「真」の検索結果
全体で23,374件見つかりました。
亀更新でお送りしております。
すみません、タイトル変更しました。旧タイトル「真にモブって言うのはさ、」です。
私が、頭空っぽで行き当たりばったりで書き進めていたばかりに当初計画していた話とかけ離れてしまった為、変更させて頂きました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。もし宜しければ今後ともアリア達の物語を見守って頂ければ幸いです。
いつも思っていたことがある。
私は、異世界・転生モノの話が大好きなのでありとあらゆるジャンルを読んでいた。
異世界チートも、悪役令嬢も、時間巻き戻り、その他etc...
その中で、割とある主人公の考えに「目立ちたくない」というのがある。なのに、大概目立つ。というかわざとなのかと思ってしまうレベルで目立っている。
目立ちたくないと言いつつ、その世界の基準を調べもせずに全力で自分の能力を披露したり、王子との顔合わせのお茶会で露骨に1人になり、王子になど興味がないという失礼な態度をとったり…
モブに転生して静かに主人公達を見守りたいとか言っておいて、積極的に近づくから主人公達に接触してしまうし、恋人同士になったらなったで本当はヒロインと結ばれる運命だったのに…とか言って謎に遠慮したり、別れようと積極的になって相手を傷つけたり。
つまり、目立ちたくないのなら近づきすぎるのも、近づきすぎないのも避けるべきである。
真のモブっていうのはさ、適度な距離感を保てる人でなければ出来ない。
キミたちは、モブなどではない。その行動力からして既に主人公の器なのだ。
私じゃそんなこと出来ないもの。
「あっ、危ないっ。」
私の視界は眩しい光で溢れた。
文字数 70,340
最終更新日 2023.02.07
登録日 2021.06.10
この世界に当たり前のように体現し、しかしほとんどの人間には視えない”霊”と呼ばれる存在。
生前の怨みや未練、その強い念から生まれた霊がもたらす災厄に対処する術が呪術であり、それを扱う人間を《術師》と呼ぶ。
時には悪霊を祓い成仏させ、時には相手を呪い、時には増益や息災のまじないをかける。
それが術師の仕事であり、存在意義となる。
そんな非科学的な力と存在を相手取る術師でありながら。
大学生でもあり、骨董品店の店主でもある叶堂千景は、視える人間、視えない人間、様々な人と関わりながら今日も平和な非日常を過ごしていくのであった──。
「ふふ、雑魚め。私に呪ってもらえることにせいぜい感謝しながら死ねよ」
◇ ◇ ◇
※本作はあくまでもフィクションです。
※安易に真似しないことをお勧めします。
文字数 318,466
最終更新日 2023.06.25
登録日 2021.08.07
不死王と呼ばれる暴君が世界を支配しているとされ、それにあらがう為のレジスタンスが存在した──
だが、真実は不死王しか知らない。
ヒトが、この世界を壊したからこそ、これ以上壊れないように統制と圧政を行っている事を──
ある日、不死王は再会を果たす、思考を染められた悲しき子と──
文字数 21,531
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.12
信仰か真理か?
ガリレオが異端審問にかけられる100年以上前、神聖ローマ帝国(現在のドイツ)にて、地動説に出会った一人の修道士がその葛藤に悩まされていた。しかし、彼は天才的な頭脳をもつ天文学者の娘に出会ったことをきっかけに自分の運命を真理の追求へと投じていく。
教会全体主義に抗った人々を描いた傑作!
文字数 11,109
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.07.22
9/1(月)から毎日18時に投稿予定!
第18回ファンタジー小説大賞に参加中ですので、ぜひ投票をよろしくお願いいたします!
チートだろうがなんだろうが、俺が正面からぶちのめしてやる。
だからよ―――。
歯ぁ、喰いしばれ。
正義の心1割、巻き込まれ体質9割。
ひねくれてるけど、最後の最後はキめる!
人間くさいフィジカルモンスターヒーローの異世界冒険譚!
※ グロ描写多めなので注意。
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組織に洗脳され、怪人兵器として利用されていた男、真雲零(マクモ レイ)は、廃工場での戦闘をきっかけに異世界へ転移してしまう。
どうやら何者かの手によって、引き込まれたらしい。
行く先々で不遇な扱いを受けながらも、真相を突き止めるため、圧倒的なフィジカルを武器に戦いに身を投じていく―――。
おい。俺のこと『ガラの悪い仮面〇イダー』って言ったヤツ、ちょっとこい。
文字数 112,613
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.08.31
「ファンタジーだもの」で片付けられてしまう数々の疑問にいざ真理のメスを! 誰もが一度は不思議に思うであろうアレコレの考察に加え、気を付けたい言葉の使い方、多い誤字や誤用などをつづったごった煮エッセイ。
――あなたの疑問。一度とことん議論してみませんか?
登録日 2015.02.03
街の一角にある錬金術ギルド【太陽と月の工房】。そこを率いるのは、天才的な知識を持ちながらも片付けはからっきしだめな、よれよれコートのギルドマスター・フィーバス。そして、彼のポンコツぶりを完璧な実務能力で支える超真面目なサブギルマス・シンシア。
二人のもとに集まるのは、一癖も二癖もある天才職人たち。
「ポーションの味」に命を懸ける元料理人のディオ、容赦ない毒舌を放つ美少年アドニス、なにかと爆発させたがる(?)元気いっぱいのアテナ、そして寸分狂わぬ完璧な仕込みを見せる三つ子のモイライ三姉妹。
謎味の新ポーション開発、納期地獄、辞めていく新人、当たり前のような大爆発。平和な日はほとんどない。錬金術師たちのドタバタお仕事物語。
文字数 14,928
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17
お嬢様学校に通う私が、まさか「殺人事件の犯人」呼ばわりされるなんて。
助けを求めた探偵は、無精髭でやる気ゼロ。
なのに、男装させられて聞き込みに連行され、
ヤクザの事務所にも、人身売買の現場にも、気づけば変な世界に足を踏み入れていた。
「正義」って、ほんとに正しいの?
探偵が見つけた「真実」は?
文字数 32,453
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.14
逃足駆《にげあし かける》は現代のどこにでもいる高校生。17歳。友達いない。スポーツは苦手。学力普通のゲームオタク。真夜中にオンラインゲームをプレイしていた。いつのまにかダウンロードしていた【異世界へようこそ】ゲーム。不思議に思いつつもプレイするしかし、なぜだか分からないがプレイ中に見知らぬ世界に飛ばされてしまった。そこは異世界だった。これは駆にやってきた異世界召喚。そこで勇者の試験を受けることになってしまう。そこで、与えられたスキルは逃げ足スキルという戦闘回避用、しかも雑魚スキルの一種という汚名もあった。そして、主人公が勇者として異世界で様々な困難に立ち向かって成長していく物語。
文字数 67,931
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.02.09
文字数 8,014
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.01
これは父さんから聞いた話です。
僕が通う小学校のすぐ裏にある池には守り神でもある河童様が住んでおり、多くの人を見守っていました。その一方で恐ろしい呪いの力も持っているのです。
最後まで読んだとき、真の恐怖に襲われる。
文字数 2,334
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
3年前。
都心部で一気に被害を出した謎の有害物質、『フォルテ』。
人々は逃げるように地下生活を始めたけれど、子供たちは太陽の下で暮らせるようにと政府は『フォルテ』の影響が少ない『田舎』へと『集団疎開』をきめた。
新城菜摘も集団疎開が決まった菅凪高校の生徒だった。
────疎開先へ向かう途中で、事故に遭うまでは。
「あんただけが助かったのは、あんたがブシの資質があるからだよ」
突然現れた無口な青年と、曾祖母の相方だと名乗る謎の少年が、菜摘の人生を変えていく。
これは、キミとだから見れた景色。
文字数 4,737
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.02
「俺は真実の愛を見つけたっ!セレスティーヌ、お前との婚約は破棄させてもらう!!俺はマリッサと結婚する!!」
婚約破棄された彼女は……これで、わたくしが誰を選んでも文句は言わせませんわっ!だって、皆さまが認めた婚約者がアレですから……ふっふっふっ……早速根回しせませんとね。と喜んでいた。
文字数 2,855
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
◆他人と関わりを持つことを拒否し続けてきたご令嬢が、自分にぞっこんな旦那様と結婚して変わる話(全8話、小説家になろう様にて完結済み)
◆アラスジ:過去の苦い経験のせいで、人付き合いを一切せずに引きこもっていたご令嬢セレフィアの結婚が決まった。結婚相手の選定を全て父に丸投げして、誰だろうと打ち解ける気のない彼女は、しかし自分の夫が王国女性の憧れであるジノ・グランフォートに決まったことに驚いた。結婚後は面倒くさい女である自分を放っておいてくれるかと思いきや、趣味すら切り捨てて夫婦の時間を大切にしようとするジノに、セレフィアの心境にも変化が訪れる。そんなある日、大事な二人の時間に真面目なはずのジノは居眠りをしてしまう。その原因が自分にあると知ったセレフィアは、何とかして彼の睡眠不足を解消しようとするが……。
文字数 46,783
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.25
メイド喫茶「ぴゅあーず」に友達の和真と一緒に行くことになった透花。
ひょんなことから「ぴゅあーず」を経営する姫華と知り合い親しくなる。
ゆっくり更新です。
少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
2022.06/17
更新を再開しました。
閲覧、お気に入り、栞ありがとうございます。
頑張って書きます。
2022.07.01
閲覧ありがとうございます。
おまけを書きます。
文字数 24,942
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.10
京都から東京へ──行き場をなくした大学生・中村 翠人が転がり込んだのは、姉が営む洋菓子店と、その奥に佇む資産家・西園寺家の重厚な屋敷だった。
居候の条件として突きつけられたのは、義兄・豊春が抱える“案件”の解決。
豊春のもとには、送り主不明の古びたオルゴールと一通の手紙が届いていた。
──それを手にした者は、一週間以内に不幸に見舞われる。
しかも、その不幸は次第にエスカレートしていくという。
直前の所持者は交通事故で九死に一生を得た。
次は、豊春の番かもしれない。
呪いか、仕組まれた犯罪か。
理詰めではなく、直感と行動力で真相へ踏み込んでいく翠人は、やがて二十年前の海難事故と、交錯する人々の想いに辿り着く。
“連鎖する不幸”の裏に隠された、たった一つの復讐の本当の標的とは何か。
第1章/世にも奇妙な贈り物 Chain of Misfortune
第2章/
第3章/
◆◆◆
不定期で更新しております。
小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
自分で読み返しながら加筆、修正はして参りますが、誤字脱字などありましたら気軽にご指摘ください。
文字数 32,883
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.19