「富」の検索結果
全体で1,979件見つかりました。
「ポテサラくらい自分で作れ」
とマウントしてきたジジイに、癒やしの鉄槌!
苑田愛結さまの自主企画
#手抜きごはんから生まれるストーリー
参加作品。
文字数 1,588
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
私、坂枝結は幼馴染の小椋風音とショッピングモールに買い物にやってきた。去年買ったはいいものの、穿く踏ん切りがつかなかったデニムのホットパンツ、それを風音は褒めてくれた。
百合ワンライ企画のお題、デニムで以前書いた短編小説です。
文字数 2,263
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
二千五十年十一月。横浜のある病院の癌病棟の一室。ベッドには六十過ぎの男が点滴を受けて静かに横たわっている。末期癌を患っていた。が、どうしたわけか夢を見るような幸せそうな笑みを湛えている。
小野寺梛乃と桧胡は大学三年生の双子だった。天才理論物理学者を父に持つ。父親の名は健(たけし)と言った。五十路に差し掛かっていた。母親は由美という名で科学者だったが、二人が中二の時に癌で他界していた。由美は特に人工知能の分野で世界トップレベルの実績を残していた。
由美の形見がジュンだった。世界で初めての三次元人工頭脳を搭載した人型アンドロイドとして完成させたのだ。その後、小野寺健はジュンと共に「物質縮小マシン」と「物質変換装置」を完成させた。
それを使い、ジュンと二人の娘に、末期ガン患者の治療を極秘裡に行わせていた。男が幸せそうな笑みを湛えているのはそういう訳だ。
時を同じくして、世間では謎めいた事件が起こっていた。消失事件だった。小野寺博士にはゼミの学生が少なかったが、みな優秀だった。小野寺は事件に注目した。調査を進めるうちに、この事件はマッドサイエンティストの山縣博士が起こしていることがわかった。
一方、山縣は富士の裾野の溶岩ドーム跡の地下にある秘密基地で、世界征服を画策していた。全くの偶然だったが、小野寺博士と同じ装置を開発していた。さらに、攻撃用の兵器まで。部下は五人しかいないが、この技術を用いればそれで十分だった。
山縣のテロの狙いがはっきりした今、小野寺はそれを阻止しなければならなくなった。それは、山縣に小野寺の存在を知られたことも理由の一つだが、過去の因縁もあるのだった。
小野寺たちのほか、世界の誰も気づかないうちに互いの準備が進められ、戦いが始まった。
夢のような科学と技術のぶつかり合いは、人類すべてを巻き込むことになった。しかし、最強を誇る軍事国家でも、警察組織でも、その戦いに参加することはできなかった。あるはずの武器がなくなったからだ。
小野寺たちは、アンドロイドのジュンを中心に楽しくも真剣に山縣たちを倒すべく、一丸となって戦う。ナノピコのミクロサイズまでの世界で戦いが展開される。
文字数 75,921
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
ミケツカミ神の計らいにより、この日本で新しい生を得た榎木広志と魔人のミーア。戸籍を偽造したり、魔力の豊富な心霊スポットのある山を購入したりして、新しい生活を楽しんでいた。
ある嵐の夜、ヒロシ達の山に落ちた落雷。翌朝そこには22名のエルフ達がいた。
エルフ達との生活、新しい命の誕生、そして新しい住人の登場でヒロシ村は発展していく。
順風満帆な生活を送るヒロシ村の住人だったが、そこにある異変がか発生。
ヒロシとミーアは新しい冒険へと巻き込まれていくのだった。
拙著『100年生きられなきゃ異世界やり直し~俺の異世界生活はラノベみたいにはならないけど、それなりにスローライフを楽しんでいます~』
の続編になりますが、全く話が変わっているのでここからでも楽しんでいただけます。
文字数 32,826
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
魔法学園最弱の男、ユウキ・アルバーナ。彼の固有能力は気持ちの丈が大きければ大きいほど魔法の威力が上がる【インスパイア】。これは、最弱の男が固有能力を生かして、最強の魔法使いを目指す物語。っていうのが魔法使い最弱の俺はなんですよねー。よろしくおねがいしまーす。
登録日 2019.08.13
モフモフが癒してくれない!
30過ぎても童貞な主人公の友だちは、幼少期に召喚したフェンリルだけ。
しかしこの白狼、見た目はモフモフのオスだが、中身はメスガキ!
しかも前世が侯爵令嬢だった。おかげでワガママな子に。
「酒場のウェイトレスをやらせれば、悪態をつくことでヘンタイ客を増やす」
「女と見たらば、熟年の主婦だろうと口説き落とす」
「虫だろうが、孕ませる」
様々な悪逆の限りを尽くす。
「ざ~こ」と、召喚獣にバカにされるされる毎日。
そんなダメ主人公に、春が来た!
同じく魔法使いの講師を務める褐色エルフさん。
エルフさんと仲良くなるために、メスガキフェンリルも手を貸すが、トラブルが起きないはずもなく。
アルファポリス 第14回ファンタジー小説大賞 応募作
文字数 35,564
最終更新日 2022.08.31
登録日 2021.08.01
銀行マンに憧れた松本健太郎が転勤で訪れた場所は魚種が豊富な幕末までは出島だった舞台は長崎‼️
ここで健太郎は憧れた銀行マンのようになれるのか!?
文字数 1,859
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
大学生だった俺、葉月零は昼飯を買ってコンビニを出たところで異世界召喚された。
しかし召喚した相手は異世界の俺自身(魔王&暇人)で、強制的に魔王の力を受け継いでしまった。
世界を滅ぼす魔力も、異世界召喚が出来る豊富な知識も手に入れた。
しかしいきなり魔王になってしまったもののやることはないので、仕方なく元の世界に戻る方法を探しながら
今現在、冒険者ギルドの受付(帝国元帥を隠しつつ)をやってます。
文字数 60,063
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.08.04
「ヒルダお嬢様。あなたを愛しています。結婚して下さい」
子爵令嬢のヒルダ・ゴズリングの前に突然現れた謎の大富豪、ヘル=ハウンド男爵はそう言った。
男爵は、まるで劇画から抜け出てきたような完璧な顔立ち。スタイルも抜群。
背が低くて寸胴のヒルダとは真逆。しかもヒルダは究極の犬顔で、「犬令嬢」として蔑まれていた。
(あり得ない……そんな愛の言葉、信じない!)
ヒルダは求婚を拒絶する。しかしその一方、自分を「みっともない犬顔の娘」として冷遇する家からは飛び出したかったので、父親に犬のように捨てることを要求。晴れて捨て犬となったヒルダは、美形で富豪で優しくて誠実な男爵に拾われるが……
謎めいた男爵に惹かれながらも、素直に尻尾を振ることのできないヒルダ。果たして二人は結婚して幸せになれるのか? ほのぼのゆるゆる進行する純愛ストーリーです。
小説家になろう様、ツギクル様にも登録しています。
登録日 2022.08.20
**「5月の食卓を彩る: 季節のレシピとアイデア」**では、春の訪れと共に楽しむことができる季節の食材を最大限に活用したレシピを集めました。この本は、春の豊かな味わいをお届けするために、新鮮な野菜、果物、海の幸を使った料理の数々を紹介しています。各レシピには、材料の選び方、調理のコツ、さらにはそれぞれの食材が持つ栄養の秘密まで詳しく解説しています。
春に旬を迎えるアスパラガス、新じゃがいも、イチゴなどを使ったレシピは、日々の食事を新鮮でカラフルなものに変える提案が満載。また、鯛のカルパッチョや若鶏のローストといったメインディッシュのアイデアも豊富に取り上げ、どんなおもてなしにも対応できるメニューを紹介しています。
デザートセクションでは、抹茶のパンナコッタやイチゴのショートケーキなど、春のデザートの定番を始め、季節の果物を使った創造的なスイーツも探求しています。さらに、春のフルーツサングリアやミントとライムのモヒートなど、爽やかなドリンクレシピも提供し、食後のリラックスタイムにぴったりの選択肢をご提案。
この本を通じて、料理の初心者から上級者まで、すべての人が春の季節を楽しむためのインスピレーションを見つけることができます。家族や友人との集まりに彩りと活気をもたらし、美味しい料理で特別な時間をさらに豊かなものにするための完璧なガイドです。
**「5月の食卓を彩る: 季節のレシピとアイデア」**で、あなたの料理の才能を開花させ、春の美味しさを最大限に引き出しましょう。
文字数 12,506
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
せめて――転生するなら、せめて人間に生まれ変わりたかった。
勇者じゃなくてもいい。王族とか貴族じゃなくても全然構わない。
まさか魔族の国に住むヴァンパイアって。
毎月人間の生き血を補充しないといけないし、街に出れば他の魔族が人間を食らうおぞましい光景も頻繁に目に入ってくるし。
俺の価値観は東京に住んでいたサラリーマンのままだから、流石にきつすぎるわ。
でも、俺が新たに生まれ変わった国は人間の多くが奴隷だから、そういう食文化も公然と存在しているんだ。
と思ったら、隣の国では立場が逆になり、人間が支配者で魔族が奴隷らしい。
どういうこっちゃ?
もうさぁ……逃げろ逃げろ。
人間は全部隣の国に逃げちゃえよ。あと、隣の国にいる魔族もこっち逃げて来いよ。
それでなんとか解決できるんじゃねぇの?
だけど問題はなかなか複雑らしい。
隣国から我が国に渡り、自発的に奴隷になろうとする人間。その逆を行おうとする魔族。
奴隷っていっても富豪の執事とかになって優雅な暮らしの恩恵を受けている奴とか、有力大臣の秘書になったりした奴もいるらしい。
つまり、貧困から抜け出ようとするやつらが他国に渡り、一発逆転を狙えるのが『奴隷』だ。
奴隷っていうか、一種の『職業』だな。
挙句はヴァンパイアに血を吸われながらあの世に旅立ちたいという人間たち。
俺の住む屋敷にもそういう人間たちが定期的に補充されているけど、本人たち曰く、そういう死に方をすると天国に行けるんだと……。
宗教概念って怖ぇな。
とはいえ、俺の体は人間の血を欲するヴァンパイアだから、月一で行われるこの儀式だけは決して避けられねぇんだよなぁ。
うーん。ここは覚悟を決めるか……?
でも、そんなことに悩んでいる間に、その隣国と戦争だとさ。
……って、俺も行くの?
まだ生まれて数週間だし、体も小学生ぐらいまでしか成長してないのに、俺行くの?
文字数 485,274
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.04
「恋愛は妄想でたくさん!」
こじらせOL白瀬 雪乃は今日も妄想で他人の恋愛を詮索する。
文字数 10,343
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.26
【あらすじ】
茜色の夜空に浮かぶ巨大なスクリーンに、冷酷な声が響いた。
「国民の皆様へ。ゲームは始まった。ルールは簡単――じゃんけんで最後まで勝ち残れ。勝者には無限の富、敗者には死が待つ。」
首都の雑踏は凍りつき、誰もがスマホやテレビに映る【主催者】の影を見つめた。なぜ、こんなことに? 昨日まで普通の生活を送っていた女子高生【十七夜くれは】も、家族や友人と共に、突如として【全国じゃんけんトーナメント】に強制登録されたことを知る。
それは、✖️年前に世界を襲った「資源戦争」の後、政府が極秘に開発した「運命選択システム」によるものだった。人口過多と資源不足を解決するため、AI「ジャッジメント」が国民全員を対象に、究極のサバイバルゲームを開催。参加を拒否すれば即座に抹消され、逃亡は不可能。【くれは】は、幼馴染で親友の彩花や、友人の高校生プロゲーマー・玲司と共に、生き残りを賭けた戦いに挑む。
最初は軽い気持ちで出した「グー」が、命を握る選択となる。じゃんけん――それは、運か、戦略か、知略か、裏切りか、忘却か、それとも心の読み合いか? 【くれは】の選択が、自身の運命と国の未来を変える!
文字数 1,092
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
魔王である主人公ルイは、1年でたった1日だけ自身の魔力がかなり弱まる日に勇者達に奇襲され、そのまま敗れてしまう。
死を覚悟したルイだったが勇者がとんでもないことを言いだす。それは、魔王の力を封印し、生かした状態で自分の手元に置いておくというものだった。こうして半ば強制的に勇者に連行されるルイ。
嫌々勇者達と生活することになったルイだが、勇者に普通の生活というものを教えられ、更には学園にまで通わされる。
その学園では大富豪を乗っ取ったシステムにより、機械が個々の能力を判定しそれに応じたカードをもらえるというものだった。
こうして勇者たちと主人公との奇妙な生活が始まる。
登録日 2015.03.17
**学園高等部1年3組委員長。一応女子。
小学校の頃に親が破産。金持ちボンボンな両親は全く使えず。その娘である主人公は、小学校から自分で学費と生活費を稼ぎ出さねばならなかった。その甲斐あって学校を続けられ今高校生。
更に、借金抱えた元富豪の令嬢と狙われないように、男みたいに容姿も仕草も言葉も変えた。
そんな、社会経験が異常な女子高校生委員長が、学園内外で口八丁手八丁頭脳八丁で無双する。
一話読み切りです。
休み時間にでも読んでもらって
スカッとしてもらえたら幸いです!
文字数 36,343
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.10.10
大富豪にして京都の名家。
その言葉だけがひとり歩きし、次の当主と目される女子高生、枢木明日夏が遭遇した十七歳の秋の思い出が酷すぎる。
両親は安定の離婚寸前も酷いが、もっと酷いのが、数百年に一度の皆既月蝕により、突如活性化した〝妖かし〟が出現。
目の前で怪異に飲み込まれた少女を、身代わりになり助けたまでは良かった。
気がつけば明日夏は狂った付喪神に体が乗っ取られる寸前であり、体内へと侵入される直前だ。
抗い、魂から拒絶し、それでもネトリと絡みつく恐怖。
何をしても無駄。何をしても助からない。
超常的なソレは、まさに〝異能〟と呼べる力なのか……。
恐怖が臨界に達した刹那、そこに冗談のように現れた男との出会いが、明日夏の人生を一変する。
「あ……ありがとう」
「感謝は当然だが、報酬は極上なんだろうな? それにしても……ちっさいな。オシイ」
「ちょ?! どこを見てるのッ!?」
救ってもらった瞬間、報酬を求めるばかりか上半身を見て、変態発言をする男にドン引きする明日夏。
こんな最悪な男との出会ったのが運の尽き。
そんなヤツなのに、度々……いや、毎日気になる存在になってしまったのが悔しい。
怪しげな報酬を片手に、同い年だという男の住む骨董屋へと押しかける。
「ねぇ! これで依頼を受けない?」
「この電話は現在使われておりません、番号を~」
「あ、そう……いいのかなぁ? 安土桃山時代の黒茶碗なんだけど」
「ハ~ハッハッハ! 誰がお前の依頼を断るものかよ。さ、行こう……黒茶碗のために!!」
「私のために頑張って欲しいんですが?」
やる気のない男と、京都の妖かしを討滅しながら、次第に明らかになる闇の勢力。
はたして、二人は京都を守りきれるのか? 知らんけど。
文字数 147,067
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.12.30