代の男が従)のくっつきそうで中々くっつかないモダモダと駆け引きが見たい
文字数 23,660
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.02.19
魔石師という特殊な力を持つ家系の伯爵令嬢であるルフィーリアは、デビュタントを数日後に控えたとある日、婚約者であるガウェイン第一王子殿下に婚約破棄を申し渡されてしまう。
その隣には義理の妹のカタリナが不敵な笑みを浮かべていた。そして身に覚えのない罪を突きつけられ、王宮から追い出されてしまう。
仕方なく家に戻ったルビイは、実の両親にも同じく見知らぬ理由で断罪され、勘当され、ついには家からも追放されてしまった。
行くあての無いルフィーリアを救ったのは一人の商会を営む貴族令息であるシルヴァ・オルブライト。彼はルフィーリアの不思議な力を見て「共にガウェインに目に物を見せてやらないか」と誘う。
シルヴァはルフィーリアの力を見抜き、彼女をオルブライト商会へと引き込んだ。
それから月日を重ね、ルフィーリアの噂が広まりだした頃。再びガウェイン第一王子はルフィーリアの元へ訪れる。ルフィーリアは毅然とした態度でガウェインからの誘いを断った。しかし今後のルフィーリアの身を案じたシルヴァは彼女を王都の舞踏会へと誘い、そこで彼女はオルブライトの正式な婚約者である事を謳い、妙なちょっかいを出されないように釘を刺すと言った。だが、その舞踏会には様々な思惑が交錯しており……。
※この作品は小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 68,054
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.28
氷で出来た水葬樹の上に広がる凍理の街で、木の下に通じる階段を見張る門番の仕事をしているルファは、生まれつき水魔術が仕える。一年中雪に覆われている街では、水を迂闊に出せば全てが凍ってしまうため、ルファは忌み嫌われ、虐げられていた。本当に人が居るのかも分からない地上について考えながら、今日も仕事をしていたその時、一人の青年が現れる。※異世界恋愛ファンタジーです。ドアマット気味の不憫健気ヒロインと、ちょっと意地悪なヒーローのお話で、不定期更新です。
文字数 19,297
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
救命センターの救命医である藍場。救える命と救えない命の狭間で、彼は次第に医師を志した動機を忘れさせ、感情をなくしていく。表情1つ変えない彼の事を周りは「無情Dr(heartolessDr)」と呼ぶ。藍場には、不思議な力がある。人が持つ、感情が色で見える。
この事は、幼馴染みで看護師の赤名 美桜しか知らない。
ある日、意識不明の60代の女性が運ばれてくる。彼女を診た藍場は驚く。余命いくばくもない女性が持つ色は虹色に輝いている。「何故、この女性は虹色の輝きを持つのか?」ベッドの傍らで静かに眠る女性を見る藍場。意識のない女性が、困惑する藍場の手首を掴んだ時、彼は意識を失う。
時は、25年前。ある男が、山間部にある診療所で目覚める。男の名前は、碧 蒼空。彼は記憶がない。蒼空は、ひょんなことから、6人の子供達が暮らす児童養護施設で働く事になる。一緒に働く看護師小川桜、言葉を発する事ができない、お下げ髪の少女、美桜と子供達に囲まれながら、暮らす蒼空。
蒼空が目覚めて3日目。1人の少年が、児童養護施設にやってくる。少年の名前は、藍場 省吾。感情をなくした少年には、人の感情を色で見る事ができる不思議な力がある。蒼空は省吾と出会ってから、少しずつ記憶を取り戻していく中、次第に、小川桜に惹かれていく。また、省吾も施設の人達と暮らす中、次第に感情を取り戻していく。
穏やかな日々、桜と子供達との幸せな時間が永遠に続く事を切に願う蒼空。
しかし、穏やかな日々は続かない。
桜の大病と嵐の日に消えた美桜。記憶を取り戻していく度、消えていく自分の存在だと気付く。
消えゆく空は?蒼空と省吾の関係は? 美桜はどこに消えたのか? 桜との恋の行方はどうなるのか?
蒼空が全てを思い出す時、全てがつながる。
文字数 132,840
最終更新日 2025.03.28
登録日 2024.09.08
いつも愚痴や文句の捌け口になっている僕。両親にも愛されなくて、大学生になった僕には音楽しか残っていなかった。
でも、愛されていなくても、音楽さえあれば僕はずっと幸せだと思っている。
ーーのに!!
なぜか学校で読んでいた小説の世界に転生してしまった
しかも悪役令息とやらの取り巻きで、最後は悪役令息死刑で取り巻き監禁?!
音楽だけに集中しながら平穏な生活を送ることはできるのかーー
結構情緒不安定な主人公が、自分の好きなことを貫くために奮闘する物語です。
最初らへんはその不安定さが続くかもです。
同性婚、男性の妊娠が当たり前の世界の話です。
攻めはすぐには出てこないです!!
不定期更新です。ご了承のほどよろしくお願いします🙇♀️
♪初めての小説です!お手柔らかに!
♪ブクマ、感想など、とても励みになるのでよろしくお願いします!!
文字数 89,792
最終更新日 2025.04.20
登録日 2024.10.27
6年ぶりに母親の実家である秋田に訪れた磨緒は、叔父が経営するペンションの近くにあるスキー場でスキー初心者にもかかわらず、無謀にも上級者コースを滑走し暴走した。
成す術を失い恐怖と共に死をも予感した磨緒はある女性に救われ、左足を骨折したものの事なきを得た。
磨緒を救った女性、それは偶然にも幼い頃から知り合う従姉の瞳だった。未だに磨緒の脳裏にある瞳の姿はあのおかっぱ頭の男勝りの女の子。しかし、目の前に現れた瞳の姿はすっかり変わっていた。
6年ぶりに再会した瞳のその姿は、一瞬にして磨緒の心を埋め尽くしてしまった。
久しぶりの再会に喜ぶ二人であったが、お互いこの6年間の間に起きた暗い過去に、深い心の傷を抱いていた。
大学の講師との不倫、貧しさ母子家庭という境遇にあった磨緒への学校での虐め。
深い心の傷を負いながら成長し再会した二人。
そして二人は改めて知る。自分たちが本当に追い求めていた気持を……
6年前磨緒が瞳からもらった小さなお守り、それは瞳が高校3年の夏合宿セミナーの講師からもらった二つの小さなお守りの一つだった。
そのお守りにはある力込められていた。それは縁を結ぶこと。
人を好きになる事と人を愛する事の違いとは?
二人に託されたこのお守りによってたぐり寄せられる、二人のこれからの未来は……そして二人が迎える運命とは……。
二人が立ち向かう禁断の恋とも言える想いは、最後まで結ばれるのだろうか……
秋田編は
磨緒と瞳が6年ぶりに出会ってから、磨緒が東京に戻るまでの二人の想いを描いたハートストーリーです。
この物語には未成年者(高校生)が飲酒喫煙をする場面が幾度となく現れます。
現実、未成年者の飲酒喫煙は法律で禁止されています。
文字数 69,726
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.02.22
「都市伝説は嘘か真か。その答えは、禁忌の先にある。」
神楽坂の路地裏に佇む一軒の古い洋館。その扉に掛かる看板には「神楽坂オカルト探偵事務所」と記されている。
所長の九条響は元刑事。オカルトを信じないと公言する彼だが、ある事件をきっかけに警察を辞め、怪異専門の探偵となった。彼には「怪異の痕跡」を感じ取る特殊な力があるが、その代償として激しい頭痛に襲われる。しかも、彼自身の記憶の一部が何者かによって封印されているらしい。
事務所には個性的な仲間たちがいる。天才ハッカーの霧島蓮、陰陽術の末裔である一ノ瀬紅葉、そして事務所に住み着いた幽霊の白石ユウ。彼らは神楽坂とその周辺で起きる不可解な事件に挑んでいく
文字数 182,549
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.27
暑さを吹き飛ばすホラー。千から二千字程度にまとめたショートショート集。
日常のちょっとした恐怖から本格的なもの。SF的なものまで。涼しくなるまでお付き合いください。
一話目 水不足でも売るほどある
二話目 一杯の水
三話目 一杯の水(パート2)
四話目 朝起きたらトイレが塞がっていた件
五話目 毒水
六話目 竜宮城へ! しつこいカメの恩返し
七話目 水なし芳一
文字数 50,463
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.01
伯爵令嬢リリーナ・ブロッサムは、偶然手にしたエメラルド色の不思議なノートに書き込むことで、顔も名前も知らない“名無しさん”と文字だけのやりとりを始める。
穏やかで優しい言葉をくれる名無しさんとの交流は、やがて日々の小さな楽しみとなり、
リリーナの大事な生活の一部となっていた。
やがて彼女には、誠実で思いやり深い青年、カイル・ドゥヴァルという素敵な婚約者ができる。
しかしある日、名無しさんは静かに告げる。
『あの男は君を不幸にする』
それは警告なのか、嫉妬なのか、それとももっと深い感情なのか。
ノートの向こう側の“あなた”はいったい誰なのか。
甘酸っぱさと切なさが交差する、優しくて少し苦いファンタジーラブストーリー。
完結済み
現在1話ずつ改稿しています。
通知が行ってたらすみません。
文字数 52,710
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.05
元猫が勇者に転生。でもレベルは1のまま魔王を倒しちゃいました。
かつては一匹の猫だったミャウコは、ラノベの神の力によって勇者として転生する。しかし、レベルはなぜか1のまま。元猫としての記憶を持つ彼女は、無意識に取るしなやかなポーズや身のこなしを武器に、雌豹のような俊敏さで敵を翻弄する。剣や魔法の知識がなくとも、ダンスのような動きで魔物を倒すその戦法は、やがて魔王すら撃破する奇跡となる。
ミャウコには特殊能力があった。それは、無意識に取る姿勢や仕草を戦闘に応用できる「本能戦闘力」。この力により、常識や経験に縛られない独自の戦闘スタイルで敵を圧倒するのだ。
戦いの後、ミャウコは銀河でアイドルになる夢を抱き、世界中を旅して仲間をスカウト。元討伐隊でフリーランスとなった戦士ガレン、魔法学校を中退した魔法使いルナ、高校を中退し一時は魔王軍のコンビニで夜勤アルバイトをしていた回復魔法専門のテオ――個性豊かな仲間たちと共に、アイドルグループを結成する。
しかし、魔王討伐でその力を恐れる組織が暗躍し、彼女たちのコンサートを妨害しようと狙う。果たして、元猫の勇者と仲間たちは無事にステージを成功させ、銀河のファンに輝きを届けることができるのか?
自由と個性を信じ、踊りながら戦い続けるミャウコの物語は、勇者としての奇跡とアイドルとしての輝き、そして仲間たちとの絆が交錯する、前代未聞の銀河大冒険譚である。
文字数 116,472
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.18
あるところに二人の少女がいました。
一人の少女は、目が不自由で、もう一人の少女は、左腕がありませんでした。
その少女たちは、同じ村で生まれた子供でした。
少女たちは特段、変わったこともなく日々を過ごしていました。
あの日までは。
***
4000字程度の試作短編小説。
小説投稿自体が初めてなので、誤字脱字があると思ったり、読みにくい表現があったりすると思います。
文字数 4,098
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
「うわっ……君たちの年収、低すぎ……!?」
S級勇者パーティーの荷物持ちとして、一年間泥水をすすり、仲間の装備を魔力で
磨き続けてきたB級冒険者クエルタ。
だが彼を待っていたのは、保険金目当てで崖から突き落とされるという非情な裏切りだった。
死の直前、クエルタの鑑定魔法が「バグ」を起こし、視界に映るあらゆるものが「時価総額」
として数値化され始める。
自分をゴミと呼んだ勇者の魔剣は、手入れ不足の「時価:銅貨10枚」。
一方で、崖下で拾った魔導鉱石は「時価:金貨500枚」。
そして、奴隷狩りに追われていた銀髪の少女・リリアの将来価値は
――驚愕の「金貨10億枚(国家予算超え)」!?
「あんたたちのプライド、その砕けた魔剣以下だね」
腐った王国を「損切り」し、金貨10億枚の少女をパートナーに選んだクエルタは、
ホワイトな隣国へと移住。
眠れる才能へ投資し、世界の価値を書き換えていく「時価」無双が今、始まる!
文字数 28,377
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.01
『僕が、君の居場所になってあげる』
旧校舎の美術室に教室にも寄らず入り浸り、ひたすらに絵を描き続ける少年、東雲冬夜。
そんな美術室に訪れた、喧嘩や悪い噂により孤立し本校舎で完全に居場所を無くしてしまった不良、佐伯祐真。
二人が出会い、絵が完成するまでのお話
※先生×生徒の無理矢理な描写や、流血などの表現を含みますので苦手な方はご注意ください
※初投稿な為、読みにくいかもしれませんが…ご了承ください…
文字数 1,589
最終更新日 2015.09.24
登録日 2015.09.23
美しい雉(きじ)のあやかし一族の長・紅緑丸(こうりょくまる)に嫁いだ翡翠(ひすい)。
種族の違いを超え、穏やかで甘い新婚生活を送っていた二人だったが、ある日突然、紅緑丸が記憶喪失になってしまう。
「そなたは人で、私の妻だったか」
かつての優しい微笑みは消えて瞳に宿るのは冷徹な光。
悲しみに暮れる翡翠だったが、夫が籠もる「開かずの間」から漏れ聞こえてきたのは予想外の声で――
「今日も可愛い、翡翠……いや、言い方はもっと優しくか? 可愛らしい、可愛らしい!」
記憶を失っても、魂は妻にベタ惚れ!?
冷徹に見えたあやかし夫が、鏡の前で必死に「デレの練習」を繰り広げる、不器用で愛おしい新婚ファンタジー
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 11,150
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.09