「葉」の検索結果
全体で14,103件見つかりました。
20XX年、□□県神去村で発生した集団失踪事件。
行方不明の被疑者・□住□代子のスマートフォンからは、「読ませてはいけない」という警告文と共に、奇妙な音声データが発見された。
音声をテキスト化したそこには、村の忌まわしい民話と、人間の認識を蝕む『ノイズ』が混在していた。
物語の中にある『目のない地蔵』の恐怖。
そしてシステムが必死に遮断しようとする警告文の隙間から漏れ出す、『あなた』に向けられた正体不明の言葉たち。
※このあらすじは視覚情報としてのみ処理してください。声に出して読む行為は、あなたの「座標」を特定される恐れがあります。
スクロールした瞬間、物語の扉は開かれます。
文字数 2,074
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
高遠遠矢と友紀。二人は一卵性双生児の双子の兄弟。
高校二年の夏休みに二人は一学年下の後輩、瀬名秋穂と遊園地に行った。
たまたま乗っていたアトラクションでの事故で秋穂は左眼の視力と片足の自由を失ってしまう。
君たち二人にも責任がある。娘の責任はとってくれるよね?
だが、傷物は要らないから持ち帰ってくれ。うちは娘は要らない。
秋穂の父親が切り出したその言葉とある提案に、二人は同意した。
こうして合法的な一人の妻に二人の夫。
高遠家での妹とその友人を含めた奇妙な同居生活が始まった。
ちょっと物悲しくて、理不尽で、でも不器用な愛情の混じったラブコメディー。
文字数 78,567
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.03.22
【書籍版】ベリーズファンタジー様より発売中!
「ぃやったわああああぁー! これで自由だわぁぁぁぁぁ!!」
私は叫び、拳を掲げた。
『紫玉国』の王太子様は婚約者が十人もいる。
最初に婚約が決まった私は、自分以外にどんどん増える婚約者たちに日々頭痛を覚える日々。
しかし、王子主催のお茶会で十一人目の婚約を宣言された瞬間――私の左手の甲に『竜の聖女の刻印』が現れた。
『竜の聖女』は国に魔力供給をしてくれる竜王のお世話をする、国でもっとも高貴な役職。王族であっても手出しができない。
そう、つまり自由!
婚約者たちの管理ができない?
そんなの自分で撒いた種なんだから、自分でなんとかしてください!
アルファポリス、ベリーズカフェ、小説家になろう、カクヨムに掲載しています。
[お願い]
最近特にそうなのですが、敵役へのヘイト感想が実に醜く美しくないと思うのでご自身の人間性と言葉を大切にしてください。
言葉は性格に繋がります。
ご自分を大切にしてください。
登録日 2022.10.05
受験の重圧に押しつぶされそうになっていた18歳の陽菜は、冬休みで帰省した故郷の夜、澄み切った星空の下で幼なじみの悠馬と再会する。悠馬に誘われ、山の高台へと足を運んだ陽菜は、都会では見ることのできない無数の星々に心を奪われる。悠馬の素朴で温かい言葉に救われた陽菜は、自分の不安がちっぽけなものに思えてくるのを感じる。星空の下で静かに心を癒される彼女の胸には、希望という名の小さな光が灯るのだった。
冷たい冬の夜空と心温まる友情を描いた短編小説。
文字数 951
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
北海道で育った野上尚樹は不思議な特性?がある事に気づく。それは動物の意思や想いを読み取る能力…彼は富良野の草原で動物達と意識を共有して育った。成長した尚樹は千葉の叔母と暮らす事になった。
大学卒業を控えやりたい仕事が見つからない尚樹、彼の選んだ道は『迷子猫の捜索だ』だった。尚樹は半径300メートル程度まで探す猫の意識とコンタクトできる。その事を知っている妹が猫の探偵になる事を進めた。
猫の捜索依頼から人が絡む事件や謎、神がかり的なサスペンスが尚樹を待っている。事件の中で出会う事になる探偵社の副所長、本条尚子…卒業度同時に探偵社の副所長になった空手の達人、そして優秀な探偵。彼女は猫の捜索ではなくミステリアスな案件を好む
そして…探偵社の所長・黒猫のノアール
漆黒の毛並みとつぶらな瞳の生後三カ月の子猫は、不思議な能力を持つ《進化した猫》だった。
二人と一匹のミステリーな旅が始まる。
文字数 207,294
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.02.13
世界に居場所を見つけられない僕と、唯一少しだけ僕の心に触れられる幼馴染の澪。
絶望と虚無に挟まれた心の中で、わずかな希望を抱えながら生きる日々。
静かな放課後の時間が、少しだけ僕の心を揺らす。
そして言葉にならなかった想いが、やがて静かに溢れ出す――。
文字数 2,181
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
静かで優しい感情が、日常のどこかでふっとこぼれる。
社会人、同僚、友人、すれ違う恋――
言葉にならない「好き」を描く短編連作BLシリーズ。
文字数 13,975
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.26
ハンドルネーム結月。本名、月島結香。彼女は典型的な引きこもりゲーム廃人であった。一日平均二十時間をゲームに費やし、話題の新作から不朽の名作まで何でもこなす。数多のゲームの世界ランキングに名を連ね、トップランカーとしてゲーマー街道をひた走っていた。そんな結月はある日、VRMMOを用いた命がけのデスゲームへと招待される。己の生に意味を見出せず、何事にも本気になったことがない結月はこの招待を受けゲームへの参加を決意するのだった。
文字数 23,813
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.08
野球大会直前に骨折し落ち込む中学生の僕は、同じ病院に入院している空想好きな少女と出会う。明るく前向きな彼女といるとつらいことを忘れられた。たまに飛び出す突拍子もない言葉に戸惑いながら、彼女の陽の部分に引っ張られるように僕の暗い心も変われる気がしていた。
文字数 14,093
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
ハイマー辺境領主のグルシエス家に仕える、ディラン・サヘンドラ。
主である辺境伯グルシエス家三男、クリストファーと共に王立学園を卒業し、ハイマー領へと戻る。
その数日後、魔獣討伐のために騎士団と共に出撃したところ、幼い見た目の言葉を話せない子供を拾う。
リアンと名付けたその子供は、クリストファーの思惑でディランと彼を父母と認識してしまった。
個性豊かなグルシエス家、仕える面々、不思議な生き物たちに囲まれ、リアンはのびのびと暮らす。
ある日、世界的宗教であるマナ・ユリエ教の教団騎士であるエイギルがリアンを訪ねてきた。
リアンは次代の世界樹の精霊である。そのため、次のシンボルとして教団に居を移してほしい、と告げるエイギル。
だがリアンはそれを拒否する。リアンが嫌なら、と二人も支持する。
その判断が教皇アーシスの怒髪天をついてしまった。
数週間後、教団騎士団がハイマー辺境領邸を襲撃した。
ディランはリアンとクリストファーを守るため、リアンを迎えにきたエイギルと対峙する。
だが実力の差は大きく、ディランは斬り伏せられ、死の淵を彷徨う。
次に目が覚めた時、ディランはユグドラシルの元にいた。
ユグドラシルが用意したアフタヌーンティーを前に、意識が途絶えたあとのこと、自分とクリストファーの状態、リアンの決断、そして、何故自分とクリストファーがリアンの養親に選ばれたのかを聞かされる。
ユグドラシルに送り出され、意識が戻ったのは襲撃から数日後だった。
後日、リアンが拾ってきた不思議な生き物たちが実は四大元素の精霊たちであると知らされる。
彼らとグルシエス家中の協力を得て、ディランとクリストファーは鍛錬に励む。
一ヶ月後、ディランとクリスは四大精霊を伴い、教団本部がある隣国にいた。
ユグドラシルとリアンの意思を叶えるために。
そして、自分達を圧倒的戦闘力でねじ伏せたエイギルへのリベンジを果たすために──……。
※一部に流血を含む戦闘シーン、R-15程度のイチャイチャが含まれます。
※現在、改稿したものを順次投稿中です。
詳しくは最新の近況ボードをご覧ください。
文字数 249,517
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.10.02
俺は小説を書いて、そこそこ売れている作家だ。両親はいないが、妹と二人で親の遺産と俺の印税でそこそこ小金持ちの生活をしていた。あの診断がでるまではー
そう俺は余命2ヶ月のガンの診断を受けた。そして俺は高校を辞めて、誰も悲しませずにひっそりと暮らそうと、千葉の田舎のほうに親の遺産のひとつであるアパートに移り住むことになった。
そして青春しませんかという看板を見つけて、死ぬ前に遺作として、新しい小説を書くのも悪くないなと思い参考にするためその神社を潜った。そして俺はある少女に出会い、最後の青春をして、小説に残し、それが後世に語り継がれる物語となるー。
これは俺と少女の最後の青春である。
文字数 100,050
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.06.29
主人公は、友達が実は海になったという信じがたい状況に出くわす。夜の海辺で再び彼と語り合うことになった主人公は友達の言葉に戸惑いながらも、その奇妙な会話に引き込まれていく。友達は本当に海になったのか?
文字数 4,127
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
地方都市の古いビル,その地下1階にある小さなベーカリー。22歳の見習いパン職人,木村詩帆は,深夜2時から朝6時まで,一人で仕込みをしている。変わりたいと思いながら変われない。前に進まなければと思いながら,足が動かない。それでも毎晩,粉を量り,水温を測り,生地を捏ねる。繰り返しの中に,自分を,かろうじて,置いている。
ある深夜,シャッターを叩く音がした。光が見えたから,と言って現れたのは,同じビルの4階に住む,名前も職業も知らない男だった。眠れない夜に外を歩いていると,この地下の光が見えて,立ち止まれるのだという。詩帆はパンを売った。それだけのことだった。
それから,彼は週に3度,深夜に来るようになる。パンを買う。少しだけ言葉を交わす。また来る。ただ,それだけのことが繰り返された。でも詩帆の手は,彼が来る夜と来ない夜で,仕込みのリズムを変えていた。身体が,頭より先に,何かを知っていた。
包帯を巻いた夜があった。カウンターを越えて,その手を包んだ夜があった。厨房にコーヒーカップが2つ並んだ夜があった。深夜の厨房で,2人は話した。何について話したか,後から思い出せない。声の低さと,蛍光灯の白さと,コーヒーの冷め方だけを,覚えている。
やがて,彼の名前を知った。詩帆は,その名前を,のどの奥で,静かに,発音した。
2人の関係には,最後まで,名前がつかない。恋なのか,習慣なのか,それとも別の何かなのか。問いは宙吊りのまま,夜の中に,置かれる。でも詩帆は今夜も,ブリオッシュに丸印をつける。1つ,取っておくための,印を。来ても来なくても,焼く。待つことは,何もしないことではない。温度を保つことが,待つことだ。
停滞は,敗北ではない。前進も,義務ではない。変われない身体が,それでも夜の中を歩く。その事実を,この物語は,裁かずに,ただ,描く。
文字数 36,379
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
主人公
霜月 凛(しもつき りん)
高校生
吹奏楽部のサック担当
明るくて、笑顔が素敵な女の子
優華と親友
バイ・セクシャル→優華のことが…?
アニオタ
岬 優華 (みさき ゆうか)
入学から凛と親友
放送演劇部
普段は大人しいが、イツメンで話す時はとても明るくて
面白い子
イツメンのみんなからは変人と思われてる
アニオタ
〜クラスメイト(イツメン)〜
神崎 奈々 (かんざき なな)
バレー部のマネージャー
ツッコミ担当で、いつもメンバーをまとめてる
優華と凛とは入学から仲が良い
アニオタ
中谷 若葉 (なかたに わかば)
書道部
奈々と優華と仲が良い
基本的にツッコミとボケを交互にしてくる
アニオタ
草木 藍里 (くさき あいり)
バレー部のマネージャー
とても明るくて、騒がしい
周りからはじゃじゃ馬って呼ばれてる
基本的に歩叶と一緒に居る
オタク?
白石 歩叶 (しらいし あゆか)
吹奏楽部のサック担当
おっとり型でとてもマイペース
いつもいじられてる
和ませ役
黒崎学園にこの春入学した凛
そこでとても個性の強い仲間と出会う
その中で最も親しくなった優華に凛はとある感情を抱いてしまう…凛の高校生活は…!?
ハラハラドキドキの恋愛青春物語
あなたは同性愛の凛を見守ることが出来るのか…!?
文字数 644
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16