「ぬ」の検索結果
全体で14,036件見つかりました。
勇者パーティから追放、国からも罪人にされた雑魚戦闘力の勇者が、お払い箱になった神託の姫巫女である第二王女と共に国外追放され、しかも強制力により離れられなくされてしまう。
だが勇者特有の大容量ストレージには、勇者パーティ用の野営道具など様々な物が収納されたままであり、野営が可能な場所さえあれば衣食住に困る事もない。
そんなこんなで仲間を増やして育成し、姫巫女が何故か殴り巫女として開花するが、開拓で街を作るスローライフ的な生活が始ま……る?
一方で、勇者の知らぬところで女神が暗躍(?)していたようで、姫巫女と噛み合わないすれ違い風なエセ恋愛もありつつも、やがては邪魔な魔王をやっつける……かもしれない正統派(?)な物語。
便利なインスタントざまぁ風の導入を使用。
※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』『アルファポリス』に投稿しています。
※また、『カクヨム』にて先行投稿しております。
文字数 74,682
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.14
文字数 51,180
最終更新日 2024.07.27
登録日 2021.12.12
文字数 592
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.18
現代日本の若手農家・カイは、ある日の雷撃をきっかけに異世界へ転生。「土壌改良スキル」と「成長加速魔法」という特殊能力を授かり、魔物だらけの荒れ地を渡される。周囲の反対を押し切って開墾に挑むカイは、持ち前の農業知識と新たな能力を駆使して驚異的な農地改革を成し遂げていく。
幼なじみの鍛冶師エリナや獣人戦士ガウルとの出会いを経て、カイは農業だけでなく「鍬で魔物討伐」という意外な技術も身につけていく。リアルな農業知識(連作障害対策、堆肥作り、水管理)を活かした農法は村に豊かな実りをもたらし、彼は次第に信頼を集めていく。
しかし、農民の力の増大を警戒する王国貴族たちの陰謀、そして「農具を武器化した競技」アグリスポーツ大会の開催をきっかけに、事態は思わぬ方向へ。大会の裏では魔族の密偵が暗躍し、禁断の農作物を巡る争いが激化していく。
文字数 96,394
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.21
幾つかの国に分裂し、一部の人に何故か超能力が目覚め、孤立国となった元日本
分裂した国々は令和の国の『自衛隊』により五年の内に支配された。
令和の国の政府に背く者は『反乱分子』その予備軍と共に反乱分子を収容しているのが『収容所』である。
反乱分子の集まる組織は、反乱軍
全てを壊し尽くすテロ組織、血桜
そして自衛隊
この三つの戦力の争いが耐えぬ島国が、元々平和だった日本の島だ。
そんな島の、令和の国と隣合う場所にある江戸の国に、その寺子屋はあった。
教師はたったふたり。
小学校などという洒落たものが無い江戸の国の子供達の拠り所である。
そんな寺子屋の2人の教師は実は・・・2年前に死んだと思われていた自衛隊の裏切り者
七瀬総士
そして、
同じく死んだと思われていた反乱分子予備軍、収容所の脱獄者
鐘上妖斗
の2人であった。
同性恋愛、結婚の認められている江戸の国で恋人同士として寺子屋を営みながら平和に暮らすふたり。
だが、その平和は一通の手紙によって崩れ去ろうとしていた・・・
文字数 12,486
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.20
デザイン会社で働く青野亨二(あおのきょうじ)は思わぬ便りを受ける。
同窓会のお知らせは青野の心をときめかせた。
十一年ぶりに会う同級生との再会に期待し、会場となる店に足を運んだのだが。
話してみると同級生はみんな結婚しており、残っていたのはほんの数名。青野亨二は残り物になっていることを知った。
愕然とする青野を心苦しく思い、悪友である伊佐山充秀(いさやまみつひで)は、一ヵ月の恋愛体験を提案した。その相手となる女性の名は館花佳織(たちばなかおり)。高校時代からモテると評判だった子で、当時は青野も彼女の存在を気にしていた。
突然提案したところでそんな変な取り決めを受けるとも思えないし、自分と恋愛体験なんて迷惑だろうと思っていたのだが、佳織は引き受けてしまった。
事は上手く流れ、憧れだった人との一ヵ月の恋愛体験が始まる。
しかし、彼女は一癖ある女性だった……。
清楚で明るいヒロインは、傍若無人なヒロインへ。
それには知られざる秘密が!?
あなたはどんなヒロインが好き?
一ヵ月の恋愛体験から始まる大人のラブコメディ。
※この小説はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※この作品はエブリスタでも掲載しております。
※※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 192,438
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.01.31
『鬼』と呼ばれ恐れられた土方歳三は、ある日暴漢に襲われていた商家の娘を助けた。
娘の儚い存在感に、密かに心を奪われる歳三だが、時勢の流れは歳三に平穏を許さない。
そんなとき、監察の山崎烝からもたらされた情報をきっかけに、時勢はさらに勢いを増す。
人生の一大事に、しかし歳三の脳裏には娘の顔がちらつく。
――知れば迷い しなければ迷わぬ 恋の道――
土方歳三が詠んだなかでも有名なこの句に秘められた覚悟とは
文字数 12,793
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.08
あらすじ
村の娘をフィッシャー伯爵家に呼び出す血の招待状といわれるバラの招待状がマルヴィナの元に届く。
母親からとある伯爵の私生児である令嬢であると教えられる。
バラの招待状を貰うとレナード伯爵に抱かれ、村から呼びつけた娘は今でも屋敷にいて伯爵は好き勝手をしていると聞く。
出会ってからレナード伯爵から甘くキスをされてしまい、困惑するがこの状況はおかしいとレナードに言ってしまう。
あてがわれた部屋で今後に恐怖で涙を流していると、担当のメイドがレナード伯爵は優しく、真っ直ぐな方だという。少しナルシストだけれど、とも付け足すが。
メイドの話では、村から呼び寄せた娘は全員レナード伯爵と関係を持ち、誰もが妻に迎えられるチャンスを持っているという。
マルヴィナは困り果てて場外のバラ園の散策をする。そこでレナード伯爵の姿を見つけるが、見知らぬ女性がずっとそばにいた。
何度も甘く口説かれたり、デートに誘いだされるもののマルヴィナは気のりしない中も着いて行くしかない。
ある日、マルヴィナが私生児であるということがレナード伯爵の口から話題にされ、父親に会いたいのなら会わせようと提案される。
マルヴィナは困惑しつつも承諾し、レナード伯爵の婚約者として振舞うこととして付きそう。
レナード伯爵も令嬢を気遣い、一緒にデートを繰り返すようになってくれるようになる。
お互いに本当の婚約者では錯覚してしまうほどに時を過ごし、レナード伯爵は本気で好きになったとマルヴィナに告白する。
マルヴィナは集められた女性達や懇意にしている女性を思うと複雑で、素直になれない。
しかし、レナード伯爵は集めた女性達に素直に好きな人が出来たことを打ち明けると、マルヴィナと向き合うことを決意。
マルヴィナはそれを知ると結婚しても良いのかもしれないと、思い直す。
ふたりは甘い新婚生活を取り戻す。
2017年から2018年の作品になります。
文字数 117,864
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
ふと目が覚めると、そこには見知らぬ世界が広がっていたー。
頭部に怪我を負う事故にあった伯爵令嬢のソフィアは、自身が転生者であることを思い出す。
しかしながら彼女には更なる秘密があった。
それは彼女が幾度もの人生を生き抜いてきた、いわばプロフェッショナルな転生者ということだ。
ある人生では古代の女傑に、またある人生では中世の英雄として波乱の生涯を歩んできた彼女であったが、1000回目の転生では現代日本のOLとして生を受け、異世界転生ものに慣れ親しんでいたために
自身が異世界に転生したことを容易に悟ったのである。
なぜ自分はこれほどまでに転生を繰り返すことに至ったのか、どうしたらこの輪廻から脱することが出来るのか…。
疑問は尽きないが、幾度もの転生に伴い記憶も曖昧模糊となった今となっては
何も思い出すことが出来ない。そもそも自身が転生しているという事実でさえ、
命の危機などの重大事件があって始めてそれと知ることが可能なようであった。
彼女は考えることを放棄した。そして思った。今回の人生は運が良い。
こんなに早くの段階で自身の転生者としての記憶を取り戻すことができたのだから。
それはつまり、今までの転生によって培われたスキルやノウハウを存分に発揮できることを意味するのだ。彼女はそれらをフル活用して、異世界生活を満喫することを決意したのであった。
かくしてチート令嬢ソフィアの物語が幕を開ける。
文字数 4,791
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.23
春の時だった。
私が、生贄に選ばれたのは…
この村では、村に娘を生贄とすることで平和が保たれていた。
そう、村の人々は長年、ずっと信じ込んでいた。
その日、儀式でも決めることなく、私が選ばれた。
理由は簡単。
私が死を恐れる・嫌がる素ぶりをみせなかったからだ。
そぶりをみせなかったからといって、私が死ぬことを恐れてなかったり、嫌がらなかったりしないわけでもないのに。
皆、この村の人は、成人前の女性は嫌がった。
村長に、
「私は嫌なんです。死にたくない。やりたいことがたくさんあるんだから!」
「わ、私、好きな人がいるので、、死ぬのは嫌です。」
「怖いよぉ。ほかのことで村のために尽くしますから。お願いです。死ぬということは、」
気が強い人も弱い人も皆嫌がっていた。
私は、そんなことを人の前で言わなかった。
こんなときでも、冷静を保ちたかった。
だからって、生贄には選ばれたくなかった。
私だって、いつか大人になって、好きな人と結婚して幸せに、暮らしてみたかった。
いろんな話を聞きたかった。
いろんな本を読みたかった。
死んで幸せにはなれない。
まっているのは暗闇と絶望。
すごく、さびしくて、こころぼそくて、すごく悲しい場所。
私が生贄になったとき、この村を巨大動物や災害などから人々を救った英雄・冷雨は、
すごく申し訳なさそうに言った。
「村のために生贄になってくれ。」
その言葉に私は首を左右に動かしたかった。
けど、ほかの人たちが嫌がっている思いを知っている。
嫌な理由を知っている。
そんな私は左右に首を、動かすことはできなかった。
震える声で、
「分かりました。」
といった。
私が犠牲になれば村は助かる。
そう分かっていても、つらいことは変わらなかった。
英雄は同情してくれた。
悲しんでくれた。
私は、そんな英雄が好きだった。
けど、今はとても残酷に思えた。
_____いけにえにされる日。
とうとう、私が生贄になる日が来てしまった。
地獄の門が開かれた気分だった。
高さがあり、奥が見えない崖から落とされる…
きっとすごく痛くて苦しく死ぬのだろう。
崖から、あと3歩行けば落ちるというところまで来てしまった。
みんなが息をのむ。
このときは、皆が悲しむのだろうか。
悲しんでくれると嬉しい。
悪女っぽいことを思ってしまう。
英雄の冷雨の顔がちらっと見えた。
その顔は悲しそうに見えた。
け
ど何もできない。
この時の英雄は無力だ。
「さあ、どうぞ神のもとへ。」
崖の奥を神と呼ぶのは娘を落とすことで、平和が保たれているからなのかもしれない。
文字数 2,489
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.03
人と獣人。相容れぬ両者は150年前の戦いで決着をつける。戦いに勝利した人類は王国を築き、150年の平和と繁栄を享受していた。そのような王国に誇りを持ち王国軍の兵士となった青年ファイア。
ある時、ファイアは王国内の山中で獣の女の子を目撃する。150年前に滅び去った獣人族の末裔か、と動揺するファイアを見て獣の女の子は不敵に笑う。
登録日 2015.02.01
メロスのちんちんは激怒した。
必ず、かの邪智暴虐のメスガキを分からせねばならぬと決意した。
メロスには政治が分からぬ。分数の計算も分からぬ。三の段は余裕だが、四の段になると少々危うい。引き算も二桁になると時々間違う。
メロスは、無職である。笛を吹き、ヒツジやヤギとまぐわって暮らして来た特殊性癖者だ。それゆえちんちんは人一倍に敏感であった。
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シラクスの街を恐怖によって支配する暴君メスガキウス。彼女の子宮にメロスのメスガキ分からせ棒は届くのか。
そして全然無関係なのに巻き込まれたセリヌンティウスの運命や如何に!?
文字数 20,436
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.24
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剣聖アルベール。
これは俺が努力を重ねて得た称号。
そんな俺ことアルベールは戦死した。
死因は敵国魔導師に放たれた最上級雷魔法による感電死。
剣一筋、これこそが最強だと信じていた俺は死ぬ間際ふと思った。
マジで魔法覚えときゃよかったわ。
そして目が覚めると、新たな命として生まれ変わっていた。
エリアス・アールグレイ。
どこにでもいる普通の子供だ。
幸いこの世界にも魔法の存在はあるらしい。
前世では剣修行のみだったからなぁ。
よし、今世では魔法を極めてやるっ!
そして剣も魔法も最強、そんなオールマイティな自分になって今度こそ生を全うしてやるのだ。
冒険者にエルフ美少女、盗賊なんかも出てきたり?
波瀾万丈な異世界ライフ。
2度目の人生こそ真の最強を……そんな男の物語が今始まる。
文字数 123,101
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.15
幼馴染の翔平に恋をしている比呂は、その気持ちを伝えるつもりはなかった。その代わりに翔平のぬいぐるみを作って愛でていたら、その姿を本人に目撃されてしまうのであった。
※宜しくお願いします。
※ムーンライトノベルズ様でも公開しています。
文字数 4,511
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31