「王族」の検索結果
全体で1,616件見つかりました。
文字数 8,271
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
オールハイン王国の第一王子、エリオット・クラウ・オールハインは幼い頃からの婚約者、アイリス・ニーベルンを溺愛していた。
ある日、ひょんな事からアイリスに前世の記憶が戻り、この世界が人気乙女ゲーム「ラブラブ学園プリンス」通称学プリの舞台に酷似していると気がついてしまう。
自身が悪役令嬢キャラと思い出してしまったアイリスは、遠回しにエリオットに伝えフラグを回避しようとするが、当の本人はというとーーー。
ヒロインvs悪役令嬢では無く、
内面残念系王子様vsヒロインの裏の攻防を書く予定です。
シリアスにはならないと思うので、割と軽い気持ちでお読みください。
文字数 129,964
最終更新日 2019.08.14
登録日 2018.12.11
KCG文庫様から出版された「狼男と人魚姫」のつづきで。
主人公の佐山秀人は、思い切って、ヒロインの宮原静流に告白する。それでうまく行き、ラブラブな仲になるふたり。しかし、静流には出生の秘密があった。実は静流は人魚の国の王族の娘で、しかも、正統な後継者である王様とお后様は子宝に恵まれず、おまけに病気で臥せっていたのだ。そこで大臣が静流の前に。
「あなたを王族の後継者として迎えにきました」
だが、それは陰謀であった。実は、大臣は静流を傀儡の王として正面に立たせ、自分が背後から王国を操ろうとしていたのである。
「そんなことはさせるか!」
秀人は旧知の仲である、強利、華麗羅、柚香らとともに異世界へ乗り込み、静流を無事に救出するのであった。
この話は、「カクヨム」、「LINEノベル」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.05.28
この物語は、令嬢や貴族…王族などが、7歳の時に、神様から能力贈与-スキルギフト-が貰える。
そして、男から令嬢に転生した神楽坂 奏音は、令嬢が通う能力者学校で、不適合者となる。
但し、この学校の規則は…強ければ強いほど、その能力者社会の価値が上がっていく。
令嬢同士の戦いで、果たして…奏音は生き延びられるのか!?
文字数 705
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
シャムルベア王国の王族オーディン家に生まれた、ノアは過去にもあり得ないような、能力の持ち主だった。
沢山起こる、出来事を次々と仲間と共に制覇していきます。
ぐだぐだになりますが、よろしくお願いいします。
文字数 7,169
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.07.08
「姉さま、ゴメンね。ハマチ・ドリル公爵は私のことが好きらしくて!」
「まあ、そういうことだからな、エイシャ。済まんが別れてもらおう。妹のノアのことは幸せにすると誓おう」
伯爵令嬢のエイシャは妹のノアに、婚約者であるハマチ・ドリル公爵を奪われた。
ハマチ・ドリル公爵の権力の高さもあり、家族もエイシャの味方をしてくれない中、伯爵令息のイルドだけは違った。彼はエイシャのことが昔から好きで、彼女を元気付けていく。
また、イルドの家系は王族にも顔の利く面子が揃っており、エイシャは実の家族とは別のところで優しさや温もりを体験していくことになる。
そんなある日、ハマチとノアの婚約発表パーティーが行われるという情報が流れて来て、事態は動き出す。
文字数 2,953
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.10
婚約破棄の1年前に前世の記憶が蘇り前世ハマっていた乙ゲーの世界だと知った悪役令嬢クォーツ・バイオレット公爵令嬢。
此時から乙ゲーの物語は始まる…
バットルート回避する為悪役令嬢から身を引き公爵令嬢らしく過ごすそしてゲーム終了婚約破棄され2度目人生は平和に暮らすはずの予定だった。
冷酷騎士と呼ばれる王様の弟君息子で王族の血筋で第2継承のルーシュ・ブロッサム殿下に何故か求婚を申し込まれた。
王命何だろと思って軽く返事をしたクォーツ令嬢だったが…
文字数 6,668
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.21
魔界の王族の一員として生まれた青年、メイリール。趣味はもっぱら男あさり。その瞳で見つめれば落ちない男はいないほどの美貌に物を言わせ、日々ただれた生活を送っていた。
だが、ひょんなことから出会った謎の男によって、メイリールの毎日は一変することになる。精悍な美丈夫ながら、ただならぬ雰囲気を持ち、自分のことは何も語ろうとしない男に、メイリールが生まれて初めて懸命に考え、悩み、やがてひとつの答えにたどりつく。謎の男の心の傷、そしてメイリールが前に進めない理由とは……?
全く境遇の違う2人が出会い、ぶつかり、そして本当に大切なものを見つけるまでのお話。
※若干の流血表現ありのためR15としています
文字数 37,533
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.06
人類が地球、火星、そして冥王星にまで生活圏を広げた遙か遠い世界で、幾多も肉体を取り替えて死を免れてきたひとりの老人が赤ん坊を拾った。
驚いた事にその赤ん坊を生んだのは隕石の欠片だった。
この出来事を神からの贈りものだと思った彼は、その赤ん坊に『ジュノ』と名付け、面倒をみる事にした。
しかし、散々悠々自適な生活を送ってきたその老人は思う。
――生活を邪魔されるのはごめんだ。テキトーなところまで育てたら手放そう。
そうして、そんな自由極まりない老人の魂を受け継いだとも言えるジュノもまた、どこか彼に似た人間へと成長を遂げたのだった。
大事な魔導士の昇級試験で抜き打ちの面接を受け、面接官全員の反感を買い、文句なしの不合格。加えて、二度と昇級試験は受けられないブラックリスト入り。
ジュノは決意した。
こうなったら、やりたいようにやって証明してやろう。
――誰が最上級の魔導士なのかを。
その為に必要なら誉れ高き一族、冥王族のスカートの中身だって堂々と暴いてやる。
その為に必要ならツインテールを集めてハーレムを築いてやる。
※現在のところ毎週金曜日の夜にアップ予定です。
文字数 40,008
最終更新日 2017.05.06
登録日 2017.03.05
竜に愛されしユーラシフラン王国での物語。
竜と王女の血脈を持つ王族。
居るとされているが誰も見たことのない精霊の物語。
王国に隣接した魔森に巣食うモンスター。
第三王子(10)アウローレンスと
元男爵の女性騎士(20)ヴァロアと
正体不明のスラムの男の子(推定10)ウィクルムから始まる物語。
そして、可愛い妖精ヴァロア舞い飛びます!
死を意識した時、
暗闇の中、一筋の光が僕を照らしていた。
そうして次に目覚めた時、金糸の長い髪が視界に入って来た。
まるで陽の光そのものの様な髪。髪よりも少し濃いめの金の眉の上のところで真っ直ぐに切り揃えられた前髪から零れる更に濃い色の金の双眼が僕を見つめていた。
光り輝く金色の美しい人、
彼女は女性騎士。
ヴァロア=リロイ様。
僕に名前をくれた人。
***
愛が深いと幸せだけれど、
反対に不幸せにもなりうる。
拗れてしまった愛の行方は誰にも分からない。
精霊の混血と、竜の混血
平民と王族
優しさと暴力
父親と母親と娘
確かに存在する“愛”に翻弄され、“愛し合えない”関係に救いは訪れるのか?
※女性騎士と不遇な年下の男の子が読みたくて書いてみているところです。
何だか最初に考えていたものとは違うダーク色が濃いものになってきた。
妖怪混血なんかが大好きで、
今回は洋風……本当に、見切り発車
おかしい所があれば教えてください(´;ω;`)
理解しきれていないところはボヤかせてまつ……
ノーマルもBL(腐女子なもので、入る予定なかったのに何故か、入っちゃった)も時々エロく入り込みまするーそんな表現のある所は※をタイトルに付けておきます!
だけど、ハードなの書けないので、さらっと読めるよ!
私の萌えが詰まった物語になりそう(*^ω^*)✧︎
文字数 130,825
最終更新日 2021.10.25
登録日 2020.09.07
初心者が姉に誘われてゲームをやっていくも常識はずれのことばかり!?
偉そうな口調と優しい心で沢山遊べ!
文字数 6,338
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.04
忌み子として伯爵家の養女となった皇女ルーナは、原作のファンタジー小説では兄を殺した新皇帝の妃となるはずだった。しかし皇帝は自分ではなく、死神と恐れられる公爵に嫁ぐようにルーナに命じ、さらにはルーナに「死神公爵を殺せ」と命じる。
断れば自分を引き取って育ててくれた家族……は、別に死んでもいいのだが、家族の中で唯一味方をしてくれていた兄は守りたい。
原作ではルーナが皇帝を殺す前に死んでいるキャラだが……原作ルートで死ぬ前に……殺さなければ!!
一方死神公爵はルーナのことを見ると目を逸らすが……「可憐だ」と呟いて?
文字数 93,612
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.07
アスタナ・ハイファットは産油国の王族の娘。駐日大使として赴任してきた父親とともに東京にいる。
この少女、なぜか僕に執着し、つきまとってくる。
僕のほうは取り柄のない若造で、アルバイトの警備員にすぎない身なのに。
とうとう彼女は……。
文字数 22,391
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.07.21
との婚約は破棄する! これからはこの娘と生きていく!」
社交界の大舞踏会で、伯爵令嬢アメリアは婚約者である王太子エドワードから婚約破棄を突きつけられる。理由は、聖女と呼ばれる少女リリアへの嫌がらせ……だが、アメリアにはまったく身に覚えがない。
「くだらないわね」
あっさり婚約破棄を受け入れたアメリアだったが、なぜか彼女を取り囲むようにして次々と有力貴族や王族たちが動き始める。
・冷酷無比な第二王子「婚約破棄されたなら、俺の妃になればいい」
・腹黒宰相「君ほど優秀な女性を見捨てるとは、愚かだな」
・最強騎士団長「俺が守ってやろうか?」
婚約破棄した王太子も、「やっぱり戻ってこい!」と焦りだし、聖女リリアの本性が暴かれる中、アメリアは社交界で優雅に「ざまぁ」を決め込む。
これは、悪役令嬢が婚約破棄をきっかけに人生を謳歌する物語。
文字数 906
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
「おまえは王族に相応しくない!今日限りで追放する!」
「お父様!何故ですの!」
「分かり切ってるだろ!おまえがいつも寝ているからだ!」
「お兄様!それは!」
「もういい!今すぐ出て行け!王族の権威を傷つけるな!」
こうして私は王女の身分を剥奪されました。
眠りの世界でこの国を魔物とかから護っていただけですのに。
文字数 96,325
最終更新日 2024.03.12
登録日 2020.05.31
『千年を生きる人々が治める国、エイシャ。その国は『たそかれの世界』と呼ばれ、遥か遠い場所にあるという。そうしてたそかれの世界には、現世で亡くなった人々が暮らす、幽玄の世に繋がる湖がある。』
そんな伝説話を頼りに、失った家族を探し求めて『たそかれの世界』へと入り込んでくるミゼリト・ハッサン。彼女はその国で、陽気で優しい一人の若者に会う。彼の名前はルミネ・アイオリア。聞けばアイオリアの王族だと言う。
警戒しつつ、事情を話し、ルミネに協力を求めるミゼリト。快くそれに協力し、何の疑いも持たないルミネ。
二人は出会い、すれ違い、そして旅に出る…。
カクヨムにて最新版を連載中!
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[ アルファポリス投稿 ]
『銀の鈴』シリーズ
☆『青い扉と銀の鈴』
☆『赤い剣と銀の鈴』
☆ ご意見・ご感想、お待ちしております。
文字数 88,364
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.10.24
王の勅命で動く黒鷲の異名を持つ騎士は森の魔女から受注した薬を受け取りに訪れた。すると店には少女が1人、何代も前から王族のお墨付きのある魔女亡き後を継いだ少女は薬屋を、続けていたのだった。
文字数 13,252
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.28