「少年」の検索結果
全体で15,567件見つかりました。
9年に一度、天界から女神が地上へ降りてくる。
その女神は、優しい世界にするために願う。
その女神の願いは―――必ず叶う。
そんな言い伝えが伝わる星、金星。
ある日、街の近くにある森へ探検に出かけた少年、ウリア。
少年はその森で、大きな袋を引きずりながら歩いている白い少女に出会う。
ウリアがその不思議な少女と他愛無い話をしていると、
森に棲んでいた狼が木陰から飛び出し、ウリアを喰い殺してしまう。
白い少女は、目の前に転がる静かな心臓を手に、願った。
―――どうか、誰も大切な人を失うことがありませんように―――。
少女には知る由もなかった。
その優しい願いによって、世界が壊れてしまうことを―――。
文字数 37,260
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.05.31
香港に巣食う東洋の魔窟、九龍城砦。
犯罪が蔓延る無法地帯でちょっとダークな日常をのんびり暮らす何でも屋の少年と、周りを取りまく住人たち。
今日の依頼は猫探し…のはずだった。
散乱するドラッグと転がる死体を見つけるまでは。
香港ほのぼの日常系グルメ犯罪バトルアクションです、お暇なときにごゆるりとどうぞ_(:3」∠)_
みんなで九龍城砦で暮らそう…!!
※キネノベ7二次通りましたとてつもなく狼狽えています
※HJ3一次も通りました圧倒的感謝
※ドリコムメディア一次もあざます
※字下げ・3点リーダーなどのルール全然守ってません!ごめんなさいいい!
表紙画像を十藍氏からいただいたものにかえたら、名前に‘様’がついていて少し恥ずかしいよテヘペロ
文字数 1,078,915
最終更新日 2026.01.18
登録日 2023.12.13
時代小説を普段読まない人も楽しめるかな?と思い、わりと振り切って書いております。モデルは中沢琴さんですが、あくまでもモデルと設定をお借りしているだけです。時代小説風幻想譚です。史実の登場人物は史実通りには動きません。少し悩みましたが、現代用語※カタカナ も使用しております。
あらすじ
文久三年、春。神道無念流の道場の娘、中沢琴は、将軍警護のための「浪士組」に参加する単細胞の兄を追いかけ、髪を切り落とし胸に晒を巻いて、男装の剣士「琴次郎」として上洛の旅に紛れ込む!
なぜか道場に住み着いている三毛猫の縞まで同行することに。男装サバイバルは、毎日が絶体絶命。さらに、試衛館の天才剣士、沖田総司には最初から女だと見抜かれている気配が濃厚で、心臓が休まる暇もない。
なんとか京都へ辿り着くも、浪士組はまさかの空中分解。琴と兄は江戸へトンボ返りし、江戸市中を警備する「新徴組」に入隊することになる。
琴は、自分でも知らなかった「怪異が視える体質かも?」という特技を生かし「新徴組かくりよ班」として夜回りに勤しむ日々。そして、あやかしが跋扈する夜の江戸で、美しい半妖の青年・霧彦と出会う。昼間は人間の姿だが、夜になると犬耳が現れる霧彦。
そんな折、江戸の町を騒がせる連続襲撃事件が発生。琴は縞や霧彦と共に事件の謎を追うが、そこへなぜか京都にいるはずの沖田が「お使いのついでですよ」と飄々とした笑顔で江戸へ現れる。
琴のピンチには容赦なく底知れない剣を振るう沖田と、琴にだけは一途な霧彦にくわえ、飼い猫の縞まで猫耳少年に人化する始末。三人の護衛(?)に挟まれ、恋愛にはからっきし鈍感な琴の夜回りは大混乱しつつ「かくりよ班」は事件解決に挑む。どんなに時代がうねりを上げても、得体の知れない異国のバケモノが現れても、彼女のやることは変わらない。
大好きな江戸の町と騒がしい家族たちを、己の剣一つで守り抜くのみ!
文字数 94,125
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.30
文字数 52,190
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.14
何処かの世界の何処かの国に邪竜の魔力に穢され、生物は死に絶え、草木一本も生えない《邪竜の谷》と呼ばれる不毛の土地があった。邪竜である叔父の尻拭いの為、一体の龍が邪竜の谷に訪れた。そんな龍はある日、邪竜の嫁として崖から落とされた人間の少年クライスを拾う。
贄として捧げられた哀れな少年。
しかし、彼は口が達者でとても強かだった。
邪竜の尻拭いをしに来たならば、贄の件も尻拭いに含まれる筈。そうクライスに言いくるめられ、邪竜の叔父の代わりに彼に償う事になった龍。クライスが龍に求めた贖罪は一つ。今度は龍が花嫁としてクライスに嫁ぐ事で…。
大嘘つきな人間の少年クライスと永遠を生きるのんびり屋の龍のたった二十五年の恋物語。
文字数 113,008
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.21
ふくよかで優しい令嬢・ナイラ。
その微笑みと包容力は、出会った人々の心を少しずつ溶かしていく。
魔道具の開発、相談所の経営、学園生活。
自分の歩幅で毎日を大切に過ごすナイラのもとに、かつて思いがけない言葉を投げかけた少年が再び現れる。
交差する想い、拗れた過去、そして――変わりゆく関係。
「ぽっちゃり? デブ? 需要はありますのよ。」
その言葉の裏に隠された、まっすぐで温かい心の物語。
恋のかたちは人それぞれ。
これは、“ただ優しいだけじゃない”彼女の恋と成長の物語。
文字数 15,352
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
12年前、軍事クーデターが起こり、ある自治国家が失われた。
初夏の嵐の翌日、小さな田舎町の海辺に記憶喪失の少年が流れ着く。
亡国の民であることを示す赤い瞳と、背中に謎の入れ墨のあるその少年には、恐るべき戦闘能力が宿っていた。
戦闘・モンスター・特殊能力などファンタジー要素ありつつ、インターネット・携帯電話・医学テクノロジー・政争など、現実世界的要素もあり。
男主人公、独創的世界観、ダークファンタジー、王制、後宮、伝奇ファンタジーなど。
※この物語はフィクションです。
※注意事項はタイトル欄併記、全編通して人種差別的表現があります。
毎週金曜22時更新。
文字数 228,067
最終更新日 2026.07.10
登録日 2024.12.06
「新しい従者を雇うことにした。おばさんはもう用済みだ。今すぐ消えてくれ」
かつて婚約破棄され、実家を追放された元公爵令嬢のレアーヌ。
その身分を隠し、年下の冒険者たちの身の回りを世話する『メイド』として献身的に尽くしてきた彼女に突きつけられたのは、あまりに非情な追放宣告だった。
レアーヌがこれまで教育し、支えてきた若い男たちは、新しく現れた他人の物を欲しがり子悪魔メイドに骨抜きにされ、彼女を「加齢臭のする汚いおばさん」と蔑み、笑いながら追い出したのだ。
地位も、居場所も、信じていた絆も……すべてを失い、絶望する彼女の前に現れたのは、一人の美少年だった。
「僕とパーティーを組んでくれませんか? 貴方が必要なんです」
新米ながら将来の可能性を感じさせる彼は、レアーヌを「おばさん」ではなく「一人の女性」として、甘く狂おしく溺愛し始める。
一方でレアーヌという『真の支柱』を失った元パーティーは、自分たちがどれほど愚かな選択をしたかを知る由もなかった。
やがて彼らが地獄の淵で「戻ってきてくれ」と泣きついてきても、もう遅い。
レアーヌの隣には、彼女を離さないと誓った執着愛の化身が微笑んでいるのだから。
文字数 17,229
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.20
醜悪なもの・・・それは僕にとってエロスの象徴だったのだ。古本屋の店頭に山積みされたエロ本を僕はつい万引きしてしまう。そんな僕に母はその手で自慰行為を教えた。近親相姦・放屁放尿・中出し・アナルセックス・少年はより人間的な臭気に性の本質を覚えた。
文字数 9,627
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.28
あなたが「真実の愛を見つけた」と彼女の腰を抱き、わたくしに婚約破棄を突きつけてからもうどれくらいかしら?
認めますわね。あなたと彼女の愛は確かに真実でしたわ。
あーりーがーちー。婚約破棄だしある意味ざまぁだけど派手な場面が全部終わってるし。考えたところで自分じゃたぶんテンプレ劣化だから、思いついても他の話にする多分。
会えると思ってないはあれだけ醜聞を振りまいてよくここに来られたなの意です、念のため。それにも更に複数の取り方があるけど、そちらはお好みで。
お久しぶりです。ストック出してる間男性向けか女性向けかでやっぱり悩んでいたとゆー(爆)。これは短いのもあって保留してたけど、悩まずにすむので。
曖昧なのがどっちか延々悩むの時間の無駄だからどっちかに決めといてそっちに入れようってことにしたのはいいんだけど、今度はどっちに決めるかで悩んでねー。
たとえば少年マンガ誌と少女マンガ誌、男女比がより偏らない方はどっちかと聞かれると多分前者と思う。けど女性向けにしたら上位層厚そうだから入る確率が更に下がって間違ってても表に出ないという利点があるしとか。悩みすぎて尾籠な話題を出すと男性作者と思われやすいとかいう関係ない話まで思い出した。
どっちつかずが入るはずないのにそれでも選ばなきゃいけないんだよなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/228604571
文字数 519
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
オレといっちゃんは幼馴染みだ。九歳年上のいっちゃんとはオレが生まれたときから一緒にいるからか、本当の兄貴みたいに思っている。一緒に遊んで勉強も見てもらって、恋愛話だって全部してきた。そんないっちゃんは、昔からいい匂いがした。嗅いでいるとホッとするような、不思議な匂い……。それなのに、最近少しずつ違う感じがしてきて困っているんだ。※他サイトにも掲載
[年上の幼馴染み × モテる美少年 / BL / R18]
文字数 82,983
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.04
ティモシーは、魔術師の少年だった。人には知られてはいけないヒミツを隠し、薬師(くすし)の国と名高いエクランド国で薬師になる試験を受けるも、それは年に一度の王宮専属薬師になる試験だった。本当は普通の試験でよかったのだが、見事に合格を果たす。見た目が美少女のティモシーは、トラブルに合うもまだ平穏な方だった。魔術師の組織の影がちらつき、彼は次第に大きな運命に飲み込まれていく……。
文字数 297,789
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.05.19
「令和最新版」カストリ雑誌風味小説!・・・いや、今、適当に考えたシリーズなのですが。
「帝都大空襲の夜 ~戦争未亡人と少年、禁断の情事~」
・・・に続く、戦中・戦後シリーズ!
ちなみに、「カストリ雑誌」「カストリ小説」ですが、「カストリ」とは戦後の混乱期に闇で出回った粗悪な密造酒のこと。
カストリ雑誌は、そんなアングラな雰囲気の粗悪で安価な大衆紙で、エロ・グロをメインした少々いかがわしい雑誌のことです。
そんなカストリ雑誌に掲載されていたポ◯ノ小説の雰囲気を意識して書いてみました。
これを映像(アダルトビデオ)で表現されているのが、「巨匠」ヘンリー◯本氏だと思うのですが、「あの時代」独特の「女の生と性」をテーマにした内容、私は大好きです。
昭和22(1947)年と言えば、5月に新憲法(現在の日本国憲法)が発布され、敗戦で廃墟となった日本が、未来に向かって必死に立ち上がろうとしていた時代です。
丁度焼け野原に、雑草の新芽が芽吹き始めたように・・・。
まだ都市部は空襲によって破壊された廃墟が多く、闇市、労働争議、激しいインフレーションと、人々の生活は大変でしたが、そんな中でも人々は戦争から開放された「自由」を謳歌していました。
そういう時代の中で、夫を戦争で失い、東京の都市部の外れで二人きりで暮らす母子と、◯◯歳の◯◯生、和夫の切ない恋と別れを描いた内容です。
・・・・とか、カッコいいこと言って、内容はいつもどおりエロなんですけど(笑)
例によって拙い文章ですが、「あの時代」の雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです。
登場人物
●主人公 和夫(かずお)◯◯歳の◯◯生。
復員して運輸省に勤める父と、タイピストの母と暮らしている◯学◯年生。
妹、弟達は群馬の母方の祖母の所に疎開しているが、東京の食糧事情が良くないために、そのまま群馬に滞在しており、和夫は父母と三人で暮らしている。
●淑子(よしこ) 34歳
色白でほっそりとした美しい戦争未亡人。
新聞記者だった失い、一人娘の美音(みおん)と二人で暮らしている。
戦死した夫の軍人恩給だけではとても生活できないはずだが、小綺麗な身なりで、困窮した様子もなく母子で生活している。
村人とは没交渉で、村の外れの古い一軒家で暮らしている。
●美音(みおん) ◯◯歳
淑子の一人娘。
身長152センチ、パッチリとした切れ長の目に、長めの髪をオカッパにカットしたヘアスタイルが似合う、どこかエキゾチックな美少女。
美音(みおん)という当時としては珍しい名は、外国駐在経験がある新聞記者だった父がイタリア人の友人の新聞記者の名からもらって命名した。
和夫の初恋の相手。
文字数 22,882
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.02
『卒業するまでバレなかったら、一緒になろうか』
高校二年生の高橋桜助(たかはしおうすけ)と、その担任で世界史教師の徳田紘夢(とくだひろむ)は付き合って一年になる恋人同士である。
誰にも言えない秘めた関係だったが、一緒になる未来を夢見るほどに、二人は濃密な時間を共に過ごしていた。
そこへ紘夢の元教え子の大学生・百瀬智風(ももせちかぜ)が教育実習生としてやって来たことで、二人の想いがすれ違ってしまい──。
【独占欲の強い長身高校生×さわやかお兄さん先生】
自分が何も持たない非力な子供であることを歯痒く思っている、いつまでも幸いに臆する少年の物語。
文字数 91,934
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.11.26
日常生活の中に潜む、ちょっとした不思議な話を集めたショートショートです。
「月夜に秘密のピクニック」では、森で不思議な体験をする子供達。
「不思議な街の不思議な店主」では、失恋した少女と不思議な店主。
「記憶の宝石箱」は、記憶を宝石に封じた老人と少年というお話です。
「魔法の時間」
文化祭の劇でヒロインに選ばれた地味な真依。困っているところに、転校生の玲菜が現れて…。
「イルカが空を飛ぶ日」
離島から都会へ来た将太と佳人。成長するにつれ、将太は佳人を避けるようになった。だが、将太が風邪で寝込んだ時。枕元には佳人が書いたノートがあり…。
次回作の更新日は現在未定です。
文字数 17,101
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.06.27