「戻」の検索結果
全体で12,510件見つかりました。
「私、男ですから」
女子として育てられ、王の十三番目の愛妾としての御披露目の席で、複数の男性と関係したあげく不義の子を身籠もったと糾弾されたレティシアは、自分が男だと真っ平らな胸を見せて、人々を驚かせた。
そこで突如、起こった公爵の反乱。二十歳なのに子供の姿のままの王のロシュフォールを守って、レティシアは奮闘空しく追い詰められたが、そのロシュフォールがいきなり大人の美丈夫になって公爵を倒し、危機は脱せられた。
男の姿に戻り、王の参謀となったのはいいけれど、ロシュフォールが「愛している」と求愛してきて?
※この世界の人間には獣の耳と尻尾がついてます。
※第二部から男性妊娠要素はいります。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 282,952
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.23
「フィニアス・ペンデルトンが行方不明になったんだって」
それは、単に大学のランチタイムの話題として出された噂。
没落しそうな貧乏子爵家の名ばかり令嬢ダニエルが、その噂を友人ステラから聞いていたその目の前を。
フィニアス本人が横切っていった。
え、あそこを歩いているのに !?
あわててフィニアスを指差して、ステラに教えても、彼女は
「何言ってるの」と取り合ってくれない。
仕方がないので、ダニエルがフィニアスを追いかけて、彼に声を掛けると。
「君には、僕が見えるのか?」
王室御用達の看板を掲げた超高級老舗ホテルの御曹司フィニアスと。
世界を飛び回る父親の仕事を手伝いたいダニエル。
その時、それまで全く縁が無かったふたりの。
お気軽なボンボンに見えて、実は真面目な彼と。
大人しそうに見えて、実は強気な彼女の。
誰も知らない恋の物語は始まった。
※サブタイトルに『わたし』『彼』の回はダニエル視点
『俺』『彼女』はフィニアス視点となります
※拙作『やる気ゼロ令嬢と時戻しの魔法士』と同じ世界の物語で、やる気ゼロのヒロインと魔法士ヒーローが登場しますが、メインではありません
※物語の時代背景は魔法と公衆電話、馬車と2階建てのオムニバス、自動車(キャリッジと呼ばれるタクシーも) が混在しています
※魔法を扱えるのはごく一部の人のみで、ヒロインもヒーローも魔力持ちではないので、魔法は使えません
※男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で、女性の高学歴化が進み、貴族令嬢であっても10代で婚姻などせずに大学へ進学し、就職することが増加している設定です
※ヒロインは自分は1人で何でも出来る、と強がっている生意気さもあります
文字数 147,796
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.15
伯爵夫人ナンシーは、
姑の過酷な介護をひとりで背負わされてきた。
家政も介護も押しつけられ、
夫は社交パーティーばかり。
そしてある夜――
夫の“不倫相手”が、パーティー会場で堂々とナンシーの前に現れる。
「もう限界だ」と悟ったナンシーは、静かに決意する。
家も夫も介護も置いていく。
すべて弁護士に預けて、この地獄から出ていく。
これは、すべてを犠牲にしてきた伯爵夫人が、
逃げ出して、自分の人生を取り戻す物語
文字数 30,407
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.14
第二王子ルークは、かつて兄に並ぶかもしれないと期待された王子だった。
誰よりも優秀な兄アレクシス。
そして、姉のように自分を導いてくれた公爵家次女エリシア。
彼女に認められたくて、褒められたくて、ルークは必死に努力していた。
だが、エリシアが隣国へ留学した日から、彼の時間は止まってしまう。
優秀だが、情熱はない。
失敗はしないが、それ以上を望まない。
兄ほどではない。
だが、十分優秀。
周囲からそう評価される無難な第二王子として生きることを、ルーク自身も受け入れていた。
兄が、辺境で急死するまでは…。
突然王太子となったルーク。
混乱する王国。
そして、戦線布告と共に帰還したエリシア。
やがて明らかになる、兄の死の真相。
これは、兄の影を背負った第二王子が初恋の人と共に戦火の中で止まっていた時間を取り戻す物語。
文字数 68,600
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.29
貴族学園に入学した公爵令嬢ステファニー・カニンガムは、ランチェスター公爵家の次男マルセルとの婚約の話が進みつつあった。しかしすでに婚約者のいるラフィム王太子から熱烈なアプローチを受け続け、戸惑い悩む。ほどなくしてラフィム王太子は自分の婚約を強引に破棄し、ステファニーを妻に迎える。
運命を受け入れ王太子妃として妃教育に邁進し、ラフィム王太子のことを愛そうと努力するステファニー。だがその後ラフィム王太子は伯爵令嬢タニヤ・アルドリッジと恋仲になり、邪魔になったステファニーを排除しようと王太子殺害未遂の冤罪を被せる。
なすすべもなく処刑される寸前、ステファニーは激しく後悔した。ラフィム王太子の妻とならなければ、こんな人生ではなかったはずなのに………………
ふとステファニーが気が付くと、貴族学園に入学する直前まで時間が巻き戻っていた。混乱の中、ステファニーは決意する。今度は絶対に王太子妃にはならない、と─────
(※※この物語の設定は史実に一切基づきません。作者独自の架空の世界のものです。)
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 82,427
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.29
激しい夜を過ごしたあと、私は気づいてしまった。
──え……この方、誰?
相手は王太子で、しかも私の婚約者だという。
けれど私は、自分の名前すら思い出せない。
訳も分からず散った純潔、家族や自分の姿への違和感──混乱する私に追い打ちをかけるように、親友(?)が告げた。
「あなた、わたくしのお兄様と恋人同士だったのよ」
……え、私、恋人がいたのに王太子とベッドを共に!?
しかも王太子も恋人も、社交界を騒がすモテ男子。
もしかして、そのせいで私は命を狙われている?
公爵令嬢ベアトリス(?)が記憶を取り戻した先に待つのは── 愛か、陰謀か、それとも破滅か。
全米がハラハラする宮廷恋愛ストーリー……になっていてほしいですね!
※本作品はR18表現があります、ご注意ください。
文字数 117,393
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.07
――どうやら私は、ヤンデレ騎士の溺愛ルートに入ってしまったらしい。
王国反逆罪で処刑された悪役令嬢リディア。
最後に剣を振るったのは、初恋の相手――騎士団長レオン・ヴァルツだった。
死んだはずの彼女は、何故か一年前へ死に戻る。
今度こそ静かに生きよう。
そう決意したその夜、部屋に現れたのは騎士団長レオンだった。
「あなたが死んだ後、俺も死にました」
彼も記憶を持っており、前回リディアを救えなかった後悔から完全にヤンデレと化していた。
「安心してください。逃げても必ず見つけますので」
今度こそリディアを失わないため、レオンによる全力の囲い込みが始まる。
*他サイトさんにも投稿します
文字数 4,121
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
王太子から理不尽に婚約破棄されたたセレフィーナ。
「俺の領地には、お前の知識が必要だ」
そんな彼女を拾ったのは、強面な辺境伯グレイグ。
白い結婚から始まる領地改革。
井戸も馬車も人間関係も、彼女の手にかかれば全て滑らかに!
一方、彼女を失った王太子は、自らの行いのせいで、自滅していき……。
文字数 50,769
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.02
望んだ婚約ではないのに何度願い出ても解消されない王子との婚約。
その王子は自分ではない女性に愛を囁き、初夜すら事も有ろうかその女性を呼び寄せて目の前で繰り広げられる男女の営み。
泣く事も逃げる事も許されず、絶望しかない王子宮で唯一の救いは窓から見える庭園で働く庭師たち。
決して如何わしい目で見ていたわけではないのに何故が嫉妬する夫である王子。
窓のない真っ暗な部屋に幽閉された数日後、訪れた夫の愛妾にクリスティナは毒を飲まされ殺害された。
はずだった。
目を開けると死んだはずなのに?殺されたはずなのに生きている自分。
それは10年と言う月日が巻き戻ったと確信するまで時間はさほど要さなかった。
もうあんな思いはしたくない…二度目の人生はせめて天寿を全うしたい。
そのためにはどうするべきか。クリスティナは動き出す。
※架空のお話です。
※初回の数話(5話くらいまで)は胸糞悪い話です。
※作者特有のご都合主義です。世間の倫理観などと一緒にしてはいけません(苦笑)
※1日に4~6話の公開を目標にしています。完結も予定は8月14日か15日です。
※8/12感想欄の受付を無しになったままでした。更新が先になると思いますが誤字脱字などのご指摘もどんどんお願いいたします。
お気に入りに入れてくださったかたがまだ1日も立っていないのに100名以上!!
頑張って更新する励みになります。ありがとうございます<(_ _)>
文字数 63,766
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.11
女子大生の莉奈は、高校生だった頃に異世界に聖女として召喚されたことがある。
大量に発生した魔物の討伐と、国に強力な結界を張った後、聖女の仕事を無事に終えた莉奈。
親しくなった仲間達に引き留められて、別れは辛かったが、元の世界でやりたい事があるからと日本に戻ってきた。
「だって私は、受験の為に今まで頑張ってきたの。いい大学に入って、そこそこの企業に就職するのが夢だったんだから。治安が良くて、美味しい物が沢山ある日本の方が最高よ。」
その後、無事に大学生になった莉奈はまた召喚されてしまう。
召喚されたのは、高校生の時に召喚された異世界の国と同じであった。しかし、あの時から3年しか経ってないはずなのに、こっちの世界では150年も経っていた。
「聖女も2回目だから、さっさと仕事を終わらせて、早く帰らないとね!」
今回は無事に帰れるのか…?
ご都合主義です。
誤字脱字お許しください。
文字数 46,494
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.12.04
愛妻家で有名な夫ノアが、夫婦の寝室で妻の親友カミラと交わっているのを目の当たりにした妻ルビー。
実家に戻ったルビーはノアに離縁を迫る。
離縁をどうにか回避したいノアは、ある誓約書にサインすることに。
妻を誰よりも愛している夫ノアと愛を教えてほしいという妻ルビー。
二人の行きつく先はーーーー。
文字数 40,242
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.09.20
かつてサッカーのエースストライカーとして輝いていた僕は、今女性として生きることを強いられている。テレビの画面に映し出された昔の自分に目を奪われ、その記憶が痛々しいほど鮮明に蘇る。現実では、力也という男性との関係の中で、女性らしい装いを強制され、過去との乖離に苦しむ日々を送っている。心の中で、かつての誇り高き自分を取り戻したいという思いと、今の自分を受け入れようとする葛藤が続く。しかし、どれだけ思い描いても、それは叶わぬ夢でしかなく、僕はその孤独と無力感に心を支配される。
文字数 9,164
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.16
【全7話完結】
「君は可愛げのない石ころだ」
婚約破棄の席で、王太子が掲げた真実の愛の証を見たソフィアは冷静に告げる。
「殿下、それはダイヤではなく安物のジルコンです」
呆れて辺境へ去った彼女を待っていたのは、強面な辺境伯による心を満たす料理と、彼女の知識や技術が重宝される充実の日々だった!
一方、ソフィアを失った王国は、贋作まみれで財政破綻。
凍える王宮から「戻ってくれ」と泣きつかれるが……。
文字数 17,463
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.22
かつて一緒にヒーローになることを夢見てた学生時代の先輩がなんやかんやあってグレてしまい、あろうことか正義を裏切り悪の組織の下で働いてたので、”保護”(という名の監禁)して”矯正”(という名の非合意エッチ)して絶対にあの頃の明るくて元気な先輩に戻ってもらおうと正義感?つよつよな後輩が頑張る話。
pixiv掲載済。
文字数 19,308
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.21
【その断罪、待っていました!】
私は侯爵令嬢オフィーリア・ドヌーブ。王太子アシル・バスチエの婚約者だった。良い国母になる為、日々努力を怠らなかった。そんなある日、聖女を名乗る女性ソネットが現れ、あっという間にアシルは彼女に夢中になってしまう。妃の座を奪われることに危機感を抱いた私は、ありとあらゆる手段でソネットを陥れようとして失敗。逆に罰として侯爵家から除籍され、辺境の地へ幾人かの使用人達と共に追放されてしまう。追放先の村での暮らしは不便だったが、人々は皆親切だった。けれど元侯爵令嬢というプライドから最後まで私は素直になれなかった。そんな自分に後悔しながら長い時を孤独に過ごしていたある日。不思議な懐中時計の力によって、何故か断罪の真っ最中に時が巻き戻っていた。聖女への嫌がらせは無かったことに出来ない。それなら今世はおとなしく追放されて和やかに過ごそう。今度こそ幸せに暮らす為に——
※他サイトでも投稿中
文字数 139,579
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.01.24
「そろそろパーティーを抜けたいのだが……」
冒険者ギルドに併設された食堂――というより、この時間は酒場と言ったほうがいいだろう――のテーブル席。一見冒険者には見えないスラリとした長身の男が、同じテーブルを囲む4人に切り出した。
結果、パーティーを抜けられませんでした。
でも商人にはなれました。
ただ、何故か大変な事になりました。
※本作は
「『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、『ですよね!』と言われる。」
の公式スピンオフ、
「『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について。」
の公式スピンオフというややこしい作品です。
単体でもお楽しみいただけます。
※2026/07/04 番外編が続きそうなので、章構成にしました。「完結」も「連載中」に変更し、追加エピソードを更新していこうと思います。
※2026/07/11 番外編が終了しました。「完結」表示に戻します。
※この作品と、他の関連作品の繋がりが、分かってもらえると嬉しいなぁ。
文字数 21,728
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.27
死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む
レンタル有り旧題:死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む。「ご安心ください、私もあなたを愛するつもりはありません」
次期女王として王位継承が内定していたフランツェスカ。
だが戦況の悪化を理由に父王に争いの最前線に送られた。
それから一年、命からがら王都へ戻った彼女を待っていたのは労いの言葉ではなく、敵国・シュヴァルツヴァルトの王太子への輿入れ命令。
しかも父王は病弱な異母妹アリーシアを王妃に据え、フランツェスカの婚約者レナードを王にするという。
怒りと絶望の中フランツェスカはかつて敵将であったシュヴァルツヴァルト王太子・フリードのもとへお飾りの妻として嫁ぐことを決意する。
戦地での過去を封じ、王族としての最後の務めを果たすために。
文字数 150,353
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.09.26
王太子エドワードから「無能な書類女」と蔑まれ、公開婚約破棄と国外追放を告げられた公爵令嬢エルナ。絶望する彼女の前に現れたのは、隣国の「氷の王子」アルフレッドだった。
強引に彼に連れ去られたエルナだが、実は彼はかつて彼女の後ろをついて回っていた泣き虫な幼馴染で……!?
「昔の俺は忘れろ」と冷徹に振る舞おうとする彼だけど、新生活の準備が過剰すぎて溺愛がダダ漏れ!
一方、エルナを失った母国は経済崩壊の危機に陥り、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが――。
文字数 15,030
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.24
冴えない図書館司書の青年アッシュには派手な魔法もなければ(そもそも魔法の概念が無い)、圧倒的な剣技も無い。
あるのは『刻戻り』と称する30時間前の過去に戻れるタイムリープと冷静な分析力のみ。しかし、このタイムリープには大きな制限があった。
実体がなく物を動かすこともできず、未来の出来事を伝えることも不可。過去に戻れる時間はわずか15分間のみ。また、同じ過去に戻れるのはたった1度だけ――失敗は許されない。
幼馴染みの天才少女レイチェルと共に同僚バルの妹分リアンへの誘拐事件に立ち向かうアッシュ。
事件の連鎖がやがて港町クロノクル市の存亡に関わる陰謀に結びつくとは知らずに。
――既に完結済みの作品です――
以下はキャッチコピー的あらすじになります。
『過去を変えろ! 守れ、全てを!』
1度だけのタイムリープ、仲間の信頼が唯一の彼の武器。彼は守り切れるのか!?
青年アッシュは、大切な人を救うため、一度きりの『時間を巻き戻す力』を手に入れる。
だが、その力には厳しい制約が——直接干渉不可、未来を伝えることもできない、そして失敗は許されない!
誘拐事件、謎のピエロ、正体がわからぬ天使たち。
アッシュの“賭け”に勝算はあるのか!?
過去を変え、未来を掴む青春×タイムリープバトル、開幕!
文字数 318,749
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.29