「バス」の検索結果
全体で2,305件見つかりました。
無実の罪を着せられた公爵令嬢リディアン・バスティーはある日、世界最高峰の魔術師の手によって異世界へと追放された。悲しみに浸る間もなく地球の日本という国へと飛ばされたリディアンはしかし、自分が前世で暮らしていた国と同じ世界に追放されたのだと知り、唖然と周りを見渡した。そして家にも帰らずベンチで寝こけている青年と出会ったのだった。
若干女性不信気味高校生ヒーロー×元公爵令嬢の話。
山も谷もない話ですが気軽にお読みください。
文字数 4,065
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
―― 三章 完走しました! 四章もよろしくお願いします! ――
白石悠人と東条つばさ。
十六歳の高校生、幼なじみである二人はお互いに意識をしながらも進展のない日々を送っていた。
そんなある日、二人は輝く石碑に遭遇する。そして何者かに襲われたふたりは、愛する者の死を見つめながら死んでいった。
【序章】
気がつけば、そこは魔族の街だった。
つばさが目覚めると、目の前にいるのは人外の姿をした魔族達。そして、つばさの体もサキュバスの幼体に変化していた。
「私がサキュバスって……でも、お母さんもお父さんも優しいし、生意気だけど可愛い弟もできたし、ま、いいか」
平和な世界で第二の人生を得たつばさは、スローライフを堪能する――
―― 一方、……
大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。
その第五王子として生まれ変わった悠人は苦悩していた。
「周りを見渡せば、謀略、策略。親族は皆、敵か味方か分からない。本当に、この世界は過酷だ」
誅殺を避けるため辺境国の守護任務を受け入れた悠人に、新たな魔の手が忍び寄る――
【一章】
魔族の街に転生したつばさは、二度目の十六歳を迎えていた。
魔族の生活に溶け込んでいたつばさだったが、ある日、母から魔族独自の価値観、愛情を聞かされる。
心は人間、体は魔族のつばさに苦悩と葛藤が訪れる。
【二章】
魔族たちが暮らす街ブルシャン。そこでつばさは家族や仲間とともにスローライフを送っていた。
すっかりと魔族の生活にも慣れたつばさだったが、ある日、一羽のユニコーンと出会う。
隣町シャラクから旅をしてきたユニコーンの苦悩を聞き、つばさは仲間の魔族とともに立ち上がる。
【三章】
平和な魔族の街に不吉な影が――
サキュバスの力を安定させる為、つばさは魔族の街を離れドラゴンと暮らしていた。
新たな生活にも慣れてきたある朝、つばさはドラゴンから人間が進軍してきたことを知らされる。
遊びに出かけていた子ドラゴンを助ける為、つばさは人間達に立ち向かう。
一方、その頃――
――それぞれの世界、それぞれの事情。転生したふたりの男女が織りなす、群像物語。
※ダブル主人公の群像劇です。
※登場人物が命を失う可能性がある世界です。
※タイトルにサキュバスが入っていますが(過度の)エロ要素はありません。期待された読者様、ごめんなさい。
※残り書き溜め 24万文字程度
登録日 2019.08.08
決して交錯することなくすれ違う、それぞれの人生、それぞれの回想。
しばらくお休みを頂いて、第5話(仮題『5月 むらさきの藤の色』)は2026年5月ころ掲載します。
文字数 12,589
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.02.04
ゲイ専門AV制作会社での撮影の様子とアクター達の日常を描いています。エロ多めというか毎回エロ。オムニバス方式なので短編としても楽しめます。ストーリー生もあるので、全て通して読んでいただくとより楽しめると思います。
登録日 2014.02.21
愛と優しさと言う小説を投稿しました。十万文字以内と言う事なので十万文字以上あったので分けて投稿します。内容をもう一回書きます。地方に住む女子高生の優の所にある日祖父が作った人間そっくりのロボットがやって来ます。別に優は普通の女子高生なので敵と戦っている訳でもないからロボットに守ってもらったりする事はないのです。ロボットと言っても寿司屋の源さんをモデルに作られているのでオッサンなのです。他人のオッサンがいきなりやって来て生活をする訳ですから優は恥ずかしさで腹が立ちます。それをロボットにぶつけます。ロボットの主人は優と弟の小学生の洋介ですから逆らえないのです。ロボットは感情を持っていますけれど耐えています。ロボットは近所の人のお手伝いをしたり仕事もやっているので人気があります。優はそれが鬱陶しいのです。ロボットも優達と生活していてだんだん優からのストレスを他人に言うようになり優にもそれをぶつけるようになります。優は高校生ですから進路に悩みます。別にやりたい事がある訳ではないのです。勉強は出来るので大学に行こうと思っています。都会に住んでいる叔母の所へ大学見学に行きます。そこでスカウトされ女優にならないか、と言われます。優はやってみたい、と思います。大学進合格を条件にプロダクションに入る事になります。優は大学合格に向けて勉強をさらにやります。そんな中洋介が修学旅行に出掛けます。洋介の乗ったバスが台風に見舞われます。ロボットが反対される中助けに行くと言い、助けに行きます。
かなり前に書いた小説だけど色褪せてはないと思います。面白い小説だと思います。読んでみて下さい。
文字数 67,372
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
成人式の晴れ着を見ると、心がギュッと痛くなる。普通でない自分の過去、汚名返上するために思い描いた未来の姿とは懸け離れた、屈辱としか言いようのない情けない姿。
成人式には出席していない。「昔の知り合いに会いたくないもん」と、強がりを言っていた。
両親は「せめて振り袖で写真だけでも撮らないか?」と言ったが、それも拒絶した。
それは何故か。当時の私は自律神経が乱れて微熱が下がらず、近所を散歩するだけで具合が悪くなっていたからだ。総合病院には通院していた。ただし内科、お情け程度の神経内科があるところだった。バスにも乗れない私は、父の運転する後部座席に横たわって、病院へ出向いた。長い診察待ち時間を椅子に座っているだけで具合が悪くなった病院で処方された薬は、殆ど効果がなかった。
当時、たまたまテレビで精神科に通う青少年が急増の特集が組まれていた。この頃、精神科に通うのは恥ずべきことだと、だからこそ親は総合病院に通院させていた。目眩の原因を探るためにCT検査や採血など、あらゆる検査をしたが原因不明。
私はテレビを見終えた後、地元の精神科クリニックを探し、親の反対を押し切って、一番通院しやすそうな場所へ行った。
そのキッカケをくれたのは、友人だった。同年の春と秋、2人の親友が結婚式を行うことになった。場所は都内と横浜。
招待状を貰った私は、どうしても披露宴に参列したかった。
文字数 11,547
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
昼は黒髪地味だけど派遣社員、夜はカラコンし流行りのコーデとメイクで華やかな「港区女子」として二重生活を送る主人公。
だがある夜、路地裏で元担当のクソホストからDVを受け、絶体絶命の危機に陥る。
その衝撃で呼び覚まされたのは、前世――魔王軍幹部として恐れられた『最上位サキュバス』の記憶と権能だった!
「人間のエゴほど、美味しいスパイスはないわね」
覚醒した彼女にとって、夜の街はもはやただの稼ぎ場ではない。
跋扈する地雷客、セクハラ起業家、女の子を使い捨てる業界の闇……。
それらクソ客たちの「肥大化した虚栄心」を魔力で暴走させ、
スマートに自爆(ザマァ)させながら、最高級の精気とチップを搾り取る!
一方で、夜の街で傷つき、病んでいく女の子たちの「負の精気」を
極上のデザートとして喰らうことで彼女たちを浄化(デトックス)。
次第に彼女のもとには、助けられた女性たちの強力な情報網が形成されていく。
サキュバスの妖艶な知略と圧倒的な魔力を武器に、
クソ客を葬り、夜の街に自分だけの『王国』を築き上げる。
港区の夜を浄化する、最強ダークヒロインの痛快逆転劇が幕を開ける!
本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。
よろしくおねがいします
文字数 6,841
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.03
どんなにキレイだともてはやされても、ほんとうに欲しいモノは手に入らない。
一つ上の兄に想いを寄せるモデルのイオは、兄のごうもゲストとして呼ばれている出版社の業界のパーティーに出席。フォーマルな格好のごうに惚れ惚れしつつ、兄として無邪気に自分をキレイだと褒めるごうに複雑な想いを抱く。そんなイオに一人の男が近づいてきてーー。
年子の兄を好きすぎるモデルのイオと優しいのに残酷なきらいのあるバスケ選手の兄のお話です。美しい受けが好きです。優しさでできているのに無自覚に酷い攻めも、好きです。感情の重さの材質が違う二人が好きです。そんな話です。あんまり救いはありません。
邪なモブ?がめちゃくちゃ喋ります。
文字数 9,119
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
地獄の人狼ゲームの存在は上から握り潰されサバイバーたちはそれぞれの場所でもがいた。
年月は過ぎ、バス丸ごと拉致された高校の1クラス、今度のリアル人狼ゲームは4人部屋?!
「人狼」「村人」「象」3陣営の外に各自に与えられた「切り札」がゲームを凄惨に変え、夢も恋も踏みにじられる。それでも新旧のゲームプレイヤーたちはあきらめない。
最後に救われ、生き延びるのは誰か。そこに何が残るのか。「インドの魂、見せてやる!」
※いわゆるリアル人狼もの程度の残酷描写有。性暴力への言及有(具体的な描写はありません)。動物への残酷描写が入る可能性有。
文字数 420,699
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.02.29
毎週土曜日、穂香は同じバスに乗る。 認知症を患った父に会いに、老人ホームを訪ねるのだ。 多くの記憶が抜け落ちてしまった父の頭に残っているのは、大好きな将棋のことだけ──なのだろうか。
将棋を通して距離が空いてしまった父と娘が、将棋を通して心を寄せ合う物語です。
文字数 9,298
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
~キミたち、いい加減くっついてくれない?~
「朝からしつこいなー、お前は!」
「はぁ~!? それはこっちの台詞だっつーのよ!」
小学校1年生で同じクラスになって以来、いつも騒がしく夫婦漫才を繰り広げているエリカとシュウスケ。
口喧嘩をしつつも、なんとなく周囲をお花畑にしてしまう2人の仲。
別れそうで別れないし、かといって進展しそうで進展しない。
でも実は、エリカはシュウスケが好きだし、シュウスケはエリカのことが好き。
それでも正直になれないのは、エリカとシュウスケのどちらも、いじっぱりで負けず嫌いで、ここぞというときに素直になれないから。
そんなふたりを対岸からまったりと見つめつつ、時々はいじったりしながらも、でもどうにかしてくっつけたい。
彼らの別の幼なじみでもある、ユウイチとルミの視点で送るちょっといじっぱりな恋愛模様。
<登場人物紹介>
・エリカ
-- 空風絵梨華【そらかぜ・えりか】
-- 私立高・|星宮《ほしのみや》|桜雲《おううん》女子高校2年生
-- 活発そうなショートヘアはあまり飾っていない感じ、ちょっとブラウン入れてる
-- 幼なじみであるシュウスケのことが本格的に気になり始めて3年目
・シュウスケ
-- 桃枝脩介【もものえ・しゅうすけ】
-- 私立高・|紫苑寺《しおんじ》|学園《がくえん》高校2年生
-- 運動のときに邪魔にならない程度の長さの髪
-- バスケットボール部所属
-- 幼なじみであるエリカのことが本格的に気になり始めて3年目
・ユウイチ
-- 紫藤優一【しどう・ゆういち】
-- 公立高・|月雁《つきかり》高校2年生
-- シュウスケよりやや長めの髪
-- バドミントン部所属
-- ルミとは幼なじみ(ただし、付き合ってはいない)
・ルミ
-- 桔梗瑠美【ききょう・るみ】
-- 私立高・星宮桜雲女子高校2年生
-- 肩甲骨あたりまで伸ばしたセミロングヘア、ちょっとブラウン入れてる
-- ユウイチとは幼なじみ(ただし、付き合ってはいない)
文字数 132,972
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.29
冒険者がクエストを達成する行いは多くの人々に様々な形の幸福をもたらす。冒険者は富と名声を得て、依頼者は困り事から解放されたり日々の暮らしが楽になったりもする。そして、冒険者と依頼者を仲介するギルドもそこそこの手間で収益を上げる事が出来る上、商売に信用が伴っていく。
しかし、時と場合によっては冒険者によるクエストクリアが人々に禍をもたらす事もある。
その禍とは!?
これは、クリストクリアの副産物の様に起きてしまう見えない禍の種が育ち切る前にそれを発見し、後始末をつけては人々の暮らしを護る1人のクエスト審議官『クリスティア』の物語。
彼女は勇者として活躍し、その死後、約1000年経ってから前世の記憶を持ったまま再びこの世に生を受けた。そこで目にしたのは冒険者たちが勇者だの英雄だのを目指して闇雲にクエストのクリアを目指している姿だった。
「クエストは、ただクリアすればいいというものではない。どうクリアするかまで考えて!」
クリスティアは1000年前に自身が作ってしまった勇者という蜃気楼の後始末をつけるべく、クエスト審議官としての新たな人生を進み始める。
※本作はhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/806036173/225658863の続編となります。オムニバス形式なので直接繋がるストーリーではありませんがもし前作が気になられましたらご覧ください。尚、前作は1人称となっており今作とは佇まいが違います事をご了承願います。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 4,399
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
第9回キャラ文芸大賞にて、奨励賞をいただきました✨
3/4 新エピソード追加!
会社員である草木好子《くさきよしこ》は、
毎日多忙な日々を送り心身ともに疲れきっていた。
ある日、仕事帰りに着物姿の女性に出会い、花の種をもらう。
「植物にはリラックス効果があるの」そう言われて花の種を育ててみると……
生えてきたのは植物ではなく、人間!?
咲くのは、なぜか皆〝オヤジ〟ばかり。
人型植物と人間が交差する日常の中で描かれる、
家族、別れ、再生。
ほんのり不思議で、少しだけ怖く、
それでも最後には、どこかあたたかい。
人型植物《オヤジ》たちが咲かせる群像劇(オムニバス)形式の物語。
あなたは、どんな花《オヤジ》を咲かせますか?
またいいオヤジが思いついたらどんどん増やしていきます!
文字数 76,177
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.12.01
南瀬夏樹(みなせなつき)は求職活動をしつつスポット派遣スタッフを続けている、どこにでもいる様な青年だった。
ただ、彼には少し変わった趣味が...。
読み専でしたが、ふいに筆が乗ったので試しに短編オムニバスのつもりで載せてみました。習作もいいとこですので、ご意見ご感想お待ちしております。
実験の一環でMMO風味増量中w
※本作はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
気分転換に脳ミソ空っぽで書ける外伝を書いてみました。
「誰でも出来るビンボ飯」
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/98113009/
文字数 113,356
最終更新日 2017.05.29
登録日 2016.09.02
文字数 4,401
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.09.22
新生活のはじまりとともに、中学生になる娘・夏音は、伝統あるバスケ部で「ショートカット」にしなければいけないプレッシャーに揺れていた。
自分らしさの象徴であるロングヘアを守りたい気持ちと、部活に懸ける想い。その間で悩む娘を見守る母・瑞希もまた、かつて部活で髪を切った経験を胸に葛藤していた。
やがて瑞希は、自らショートカットにし、娘へ覚悟とエールを託すことを決意する。親子の想いが重なり合い、やがて新しい春、新しい自分へと一歩を踏み出す――。
母と娘、そして理容師の青年・湊人が織りなす、優しさと成長の物語。
髪を切ることで生まれる小さな勇気と、家族の絆を描くハートフル・ロングストーリー。
文字数 21,450
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.23
雨はずっと降り続いている。
俺が生まれた時から、生まれる前から。
原因はわからない。
俺はバス停で一緒になる人に恋をしてしまう。
文字数 1,854
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.24