「大」の検索結果
全体で67,301件見つかりました。
萌香は、27歳のバリバリのキャリアウーマン。大学からの親友美波に誘われて、未成年者不可のナイトプールへと行くと、親友がナンパされていた。ナンパ男と居たもう1人の無口な男は、何故か私の側から離れなくて…?
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 83,750
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.03.06
騎士のロバートに一目惚れをしたオリビアは、積極的なアプローチを繰り返して恋人の座を勝ち取ることに成功した。しかし、彼はいつもオリビアよりも幼馴染を優先し、二人きりのデートもままならない。そんなある日、彼からの提案でオリビアの誕生日にデートをすることになり、心を浮き立たせるが……。
文字数 20,496
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.30
「君は、私のことを恨んでいるか?」
後宮で暮らして数十年の月日が流れたある日のこと。国王ローレンスから突然そう聞かれた貴妃エレーナは戸惑ったように答えた。
「急に、どうされたのですか?」
「…分かるだろう、はぐらかさないでくれ。」
「恨んでなどいませんよ。あれは遠い昔のことですから。」
そう言われて、私は今まで蓋をしていた記憶を辿った。
どうやら彼は、若かりし頃に私とあの人の仲を引き裂いてしまったことを今も悔やんでいるらしい。
けれど、もう安心してほしい。
私は既に、今世ではあの人と縁がなかったんだと諦めている。
だから…
「陛下…!大変です、内乱が…」
え…?
ーーーーーーーーーーーーー
ここは、どこ?
さっきまで内乱が…
「エレーナ?」
陛下…?
でも若いわ。
バッと自分の顔を触る。
するとそこにはハリもあってモチモチとした、まるで若い頃の私の肌があった。
懐かしい空間と若い肌…まさか私、昔の時代に戻ったの?!
文字数 17,271
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.23
大好きな貴方はわたしを裏切り、そして殺されました。
次の人生では幸せになりたい。
前世を思い出したわたしには嫌悪しかない。もう貴方の愛はいらないから!!
自分が王妃だったこと。どんなに国王を愛していたか思い出すと胸が苦しくなる。でももう前世のことは忘れる。
そして元彼のことも。
現代と夢の中の前世の話が進行していきます。
文字数 87,003
最終更新日 2026.04.28
登録日 2025.12.07
ある国が聖樹を浄化して貰うために聖女を召喚した。仕事を終わらせれば帰れるならと聖女は浄化の旅に出た。浄化の旅は辛く、聖樹の浄化も大変だったが聖女は頑張った。聖女のそばでは王子も励ました。やがて二人はお互いに心惹かれるようになったが・・・
文字数 35,170
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.26
「逃げられると思うなよ。お前が俺を捨てた報いだ」
大手商事の冷徹な専務・加賀真人は、5年前、突然自分を捨てて消えた元恋人・中沢理来を追い詰めようとしていた。
「好きな人ができた」と言って去った理来を許せない真人は、自社の立場を利用して偽りの大型契約を仕掛け、理来を逃げ場のない担当窓口へと指名する。
再会を果たしたあの日から、契約という鎖で理来を縛り付け、強引に身体を奪い、支配していく真人。
復讐の仮面を被りながらも、その奥にあるのは狂おしいほどの執着と、今も消えない愛だった。
一方、理来は「これもあの時の報い」と耐え忍びながら、真人に従い続ける。
――本当は5年前、真人の未来を守るために、自ら悪者になって身を引いたのだと打ち明けることもできずに。
歪んだ契約から始まった関係。誤解とすれ違いの果てに、二人が辿り着く真実の愛とは――。
執着冷酷専務×健気な自己犠牲営業マン。
激しい愛憎と葛藤を乗り越え、対等なパートナーとして結ばれるドラマチック・再会ラブ!
※ハッピーエンド確定/途中切ない展開ですが、安心してお楽しみいただけます!
文字数 115,116
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.16
サイコパス王子に、人の心を教えることにした。
おかしなことをすれば叱る。
できたことは褒める。
分からないことには、セレナなりの答えを教える。
そうして王子は優しく、穏やかな青年に育った。
矯正は大成功。
……のはずだった。
「セレナが駄目って言うなら、しないよ」
彼が覚えたのは善悪ではなく、
『セレナが嫌がることはしてはいけない』だったらしい。
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アルベルトとセレナの「もうひとつの可能性」を描いた物語もあります。ご興味のある方はぜひご覧ください。
関連作「処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/973078564
文字数 58,494
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.01
公爵夫人のアリーは気づいてしまった。夫のイディオンが、離婚して戻ってきた従姉妹フリンと恋をしていることを。
アリーの実家クレバー侯爵家は、王国一の商会を経営している。その財力を頼られての政略結婚であった。
アリーは皇太子マークと幼なじみであり、マークには皇太子妃にと求められていたが、クレバー侯爵家の影響力が大きくなることを恐れた国王が認めなかった。
皇太子妃教育まで終えている、優秀なアリーは、陰に日向にイディオンを支えてきたが、真実を知って、怒りに震えた。侯爵家からの離縁は難しい。
ならば、周りから、離縁を勧めてもらいましょう。日々、ちょっとずつ、仕返ししていけばいいのです。
もうすぐです。
さようなら、イディオン
たくさんのお気に入りや♥ありがとうございます。感激しています。
文字数 6,085
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
『七年間尽くした公爵夫人をやめます。離縁した今さら「愛している」と追いかけてきても、もう以前の私ではありません』
七年間、公爵夫人として完璧に務めを果たしてきたエレノア。しかし夫・ルシアンから向けられるのは、妻への愛ではなく義務だけだった。
すべてを諦めたエレノアは自ら離縁を選び、王都を離れて新しい人生を歩み始める。
一方、妻を失って初めてその存在の大きさに気づいたルシアンは、彼女を追いかける。しかし「迎えに来る資格はない」と突きつけられた彼は、公爵としても、一人の人間としても変わることを決意する。
会えない時間を埋めるのは、謝罪ではなく行動と手紙。
失って初めて愛を知った公爵と、自分の人生を取り戻した元公爵夫人が、もう一度「対等な夫婦」として向き合うまでを描く、後悔と再生のラブストーリー。
文字数 46,023
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.21
魔力欠乏症、それは魔法が使われる世界では、もっとも恐ろしい病の一つであった。
その病の治療法はただ一つ。
それは、その病に侵された者の番いを探し、体液交換をする事。
番いとは、唯一無二の存在となり、単に魔力保持だけで、体液交換するのみでは完治はせず、番いになれる相手を探し、伴侶となり一生その相手を愛せる者の事を言う。
そして、魔力が強い女は神殿で生活し、純潔を守りながら、魔力欠乏症で治療を待つ男達への拠り所にされ、大事にされてきた。
地方各地に点在する神殿の一つで生活していたルーアもまた、魔力が生まれつき強く、彼女も魔力欠乏症を発症し、番いとなる男を待ち望んで、商家を営む両親と離れ、神殿に移り住むようになって、三年の月日が流れていた。
番いとの出会いを夢みながら、日々魔力の相性の良い相手が、目の前に現れてくるのを待ち侘びて、一日に何人もの異性と唇を重ねるのだった。
*Hシーンには♡が付きます
文字数 64,684
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.01
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
文字数 5,948
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
――貧乏だから不幸せ❓ いいえ、求めているのは寄り添ってくれる『誰か』。
◆
第二夫人に最愛の旦那様も息子も奪われ、挙句の果てに家から追い出された伯爵夫人・フィーリア。
両親も既に事故で亡くなっており帰る場所もない彼女は、なけなしの餞別だけを持って大雨の中を歩き続けていた。
しかし目的地も希望も生きる理由さえ見失いかけた時、とある男の子たちに出会う。
言葉汚く直情的で、だけど決してフィーリアを無視したりはしない、ディーダ。
喋り方こそ柔らかいが、その実どこか冷めた毒舌家である、ノイン。
10歳前後に見える彼らにとっては、親がいない事も、日々食べるものに困る事も、雨に降られる事だって、すべて日常なのだという。
そんな彼らの瞳に宿る強い生命力に感化された彼女は、気が付いたら声をかけていた。
「ねぇ君たち、お腹空いてない?」
まるで野良犬のような彼らと、貴族の素性を隠したフィーリアの三人共同生活。
平民の勝手が分からない彼女は、二人や親切な街の人達に助けられながら、自分の生き方やあり方を見つけて『自分』を取り戻していく。
文字数 25,347
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.07
セルビア王国は小国ながら、温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、さらに宝石のように輝く魔石を産出する鉱山を有する豊かな国である。
その王女ジョセフィーヌは、“癒やしの力”を持つ聖女として人々に敬われていた。
銀糸のような髪とアメジストの瞳を持つ、美しく気高い女性である。
二十歳の誕生日を迎えた日、北の大国フローリアのモンタナ老皇帝が横暴な求婚を突きつける。
『ジョセフィーヌ王女を朕の皇妃として迎え入れたく候。後宮にて第三皇妃の座を賜り、日々我が床に仕えらるべし。もしこれを拒むならば、朕の兵をもってその旨を達成するを躊躇わぬ。ついては速やかに返答せよ』
セルビア王国の騎士の数はフローリア帝国に比べ圧倒的に少ない。
騎士よりも農民・職人・学者が多く、軍備より教育や農業に力を注いできた平和な国だ。
いざ戦になれば、敗北は避けられない。
拒めば侵攻され、セルビアは滅び属国に堕ちる。だが従っても、モンタナの支配欲は止まらず、民は搾取されるだろう。
戦っても従っても行き着く先は同じ――地獄。
そこでジョセフィーヌは己と祖国を救う“第三の道”を選ぶ。
南の大国アルセリア帝国へ赴き、病に伏す皇太子クロードの命を癒やすことを条件に、セルビアの庇護を願い出るのだった。
——これは、聖女である王女が自らの運命と祖国を守るために帝国へ渡り、裏切りと陰謀の中で真実の愛を見つける物語。
※作者独自の世界観で描いております。
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※宝石状魔石:魔力を内に宿す宝石状の魔石。装身具としての美しさだけでなく、魔道具の動力源としても用いられる。魔道具の本体にこの魔石をはめ込むことで、内部の魔力機構が起動する仕組みになっている。鉱山から産出されるもので、魔獣の化石から得られる通常の魔石に比べ、透明度・魔力効率ともに高く、極めて高価とされる。
文字数 23,508
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.30
私ローゼリア・シャーロックは伯爵家令嬢です。幼少の頃に母を亡くし、後妻の連れ子、義理の妹に婚約者を寝取られました。婚約者破棄ですか?畏まりました。それならば、婚約時の条件は破棄させて頂きますね?え?義理の妹と結婚するから条件は続行ですか?バカですか?お花畑ですか?まあ、色々落ち着いたら領地で特産品を売り出しましょう!
ローゼリアは婚約破棄からの大逆転を狙います。
文字数 37,897
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.23
【どんでん返し】小5の頃、エイキは日本で眠るたびに異世界へ通うようになる。そこで出会った少年ルイは、初対面からエイキに冷たかった。その態度に戸惑いながらも、ルイとその母親の家で世話になるうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていく。
だがある時、エイキは、ルイ親子が「記憶を食う化け物」で恐ろしい計画を進めていることに気付く。阻止しようとするも、化け物に食われ、異世界の記憶を失ったまま現実へ戻される。それきり、異世界へ行くこともできなくなった。
――そして九年後。
記憶喪失のまま大学生になったエイキは、再び異世界へ迷い込む。そこで待っていたのは、かつて異世界で共に過ごしたルイ。そして、子供の頃には知る由もなかった残酷な真実だった。
九年越しの執着と失われた記憶をめぐる、伏線回収ありのシリアスBL!
/一途な美形攻め×記憶を失った大学生受け/小学生編長め/濃いBL要素は大学生編から/本命とのR18は終盤/※不同意わいせつ相当の描写あり。該当部分は控えめな表現にしており、削除版も用意しています。
※本作品は他サイトにも掲載しています。
表紙イラスト:ミツヲ様
検索キーワード:ダーク、重厚、秘密、謎、初恋、拗らせ、片思い、未練、後悔、すれ違い、勘違い、誤解、健気受け、切ない、トラウマ、救済
文字数 292,401
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.09.01
弓道の全国大会で優勝した高校二年生・弓田綾は、末期の食道がんによって十六歳で命を落とした。
次に目を覚ましたとき、彼女は大好きだったRPG《マナアース》の世界で、十歳の少女ミルロに転生していた。
しかし、ミルロは物語の主人公ではない。
悪役令嬢の取り巻きとして国外追放され、帝国の兵となって一度死亡。さらにはゾンビ兵として蘇らされ、主人公たちに再び倒される――そんな悲惨な運命を背負った、名もなき脇役だった。
「二度も死ぬなんて、絶対にお断りよ」
雪と氷を司る精霊ユキメと契約し、前世で磨いた弓の技術を武器に、ミルロは決められた物語から逃げ出すことを決意する。
そして彼女が出会ったのは、完璧な兄と比べられ続け、やがて帝国に利用される運命を持つ第一王女メイ。
金色の雷をまとって前線を駆けるメイと、銀色の氷弓で後方から道を切り開くミルロ。
本来なら交わることのなかった二人の少女が出会ったとき、ゲームの物語は少しずつ形を変え始める。
これは、主人公ではなかった少女と、救われるだけだった少女が、自分たちの人生を取り戻す物語。
ゲームの中では脇役でも、ここは現実の世界。
ならば誰もが、自分の人生の主人公なのだから。
文字数 17,557
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.10.02
ハルビン駅で暗殺された初代内閣総理大臣・伊藤博文。 次に目を覚ました時、彼はなんと異世界の悪役令嬢『ヒロフィーナ』になっていた!
「ない……!? わしの……わしの『伊藤』がないぞーーーーーッ!?」
大事な『博文(股間)』の喪失に絶叫するも、志士の胆力ですぐに復活。 ヒロフィーナという少女が、毒親と愚かな婚約者(王太子)に虐げられた末に自殺したことを知ると、元・国家宰相の瞳に鋭い光が宿る。
「お前の命、この伊藤博文が引き継いだ。愚か者どもには『近代法』と『政治』の恐ろしさを教えてやろう」
図書室で異世界の法律を解読した博文は、それが穴だらけの『ザル法』であることを見破る。
優秀な側近メイド・ナディアを秘書官に抜擢し、法律の裏をかく合法的な「裏帳簿監査」で公爵家の裏金を差し押さえ、毒親とイジメっ子の異母妹を返り討ちに!
さらには学院の優秀な生徒たちをスカウトして【ヒロフィーナ内閣】を結成!? 不平等条約の撤廃、国家の財政改革、そして王太子の「婚約破棄」宣言すらも法律ロジックで返り討ち!
見た目は可憐な銀髪美少女、中身は経験豊富な爆笑おじさん総理。 最強の政治家による、爽快すぎる異世界法治国家改革ファンタジー、開幕!
文字数 2,324
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.10.02
【完結保証】【全269話】
丁寧すぎるくらい丁寧で、大人しくて読書が好き。楠すずな。
取り柄なんて特にない、と本人は思っている。
そんなすずなを後輩の雨宮紬が旅行に誘った。行き先は地図にも載っていない山奥。
そこで待っていたのは、異世界へと続く一つの石碑だった。
「先輩と一緒に行きたくて」
紬の想いに巻き込まれる形で、すずなは異世界へ足を踏み入れる。ところが、帰りの鍵はまさかの使い切り。「てへぺろ」で済まされる帰宅不能の危機。
帰るためには、この世界に伝わる「試練」を乗り越えるしかない。おとぎ話をモチーフにした五つの試練は、それぞれ過酷な代償と引き換えに規格外の力を与えるという。
すずなは自分が「ただの後輩の先輩」だと思っていた。けれど紬の危機に本能で応えるたび、その手は静かに、とんでもない力を振るっていく。
「マスターランクだからな」
その一言で大抵のことを片付けてしまう、紬の師匠にして見た目は幼いのに世界最強クラスの異世界人、エルフィ。そんな彼女さえも、すずなの規格外さには時々目を細めることになる。
けれど紬にとって、一番の試練は魔物でも呪いでもなく――先輩に群がる令嬢も、受付嬢も、味方のパーティーメンバーさえも、全部が全部、恋敵に見えてしまうこと。
「先輩は私が守ります。誰にも渡しません」
やがて二人の想いは通じ合い、日常には少しずつ新しい仲間や賑やかさが増えていく。
それでも紬の独占欲は健在で、今日もどこかで誰かに嫉妬している。
無自覚系最強な先輩と一途で独占欲強めな後輩の、行き場のない帰り道。
これは、おとぎ話の主人公になるはずじゃなかった不器用な先輩と、まっすぐすぎる後輩の物語。
※なろう、カクヨム版と内容は同じですが、こちらは更に改稿したバージョンです。
文字数 95,351
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.09.30