「不幸」の検索結果
全体で2,113件見つかりました。
中3の夏、俺はすべてを失ったー。全てが順調だった、俺はある人に憧れていた。だから努力した、少しでもあの人に近づくために。しかし、不幸なことに事故にあった。正確には幼い子を助けて、身代わりになった…
それだけなら良かった、その日を境に俺のステータスが上昇することはなかった。
俺は弱くなった、いや、周りが強くなって俺が相対的に弱くなった、なんせ俺は成長しないのだから
でも、このままじゃ終われない…
たとえ今弱くてもいつか変革は来るだろう、その日を信じて俺は高校生になった…
登録日 2015.08.22
誰かを護りたい想いとは裏腹に、護ることが出来なかったというトラウマを抱えた大学生『須藤 武(すどう たける)』は、大学からの帰り道に不幸にもトラックに轢かれそうになるが、次に目を開けた時には何故か見知らぬ森の中にいた。
魔力を喰らう"魔物"が闊歩する広大な森の中、何も状況のわからない武は目に留まった一本の棒と、途中で出逢った可愛い小動物『キュウ』をお供に帰り道探しへと繰り出した。
案の定魔物に襲われる最中、武は自分のあるべき姿を思い出し、キュウを救うために魂に眠っていた"護るための力"を発現させる。
発現した力と共に、武は一度諦めた"理想"に向かって歩き出すのであった。
主人公が異世界転移を機に得た様々な出逢いや力をもって、今度こそ自分の理想とする自分になろうと、迷い戸惑いながらも奮闘努力して成長していくお話です。
――『当たり前』の事を『当たり前』にするための物語。
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時間の経過または人称の変更時に上の様な線が入ります。
ご了承くださいませ。
設定がありきたりでもいいじゃない。
だって好きなんだもの。
わらび
文字数 376,601
最終更新日 2020.04.04
登録日 2018.04.18
高校生の桜木真人は、うっかり死んで突如異世界へ転生を遂げる。転生だけなら別の人生をもう一度生きられてラッキーっだなーって、今までひと事みたいに思っていたのに…俺の場合、まさかの…性別変更…。
俺は…超絶美少女、リンスお嬢様として異世界に転生してしまった…。
今まで18年男でやってきたのに、
はいこれからは、女です、しかも…年上貴族の男と…なんて…とんでもない…
男と結婚…そして、夜の営みなんて…死んでも、ありえない。
これは、不幸にも現世でうっかり命を落とした男が、運良く異世界転生を遂げたものの、性別が女であるという理由で、やっぱりある意味、不幸になるかもしれない…
そんな、お話…
※
途中、タイトル、及び、カテゴリー変更の可能性があります。ご了承ください。
文字数 66,104
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.08.14
不幸だった(主人公)ジゼルが、(準主人公)ナタリアと出会い、幸福を掴む話です。
婚約者クレスに虐待を受けていたジゼル。だが彼女は黙って何でも受け入れていた。
それには深い理由があった、前々世、彼女は呪われていた。
ある日彼女は、公女ナタリアのお節介で、クレスと婚約を破棄することになった。
それから彼女の人生は一変する。
5万字程度の予定です。ハッピーエンドです。
ヒロイン・ジゼル・コートナー伯爵令嬢
婚約者 ・クレス・ジェリコム侯爵令息
準ヒロイン・ナタリア・デュアム公爵令嬢
兄・アーノルド・デュアム公爵令息
文字数 52,155
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.11
理論物理学の大学に通う池上は、4年生になり研修室に所属していた。
研究室のメンバーと仲良く過ごしていた池上であった。
ある日、池上は期末試験のために勉強をし始めたが、大事なノートを研究室に忘れていることに気づく。
休日でもあったが、勉強のためにノートを取りに自分の研究室に向かう。
だが、そこには研究室のメンバーと准教授が、変わり果てた姿になっていた。
そして、そこは不思議な格好の姿をした女子高生がいた。
池上は、声をかけるが、女子高生は逃げてしまう。
逃げる彼女を池上は追いかけるのであった・・・。
次々に現れてくる不思議な女の子たち。
女の子達の哀れな過去と、今の不思議な姿を結びつける秘密とは何なのか。
残虐な殺人事件の裏に隠れる真実とは何なのか。
様々な不運、不幸を背負い、命を無くしてしまった人達。
永遠の生命を生きている私たちに問いかける空想科学ファンタジーです。
「池上さん、さあ、彼女たちを導きましょうっ!」
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※ 4,5年前、ゲーム用に作成したシナリオを小説化しました。全てフィクションです。
※ エッチな描写は、ありませんのであしからず・・・。
※ この小説は地震、被災地についての記述があります。
熊本地震、東日本大震災などで亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
空想上のお話になりますが、不快感を覚える方もいらっしゃると思いますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
※ 死をテーマにしているため、少し怖いシーンがあるかと思いますので、合わせてご注意頂ければと存じます。
※ その他、至らぬ点があれば、ご指摘頂ければと存じます。
登録日 2017.08.03
主人公は生まれたその瞬間から不幸だった。
ろくでもない母親に、母親の連れてくるろくでもない男。まともに生活もできない劣悪な環境。
主人公は母親が大嫌いだった。
しかし、気づかない内に主人公もまた母親と同じような人間に成長していた。
ある日主人公は母親が亡くなった知らせを聞く。
大嫌いな母のように自分も独りで消えていくのだと思うと生きる気力がみるみるうちになくなって行った。
そして主人公は自ら人生の終止符を打った。
気がついて目を開けると主人公は真っ白な空間にただ1人横たわっていた。何も無い真っ白い世界に彼女は安心していた。生まれてから感じたことの無い安心感。
そこに現れるアホの神により前世は神達の手違いで不幸になったと知らされる。
お詫びに大量のチート能力を授かり来世に羽ばたいていく。
気がつくと彼女はなんと幼い頃擦切れるほど読みふけった童話の世界のモブ令嬢に生まれ変わっていた。
順風満帆な伯爵家の3女として、生まれ変わった彼女は神から貰ったチートで無双する。
しかし、前世では感じられなかった幸せやドキドキにどうすればいいか分からない!!!?
彼女はモブとして生まれこの世界でどう生きるのか。
本当の主人公に彼女はなれるのか!!!?
日本語弱者が頑張って書く、異世界ラブコメファンタジー開幕。
⚠初めての投稿、処女作につき誤字などございましたら訂正ください🙇🏻♀️´-
文字数 8,750
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.22
文字数 10,264
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.06.28
主人公藤代優理は私立大学の理工学部に通う学生。彼は生来の不幸体質であり、なにかと苦労の絶えない人生を二十年ほど過ごして今日に至る。そのせいか、彼は人生が退屈で息苦しいものだと思うようになっていた。
梅雨時のある日、彼は携帯と傘を忘れたまま登校してしまう。その日は生憎の大雨で、ずぶ濡れになりながら帰宅するのだが、その道中、彼の行く道の先で女性が倒れているのを見つける。彼女の名は雨弥朝日。みすぼらしい姿の彼女を放っておけず、優理は一旦彼女を自宅アパートに連れ帰った。目を覚ました彼女は発声障害を患うほどに、心身ともに衰弱していた。話を聞けば、彼女は家庭環境が複雑らしく、今はホームレス状態なのだと言う。将来を憂いて涙する彼女を放っておけず、優理は朝日を家政婦のような立場で雇い、しばらく部屋を宿代わりに使わせることに決める。外で働けない彼女のため、優理は二人分の生活費をまかなおうとバイトに精を出すものの、やはり生活は苦しかった。そのことにうすうす気づいていた朝日は自身の秘密を隠しながら水面下で優理を救う手立てを実行していくのだが……
文字数 110,704
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.13
☆一言あらすじ
無能な主人公の言葉を、周囲が深読みしすぎて名推理と勘違いする話です。
★長いあらすじ
ハードボイルドな探偵に憧れていた青年は、一つの能力も持たぬまま異世界に飛ばされてしまう。異世界は、幼き少女が岩石を砕き、麗しき淑女がノリで山を吹き飛ばす修羅のディストピアで、最弱の烙印を押された青年の常識は一切通用しない。テレポートで密室犯罪が成立し、魔弾で殺せば凶器すら残らない。探偵を目指す青年にとっては悪夢のような場所・・・しかし、ハードボイルドな探偵に諦めという二文字は存在しない。
(こうなったら意地でも探偵になってやる!!!)
幸か不幸か、別世界からきたおかげ?で、世間と大きくズレた認識をもつ青年の言動は、周囲の人達をおおいに勘違いさせ本人の意図せぬまま数々の難事件を解決へと導いていく。
いつしか青年の評判は帝国中に広まり、彼はこう呼ばれるようになった。
『帝国一の名探偵』と(本人は気付いていない)
文字数 114,622
最終更新日 2024.03.05
登録日 2022.05.10
釈埴一真(しゃくじきかずま)と妹の琴美(ことみ)は、六畳一間の安アパートの一室に捨てられた兄妹である。会社勤めの一真の収入をあてにしていたはずの両親が、宝くじが当たったとかで、「お前らは勝手に生きろ。俺達はお前らの所為で台無しになった自分の人生をエンジョイするからよ」と吐き捨て、行先も告げずにいなくなったのだ。
一真はすでに成人し仕事をしていたからまだしも琴美はまだ十六歳の高校生である。本来なら保護責任があるはずだが、一真も琴美も、心底うんざりしていたので、両親を探すこともしなかった。
なお、両親は共に再婚同士であり、一真と琴美はそれぞれの連れ子だったため、血縁関係はない。
これは、そんな兄妹の日常である。
筆者より。
<血の繋がらない兄妹>という設定から期待されるような展開はありません。一真も琴美も、徹底した厭世主義者ですので。
また、出だしが一番不幸な状態なだけで、二人が少しずつ人間性を取り戻していく様子を描く日常ものになると思います。また、結果には必ずそれに至る<理由>がありますので、二人がどうしてそうなれたのか理由についても触れていきます。
あと、元々は『中年男と女子高生というシチュエーションを自分なりに描いたらどうなるだろう?』ということで思い付きましたが、明らかに方向性が違いますね。
なお、舞台は「9歳の彼を9年後に私の夫にするために私がするべきこと」や「織姫と凶獣」と直接繋がっており、登場人物も一部重なっています。
文字数 117,928
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.09.19
苦悩を抱えたサラリーマンが一人の高僧と会い、人生観を変えるお話です。
この物語は、『国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった』というノーベル賞を受賞する作家の有名な小説の冒頭で始まります。
都会で生活をしている社会人が日々感じている地獄のような苦しみを、ひょんなことからこの小説の舞台となる雪国にある寺の高僧に相談することになった。
その高僧との話から、この苦しみの多い世界で生きる事のヒントを貰い、今まで抱えていた悩みや苦しみに前向きに向かっていくことのできる何かを得るまでの話です。
誰もが一度は考えている自身に訪れる不幸に感じる瞬間で、一息入れて周りを見渡すだけで心持が軽くなればと、二人の問答をお楽しみください。
なお、この物語には仏教用語が出てきますが、私の勝手な解釈で話をすすめております。
ご了承ください
文字数 12,816
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
大学四年の野々原三佳は、昔からプチ不幸を招きやすい体質の持ち主。バイト先ではことごとく厄介な客が現れるせいでクビになること二十数回で、卒業を間近に控えた時期でも就職先が決まらない。
けれど、ダメ元で面接を受けに行った『早坂ハウスクリーニング』では、なぜか自己アピールも無しに一発採用が決まって……?
しかも、所長の早坂慧の正体はオオカミのあやかし!?
あやかし、幽霊、動物霊……彼らの〝思い〟を〝掃除〟することを夜稼業としている職場は今日も危険と隣り合わせ。
オオカミのあやかし×憑かれ体質の一般女子コンビの、お仕事ライトホラー。
*第8回キャラ文芸大賞奨励賞をいただきました。
ありがとうございます。
文字数 134,919
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.09.14
ある王国に、伯爵令嬢シルビア・グリーンヒルという不幸な女性がいました。
優秀な学業成績を収めながらも、妾の娘として〈従属の首輪〉をつけさせられ、戦争で負傷した兄の介護要員として実家に縛り付けられていたのです。
しかも、賭博に狂った父親と、ペットばかりを可愛がる義母と妹の世話も押し付けられていました。
ところが、転機が訪れます。
若い騎士から求婚され、駆け落ちを勧められたのです。
ところが、それを察した家族が許しません。
〈奴隷袋〉をかぶらされて意志の自由を奪われ、熱した針を喉に当てられて声を出せなくされてしまったのです。
やがて迎えに来た騎士は、家族から「娘は他のオトコと逃げた」と嘘をつかれてーー。
※ざまぁ系のストーリーです。
文字数 29,547
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
ガレシア王国に住む王子と公爵家の次男の物語。
ライル・ガレシア 王位継承権2位の不運な王子。暗殺者に狙われる毎日を送っている。16歳。アベルトの幼なじみ。
アベルト・ガードルシア 2大公爵家のうちひとつのガードルシア家の末っ子。転生者。16歳。ライルの幼なじみ。
ライル×アベルト
文字数 3,261
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.08
元プロ野球選手だった鈴木二郎は、夢を諦めきれずに球団が開催するトライアウトに何度も挑戦する日々を送っていた。
しかし、またもや不合格を言い渡された二郎。
ーーー夢を諦めて定職に就くべきか…
そう迷いながら帰る夜道で、彼はある人物を助けた事で不幸にも車に轢かれて死んでしまう。
そして、気づけば知らない場所にいて、アストラと名乗る自称女神に自分が転生したと告げられる。
いまいち信用できない女神を疑いつつも、彼女の提案を受け入れ、異世界で再挑戦することにした二郎だったが、実はその体は女の子だった。
生前に叶えられなかった自分の夢。
それを異世界で叶えるために、心はおじさん、体は美少女の主人公が織りなすサクセスストーリー!
ここに開演!
文字数 60,388
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.09
このお話はしばらく投稿をお休みします。
余裕ができたらまた続きを書きますので。
※注意:この作品は、ちょっと暗いシーンが多かったり、進むにつれて「性格の悪い美女に”イジワル”をされたい」という作者の願望が発露していきます。そういったものが苦手な方はご注意ください。
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ぼくはアーサー。歳は十七。
元は都で騎士をしていたけど、いろいろあっていまは”魔の森”でレオと暮らしている。
レオはすごい魔術師で、世界一の美女だ。
そして人間の魂を扱う”魂売り”という商売をしている。
魂売りを知らない? ぼくもここに来るまで知らなかった。
魂売りは、死んだ人間の魂を捕らえて高額で販売したり、魔法でいろいろしたりする。
だけど魂なんてものをほしがるのは異常な状態のひとばかりだから、ほとんどの客は不幸な目にあってしまう。
でもレオはひとの不幸が大好きだから、むしろそれをたのしんでいるんだ。性格悪いよ、ホント。
それにレオはいつもぼくにいやらしいことばかりしてくる。
昼間からぼくを誘惑したり、おもてでみだらなことをしてくる。
まったく困ったもんだよ。騎士はいつだって高潔で誇り高くなくちゃいけないっていうのに、昼間からそんなことしていいわけないじゃないか。
場所もわきまえないし、ひとがいたって気にしないし、本当にどうかしてるよ。
でもぼくはそんなレオを愛している。
レオと暮らせることがなによりもしあわせに感じる。
どんなに恐ろしいことも、どんなに苦しいことも、彼女といっしょなら受け入れてしまうんだ。
はちゃめちゃな毎日だけど、この生活が永遠に続くといいなぁ。
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一話を七部前後で構成しております。
月一話投稿で、残念ながら毎日投稿はできません。
それでもよろしければ読んでみてください。もしかしたらおもしろいかもしれませんよ。
※小説家になろう、カクヨムにも重複投稿しています。
文字数 799,123
最終更新日 2023.08.04
登録日 2022.03.06