「占」の検索結果
全体で2,011件見つかりました。
はじめに、この文章は小説ではなくてジャンルとしては創作論にあたると思います、
そのことを最初にお知らさせていただきます。この下から内容説明になります
昔から習慣として、あるいは伝統的におこなわれてきた「お墓参り」や「神社へのお参り」には
人の運を良くする「開運法」としての効果があると、人間の運気や運勢を判断する占い師や
一部の宗教家のいあいだでは理解されています。
それらの具体的なやり方や開運の効果について著者がこれまでに学んだり経験してきたことを
踏まえて、著者の視点や考え方でまとめた文章集です。
また開運法ではありませんがそれらに関連するような著者の経験したことや感じたことと、
お墓参りや神社のお参りとは関係のない開運法も関連話として併せて掲載いたしました。
どうぞ難しく考えずにただの読みものとして楽しんでいただけたらありがたいです。
よろしくお願いいたします。
文字数 79,130
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.10.14
――星が落ちた夜、すべてが始まった。
輝く夜空の向こうから降ってきたあの光は、ただの流れ星ではなかった。
その夜を境に、私の腕には奇妙な「数字」が浮かぶようになった。
500。
それは、私が“占える”回数。
占えば当たる。何もかもが、正確に。
人の心も、未来の出来事も、病の兆しさえも――私の占いにかかれば、隠しきれない。
けれど、ひとつだけ限りがある。
その回数が尽きた時、何が起こるのかは、私にもわからない。
誰にもそのことは言っていない。
だからこそ、私のもとには人が集まる。
「未来を教えて」と。
「大切な人を救いたい」と。
「国を導いてほしい」と。
願いを受けるたびに、数字はひとつずつ減っていく。
この力は“贈り物”なのか、それとも“呪い”なのか――答えはまだ出せない。
それでも、私は今日も占う。
静かに、淡々と。
私の名は、エリス。
“必ず当たる占い師”として、人々の運命に関わり続ける。
文字数 73,685
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.05.01
不良の高校生・大樹が最悪な状況下で出会ったのは、最近流行りの占いグッズ専門店『緑夢(グリム)』の自称占い師・雪(せつ)という不思議な少年だった。
人間と悪魔との仲介が本業だと語る雪のおかげで事なきを得た大樹だったが――。
今日も『緑夢』には依頼人がやって来る。
占い師・雪、そして悪魔に、救いを求める愚かな者たちが。
文字数 19,272
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.30
恋愛と勉強や仕事、趣味それぞれが占める割合はひとによってかわりますよね。そんな物語を書いてみました。
文字数 2,264
最終更新日 2024.04.02
登録日 2023.10.20
大陸と離れた群島の辺境にある小さな村に住むサラ・マンデリンは、いつか外の世界に出たいと夢見つつ、実際には何も行動しないで働きもせずに毎日をマイペースに過ごしていた。
自堕落に過ごす日々は祖父によって支えられていたが、ある日祖父は突然倒れ亡くなってしまう。
遺言通りサラは、祖父の残した莫大な遺産を独り占めして悠々自適に過ごすはずだった──が。
「え? ギルド? しかもランク0って!?」
祖父の遺産のなかにあった底辺ギルドも相続してしまったサラは、一転して借金返済に追われるカツカツな生活に。
「問題ありません。サラ様。私とともにギルドを運営していきましょう」
祖父がサラの助けにと託した異世界転生者であるチハヤ・ナゲカワとともに、サラは底辺ギルドから稼げるギルドへランクアップを目指す。
「無理無理無理無理無理~!!!!」
コーヒーが香る異世界で、「仲間」と「居場所」を築いていく、成長と絆のスローライフ!
*この作品は、ネオページ様の契約作品です。ネオページ先行で連載しています。
文字数 368,871
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.07.27
辻とは、道の分かれ道のことを言うんだったか?
辻占いは、そこんところの意味を掛けているのだろうか。
そんな生業の私のところへ来るのは、お嬢ちゃんが多い。
自分に自信のない子や、夢見る夢子も来たわ。いっちょ、喝入れたるかー。
文字数 1,002
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
埃っぽい空気が喉を掠めた。砂漠の風が、粗末なテントを揺らしていた。麗乃、いや、今はレイラと名乗る私は、砂埃まみれの顔をしかめた。前世の記憶、大学図書館への就職が決まっていたこと、司書資格取得の喜び……それらは、まるで遠い夢のようだった。
転生したこの世界は、文字を知らない者が大多数を占める、未開の地に近かった。本など、高級貴族の嗜みであり、庶民の手に届くものではなかった。私の前世の夢、本に囲まれた生活なんて、この世界では絵空事だ。
「レイラ、またぼーっとしてるのか。食事の準備は終わったのか?」
テントの入り口から、母の声が聞こえた。母は、辺境の小さな村で暮らす、粗野で現実的な女性だ。私は、この世界の父と母の間に生まれた、唯一の娘。父は、この国の辺境を守る兵士として、日夜働いている。
私は、生まれつき傲慢で自己中心的だった。前世の記憶が、私の傲慢さをさらに増幅させていた。この世界の貧しさ、不便さ、全てが私を苛立たせた。本がないこと、それが私を最も苦しめた。
「はい、母さん。もう準備できました」
そう言って、私は不機嫌そうに食事の準備を始めた。粗末なパンと、乾いた肉。この食事が...
文字数 1,688
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
宇宙には、星の秩序を守る組織がある。
星間連絡協議会の監視システムが、ある星の終焉を予想した。
この星はやがて自滅する。
命を育む水で覆い、色彩豊かな植物群と、あらゆる種類の生命体で、数百光年内には比類するものがないほど美しく育った『地球』と名付けたこの星が、星を維持管理するために存在させた『人間』の手によって破壊されると予想したのだ。
地球を見守る担当者はある時期から、『人間』は殺し合い、共倒れするか或いは他民族を消滅させる危険性を持ち始めた事に気がついていた。
地球にあるものはどれ一つとして一個人のためのものはないのに、人間は土地を、資源を『欲』によって占有し始めたからだ。
担当者は、人間の『欲』を分析し五つの種類がある事を知った。その欲を抑制するために五色の『鬼』を地球に降ろした。だが、双方が持つ磁場エネルギーの違いから、人と鬼は、それぞれ別の世界に棲み分ける状態になってしまった。
担当者が目論んだ鬼と人間が混在して人の欲を制御する世界にはならなかったのだ。
このままであれば、原子核をもてあそび破壊兵器を手にし始めた人間は、協議会の予想通り、自らの手で地球を壊滅させてしまう。
人間と地球を救わなければ。担当者は苦悩した。
そもそも人間が争う原因となる欲の発生は何によって生じるのか、どの時代からなのか、担当者は分析とシミュレーションを繰り返した。
その結果あるターニングポイントをみつけることができたのだ。
それは 地球年で刻んだ指標1400年の、小さな島の民族がキーになっていた。
この島でも多分に漏れず、あちらこちらで争いが繰り広げられてはいたが、この島の中心に位置するある集落の争いを無くしてみたところ、波が広がるように次々と争いが収まっていったのだ。
この時代の人間に争いを起こさせていたのは、貧しさや飢えからくる生命の危機感が原因だと判明した。
人間社会が複雑化する前に、この集落を富と平和のモデルケースにして波及させることで、人間の欲望と争いが収束する。
しかし、『欲望』にしても、争いの原因になる『怒り』にしても、これらを完全に人間から無くしてしまえば、やはりこの星は荒れ果ててしまうとシミュレーションは告げていた。
この微妙な問題に対して担当者は、協議会に連絡して一組の男女をその集落に派遣するように要請した。
男女は夫婦となり、一応の成果をえたので最後の仕上げに娘を村に残した。
村に残された少女、小夜は、鬼に身を挺し、統領となり、豊かさと平和を得るために村を牽引する。
文字数 156,051
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.17
20歳になる年の、春が来た。
僕はいつもの調子で、あすかさんの後ろ姿を見つめている。
今日もあすかさんのところにお客がやってくる。
この街でいちばんの占い師、予言者、先導者…訪れる人はみんな彼女の力を頼りにやってきた人ばかりだ。
文字数 1,408
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
【Prolog】
この世界には四種の生物がいる。
一つ、何の力も持たぬ人間族。
二つ、魔力を持つ魔法族。
三つ、自然を司る精霊族。
四つ、邪悪な力を持つ悪魔族。
この四つの種族が住まうこの世界をテトラワールドと言う。
大半は人間族が占めており、多くの国があるが殆どの国王は人間である。力を持たぬ人間が勢力を持つ事が出来たのは団結力と知能であろう。
魔法族は女性が多く、魔女と呼ばれている。男性の魔法族は殆ど存在しない。魔法族は魔力を用いた術式や陣を使い、常人ならざる力…魔法を使う。薬草などの知識も豊富で、人間と共にひっそりと生活してきた。
だが、人間が支配する国の王達が魔法族に反逆される事を懸念し、魔女狩りが行われた。
そのせいで魔法族の女性、魔女の存在はこの世界から殆ど姿を消した。
精霊族と悪魔族は詳細があまり知れていない。
そんな世界で一人の魔女、ステラが森でひっそりと店を構えていた。
時には近くの村の厄災を守り、
時には困り事を解決していた。
この物語は一人の魔女の店を舞台としたテトラワールドの話である。
文字数 5,750
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.07.07
絶えず発展し続けてきた文明を一夜で燃やし尽くし、そして理を狂わせた『焔の夜』。惨劇から五〇〇年経った西暦三四五〇年の世界は、緩やかに文明を戻らせつつある一方で、焔の夜以降現れ、増殖し続ける鬼に地表の九割以上を占拠されていた。凡そ人類の兵器は効かず、有効手段は『魔術』と『呪術』、そして鬼の亡骸から造られた『対鬼武装』のみであった。
文字数 9,708
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.18
◆あらすじ
僕の名前は『神成 兎丸(しんじょう とまる)』。
どこにでもいる普通の高校生で、うちの高校で半数を占める平凡な帰宅部所属。
ただ、ある日僕は見てしまった。
学校一の美少女『貴宝院 葵那(きほういん あいな)』さんが、何やら奇怪な行動をしている事に……。
「……カバディカバディカバディ……」
これは、平凡で平和な学校生活を望む僕こと神成兎丸と、その生活を脅かす貴宝院葵那さんとの、平凡な高校生活を懸けた恋物語(らぶこめ)。
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*カバーイラストは 空廻ロジカ 先生に描いて頂いたファンアートです☆*
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※許可は頂いております<(_ _)>
文字数 88,169
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.18
不定期連載です
もしも、100%当たる占い師に「貴方は明日交通事故に巻込まれて死にます。的中率維持の為に必ず外出して下さいね」と言われたら的なはなしです
文字数 17,533
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.18
「なぁ、お前来世って信じる?」
「来世?」
(やばいやばいやばい、こいつ来世とか言い出したよ、え?何?そういう時期???今?俺たち浪人生だよ?ってことは19歳だよ?19歳になってち、ちゅうn....いや、待てよ、こいつすげぇ真剣な顔してんじゃんwwwあとでみんなに言いふらそ。。。)
本編はただのシリアス意味わからん小説になってます。遊んで見ただけです、面白くないノリだなとか思わないで、、、。
基本的に春宮はループものが好きです。
だから今回もループするはずです。
文字数 1,018
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
35歳非正規社員の田中太郎は不慮の事故により死んでしまう。
死後の世界で田中太郎は、女神の過労に同情し女神と共に悪役令嬢としての次生を過ごす事を承諾。
悪役令嬢、ルチーナ・ファルタジナとして転生した田中太郎は悪役令嬢として悪行を楽しむ為、悪役令嬢の行動として王道とも言えるこの国の王子と正ヒロインであるぐう聖令嬢との婚約破棄を画策する。
が、女神の悪戯によりルチーナは大衆の目の前で婚約破棄でなくこんにゃくを破棄すると言うベタで寒い行動をさせられるも、女神より受け取った3つのほれ薬を使うがやっぱり女神の悪戯を受けるが最終的には正ヒロインを惚れさせ王子との間に結ばれた婚約破棄を成功させるが、ルチーナにとって少々めんどくさい結末を迎えてしまう。
無事悪役令嬢としての悪行を1つ果たしたルチーナであるが、今度は女神が神々ネットワークより、ゲームの中にダイブし遊べるゲームを進められルチーナ達はそのゲームを楽しむ事に。
ゲームの中でルチーナは魔王となり、ゲームクリアを目指す為に思考錯誤、何だかドタバタ騒がしい展開を
経て最終的には王女役となった正ヒロインの手により魔王ルチーナは討伐されゲームクリアし、ゲームの外に戻ったのである。
ゲームを堪能し終えたルチーナは、女神の力によりゲーム内に存在したキャラを加え、自分のやるべきことは悪行であると奮起、皆で会議をし日本の軽犯罪法を上から順に試そうと言う結論に至り実行。
まずは、自宅から50km程離れた空き家を不当に占拠すると言う軽犯罪法違反行為を行うが、実はその館は紅の翼と言うレジスタンスのアジトだった。
ルチーナは、彼等より悪政を敷く領主に苦しめられているから助けてくれと頼まれ承諾する。
が、それを聞いた王子は単身で領主の元へ向かうが敢え無く捕縛される。
ルチーナ達は、女神から貰った乗り物を使い王子の救出へ向かい、救出成功。
悪政を敷く領主が捉えた王子を取り戻そうと追いかけて来るが、ルチーナ達は迎撃に成功、王子が悪性を敷く領主を捉え国王の元へ突き出した。
今回の件の功績を称えルチーナ達は悪政を敷く領主の領土を一部手に入れたのであった。
文字数 95,462
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.02.14
