「連」の検索結果
全体で16,852件見つかりました。
他人の自殺を幇助することを生業とする人間、自殺プランナー。
その仕事は主に、「自殺方法の伝授・計画」「自殺に必要なものの準備」「お客様の死を見届ける」「死後、警察に匿名で連絡をする」の四点である。
無気力感から自殺を考えていた『私』は、自殺サイトのチャットにて『イザナミ』と名乗る自殺プランナーと出会う。
「あなたが本当に死にたくて、けれど死に方が分からなくて困ってるのなら私はそれを助けることができる。――私のお客様になる?」
こうして『私』は自殺のプロ、イザナミとともに、各自殺方法について考察していく――。
登録日 2015.10.14
この世界とは別の世界、クヴィトバという名の異世界の物語。
クヴィトバの中でも一番の人口の多さと経済力を誇る、ディルザ王国から一人の勇者が旅立った。
長年戦ってきた魔王との決着をつけるために。
最初は弱かった勇者も仲間を連れてレベルを上げ、とうとう魔王の城に到着した。
……これが最後の戦いかと思いきや!?
出会った魔王が少しおかしかった…。
おかしいという言いかたは悪いが、簡単に言えば魔王らしくなかった。
そして、異様に強くて優しくて、妙に丁寧。
その優しさとかとかに惹かれた仲間は、魔王側についてしまって俺一人に……。
なんだこの状況!
もういい!俺一人で倒してやる!
文字数 4,029
最終更新日 2018.04.01
登録日 2018.03.31
ひごめ館へようこそ。かつて旅館だった3つの赤い御殿、メガネ池とお堂、洋館、幾棟も連なる日本家屋。
迷いこんだ少年・ミチがそこで出会ったのは、謎のおばあさん、古い一族の兄弟、それに人間でない者たちだった。
ミチは津江さんにあることを頼まれて――。
文字数 151,803
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.10.30
美しい最南端の国フローラリア。
透き通る緑の海、澄み渡る青い空、彩る赤や黄色の花々、笑顔の絶えない明るい人々、そしてフローラリアの妖精と名高い美しい双子が踊るフローラリア伝統の舞が国の自慢だった。
争いとは無縁の穏やかな国はある日突然、交流のなかった最北端の国グラキエスからやってきた部隊によって蹂躙された。
部屋の奥に造られた小部屋に押し込まれた双子の王女は迎えに来ると言った父親の言葉を信じて待っていたが、父親は母親と共に自死していた。
その直後、小部屋が発見され見つかった二人。怯え泣く妹のフランを背に隠し守る姉のミュゲットはグラキエスの皇帝と対峙するもフランは連れて行かれてしまう。自分も一緒に連れて行けと言うが、ミュゲットは皇帝
に抱えられグラキエスに連れて行かれる。
人の命をなんとも思っていないように簡単に奪ってしまう冷酷な男が皇帝の座についているグラキエスの捕虜となった二人だが、ミュゲットだけが皇帝に呼ばれるようになり皇帝専用の娼婦となる。
嫌悪を纏っていたミュゲットだが、冷酷なだけではない一面に困惑するようになり──
※行為内容の詳細はないですが、表現だけはあるので一応R15としています。
※自己中な男なので苦手な方はご注意ください。
※4月18日、最終回を迎えました。お付き合いいただきました皆様、本当にありがとうございました!
本編では書かなかったことを番外編としてチョロっとだけ書かせていただきますので、暇つぶしにでもお読みいただければと思います。
文字数 531,723
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.01.05
「ブラインド•デートって知ってる?」
それは、旧友から届いた突然の連絡から始まった––––
都内の大手企業に勤める会社員、山並美冬は、経理部門での昇格を目指してバリバリと働いていた。しかしようやく次の役職が見えてきたところで、「防衛事業」を扱う部門の秘書という不可解な異動を言い渡される。
望まぬ異動に打ちのめされた彼女の元へ舞い込んだ、旧友からのブラインド・デートの誘い。友人がフリーの男女を紹介しあってデートをセッティングするというものらしい。ただし、紹介される当の本人たちは、どんな人物とのデートなのか、当日顔を合わせるまでわからない。
誘いを断れず、山並は渋々「ブラインド・デート」へと向かう。
だが、彼女は知らなかった。これは単なる「男女の出会い」などではなく、壮大な陰謀に巻き込まれる、始まりの一歩であるということを。
文字数 67,128
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.27
幸せな生活を送っていた薫の両親が突然化け物に変身し、彼を襲おうとする。しかし、宇宙警察のリンとヒカルに助けられ薫は、彼らと共に逃亡する。薫は宇宙船に乗り込み宇宙警察本部に避難するが、宇宙船の中で実優に連れ去られてしまう。
文字数 10,790
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.24
『裏切り』『DV』『死』。時を超えて全てにリベンジ!
泉大牙、30才。
美容室経営コンサルタント会社社長。
妻は元モデルで25歳。専業主婦。
仕事に忙殺されながらも、幸せで平凡な日々だった。
そんな平穏に暗雲が立ち込めたのは、今日【2024年3月20日】
妻梨々花の誕生日で僕たちの結婚記念日だった。
そして奇しくも初恋だった同級生の芙美が自殺した日である。
そして、その日、妻の不倫を知る事となる。
相手はよく知っている男。
なんと芙美の夫で親友だった男だ。
連絡をくれた友人によると、芙美は結婚後、悲惨な人生を歩んでいたらしく癌を患い病気を苦にした自殺だったという。
激情にかられ、自制心を失った僕は、親友だった芙美の夫、伊藤を殺そうと襲い掛かるが返り討ちに遭い死んでしまったのだが――。
僕の人生はそこからがスタートだった。
文字数 112,364
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.02.26
時は第二次ヴォルターヤ大戦最末期。
かつて、カレネキア連邦と軍事国家ザイングラートの北部国境には小国――ヴォルターヤ中立国が存在した。
地下防空壕に取り残された数十人の子供たちは、迫り来る敵兵に怯え、ただ息を潜めることしかできなかった。
場が恐怖に呑み込まれる寸前、子供達の前に現れたのは、全身を血に染め、致命傷を負いながらも立ち続ける白狼族の少女。レトロ・ガレリス・アーネだった。
彼女はすでに“死んでいる”身体でありながら、弟妹たちを生かすために退路を切り開き、生存の道を示す。
そしてただ一人、地獄と化した故郷に残り敵を足止めする役割を選択する。
翌日、世界は小国が存在した痕跡と共に彼女の存在と名を歴史から消し去った。
――それから数十年後。
生き残った妹フィアは、世界政府の情報室長となり、過去と種族を偽りながら、沈黙の中で生きていた。
そんな彼女が目をつけたのは、遺物収集隊に所属する青年、ケルト。
彼は戦場に残された遺品や遺体に宿る〈記憶〉と〈縁〉を辿り、数多の“帰れなかった想い”を、遺族の元へ届けてきた兵士だった。
面会の中で、フィアが差し出した一冊の黒革の手帳。
それに触れたケルトは死んだはずの英雄、レトロ・ガレリス・アーネの軌跡に触れてしまう。
これは、歴史から消された英雄を探す物語。
その過程で世界の漆黒に包まれた闇に触れ、それでもなお、生きる意味を問い続ける者たちの物語である。
文字数 35,626
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.01.15
名門ラ・ロシュ公爵家の令嬢エレオノール。
完璧な淑女――ただし、料理となればモンスターを平然と皿に載せる“狂食家”。
彼女の目的はただ一つ。
この世界の誰も味わったことのない〈命の旨味〉を食すこと。
禁忌の一口が、魔力を、属性を、そして世界の理を彼女の中に呼び覚ます。
しかも、その“成長”はなぜか侍女リュシールの胸にまで波及して――!?
喰うほどに美しく、喰うほどに異常になる。
モンスターを狩り、調理し、食卓へ。
食物連鎖の頂点へ。
そして、世界は彼女を“異物”として排除し始める。
喰うのは彼女か、世界か。
可憐にして高貴、そして危険なほどに美味しい――狂気の美食ファンタジー。
読み終えたあなたはきっと、バター香る《あの洋菓子》を食べたくなる。
文字数 120,096
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.14
数々の反則的能力を持つカルラはある目的の為、魔力で色合いや姿を偽り危険を承知で一人、子供姿で旅をしていたが、人拐いに拐われる。その時偶然知り合った神子〈みこ〉気質と呼ばれる真眼〈しんがん〉持ちの美少女ティファーラ(愛称ティファ)と出会った事で、彼女と彼女の連れである守護者達(美形三人組。ただしカルラにとって美形男はほぼ鬼門)に付き纏われてしまう話。
※かなりダークな世界観の内容な為、人権無視な組織、内容、表現等多数出てきます。苦手な方はご注意下さい。そこまで書けるか自信はないですが、恋愛要素は後半にちょろっと出てくる予定です。ただし、ハッピーエンドとは呼べない終わり方をすると思います(ほぼ確定で)。ハッピーエンドでないと嫌だという人は回避した方がいいかもです。
※不定期更新ですがご容赦下さい。
※大体一話が1000文字前後で、プロローグと一話目は二つで1000文字程です。
※一応R15にしてますが、主役のカルラの過去がかなりのダークさで、後々R18に変更する可能性もありますのでご注意下さい。
※ファンタジー小説大賞で登録してます!投票宜しくお願いします!!
文字数 121,629
最終更新日 2021.12.25
登録日 2017.08.04
1月1日の午後。
ひとりの女性に声をかけられたオレ。
彼女は古びた地図を取り出し、「ここに連れて行ってほしい」と告げる。
文字数 4,029
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
ラーダ王国の武器商、カロネード商会の跡取りとして生まれ育ったエリザベスは、ひょんな事から軍人としての道を歩む事を決意する。
しかし女性が故に、軍隊への入隊志願を受け付けて貰えず、終いには家を継ぐ気が無いと判断され、彼女の父からも勘当を言い渡されてしまう。
エリザベスは最後の手段として、実家から大砲を盗み出し、隣国であるオーランド連邦の紛争地帯に乗り込み、実戦で戦果を挙げ、地方領主様に砲兵士官へと取り立てて貰うという、無謀極まり無い作戦を決行する。
血の繋がらない妹であるエレンを連れて、故郷のラーダ王国を出奔するエリザベス。
はたして彼女は、己の夢である軍団長の座へと上り詰めることが出来るのか!?
近世末期の異世界。世界の中心で産業革命の産声が上がる頃、そこから少し外れた北方大陸においても、砲兵令嬢(カノンレディ)の砲声が今まさに轟かんとしていた。
文字数 159,419
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.08.10
バル・メルキオーは精霊管理協会・鉱物精霊技術研究所に所属する優秀な研究者だったが、上司と揉めた翌日に特殊強襲部隊に左遷されてしまう。
特殊強襲部隊――そこはバルが研究していた《鉱物人形》たちが活躍する部署だ。魔物退治のエキスパートが配属されていると言われれば聞こえはいいが、精霊管理協会の中でも最も死が近い部署である。鉱物人形は国家機密。それを研究していたバルを上の連中は効率よく処分しようと考えたというわけだ。
人生に諦めを感じながら新しい配属先に向かったバルは、鉱物人形のオパール、ルビ、エメラルド、オブシディアンの四人に歓迎される。なんでも、バルの書いた論文を読んで一緒に働きたいと願っていたらしい。なかよくしていけるかもと安堵するバルだが、鉱物人形たちにはいろいろな思惑があるようで……
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コメント欄に感想いただけると嬉しいです。
このキャラ(石)の話を読みたい等の書き込みも歓迎いたします。
文字数 16,936
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.01.27
小説家になろう様の方で投稿した短編、『人外さんと人嫌いちゃん』のR18連載版です。
触れている内容自体は表現は可能な限りマイルドにしていますが、人間ちゃんの過去が悲惨です。虐待とかのレベルではないです。おおよそ人間扱いを受けていません。
けれど、人間ちゃんは本人にとって精一杯の幸せを得ます。
ハッピーエンド確定です。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 27,041
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.06.10
やさしさの真ん中には、いつも一匹の猫がいました。
古本屋「たにぐち文庫」を舞台に織りなされる、静かな恋と、季節をめぐる時間の物語。
出会い、すれ違い、ことばにならない想い。
そして、“猫のミルク”がそっと見守る中で、
ふたりは、ゆっくり、ゆっくりと、同じページをめくる。
あたたかくて、切なくて、どこか懐かしい。
時間とともに育まれていく絆が、じんわりと灯る連作ストーリー。
ミルクの記憶、春の光、重なる手と手。
どうかあなたにも、そっと届きますように。
※作者の妄想です。
※誤字脱字は見つけ次第修正します。
※この話は、1話ずつ、長短あります。思いついたままに。
文字数 6,525
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.17
時は西暦1918年。世界を巻き込んだ通称、第一次世界大戦が幕を閉じた。
それから2年の時が経ち、世界では国際連盟が発足。世界は平和への道を歩み始めた。
しかし、平和というものは長く続かない物だ。
西暦1922年12月8日に正体不明の化け物が真珠湾を襲った。
その化け物は日本アメリカの連合艦隊により打撃を負い、撤退を余儀なくされた。
日本アメリカはこの攻撃を未知の生物による人類に対する宣戦布告と取り、ここで第二次世界大戦が勃発する。またの名を、人魔戦争と呼んだ。
そうして、世界ではこの化け物をラテン語で化け物を表す『モンストルム』と命名した。
人類はモンストルムをなかなか駆逐することができず、世界は新たな艦を建造することとなった。
※本作品は小説家になろうでも投稿しています。
文字数 1,888
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15