「理」の検索結果
全体で29,740件見つかりました。
「ひーん、ぞんびは悪いぞんびじゃないぞんびー」
不発弾処理のため避難命令が出た日。
何かぼろぼろの変なのが庭の隅でガタガタ震えていた。
ああ、なんか外にいっぱいいる自衛隊やら警察が探してるのはこいつか
ゾンビ娘と女剣士とおねロリが好きだからじゃあ全部混ぜてかいてしまえって感じの作品です
文字数 1,635
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.12
あなたの恋はどこから? 私の恋は、静脈から!
そう豪語するミユキは自他共に認める大の静脈好き。
彼女の「理想の静脈に出会う」という人生の大目標は、果たして達成出来るのか。
ノンストップ・静脈ストーリー、ここに開幕‼︎
【警告】本項には静脈成分が多く含まれます。苦手な方、また動脈派や反静脈勢力の方はお気をつけ下さい。
文字数 6,194
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.07
シスターリゼは今日も教会の中で勇者が【セーブ】をしにやってくるのを待っていた。
勇者は【ロード】をする事でいつでも前回【セーブ】をした場面に戻って冒険をやり直す事できる。
本来【ロード】とは勇者が窮地に陥った時に止むを得ず使用するものなのだが、この勇者はろくでもない男でいつも魔王討伐とは無関係の下らない私的理由で事ある毎に気軽に【ロード】を乱用していた。
勇者が【ロード】する度に前回【セーブ】した時点以降の世界は初めから存在していなかったかのように跡形もなく消えてしまう。
一般の人々にはその時の記憶は一切残っていないが、勇者とリゼの二人だけは覚えていた。
消えていく世界の事なんて全く気に留めていない勇者とは対照的に、勇者が【ロード】をする度に【セーブ】した時点以降に行ったありとあらゆる労力が全て無駄になってしまう事にリゼはストレスを溜め続ける。
やがて魔王が討伐された後も一向に【セーブ】と【ロード】の乱用を改めようとしない勇者に対してリゼは密かに企てていた合法的なトラップを仕掛けた。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 9,857
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
全7話。好きな子にちょっかいをかけたい魔装技師×突っかかる振り回され魔術師。
魔術師のフィオノは魔装技師のベイカーと同居し、丸め込まれて身体の関係だけがあった。仕事も二人で組み、魔術装置の修理を生業にしている。
ある日、王宮から連絡があった。ベイカーが魔術の起動に巻き込まれ、倒れたのだという。
迎えに行った先にいた同居人は、魔術の影響で魔力の波を乱し、フィオノと身体の関係を持った時期から先の記憶を失っていた。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
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文字数 34,603
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.14
とある王国の公爵家の長女・フレデリカは早くから王太子の婚約者になっていて、王太子からも愛されていて周囲からも将来の王妃に相応しい女性だと思われていた。
ところが、実家の公爵家では公爵の後妻が産んだ次女のブロンウィンが溺愛され、姉のものを何でも欲しがっては横取りをし、両親である公爵とその夫人(後妻)はそれを放置するどころかフレデリカに婚約者の地位をブロンウィンに譲れと迫り、更に夫人が育児放棄した三女のブリアナの子守をさせる有様であった。
そんなある日、フレデリカは侯爵家のお茶会に招かれたが、それを知ったブロンウィンは姉だけが招かれたことに反発して侯爵家に押しかけて強引にお茶会に参加する。ところが、フレデリカに出されたお茶を強引に奪って飲んだブロンウィンが突然苦しみだして息絶えてしまう。明らかに王太子の婚約者であるフレデリカの命を狙った毒殺事件であったが、最愛の娘を喪った公爵はフレデリカが妹に嫉妬して殺害したと信じて彼女を地下室に幽閉した上で、宰相に「娘の犯罪」を告発したのである。
唖然とする話を無理矢理聞かされた宰相の視点から見た事件の顛末。
文字数 4,463
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
●あらすじ
2034年、『三津木 航 (Mitsuki Ko)』は東京の中野ブロードウェイで小さなアンティークショップを営んでいた。彼女は古美術商であり歴史学者。危機管理コンサルティング会社から古代遺物の調査を依頼された三津木は、その依頼主が米DARPA(国防高等研究計画局)であることを知る。古代遺物はチベット仏教の僧侶たちが時の概念を理解するために使っていたものだと知る。プロジェクトに深く入り込むうちに、彼女はDARPAの暗い秘密を暴き、古美術商だった父の謎めいた失踪事とDARPAに深い関係があることを知る。深いトラウマと葛藤を抱いた三津木は、真実への渇望を抑えられなくなっていく。三津木と仲間たちの調査が進むにつれ、彼女は政府を通過する危険な法案、誘拐、チベット仏教に絡む陰謀の網を発見する。三津木は人類の未来に甚大な影響を及ぼす重大な決断を下しながら、自らの信念や価値観と格闘する。この物語は、野放図な科学進歩の危険性や、危機的状況における倫理的意思決定の重要性といった社会問題を探求、それが人類に与える影響について深い気づきをもたらす。
●キャラクター一覧
①三津木 航 (Mitsuki Ko)・主人公
・古物商、歴史学の博士または優秀な考古学者。中野ブロードウェイでの古物商としての活動を通じて、地元の情報屋や鍵屋と繋がりを持つ。
②荻 亮治郎 (Ogi Ryojiro)
・危機管理コンサルタント会社の代表(元・警視庁公安部外事課)
③倖田 結衣 (Kouda Yui)
・内閣情報調査室主任分析官であり官僚
④アレイスター・ノヴァック (Aleister Novak)
・DARPAの副センター長
⑤ロサン・ギャツォ (Losang Gyatso)
・チベット密教の高僧
⑥宇佐美 玄 (Usami Gen)
・私立探偵兼情報屋(元大手新聞社記者)
⑦三津木 美江 (Mitsuki Mie)
・古書店経営(主人公の母親)
⑧渡井 隼人 (Watarai Hayato)
・傭兵(元陸上自衛隊特殊作戦群・中隊長)
⑨菊池 真由香 (Kikuchi Mayuka)
・ハッカー(日常は主婦)
⑩大林 一朗 (Obayashi Ichiro)
・老舗の出張凄腕鍵屋。
⑪安藤 ハル (Ando Haru)
・コンセプトBARのバーテン兼店主
文字数 8,013
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.09
副担任の魔淵真理によって<悪魔>の生贄にされた海峡学園の生徒20名は、当の<悪魔>によって<世界>と<世界>の間にある<狭間>に捨てられてしまう。
<境界>と呼ばれる特殊な力に目覚め、<狭間>から生き残った11名の生徒達は、帰宅組と移住組とに分かれ、それぞれ異なる<世界>を旅することに。
ゲイであることに負い目を感じ、日本に居場所が無いと考えていた竿留大輔は、異世界に移住することを決め、<原始世界・ネイレスト>へと降りたった。
そこは、<獣>が<人>を迫害する弱肉強食な<世界>だった。
<善>と<悪>、<生>と<死>、<自然>と<文明>、<世界>と<個>、<戦争>と<平和>、<男>と<女>。
――これは、<境界>の物語。
文字数 102,893
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.03.09
運命の番を信じるアルファ×運命なんか信じないアルファスペックのオメガ
社内、社外問わずモテるアルファの匡史は、一見遊んでいるように見えるが、運命の番を信じ、その相手に自分を見つけて欲しいという理由から、目立つように心がけ、色々な出会いの場にも顔を出している。
そんな匡史の働く職場に課長として赴任してきた池上。彼もアルファで、匡史よりもスペックが高いとすぐに噂になり、自分の存在が霞むことに不安を覚える匡史。
気に入らないという理由で池上に近づくが、なぜか池上から香りを感じて惹かれてしまい――
運命の番を信じるアルファと運命なんか信じないアルファ嫌いのオメガのオフィスラブです。
文字数 79,692
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
高校生、月波貴一は料理をしない姉の真貴と二人暮らしの料理男子。
ある夜、家出してマンションの隣人、佳代ばあちゃんを訪ねてきた孫娘、森宮朱理に出会う。初対面の態度は険悪だったが、やがて朱理は貴一に心を開き始める。そんな彼の前に現れた金髪の美少女フィオン・リーリウム。貴一がバイトする無農薬野菜やハーブを栽培、販売する団体コミュニオンの本国からやってきた。日本文化に憧れているが日本語の言葉遣いや所作は古風で、銭湯の長湯でのぼせ、ゲームセンターに興奮、更に貴一の料理が食べたいと言う。朱理は内心フィオンの存在が気にいらない様子。
彼らの周辺で次々と起こる不穏な事件。
コミュニオン日本支部の初代管理人、司磨子は、リリノンの出現が確認されたと言う。リリノンとは「現象」である。フィオンは本国より派遣された、リリノンを数える(昇華させる)者、リリノン・カウンター。出現地点であるリリノン・ポイントに赴き、精霊を歪めて鎧とし纏うリリノンの核と対峙する。リリノンとの戦い。そして貴一とフィオン、朱理の関係は…
ちょっぴりホラーあり、ほのぼのコメディあり、心癒される再生の物語。
登録日 2016.02.02
とある洋食屋の一人息子だった武石裕也は店の閉店後、両親が離婚、その後裕也を引き取った祖母も他界し、学校も辞め、遂には家まで追い出されてしまう。
行くあてもなく野宿を強いられることになってしまった。
そんなある日、裕也は野宿先の公園で1人の少女に話しかけられる。
その少女は、かつての同級生で洋菓子店のオーナー兼店長である甘森朱莉だった。
朱莉は家も何も無い裕也を自分の店に無理矢理連れて行き、甘くて苦い?そんな日常が少しずつ動き出して行くのであった。
文字数 2,233
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
レベル至上主義の世界に生を受けた主人公。しかし、そのレベルは平均で————!? 二人の作者が紡ぐ王道ファンタジー!
(この作品は作者が二人体制で書いています。話数によって交代していまして、奇数話がジキル。偶数話がハイドの更新となります。感性の違う二人の作者が碌な話もしない中書かれたこの小説をお楽しみ頂ければ幸いです。)
文字数 33,599
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.22
タイトルの通り作者の執筆に関してのメモです。自身の【小説の書き方】を統一していこうと考え、実際に文字に起こしてみました。ご覧になった方に私の小説の書き方、特徴を知って頂き、より読みやすく、理解して頂ければと思います。
文字数 811
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
冴えない主人公 野口英樹(のぐち ひでき)の唯一の楽しみはお隣に住む女性麻理恵に挨拶することだった。
ある日の晩、主人公の部屋に魔族タナトスが現れる。
この日を境に英樹の運命が動き始める。
文字数 6,368
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.13
望月薫には小学生の頃から思いを寄せる女性がいました。そんな彼が高校生になった時、女友達の七瀬明日香に告白されてしまいます。
薫が密かに思いを寄せていた相手は従姉弟の斎藤明日香でした。触れたいのに触れられない。好きだと言いたいのに言えない。薫は満たされない感情をもう1人の明日香、七瀬明日香の恋人になる事で満たそうとします。
薫が彼女を好きになった理由は明日香という名前だけでした。今日も薫は七瀬明日香に本当の思い人の幻影を重ねて恋心を満たそうとします。
❇︎
制作期間10日、制作時間70時間の作品でしたが、予想外の結果になって驚いています。文字数だけはそれなりの作品になりましたが、やっぱり上位の大賞作品と比べると、実力は歴然です。この作者はこの辺で完結させていただきます。応援ありがとうございました。
文字数 72,370
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.29
僕のおじさんは「ゆきちゃん」という。名前は須田幸夫。九条家のいそうろう。僕の母の弟で、母に溺愛されている。学生のころに作家デビューしていたらしく、気づいたら住み着いてしまった。そして長いこと売れない作家をしている。
そんなゆきちゃんが大好きな僕は、ゆきちゃんに会いたくてゆきちゃんの部屋に行った。するとゆきちゃんの苦しそうに息を殺した声を聞いてしまう。賞の後の次作への苦しみ。そして、悩みを聞いているうちにゆきちゃんの気持ちを知ってしまうーー
★攻→三十歳と受→年の差二十歳差です。倫理的に受け付けない方はbackお願いします。
★一人称(一人語り)視点です。えちの場合、受の言葉にバブみが出ます。
えちえちには※をつけます。
中学教科書のオマージュです。。
文字数 8,670
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25