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全体で40,974件見つかりました。
レヴァイアタン国に散らばった7本の聖剣は誰の手に渡り、いかなる奇蹟を起こすのか?
そして善と悪の竜の思惑は聖剣の行方にどうかかわって行くのか?
この物語は、脅威の先住知的生命体が住む惑星上で孤立するレヴァイアタン国に、ヒューマンスードとして生まれた一人の奴隷少年のある決断と冒険から始まった。剣と魔法と勇者の逆進化世界に繰り広げられる、一大サーガの幕開けである。
【世界設定】 遠い過去、経済・自然・政治・戦争危機と、あらゆる点で飽和点に達した人類は、Ωシャッフルと呼ばれる最大級のバイオハザードと大地殻変動を同時に向かえ破滅寸前だった。 この時、グレーテルと呼ばれる新知性が、偶然にも地球に破損漂着した宇宙特異点ゲートを修理することに成功し、数%の人間達を深宇宙のある惑星に転移させた。
しかしグレーテルは転移先惑星のテラホーミングに失敗し、辛うじて人間が生息できるスポットへ彼らを分散させる事になった。レヴァイアタンはそんな分散先に作られた国の一つだった。
文字数 247,803
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.31
人の賑わう都会の喧騒を見下ろすように、突如として謎の飛行物体がビル群の上空に現れた。
飛行物体は毎日現れては、街の大通りに沿うように飛び、気付けば忽然とどこかへ消えていく。
世間では「あの謎の飛行物体の正体は何なのか?」と話題になるが……。
文字数 1,485
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
セフレが花束を買ってきた。
記念日でもない日に。恋人でもない俺へ。
攻めの事はセックスもする友人程度の認識だったけど実は……?って自覚する受けの話。
文字数 14,364
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.16
新社会人となり研修を終え営業部への配属初日、桐村大智は不覚にも寝坊をし駅へと走っていた。その途中、長身の男性とぶつかり、彼が手にしていたスマートフォンを壊してしまう。大事なデータを破損し、使えなくなったスマートフォンの代償として大智はその男性――魔王セリオに唇を奪われて奴隷契約を強引に結ばれる。壊れたスマートフォンをネタに傍若無人な振る舞いをするセリオに振り回される日々。しかし、破損したデータがセリオの花嫁候補者のリストだったと知った大智。彼の中で不思議な感情が芽生え始める。
婚活中ドS魔王×ノンケゆとリーマンの運命の出会い。
※本作に登場する場所、人物、企業等はすべてフィクションです。
※残虐とも思えるシーンを含んでいます。NGな方はご遠慮願います。
※表紙Photo:春巻たまき様
文字数 81,636
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.14
事故によって致命傷を負った少女は未来の医療技術の発展に期待をかけて冷凍睡眠保存される。
しかし、少女が目覚めたのは数百年の時を経た未来、それも地球を遠く離れた植民惑星の小さな王国だった。
おまけに彼女は記憶と精神をあらたな不滅の肉体へ移植されていて・・・
SFなんだか異世界転生なんだかよくわからない世界で「美少女が主人公でエロい目にあっちゃう」ストーリー!
元々RPGツクールで同人ゲーム化するつもりでしたが、絵を用意できない&ゲームシステム構築が複雑になりすぎた・・・で、シナリオ&設定を流用してエロ小説化しました。
登録日 2021.01.07
容姿にコンプレックスがある熊のような大男、佐田は大学のサークルで出会った美しい青年、栗原と合宿先の旅館へ向かった。汗を流す為に二人で露天風呂に入っていると、栗原がまさかの告白をしてきて…。
(ムーンライトノベルズにも公開しています)
文字数 4,222
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
突然の雷に打たれて死んでしまったらしい。
打たれた瞬間目の前が真っ白になり、視界が戻るとそこは神様が作った空間だった。
どうやら神様が落とした雷の狙いが外れ自分に直撃したらしく転生をさせてくれるとの事。
とりあえずチート能力はもらえる様なので安心してたら異世界へ転生させる方法が…。
咄嗟に抵抗をするもその結果、タイミングがズレてまさかの小汚く体形もダルンダルンの中年転生してしまった…。
夢のチートでハーレム生活を夢見ていたのに、どう考えても女の子に近づこうとしても逃げられんじゃね?
ただ抵抗した事で神様の都合上、1年間はある意味最強のチート状態になったのでその間に何とかしよう。
そんな物語です。
※本作は他の作品を作っている時に思い付き冒頭1万文字ぐらい書いて後、続きを書かず眠っていた作品を消化する一環で投稿させて頂きました。
…冒頭だけ書いた作品が溜まり過ぎたので今後も不定期でチョイチョイ消化させて頂きます。
完結まで作成しておりますので毎日投降させて頂きます。
稚作ではございますがお読み頂ければ幸いでございます。
文字数 21,727
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.15
文字数 116,121
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.06.18
気がつくと異世界に来ていた笹原唯は、癒やしの巫女となり、王都から逃げるように辺境の砦へとやってきた。
砦で業務隊長をするセオドア・マグナスは、十年前の出来事を引きずり、仕事一筋変わらぬ日々を送っていた。
力の副作用でムラムラしがちな癒やしの巫女と、真面目がゆえにムッツリな業務隊長が織りなすアホエロコメディです。
プロローグ及び奇数話は唯視点、エピローグ及び偶数話はセオドア視点です。
R18には☆をつけておきます。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 118,709
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
「よし、死のう。」ある4月、家庭のトラブルから大学4年生の優は自殺を決意し、実行する。結果は失敗し精神病院へと入院することに。そこで様々な経験をし退院する。そして絶望から希望を見出す「2度目の生」を歩むことになる。
文字数 1,029
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.11
昭和50年…ある日、ごく普通の生活を送っていた少年が見知らぬ世界へと迷い込んだ。
数多くの未知の不思議な体験をして行く彼の行き着く先とは?
本格派冒険ファンタジー小説。
文字数 5,913
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.29
隠すつもりがないのか、矛盾だらけの言い訳をしながら浮気をする夫。
「今夜、ゴルフ行ってくる。泊まって明日はそのまま仕事行ってくるから。明日の夕飯は用意しとけよ。それじゃ」
…ゴルフバッグも持たずにどこへ行くのかしら。丁寧に結婚指輪まで外して。
どうやら「俺に惚れたあいつは浮気されても離婚できない」と思っているようだけど……その自信はどこから来るの?
私の貴重な20代を奪った罰、受けて頂きます。
※カクヨムにも掲載しました
文字数 2,475
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
僕の名前は高橋 悠真(たかはし ゆうま)
神々がくじ引きで決めた転生者。
「あなたは通り魔に襲われた7歳の女の子を庇い、亡くなりました。我々はその魂の清らかさに惹かれました。あなたはこの先どのような選択をし、どのように生きるのか知りたくなってしまったのです。ですがあなたは地球では消えてしまった存在。ですので異世界へ転生してください。我々はあなたに試練など与える気はありません。どうぞ、スローライフを楽しんで下さい」
って言ったのに!なんで邪神を討伐しないといけなくなったんだろう…
まぁ、早く邪神を討伐して残りの人生はスローライフを楽しめばいいか
文字数 216,294
最終更新日 2023.07.29
登録日 2022.05.17
「来なきゃよかったな」
ミューズは茶会が嫌いだった。
茶会デビューを果たしたものの、人から不細工と言われたショックから笑顔になれず、しまいには根暗令嬢と陰で呼ばれるようになった。
公爵家の次女に産まれ、キレイな母と実直な父、優しい姉に囲まれ幸せに暮らしていた。
何不自由なく、暮らしていた。
家族からも愛されて育った。
それを壊したのは悪意ある言葉。
「あんな不細工な令嬢見たことない」
それなのに今回の茶会だけは断れなかった。
父から絶対に参加してほしいという言われた茶会は特別で、第一王子と第二王子が来るものだ。
婚約者選びのものとして。
国王直々の声掛けに娘思いの父も断れず…
応援して頂けると嬉しいです(*´ω`*)
ハピエン大好き、完全自己満、ご都合主義の作者による作品です。
同名主人公にてアナザーワールド的に別な作品も書いています。
立場や環境が違えども、幸せになって欲しいという思いで作品を書いています。
一部リンクしてるところもあり、他作品を見て頂ければよりキャラへの理解が深まって楽しいかと思います。
描写的なものに不安があるため、お気をつけ下さい。
ゆるりとお楽しみください。
こちら小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿させてもらっています。
文字数 34,089
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
海斗 驍 二十三歳
ある日驍は事故にあい黄泉の国への迎えが来てしまう。
驍は愛する琴葉が気になり、死神に頼み込み三ヶ月の猶予を与えて貰う。
驍は琴葉に気持ちを伝えたかった。
なぜなら琴葉は急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を持ったのである。
浜咲 琴葉 三十五歳
急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を抱く琴葉。
霊感を感じる琴葉はそれから不思議な出来事に遭遇する。
危険な目に遭うが霊体が危機を救ってくれた。
驍の死を知らされたが信じたくない気持ちと助けてくれた霊体が驍であって欲しいと思う気持ちの狭間で揺れていた。
驍は事故に遭い黄泉の国への迎えがやって来た。
愛する琴葉が気になり、三ヶ月の猶予を与えて貰う。
しかし自分の気持ちを伝えることが出来ず、同僚の身体を借りる事に。
琴葉は急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を抱いていた。
危ない目に遭うが危機を霊体によって回避する。
だから驍の死を知らされたが信じたくない気持ちと霊体が驍であればいいと思う気持ちの狭間で揺れていた。
驍と琴葉の三ヶ月の物語である。
文字数 8,988
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
これは人生について考え過ぎた人の、過去への寄り道。
その考え過ぎた人が出した、ただ前に行く為の歩き方。
そしてこれは、自分と一緒に未知へ歩むために描く物語。
【第7回 ライト文学賞 エントリー作品】
【2024/8/2 正式最終話の加筆により完結】
文字数 64,352
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.02.09
七海とムイ、ふたりの視点で進む物語。
八重山諸島の伝説の英雄オヤケアカハチが、ちがう未来に進んだ世界の話です。
もしもイリキヤアマリ神がアカハチに力を貸していたら?
もしも八重山(やいま)が琉球国や日本とは別の国になっていたら?
そんなことを考えながら書いています。
算数が苦手な小学6年生・城間 七海(しろま ななみ)。
0点をとってしまった答案用紙を海辺へかくしに行ったら、イタズラ者のキジムナー「ムイ」に答案用紙を飛ばされた。
七海はそれを追いかけて海まで入っていき、深みにはまって流されてしまう。
あわてたムイが七海を助けようとしたとき、不思議な光の円が現れた。
2人が引きこまれたのは、星の海。
七海はそこで、自分そっくりな男の子とすれちがう。
着ている服がちがうだけで、顔も体つきもそっくりな子。
七海そっくりな男の子はこう言った。
「やあこんにちは。あとはまかせたよ」
けれど七海が話しかける前に、男の子は通り過ぎてどこかへ消えてしまう。
七海たちが光のトンネルからおし出された場所は、知らない砂浜。
キョロキョロと辺りを見回しながら歩いていると、知らない大人たちがあわてた様子でかけ寄ってきた。
七海は、だれかとまちがわれて連れて行かれてしまう。
そこは、七海の世界とはちがう歴史をもつ、もうひとつの世界。
七海は、ヤイマ国の第七王子ナナミにそっくりだった。
おまけに、ヤイマ国の王妃は、七海のママにそっくり。
王妃から「ナナミがもどってくるまで第七王子のフリをしてほしい」とお願いされた七海は、しばらくお城で暮らすことになる。
ひとりっこの七海に6人も兄が出来て、うれしかったり、とまどったり。
すぐ上の兄リッカとは、いちばんの仲良しになる。
七海が王子の代わりに勉強することになるのは、なんと魔術(マジティー)。
七海は魔術書を読んでみて、その内容が算数よりもずっとカンタンだと気づいた。
おまけとして、島の風景や暮らしや伝説なんかも書いています。
沖縄の食べ物も画像つきで紹介!
文字数 88,978
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.07.22
「幽霊が人を殺した時、果たして探偵はそれを認めるのか。」
弁護士のマナと秘書のヒビトは、雪山にポツンとたたずむ隠花亭に招かれた。これより三日間、最後まで屋敷に残ったものに屋敷が相続される。そう告げた主は不審な死をとげ、しのび寄る影が姿をあらわす。
あやしい少女姫代と彼女をあやつるものの正体とは?
ホラーとミステリーとが屹立し、物語はどちらへ傾くのか?
ヒビトは開かずの扉の先にその答えを見た。
・本作は第8回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリー予定です。
文字数 36,641
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.17